百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -99ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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このゴールにちょっと感動しました。


【(>_<) 残念ながら、画像は消えておりました・・・。】


ロッペンがレアルマドリーFCを追われるように移籍をし、

その後、リベリが、レアルに移籍するように噂されており、

二人が同じピッチでプレイすることに、期待を込めて

話をしていたバイエルンの関係者の発言に対し、誰もが

とても懐疑的に見ていました。

ところが・・・。(@_@;)

テレビ画面で見た、この二つのゴールは、

翼君と三崎君のコンビをほうふつとさせるような、

感動的なものでした。

もちろん・・・、見かけではありません。

長髪をなびかせて走るイケ面二人には程遠い、

おっさん風情・・・。

しかし・・・、

何より、二人にしかわからない、パスを介した会話

のような感じが、とても感動的でした。

勝手に確信しました。(^_^;)

お互いに、最高のパートナーを得て、今まで感じたことのない

まさに「思い通り」という感覚・・・、を感じたのではないかと

(^^ゞ ・・・。

シーズンは始まったばかり・・・、

二人が現実的な対応の中で、瞬時の判断から、

イメージを超えた、超ハイパースーパーゴールが生まれるような

予感がします・・・。

リベリが移籍をしないでシーズンを過ごした時、

歴史に残る、新しいサッカーの形を、

目撃できるような気がします。

レアルよりも、インテルよりも、チェルシーよりも、

今年は、バイエルンに期待・・・大です。


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新加入ロッベンの活躍でバイエルン初勝利
http://jp.uefa.com/footballeurope/news/kind=16/newsid=880472.html
uefa.com

アリエン・ロッベンがデビュー戦で2得点を挙げ、
ルイス・ファン・ハール監督率いるFCバイエルン
・ミュンヘンが王者VfLボルフスブルクにホーム
で3-0と快勝し、シーズン初白星を記録した。

ロッベンが2発
25歳のオランダ代表ウインガーは、28日にレアル
・マドリーCFからの移籍を完了させたばかりだっ
たが、後半からハミト・アルトゥントップに代わ
ってピッチに立つと、すぐに存在感を示した。
まず68分、フランク・リベリとうまく連係し、マ
リオ・ゴメスのゴールで27分に奪っていたバイエ
ルンのリードを2点に広げた。さらに残り10分には、
再びリベリと絡んで滑らかな動きから追加点を決
め、王者ボルフスブルクを2連敗へと追いやった。
勝利したバイエルンは7位に浮上。そのバイエルン
に勝ち点5差をつけているバイヤー04レバークーゼ
ンは、開幕からの好調を維持してホームでVfLボー
フム1848に2-1と勝利。4節を終えて、2位以下に勝
ち点3差の単独首位に立っている。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        209話 旧道と新道
           http://www.soseinippon.jp/
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今、驚くほどの早さで、

各地に交通網などが整備されている。



時には「本当にここに高速が必要なのか」と

疑問に感ずる所もあるが、

以前とは比べものにならないほど、

短い時間で目的地まで行くことが出来る。



しかしせっかくの道が出来ているのに、

依然として古い道を回り道して進んでいては、

時間も効率も上がらない。



それと同じに、仕事の進め方にも、

整備された新しい道(方法)を使って行えば

何倍もの速度で進めることが、

出来るのではなかろうか。



要は、その目で世の中を見る事、

今までの習慣だからと、

そのままの方法に疑問を感じず、

改良も改善もしないでは、

旧道をそのまま進む様なものだ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


変えてはならないこと


変えなくてはならないこと


今の日本においては、変えてはならないことを変えてしまい、


変えなくてはならないことに二の足を踏むような感じを


受けてしまいます。



メディアから流れる情報の軽さ・・・。


これは、明らかに歴史観の欠如からきており、不満を持ちます。


今起きている現象のみを垂れ流し、


その歴史を丁寧に検証しないことから、


本来の姿というものが見えなくなってしまっていると感じるのです。



ここに本当に高速道路は必要なのかという場所・・・に、


高速道路が実際に出来たとします。


当初は反対が多くても、実際に出来てみると、


その効果が意外と大きかった・・・。


計画時からの賛成と反対の歴史と、


実際出来た後の多面的な検証というものについて、


果たしてどこまで情報が発信されているでしょうか?



