人事考課力テスト22 | 人事コンサルタントのブログ

人事考課力テスト22

【問題22】               
 絶対評価においては、全員が4(A)評価、逆に全員が2(C)評価になる場合も理論上はありえる。

「はい」or「いいえ」


【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)

は い

 

【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)
評価の時点においては、当然ありうることである。

ただし、評価した結果を基に処遇に活用する時は人数制限することがあり、その場合はAは○%、Bは○%と分布規制する。

 

 

● 参考:処遇に活用する場合

出た点数をそのまま使う絶対区分の場合は、処遇上の評価も「全員がA評価あるいは全員がC評価」ということがありうる。

出た点数により順位づけして、その順位により区分する相対区分では「全員がA評価あるいは全員がC評価」ということはありえない。

 

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