((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝
6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です 
本日も元気に業務開始です
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衆議院選は、当初予想されていたとおり・・・、
現実に戦ったセンセイ方の予想をはるかに超えた結果となりました。
新聞等の調査では、このあたりの数字が踊っておりましたが、
自民党はこれほど負けるとは思っていなかったと
いうようなコメントが多かったですし、
民主党もこれほど勝てるとは思っていなかったと
いうような対応が多々見受けられました。
その後の、テレビ番組では・・・、
明らかに準備不足と思えるような、超党派で対応したい
旨の発言まで飛び出しており、渦中にいる人と、
側で見ている人の感じ方の違いというものは、やはり
これほどあるのだと思ったのでした。
落選してゆく自民党の大センセイ方を見ていて、
何の気なしに口に出たのが・・・、
「年取ったなぁ~」という言葉でした。
ちょっと見ない間であったり、
実際に炎天下で走り回って憔悴しきったあとであったり
というときには、実際の年齢というか、それまで隠されていた
負の心の表情が、垣間見え・・・、その悲壮感たるや
全盛期の生気とは、比べ物にならないほどと感じました。
もうひとつ、落選してゆくセンセイ方を見て思ったのは、
後継者を育てたのだろうか・・・?
という素朴な疑問でした。
落選のあいさつを行う先生方が、若く新進の政治家として
メディアに登場された当時は、だいたい、
どこかの大センセイの下で、政治家として腕を磨きつつ、
若き改革派のたくさんいる若手論客の一人だったと
記憶しております。
昨今の、○○チルドレンなどというなまっちょろい
キャッチコピーのオウム返しではなく、
辣腕という言葉が似合うほどに、現実的な政争をしてましたし、
凄味のようなものを徐々に発揮していたように覚えています。
要は、現場の叩き上げのような感じでしょうか。
そんな若手を育てていたのでしょうか?
自分を育ててくれた環境のようなものを、若い人に提供し、
現場で鍛えていたのでしょうか?
議員立法を一つ作り、国会を通すたびに、
官僚を動かすことができるようになる・・・。
と言ったのは田中角栄元総理大臣でした。
田中派から竹下派に覇権が移り、
七奉行と言われた、
小渕恵三・梶山静六・橋本龍太郎・
羽田孜・渡部恒三・奥田敬和・小沢一郎
が、議員立法とは言わないまでも、立法能力というか、
法律を駆使し、行政を納める政治家としては、
最後の世代のように思うのです。
悲哀に満ちた表情に、希望が残っていないように感じ、
そんなことを思ったのでした。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第208話 乗り物の工夫
http://www.soseinippon.jp/
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昔の旅人は、徒歩で目的地に向かったが、
今はいろいろな乗り物がある。
かつて東海道五十三次といわれた道のりも、
今は新幹線で三時間弱、飛行機で一時間だ。
それと同じように、早く目的地に到達出来る方法
大勢で同時に進められる方法など
目的に合った乗り物に匹敵する仕事の方法があるはずだ。
たとえば職人としての腕を生かしながらも、
職人気質が組織化を妨げることのないよう
経営者は、良い乗り物を工夫すべきではなかろうか。
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【感じたこと】
目標に向かって、どんな方法を選択すべきか・・・、
また、工夫すべきか・・・。
地図(計画)を用意し、想いにふけってみました・・・。
方法を探しながら、そこに集中しすぎると、
ふと目的地(値)よりも大切な、
目的が・・・、(>_<)
頭の片隅に追いやられていたりしていました。
いかんいかんと思いなおし、(^^ゞ
再度、目的をど真ん中において
目的に合った方法を考えるようにしました。
昨日・・・、お伺いしました社長さまは、若い従業員の定着率が
どうしても改善しないことに悩んでいらっしゃいました。
営業会社の社長さまです。
同じような社長さまたちのお話を総括しますと、
先輩や上司の、能書きはいいからまずは言われた通りやってみろ
というような話に対し、
うまくいくかどうかもわからないのに、できません・・・。
というような反応が多いように思いました。
数日前にも同じようなことを書きましたが、
「できません」という表現を分析しますと、
本当は、「やりたくありません」であったり、
「失敗しても責任を持ちたくありません」であったり、
本当の意味での「できません」という意味でないことの方が
圧倒的に多いものだったりします。
まずはやれという場合も、責任は全てマネジメントが持つから
という場合と、責任もそれに伴う実績も、そして評価もすべて
あなた次第ですという場合と二種類あり、近年は、どうも、
後者が増えてしまい、社会全体がそのような風潮になっている
ように感じます。
先の社長さまは前者の古き良き社長なのですが、
なかなか理解してもらえないことを考えますと、
両方の場合ともに、現象はほぼ同じで、時間の経過とともに、
どちらの場合かが現れてくるものなのかなぁ~と思うのです。
本物と偽物も、同じような傾向にありますが・・・。
さてさて、そんな私の大好きな社長さまですが、
くじけることを知りません。
いろいろな方法を使っては、あの手この手で、
若手育成に挑戦し続けておられます。
方法は無限に存在するわけで、
全てを行いきれないことを嘆くこともなく
ただ、自分の信じたことを根気よく行うことが
重要なのかと思ったのでした。
◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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