未来を予知することは誰もできません。


いいと思って行ってことが失敗し、


懐疑的ながらも、果敢に挑戦したことが成功する


こともあれば、逆もある・・・。


最も重要なことは、常に謙虚に、結果を受け止め、


受け止めた結果を持って、次の行動に進み続けるという


スピリッツなのではないかと思ったのでした・・・。



◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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衆議院選は、当初予想されていたとおり・・・、


現実に戦ったセンセイ方の予想をはるかに超えた結果となりました。


新聞等の調査では、このあたりの数字が踊っておりましたが、


自民党はこれほど負けるとは思っていなかったと


いうようなコメントが多かったですし、


民主党もこれほど勝てるとは思っていなかったと


いうような対応が多々見受けられました。


その後の、テレビ番組では・・・、


明らかに準備不足と思えるような、超党派で対応したい


旨の発言まで飛び出しており、渦中にいる人と、


側で見ている人の感じ方の違いというものは、やはり


これほどあるのだと思ったのでした。



落選してゆく自民党の大センセイ方を見ていて、


何の気なしに口に出たのが・・・、


「年取ったなぁ~」という言葉でした。


ちょっと見ない間であったり、


実際に炎天下で走り回って憔悴しきったあとであったり


というときには、実際の年齢というか、それまで隠されていた


負の心の表情が、垣間見え・・・、その悲壮感たるや


全盛期の生気とは、比べ物にならないほどと感じました。



もうひとつ、落選してゆくセンセイ方を見て思ったのは、


後継者を育てたのだろうか・・・?


という素朴な疑問でした。



落選のあいさつを行う先生方が、若く新進の政治家として


メディアに登場された当時は、だいたい、


どこかの大センセイの下で、政治家として腕を磨きつつ、


若き改革派のたくさんいる若手論客の一人だったと


記憶しております。



昨今の、○○チルドレンなどというなまっちょろい


キャッチコピーのオウム返しではなく、


辣腕という言葉が似合うほどに、現実的な政争をしてましたし、


凄味のようなものを徐々に発揮していたように覚えています。


要は、現場の叩き上げのような感じでしょうか。



そんな若手を育てていたのでしょうか?


自分を育ててくれた環境のようなものを、若い人に提供し、


現場で鍛えていたのでしょうか?



議員立法を一つ作り、国会を通すたびに、


官僚を動かすことができるようになる・・・。


と言ったのは田中角栄元総理大臣でした。


田中派から竹下派に覇権が移り、


七奉行と言われた、


小渕恵三・梶山静六・橋本龍太郎・


羽田孜・渡部恒三・奥田敬和・小沢一郎


が、議員立法とは言わないまでも、立法能力というか、


法律を駆使し、行政を納める政治家としては、


最後の世代のように思うのです。



悲哀に満ちた表情に、希望が残っていないように感じ、


そんなことを思ったのでした。







さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第208話 乗り物の工夫
           http://www.soseinippon.jp/
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昔の旅人は、徒歩で目的地に向かったが、
今はいろいろな乗り物がある。

かつて東海道五十三次といわれた道のりも、
今は新幹線で三時間弱、飛行機で一時間だ。

それと同じように、早く目的地に到達出来る方法
大勢で同時に進められる方法など
目的に合った乗り物に匹敵する仕事の方法があるはずだ。

たとえば職人としての腕を生かしながらも、
職人気質が組織化を妨げることのないよう
経営者は、良い乗り物を工夫すべきではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


目標に向かって、どんな方法を選択すべきか・・・、

また、工夫すべきか・・・。


地図(計画)を用意し、想いにふけってみました・・・。

方法を探しながら、そこに集中しすぎると、

ふと目的地(値)よりも大切な、

目的が・・・、(>_<)

