陽性者数減少はデルタ株のお陰
新型コロナ新規陽性者数が急激に減少している。まだまだ高い水準ではあるが、減少の度合いは著しい。

その一番の要因は「デルタ株は若者にも広がる」という恐怖感だと考える。
これまで「若者は感染しにくい」「若者は感染しても重症化しない」とコロナをナメていた若者世代が、デルタ株の恐怖感から感染対策をしっかり行うようになったことで減少したのではないだろうか。
ワクチンに関しても、これまでは「どうせかかっても軽症で済むからムリして打たない」「副反応の方が怖いから打たない」と言っていた若者が、予約なしで打てる会場に殺到したように「早く打ちたい」に変わってきたようである。

これまでは高齢者だけに危険を及ぼすというイメージで若者の感染症対策が緩む部分があったが、これからは全世代が危機感を共有して一丸となって感染症対策を徹底できるようになった。
デルタ株の脅威のお陰で、一丸体制が作れたといっても過言ではない。
このまま全世代が感染対策を徹底しワクチン接種も広がっていけば、6波7波は小さく抑えられるのではないだろうか。
そして、経口治療薬ができればコロナ騒動も治まっていくと期待するが、どうだろうか。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
人事考課力テスト23
【問題23】
業績考課(目標達成度評価)では、同僚の援助があった場合には1ランク下方修正(例えば4から3へ)しなければならない。
「はい」or「いいえ」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
いいえ
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
業績考課(目標達成度評価)は「結果をありのままに評価するのが大原則」である。
最初の難易度の高い仕事(目標)を与えた場合は、チャレンジプラス1を適用して、上方修正する。
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人事考課力テスト22
【問題22】
絶対評価においては、全員が4(A)評価、逆に全員が2(C)評価になる場合も理論上はありえる。
「はい」or「いいえ」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
は い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
評価の時点においては、当然ありうることである。
ただし、評価した結果を基に処遇に活用する時は人数制限することがあり、その場合はAは○%、Bは○%と分布規制する。
● 参考:処遇に活用する場合
出た点数をそのまま使う絶対区分の場合は、処遇上の評価も「全員がA評価あるいは全員がC評価」ということがありうる。
出た点数により順位づけして、その順位により区分する相対区分では「全員がA評価あるいは全員がC評価」ということはありえない。
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人事考課力テスト21
【問題21】
責任性は、自己の守備範囲を守ったかどうかを問うものである。したがって、成果の評価(目標達成度評価)が悪ければ当然、責任性も悪くなる関係にある。
「はい」or「いいえ」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
いいえ
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
成果の評価(目標達成度評価)が悪くなる原因は、「能力不足」「努力不足(責任性に欠ける)」「アンラッキー」が考えらる。成果が悪いから、必ず責任性が悪いとは限らない。
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人事考課力テスト事例編20
【事例20】
業務課の課長は、今期システム部門から異動してきたP君の人事考課をするのにかなり困惑している。P君は入社以来6年間システム一筋でコンピューターに関してはプロでも、業務課の業務に関してはズブの素人同然であった。課長はどんな仕事をやらせたらよいか悩んだあげくに、P君に等級相当の仕事(目標)を与えた。ところが、予想していたこととはいえP君の成果は上がらず、目標の8割を達成することがやっとであった。
この件に関して、課長はP君の業績考課(目標達成度評価)を「期待を下回る(2点)」と評価した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
間違い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
確かに業績考課をありのままに評価すると、未達であるので「期待を下回る(2点)」となるが、今回は異部門からの異動であるので配慮が必要である。
通常、異部門からの配転直後は2ランク下の仕事、半年後は1ランク下の仕事を与えて達成しやするする必要がある。今回のように等級相当の仕事を与えた場合は、チャレンジプラスワンを適用して1点上方修正する。したがって、今回は2+1で3点となる。
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人事考課力テスト事例編19
【事例19】
経理部のOさんは、パソコンに弱く簿記についても苦手意識からかあまり勉強していない。しかし、明るい性格のために、上司や同僚にうまく助けてもらいながら、等級相当の仕事はいつも期待通りの成果を出している。
この件に関して、課長は業績考課と能力考課の業務知識について、それぞれ期待通り(標準3点)と評価した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
間違い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
業績考課は「期待通りの成果を上げていた」ので期待通り標準3点でよいが、能力考課の業務知識は、標準3点にはならない。助けてもらって、やっと3点の成果を上げたわけであるから、本人の能力は3点未満であり、業務に支障をきたしていないので1点は該当しないから、2点が妥当である。
業績考課はありのままに評価する。
能力考課は助けてもらった分を割り引いて評価する。
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人事考課力テスト事例編18
【事例18】
△△課のN君は今期設定された目標を次々とクリアし、その出来栄えも申し分ない(期待以上)状態であった。というのも、目標自体が彼の能力レベル(等級レベル)と比較してやさしい仕事だったからである。
この件に関して、課長はN君の業績考課の目標の達成度評価をやさしい仕事であったことを理由に1ランク下げて評価した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
間違い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
業績考課(目標達成評価)はありのままに評価する。最初に与えた目標に対して、ありのままに達成度により評価する。
ただし、最初に与えた目標が等級と比較して高かった場合は1ランク上方修正する。
なお、等級と比較して低かった場合は下方修正はしない。
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気分転換!漢字クイズです!①
○ 例にならって、空欄 を埋めてください。
例 野球 ⇒ ベースボール
1 蹴球 ⇒ サッカー
2 庭球 ⇒ テニス
3 卓球 ⇒ テーブルテニス
4 籠球 ⇒ バスケットボール
5 羽球 ⇒ バドミントン
6 杖球 ⇒ ホッケー
7 闘球 ⇒ ラグビー
8 排球 ⇒ バレーボール
9 送球 ⇒ ハンドボール
10 孔球 ⇒ ゴルフ
答えは下線部分をハイライトにすると表示されます。
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人事考課力テスト事例編17
【事例17】
○○課のM君は今期非常に苦労した。というのも、M君が今期担当した仕事は本来上位等級のレベルの難しい仕事だったからである。M君は目標をクリアするために苦心惨憺(くしんさんたん)したが、努力の甲斐があって何とか目標を達成することができた。
この件に関して、課長は目標達成度評価を期待通りの標準3点と評価した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
間違い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
目標をギリギリ達成したので、ありのままに評価して「期待通り3点」となるが、上位等級レベルの目標なので、「チャレンジ+1」と適用して、「期待を上回る4点」となる。
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人事考課力テスト事例編16
【事例16】
L君は、自らの目標達成のためにいつも熱心に仕事をこなしている。
課長はL君の積極性の考課要素で期待を上回る「A」と評価した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」
【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
間違い
【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
自分の目標を達成するための努力は、積極性ではなく責任性に該当する。
積極性は、改善提案、自己啓発、チャレンジなど自ら進んで行う行動を評価する。
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