戦略バカ

人生もビジネスも恋だって♪、すべては≪戦略≫で動いています。望んだ結果を手に入れるために、戦略脳を鍛えてみませんか?



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ずいぶん長い事お世話になたアメブロですが、
この度 メインブログを移転する事にしました。

もったいない気もするのですが、
色々と考えもあってのことなので^^

今後とも、新ブログでどうぞよろしくお願いいたします。

【仕事は楽しく本気で遊ぶ! 添田真人の戦略バカ】
 → http://everfree.jp


ありがとうございました。
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コンサルティングをしていると≪よく聞くセリフ≫ってのがあります。


「お金はかけたくない」

「絶対ですか?」

「必ず成果がありますか?」



そんなセリフの中でも、歴史のある中小企業さんに多いのが

「今までこれでやってきた」

これ。



その考えの危険性は、また別のときに話しますが、

いわゆる「経験」「普通」になっているんですよね。


この「普通」というのが本当に怖くて

「あたりまえ」に思えてきます。


そして、「あたりまえ」は「皆これでやっている」という

何の根拠もない考えにたどりつきます。



農耕民族の日本人は、とかく他人と違う行動に

恐怖心を抱きます。


まわりと歩調をあわせることで安心感を得ようとします。


だから、自分の会社の業績が悪化してきても

≪みんな同じく不景気だから≫と、言い訳します。


しかし、その負のスパイラルからひっぱりあげようと

新しい方法を提示すると、難色を示します。


まわりで、そんなマーケティングを仕掛けている人は

見当たらないから不安になるんですね。



そこで出てきます。

「今までこれでやってきた」と。



厳しい言い方をしてしまうと、

「今までやってきた」その結果が、「現在の姿」なんです。


全てを否定するつもりはありません。

しかし、今までと同じやり方では

未来の自社の姿は、現状の姿となんら変わりません。



今までの経験に

新しいスパイスをプラスする…という捕らえ方をしてください。



経験値は、最大限に信頼します。

その上で、新しい方法論も信頼してください。


無から有は生み出せません。

新しい展開を望むのであれば、

過去の経験に、新しいスパイスをふりかけてください。



「今までこれでやってきた」

その結果が、現在です。


「これからも、これでやっていく」

未来の姿は、現在の姿と変わりません。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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ここに、とある小さなレストランがあるとします。

こじんまりとした、夫婦二人で切り盛りするお店。


このお店…味の評判はすこぶる良く、

夫婦経営者の人柄も問題ありません。


一生懸命に働きますし、

笑顔の接客も絶やすことはありません。


しかし…


某グルメサイトに掲載してみたところ

約60%の人が「愛想が悪い」「料理が出てくるまでが遅い」と

かなり辛辣な評価を下しておりました。


しかも、お店の経営も

聞けば想定利益の55%しかクリア出来ていないという…。



小さなお店。

平日はほとんど空席が目立つ。

笑顔や接客は気を付けているのに、6割が低評価。


オーナーご夫妻は本当に悩んでおりました…。
(一部脚色しております)


こんな状況で相談を受けました。


でも、各種資料を読み解いていくうちに

当たり前の状況が見えてくるんですね。


データはすべてを物語っています。



ちょっと面白いケースだったので

数字や内容をわかりやすく調整して、ご紹介します。




たとえばこのお店、30人も入れば満席になるような

小さなお店だと想定します。


1週間の流れを見てみると、

毎週月曜日が定休日。

満席になるのは、花金と翌日が休みな土曜日くらい。


おおよそのお客様の数を見てみると

(数値はわかりやすく調整しています)