頭の片隅に追いやられていたりしていました。


いかんいかんと思いなおし、(^^ゞ

再度、目的をど真ん中において

目的に合った方法を考えるようにしました。


昨日・・・、お伺いしました社長さまは、若い従業員の定着率が

どうしても改善しないことに悩んでいらっしゃいました。

営業会社の社長さまです。


同じような社長さまたちのお話を総括しますと、

先輩や上司の、能書きはいいからまずは言われた通りやってみろ

というような話に対し、

うまくいくかどうかもわからないのに、できません・・・。

というような反応が多いように思いました。

数日前にも同じようなことを書きましたが、

「できません」という表現を分析しますと、

本当は、「やりたくありません」であったり、

「失敗しても責任を持ちたくありません」であったり、

本当の意味での「できません」という意味でないことの方が

圧倒的に多いものだったりします。

まずはやれという場合も、責任は全てマネジメントが持つから

という場合と、責任もそれに伴う実績も、そして評価もすべて

あなた次第ですという場合と二種類あり、近年は、どうも、

後者が増えてしまい、社会全体がそのような風潮になっている

ように感じます。

先の社長さまは前者の古き良き社長なのですが、

なかなか理解してもらえないことを考えますと、

両方の場合ともに、現象はほぼ同じで、時間の経過とともに、

どちらの場合かが現れてくるものなのかなぁ~と思うのです。

本物と偽物も、同じような傾向にありますが・・・。


さてさて、そんな私の大好きな社長さまですが、

くじけることを知りません。

いろいろな方法を使っては、あの手この手で、

若手育成に挑戦し続けておられます。


方法は無限に存在するわけで、

全てを行いきれないことを嘆くこともなく

ただ、自分の信じたことを根気よく行うことが

重要なのかと思ったのでした。




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比較サイト全盛の時代・・・。

保険の業界においても、比較サイトだらけとなっております。

しかし、残念ながら、比較文化がまだ浅いことと、

広く一般化した知識が成熟していないことから、

かなり荒っぽいものが多いように感じます。


例えばテレビという商品・・・。

会社毎に、様々な技術を開発し、それぞれ生産設備を持ち、

生産技術を駆使し、デザインを考え、全く異なった商品に

仕上がっております。

それらを比較検討し、最も自分が欲しいと思うものを

見つけ出すということであったり、

価格と安心感、買う時のサービスや買った後のサービス、

など、いろいろなことを考慮して、気持ちのいい買い物を

することであったりで、

比較サイトは、とても重宝することも事実です。

そして何より、困った時にプロ顔負けのアマチュアがいて、

比較の大切なポイントを解説してくれたりするのです。


省みて、保険の世界・・・。

詳しい素人は残念ながら皆無です。

そして、プロを自認する人たちの間でも、

その見解が異なることがありすぎて、皆さん迷われていることと

お察しします・・・。

業界に関わる多くの方が、忘れてしまっている

重要なことがあります。

それは、日本において、保険業は、社会保険の延長にあって、

社会保険という基本に上乗せする形で、加入者の意思で、

民間の保険を扱っているということです。

そのため、競争と継続という相反する側面のうち、

継続を重んじた行政指導を行ってきたように思います。

競争を重んじないで、継続を重んじるとは

どういうことかと申しますと、

極端な商品性の差異を認めて、過当競争を起こさないこと

破綻しないように安全確実な運用とリスク管理を徹底すること

なのだと思います。


そもそも、保険という商品で、差異があるとすると

1)他社以上に継続して運用益を上げることを約束する
  特に生命保険業界

2)他社以上に発生率を低く見積もり、それを当てる
  特に損害保険業界

3)他社以上に事業費を抑え、それを約束する

の以上三点しかないわけで、このうちどの戦略をとっても

極端な商品差異を目指すことは、自らの首を絞める

自殺行為となるわけです。

実際に、この本質的な差異の部分については、各社

数%の世界です。


仮に、保険料が劇的に安い商品に関しては、ほとんどのケース

保障を削るか、解約払戻金を削ります。


保障を削って、保険料を安くし、他社よりもいい商品が出ました!!

などと様々なメディアでやっておりますが、

所詮、机上で、計算と約款という契約書を作成することで

商品が完成しますので、(その後、金融庁の認可が必要)

極論をいいますと、大手保険会社は、数日で同じ商品を

作ることが可能です。

その意味では、競争優位などという言葉は皆無なのです。

さらには、保険保護機構なるものをつくって、

保険会社の破綻に備えており、破綻した保険会社が出た場合、

特にその被害が甚大となる生命保険業界では、

業界と国で、責任準備金の9割を補てんすることと

なっていることから、業界全体が一連託諸の状態であり、

http://www.seihohogo.jp/

http://www.sonpohogo.or.jp/

過当競争を起こして、優勝劣敗を決めようとする行為そのものが、

同じく、自分の負担を重くする行為となる仕組みなのです。


バブルの終焉とともに、放漫経営を行ってきた保険会社において、

経営不安が取りざたされ、それとともに、外資の攻勢が強まり、

それまでの継続から競争へと軸足を移す方向に向かい、

恐らく、もう少し先にそのピークがくるように思います。


先にピークを迎えたアメリカでは、

AIGグループがとんでもない状態になっており、

新しいCEOの報酬が話題になりましたが、

保険会社の決算の内容の詳細・・・、つまりは、運用先の

詳細まで公表されているものではありませんので、

正直、ある程度コストをかけてでも

政府が監督権を行使しながら、コントロールせざるをえない

業界だと思っております。

下記記事は・・・、

どうやら、ソルベンシーマージン比率の運用を強化することで、

経営健全化と業界再編を促してゆくものと考えられます。

マーケットの構造が変わり、総需要が急速に収縮する中、

損害保険業界は、3社プラス外資でおさまりつつあります。

生命保険業界は、第一弾として、三分の一が淘汰されると予想します。

将来的には、損保同様3社とか4社くらいを目指すのでしょうが、

何分、小さな会社でも、中堅企業並みの事業規模になってしまう

業界ですので、再編は、容易には進みません。


業界全体の発展と消費者保護を両立し、

一般の消費者の皆さんが気持ちの良い買い物

ができるようになるため、販売者が強調する

一元的で断定的な比較情報ではなく、

多面的で、消費者が自分の嗜好にあったものを選択しやすい

状態をつくり、過当競争ではなく、健全な

お客さんの嗜好のうえでの競争であり、継続を前提とできる

少々堅すぎるくらいの堅実な経営を目指してもらいたいと

思ったのでした。


========================

金融庁:生保の「健全性」厳格化 
大和生命の破綻踏まえ基準変更
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090829ddm008020117000c.html
毎日JP

金融庁は28日、保険会社の財務の健全性を
示す「ソルベンシーマージン比率」の基準を
より厳格に変更する骨子案を発表した。健全
とされる比率を維持しながら昨年10月に経
営破綻(はたん)した大和生命のケースを踏
まえ、リスクをこれまでより大きく見積もる。
基準の厳格化で、同比率は大手生命保険会社
で約半分、損害保険会社で約7割に低下する
見込み。金融庁は12年3月期決算から適用
する方針だ。

改正案では、保険会社が保険金支払いに備え
て積み立てている責任準備金の一部について、
ソルベンシーマージン比率引き上げを目的に
するような資本算入を制限する。また、保有
する金融商品などのリスクをこれまで以上に
大きく見積もり、証券化商品では損失が発生
するリスクを従来の2倍に見積もることを求
める。

破綻した大和生命のソルベンシーマージン比
率は08年3月期で555%と、金融庁が改
善計画の提出などを命じる早期是正措置発動
の基準(200%以下)を上回っていた。同
庁は、保険会社には猶予期間内に資本増強な
ど対応を求めていく。

国内生保の09年3月期のソルベンシーマー
ジン比率は、トップクラスの明治安田生命が
1098%、日本生命が904%。最低水準
は朝日生命の583%、三井生命の602%。
半減しても、200%を下回る生保はないが、
下位クラスは余裕がかなり失われる。厳格化
基準が適用されると、財務内容の良しあしの
差がさらに鮮明となって契約者の不信を招き
かねず、早急な資本増強を迫られそうだ。

【井出晋平、宇都宮裕一】
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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    207話 マニフェストに隠された嘘
           http://www.soseinippon.jp/
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今日は総選挙の日だ。国民の正しい判断を期待したい。
今はマニフェストなどと言っているが、
もともとは選挙公約と言っていた。

選挙公約には、票を取るための表のことしか言わない。

しかし、外国人の参政権を認めたり、
日本の領土は日本のものではない
という政策は少しも表に出していない党がある。

国家のない政策など、危険きわまりないが、
国民に正しい判断をする能力があるのだろうか。

高速道路を無料にするとか、医療費の見直しなど、
甘い言葉に乗せられてはいないだろうか。

企業も、目先の甘言よりも、
実のある誠実な企業との取引こそ、大切にすべきである。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


過去の各政党のマニフェストを検証すべきとは・・・、

全てのメディアの相違・・・・です。

では、過去のマニフェストを並べて比較検証した番組なり

記事なりを放送したり掲載したところはあるかどうか・・・。

いい機会なので、今手に入るもの、これからのものをPDFで

残して見ようかと思いつつ・・・。

凄い量だろうなぁ~と、腰が引け気味です・・・。

(>_<)

基本政策、マニフェスト(政権公約)立法実績、

法案に対する賛否・・・というものをデータベースにし、

歴史として残すことは、国家の重要な財産だと思います。

こういうのって、国会図書館に全て残っているのかしら?