月曜日 休み
火曜日 5人
水曜日 10人
木曜日 10人
金曜日 30人 満員御礼
土曜日 30人 満員御礼
日曜日 15人


週6日フルでお客様が来たとしたら

30人 × 6日 = 180人。


今現在、一週間で100人しかお客様が来ていないので

全体の55%しか達成できていない。

これは数値どおりです。


ではなぜ6割ものお客さんが、

オーナー夫妻の接客に不満を抱いたのか…



このお店、やはり週に2日程度しか満席にならないので

どうしても金曜日と土曜日のピーク時には

オーナー夫妻も笑顔が出にくくなっているかも…とのお話。


つまり、その2日間はお客様の注文をさばくのに精いっぱいで

なかなか接客まで気がまわらない可能性もあると。

そういうお話でした。


再度1週間の集客の流れをみてみますと、

金曜と土曜の2日間で、60人のお客様。

これは全体の6割…つまり、ピーク時だけ接客が不安要素であっても

それは全体の6割ものお客様を対応しているということ。


つまり、これは不思議でもなんでもないんですね。


データは基本的に全てを物語ります。

そこに理由が必ず隠れています。



たとえば、もうひとつ面白い簡単な話。

≪2月よりも、3月の方が1割も売上が上がった!≫

と喜んで報告してくださるクライアントさんが沢山いらっしゃいます。


ですが…


2月は基本的に28日あります。

3月は31日存在します。

その差は、たった3日間だと思うかもしれません。

ですが、実は約10%も違うんですよ?


2月は、3月よりも1割も稼働日が少なくなります。

つまり10%の売り上げ変動はあたりまえなんですね^^;



≪データを鵜呑みにするな≫と、よく聞きますが、

これはデータを信用するなという意味ではなく

データの取り扱い方を間違えるなとうこと。



たとえば、今後5年間の事業計画を練る時に

過去3年程度のデータを分析しても意味がないということ。


すくなくとも同年数、出来れば3倍程度のデータは

分析しないとなりません。


これが≪データを鵜呑みにするな≫の理由です。



新興ショップが立ち上がり、1年経過した時点で

「データの蓄積は出来ています。分析をお願いします」と

依頼が来ることもありますが…


まず、起動初年のデータは、ほぼ何の役にもたたないと

思ってくださったほうがいいですね。


利用価値があるとすれば、年間を通しての大まかな動きを

従業員が体で感じるための目安でしょうね。


2年目のデータが蓄積されて、

3年目のデータが蓄積されて…

「昨対比」が出来るようになってからが初めて勝負が始まります。



石の上にも3年。

まずは、3年頑張らないと何も語れない…。


昔からその感覚は変わりないですね。



ま、データはすべてを物語りますが

その数値を適切に分析するには、ある程度の注意が必要です。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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よく、「現在の市場調査をして顧客ニーズをつかめ」

という話をお聞きします。

でもそれだけで勝ち抜けるほど、簡単な事でしょうか?



よくある勘違いが

「市場ニーズにマッチした商品」を販売すれば

すぐに儲けが上がると考えている経営者。 


間違ってはいないんですが、

絶対に勝ち組には入れない。



もう少し補足すると、

「市場ニーズにマッチした」商品ではなく…

「市場ニーズにマッチしているだけ」の商品

では勝てないよということ。


とくに新興ジャンルに進出するならいざ知らず、

ほとんどの場合は既存のマーケット…しかも

既にライバルがしのぎを削っている市場に進出しなければ

いけない訳ですね。 


そんな中、

先行ライバルたちが市場調査をしていないと思いますか?


否!


すでに徹底的に市場ニーズなどは調査されています。 

その上で様々な戦略が練られ、戦術が遂行されています。


市場調査を終え、ニーズにマッチングさせる戦略を行っている

ライバルに立ち向かうのに…

のんびり「市場ニーズが云々」言ってる場合ではない

ということですね。



では、後発弱者は市場ニーズを無視すればいいのか? 

これも否!


無視するのではなく、市場ニーズを把握したうえで

ライバルを徹底的にミート(真似)します。 

そしてさらに一歩、

ほんの一歩でいいので先行ライバルたちよりも

アピールできる差別化ポイントを用意するのです。


逆に行ってしまえば、

差別化ポイントが用意出来ないくらいであれば

その市場に進出しない方がいいでしょう。


ライバルをも真似できないレベルであれば、

まずは勝つことなんて不可能。



≪うちの商品は○○が他とは違いまっせ!≫

この「○○」を胸張って言えるかどうか。


ここまで出来てやっとスタートラインです。





そして最終的に勝つためにはどうするか?


≪5年先の市場ニーズを予測しよう≫


誰も知らない「ハイブリッド車」を投入して一人勝ちのトヨタ。

虫歯予防ガムが相手にもされなかった「キシリトール」のロッテ。



ここ、忘れないでください。


あなたが調査した市場ニーズは

ライバルが群雄割拠の「現在」の市場ニーズです。

そこで…ライバルが追いつく前に、

5年先の市場ニーズを把握して戦略構築しよう。



難しかったら3年先でもいいです。

それでも難しかったら1年先でもいい。

重要なのは、「ライバルの先を読む」

これを常に意識する事。



今勝たなくてもいいじゃない?