実績とは、過去における全ての情報データベース

経験とは、実績に付随して、

考えたこと思ったことそして感じたこと。

公約とは、最後の一人になったとしても、

やり遂げるための行動をとり続ける決意表明。

なんて・・・、思うのですが、


企業としては、夫婦ではないですが、ともに白髪になるまで

お付き合いできる取引先と、ご縁を持てるとしたら、

こんなに幸せなことはないものと思います。






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経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

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本日も元気に業務開始です グッド(上向き矢印)

最初の仕事は日記を書くことです。とは申せ、完成しないことも多く、
過去の日記も含め、頻繁に編集し直しております。
お時間のあるときに過去の日記も見てくださいませ。

社長の胆力を鍛える『大志塾』ぴかぴか(新しい)
第四回オープンセミナー 10月17日(土)開催予定です。
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昨日は、ライオンズクラブの「納涼例会」でした。

場所は、5月にリニューアルオープンした

横浜マリンタワーでした。

http://marinetower.jp/

今年度(2009年07月~)、幹事をおうせつかってから、

初仕事でした。

何しろ、大先輩方ばかりですので・・・(^_^;)

少々失敗してもフォローはバッチリです・・・。

ありがたいことです・・・。

横浜マリンタワーですが・・・、

横浜在住の方にとっては、誰もが行ったことはあっても、

何かしらのきっかけがない限り、

めったに行かない場所だそうです。

ということで・・・、

皆さんにおかれましては、

良いきっかけになったご様子もあり、よかったです。

(*^_^*)


沢山のゲスト皆さんにお越しいただきましたが、

とても和やかで、楽しい時間となりました。

いろいろな要因があったかと思いますが、

私が・・・、(^^ゞ

もしかしたら一番の要因かと思っておりますのが、

横浜マリンタワーのスタッフの皆さんの対応でした。


大きなホテルに比べると、

料理の豪華さや、スタッフの方の数、給仕技術などでは

もしかしたら、劣るのかもしれません。

しかし、若いスタッフの皆さんが、一所懸命に給仕をしながらも、

笑顔を絶やさず、ゲストの皆さんと、コミュニケーションをとって、

話している姿を眺めながら、和やかな雰囲気が作られていった

ように感じられました。

開始前には、用意していたテープが使えないことが判明し、

プログラムあった唄の楽曲を、僅か15分でネットから

ダウンロードして用意して頂き、さらに、CDに焼いて

頂戴してしまいました。

このようなストーリーには、一緒にその「場」を作るという

共同作業としての感動があり、

とても気持ちの良い思いをしました。


サービスという分野はソフトという言葉で表されますが、

マニュアル的な要素の部分というのものは、

一般的に言うハードの役割を果たしているのかもしれません。

サービスという商品における本質的なソフトとは、

まさに、それを実践するひとりひとりのスタッフの方々の

姿勢とか気持ちなのではと思ったのです。


ハードというものは、ある程度の投資によって、

拡充させることが可能です。

しかし、ソフトの部分は、個々のパッションに

かかわる部分であったりすることから、

一朝一夕には根付かないものであるように思います。


いろいろな意味で・・・、

クラブの地元に、また一か所、ちょくちょく伺えるような

場所ができたような・・・、とても良い会でした。

(^O^)/ ゲストの皆さん!!

ありがとうございました。

(^O^)/横浜マリンタワーのスタッフの皆さん!!

ありがとうございました。

(^O^)/クラブの皆さん!!

ありがとうございました。


 






さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

          206話 方向転換

           http://www.soseinippon.jp/
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方向転換するときに、小さい船は小回りがきくが、
大きい船は大きくゆっくりと、
すぐに向きを変えることが出来ない。

日本の国を大きく方向転換するべきときに、
小回りのきく小舟を操るような発想と発言をしている。

とても大船に乗った気にはならない。

政権交代と言うが、そんな小舟に乗り換えていいのだろうか。
しかし片や老朽船であり、いずれにしても安堵できない。

早く大型の新造船を造るべきだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


大きな船・・・。中くらいの船・・・・。小さな船・・・。

その目的によって、選択されるべきものだと思います。

大は小を兼ねるとは申しますが、

小は大を兼ねることは不可能ということでしょうか・・・。

(>_<)

細川さんが日本新党を旗揚げし、その後、破竹の勢いで

勢力を拡大し、僅か数年で、首相に上り詰めました。

旗揚げ当時、お一人で週刊誌に乗っていらしたのを

既に遠い記憶として、おぼろげながら、記憶しております。


当時、日本の名士と呼ばれる方々が、

憂国の思いで誰かを担ごうというときに、

細川さんが手を挙げられたということを伺ったのは、

細川さんが政治家を引退して、数年経った後でした。


戦後、何度目かの大きな政治的な転換期ですが、

年々薄くなる「保守」の定義を考えますと、

迷走は、まだまだ続きそうというのが、ほとんどの方の

感想のように思います。


残念ながら、「保守」というものを強くそして明確に

持つためには、近代史を徹底的に見直し、

諸外国から何をどう言われようとも、

こうだという主張を持つ以外なく、

痛みを伴ってもでも、日本のそして日本人の目指すべき方向を

指し示す必要があろうかと思いますが・・・、

どうも、反対の方向に向かっているようで、

(>_<)

何やら・・・、不安しか残らないような9月を迎えそうな

感じがします・・・。


鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ほととぎす

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす


そろそろ、強力なリーダーを生み出さないと

大変なことが起こりそうですが、

歴史と民俗の血は、どのようなリーダーを捻り出すのか、

傍観者で終わらないように、微力ながら応援したいと

思ってみたのでした。




◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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一昨日・・・、高崎から前橋へと回ってまいりました。

夕方、ナカジィさんと、間もなく税理士となるTさんと

三人でお食事をしました。

ナカジィさんごちそうさまでしたぁ~。

(^O^)/

前橋・高崎の商店街を見て、衝撃を受けました。

まるで、再開発を控えた立ち退き地域のような惨状・・・。

前橋は、ご存じ群馬県の県庁所在地ですし、

高崎は、南北、東西への移動の拠点となる交通の要所です。

しかも、総理大臣を何人も輩出してきた地域で、

道路などの社会資本は、他地域に比べると、圧倒的に

良くできていたりするのですが・・・・。


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チボリ跡地 再開発ヨーカ堂主体で
アウトレットモールなど、2011年開業

昨年末に閉園した倉敷チボリ公園(倉敷市寿町、約12ヘ
クタール)の跡地の再開発について、土地所有者の繊維大
手クラボウ(大阪市)は27日、事業主体を流通大手のイ
トーヨーカ堂(東京)に決定したと発表した。観光振興な
ども意識した再開発で、アウトレットモールを併設した複
合型商業施設として、2011年冬の開業を目指す。

計画では、従来の商業施設中心の開発ではなく、街おこし
や観光振興を重視することを基本理念とし、倉敷をはじめ
中国四国地方の広域の地域資源を活用した開発を目指す。
イトーヨーカ堂が自社のノウハウを生かし、日常生活への
価値観や利便性を提案、アウトレットモールとを合わせ
「美観地区との相乗効果で観光集客力を高める」「水と緑
の豊かさを生かした都市アメニティー拠点としての機能を
持たせる」としている。

閉園した倉敷チボリ公園は現在、県所有の施設の解体作業
が進められており、来年2月までに更地にしてクラボウに
返還することになっている。今後はクラボウ、イトーヨー
カ堂、倉敷市が協議しながら具体的な開発プランを策定す
る。

伊東市長はこの日の定例記者会見で「地域への貢献に配慮
する開発業者を選定してもらい、ありがたい。倉敷駅前の
顔にふさわしい拠点として、にぎわいをもたらし、人が集
まる場になってほしい」と話した。また、同市が跡地にあ
る倉敷用水(幅4メートル、長さ約300メートル)とそ
の周辺を公園として生かそうと、クラボウに求めていた用
地1ヘクタールの市への売却も決まり、「今後は価格の算
定などを行い、早急に予算化したい」と述べた。

石井知事は「クラボウに要望していた倉敷駅周辺のにぎわ
いの創出と地域振興につながる開発をとの趣旨に沿ってお
り、今後に期待したい」とのコメントを発表した。

(2009年8月28日 読売新聞)

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どなたの講演で伺ったか、忘れてしまいましたが、

食品以外のものにおいて、1年間、嗜好を停止したうえで、

消費しないで過ごせない人は、今の日本には皆無に近い

というようなことを伺いました。

確かに、身の回りを見渡して、なるほどなと思いました。


シャッター通りになってしまった商店街を眺めながら、

ここ数十年の間の変化が、消費の質・量ともに、

あまりにも大きくかったんだということを感じました。

変化していた時期には、これほどまでの大きな変化には

思えなかっただろうし、変化にいち早く気づき、

それらに適応するための行動を起こす強いリーダーも

輩出されなかったのだろうなぁ~とも思いました。

そして、先日お会いさせて頂きました、

長浜を「黒壁」が蘇らした三銃士の方々のご苦労が偲ばれ、

「歴史と文化のある町の再生は可能」というお話を思い出し、

この町にもきっと眠った資産があるようにも思いました。


眠った資産を掘り起こし、新しい息吹を与える

リーダーが登場するといいなぁ~と思いました。

そして、自分のまた、そんな地縁の場所があって、

何とかしないといけない使命を持つ一人であることを、

思い出したのでした・・・・。


 






さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       205話 到達までの時を読む
           http://www.soseinippon.jp/
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旅人が、畑で作業している人に、
「鎌倉まで、どのくらいかかりますか」と、尋ねた。

相手の人は、何も答えてくれない。
仕方なく歩き出したとたんに相手は答えた。

「あんたの足なら、夕刻までには着くだろう」と。

つい何キロあるかという距離ばかりに目がいくが、
どのくらいの速度で進むかで、到着は変わる。

人は常にあとどのくらいで、達成できるか、
叶うかと問いがちだが、
自分の歩む速度次第だと言うことを忘れてはならない。

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【感じたこと】


理系頭的感覚・・・、大好きです。(^O^)/

http://laboratory.sub.jp/phy/01.html

日常に使っている言葉が沢山あります。

感覚的に理解していることが沢山あります。

理論的な結果が必要な場合、

このような理系頭的感覚が重要であるように思います。


勝手に前提条件をつけてしまうことが多々あります。

数字で割り切ってはいけないところ、

感情を一番に考えなければならないことも多々あります。

しかし、判断がともなうものには、理系頭的感覚・・・、

つまりは、これらの公式が、冷静な判断を促してくれます。


自分が何を、どのくらい行えば、どれだけのエネルギーを

持つことができるか・・・。

冷静な判断と、強いパッションで、行動に推進力を持ちたいと

思ったのでした。




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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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インターネットの出現とそれに伴う、技術革新は、

ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源の流れを、

一気に変えてしまったように感じております。

トヨタの生産システムである『カンバン方式』の基本は、

情報管理の徹底によって、ジャスト・イン・タイムの名前の通り、

時間による、社内の需給ギャップをゼロにしようとする試みだと

理解しております。

インターネット上の、システムと、特に通信技術の発達によって、

あらゆる業界に、これらに近い状態が出現し、

いろいろなシーンに滞留していた在庫が、みるみるなくなり、

それらに付随していた、経営資源もまた、見えないうちに

不要にされているのではないかと感じております。


A社→B社→C社→D社→E社・・・・消費者

といった流通が、インターネットの発達によって、

各段階に消費情報が、一気に流れると、これまで、

情報の伝達と商品の到着に1ヶ月かかるので、

その分の在庫として、各段階に保有されていたものが不要となり、

各段階には、情報以外の経営資源が、残らないようになる・・・、

というようなことが、音もなく起きているように感じるのです。


もしかしたら、数年前から言われていたことかもしれませんが・・・、

リアルになくなっていることを強く感じて・・・、

(^_^;) 少々怖いように思っています。



先日起きたサブプライム問題を発端とした金融恐慌のときも

金融それ自体の本質的なマーケットが、収縮している感じを受けました。


先日・・・、大志塾で「かずち」さんの中期事業計画の発表の際・・・、

かずちさんは、広告業界の方ですが・・・、広告業界でも感じており

ましたので、実感としてどうか質問させて頂きました。


一言で表すと、

もの凄い規模で、情報と時間のミスマッチが解消がされている状況

とでも表現すればよいでしょうか・・・・。

とにもかくにも、深海海流が大変動をしているような、

目に見えない構造変化が、静かに進行しているように感じるのです。







さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       204話 力を何倍にも生かす
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進もうとする目の前に壁があったとき、
どう考え、どう行動するだろうか。

壁を見て、立ち止まるか。怯んで、後戻りするか。
ぶつかっても、ぶつかっても破れないときには、
気持ちが折れそうになる・・かもしれない。

本当に厚い壁の時もあるが、原則、壁は破れるものだ。

近くからゆっくりと叩いていては、
びくともしないものであるなら、
時には加速をつけて、
その力を利用してみてはどうだろうか。

世の中にはテコの力、加速の力もあれば、
火事場の馬鹿力もある。
いずれにしても、普段には使わない底力だ。
このように力を何倍にも生かせる方法があることを
忘れずに頑張ってほしい。

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【感じたこと】


夏の甲子園が終わりました。

甲子園は、特に夏は、選手が一試合毎に、

もの凄い勢いで成長してゆくということを、

インタビューで答える監督さんが、

多くいらっしゃるように思います。

テレビやビデオなどのメディアではなく、リアルに、

レベルの高い選手のプレイを見ることであったり、

実際に対戦することであったり、

によって、上達するという経験をしたことがあります。

日々の積み重ねで、蓄積された能力が、

新しいイメージをインプットすることで、

突然大きなステップに繋がったりするものだったりします。

また、インプットされたイメージを、持ち帰り、

そのイメージを追って練習を繰り返すことで、

イメージを持ち得ない状態で行う、同じ期間の練習の

数倍の効果をもたらしたりするものだったりします。

壁を破るという意思

壁を破れるという可能性

壁を破ってもいいんだという器の拡大

そもそも壁とは何かという対話

心に巣食う、勝手な前提条件を捨て去ることで、

新しい未来が見えるのかなぁ~と

思ったのでした。





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お客さまのところに伺って、話す世間話・・・。


ここ数日は、衆議院選挙の話題が多くなっております。


ほとんどの方が、だれに入れるか迷っているのではなく


困っているとおっしゃいます。


自民党の○○さんだと・・・、結局今と変わらないし、


民主党は、誰だっけ・・・?


良く分からないけれども・・・、


幸福実現党・・・は流石にもっとわからない。


うちの選挙区はこの三人・・・。


どうしろっていうのだろう・・・。


と・・・。


前回の郵政選挙でも問題になりましたが、小選挙区制になって、


各選挙区で、26対28みたいなスコアばかりになって、


結局、得票数と議席数の格差がもの凄く開いてしまった


とのことでした。


今回は、その逆がおきるであろうと予想され、


一体この制度は民意を本当に反映しているのかどうか・・・、


(?_?)


なんだか、とても不安を感じます。


中選挙区制において、上位三人が当選というような場合、


五人立候補して、三人の得票数というものは、過半数を


はるかに超えて、全体の8割前後は生きた票に


なっていたように思います。



選挙制度を変えた当時、中選挙区制が悪者になりましたが、


当時の自民党の加藤幹事長?は、中選挙区制であっても


政権交代は可能であると言い張っていたようにうっすらと


覚えています。



いろいろな意見を聴けるリーダーを立て、


徹底的に話し合って、遺恨を残さず、


右か左かの選択というより、右にややよったところとか、


左を少し修正したところなど、ちょっとあいまいな


結論から、それぞれみんなが役割に徹っしながら、


長期で評価を下すというような、日本的な部分が消え・・・、


性急で、極端なかじ取りになってしまっているように感じます。



政権交代したとき、


郵政民営化はどうなるのでしょう。


インド洋のガソリンスタンドはどうなるのでしょう。


北朝鮮はどうなるのでしょう。


高速道路はどうなるのでしょう。


年金問題は・・・、教育は・・・、


外国人に参政権を認めるのでしょうか?


4年毎に交代したら、その都度、変わるのでしょうか?


どうも、国家としての一貫性と政党としての一貫性


どちらにも欠けていて、行き当たりばったりのように


感じてしまうので・・・・、


「困った」という表現を皆さん使われるように思います。


日本としての保守とは何か。


これは、全ての政党が根底に持つべきであり、


そのうえで、各党としての保守と革新の考え方を


持ってくれれば、もう少し選びやすいように感じました。



さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        203話「天分」と「努力」
           http://www.soseinippon.jp/
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「天分」と「努力」のいずれが勝るのだろうか。
天分があっても、油断している人と、
努力をし続ける人では、努力が勝つ。

しかしそのためには、血のにじみ出るほどの
努力をしなければならない。

同じ努力ならば、天分とまで行かなくても、
適正を生かしての努力の方が、遙かに大きな実りとなる。

天才は、一パーセントの閃きと、
九十九パーセントの汗だというではないか。
もちろん天分に努力が加われば最高だ。


◆経営の神様と言われる人も、人の目に触れないところで、
血のにじむような努力をされたはずだ。

華やかに見えるところだけ見るのでなく、
汗の部分を学ぶべきではなかろうか。

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経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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