それくらいの余裕をもってビジネス展開したいですね。



あなたの商品はどうですか?





最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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みなさま、メリークリスマス

&明けましておめでとうございます

&鬼は外!

&チョコレートありがとう!

な添田です。



なんと前回ブログを更新してから、半年が経過してしまいました。

時のたつのは早いもので…というよりも、休みすぎだろ!って感じです。

いやいや、もはやきちんと読んでくれてる人も居ないだろうから

若干、気が楽だったりするんですけどね。



最近、ブログをまったく更新してなかったんですが

なんとなくフツフツと表現欲が出てきたというか…

伝えたいことがたまってきました。


ネタが尽きていたわけじゃなくて、

≪言ってあげなくちゃ!≫って思うひとに

やたら多く出会うわけです。 ここ最近。


偉そうですか?(笑)

いいんです、思うのは私の自由です^^



そこで、誰にも気兼ねなく発信できるメディア「ブログ」を

持っているのだからこそ、そこで表現してみようと。

そう思ったわけですな。 半年ぶりに(笑)


前ほど片意地張った内容にするつもりはありません。

むしろ支離滅裂な内容になること必至です。


ビジネスに役立つことも

人生にプラスになることも出てこないかもしれません。


ですが


添田真人そのものを、すこし表現してみようかと。

そう考えてます。


「添田真人 公式ブログ」ですからね、

これでいいはずです。


不定期になりますが…どうぞよろしくお願いいたします。
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商いを成功させるときに、忘れてはいけない事があります。


「売りたい商品を売るのではなく、
 
 お客様が欲しいものを提供する」




この基本的な考え方が、

まず買ってもらう(成約率をあげる)という部分。


商品やサービスを提供するときの基本中の基本ですね。



今日は、それよりも一歩先にいったアプローチ方法。

それは…≪売らない≫ (笑)


本末転倒ですね…。

でも、それでいいのです。




たとえば、お客様が探していて求めている商品って

必ずしも全てがお客様のためになるとは限りません。


もしかしたら誇大広告に踊らされているかもしれない。

ブームに乗ってるだけかもしれない。

他にも安い同等品があるのに、ネームバリューだけで高いかもしれない。



そんな商品をお客様が買ってしまったら、

一瞬は満足するかもしれませんが、結局その方は損をするかもしれない。



では、そのときアナタはお客様に

≪これ、買わない方がいいですよ?≫

と言えますか?



これ、絶対に言ってください。



むやみやたらと言ってはダメですよ。

そこにはきちんとしたルールがあります。



「お客様が求めるものを売るんじゃない

 お客様のためになるものを売る」



これです。




ただ単に、買わせないだけじゃなく、

その方に本当に有益なものを教えてあげましょう。


そうすることで、アナタに対して≪感謝≫の気持ちが芽生えます。

そして「返報性の法則」がはたらきだす訳です。



≪お客様のためになるもの≫



とにかく商品を買ってもらう販売戦略よりも、

お客様の有益な情報を提供してあげる販売方法の方が

初速は遅いですが、必ず最後には逆転できます。


それは、

お客様が≪ファン≫になってくれるから。

そこを目指してほしいですね。




あなたのお店に来ている人は、

「お客様」ですか? それとも「ファン」ですか?






最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
To Be Continued…
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誰でも、自分が思い入れをこめて作った商品は

『これは素晴らしいものだ』と自信を持って世にだしますね。


その姿勢は大切です。

自分が胸を張れない商品は、人に薦めるべきではないと思いますから。




でも、そこに落とし穴があります。




本当に多いパターンなのですが、

自信があるがゆえに過信しすぎるパターン。


「この商品を買えば絶対に安心」

「これを手に入れれば、最高の満足度」



たとえばあなたがりんご農家で、

最高の糖度のりんごを作ったとします。


どれだけ『甘いですよ!』と言っても

判断されるは、お客様が買った後です。

そして判断するのもお客様です。




自信があるがゆえ

『買って、食べてもらえればわかってもらえる』

そう考える人が多いですね。


食べ物ならば簡単です。 試食させればいいのですから。

自動車なども、試乗してもらえるでしょう。


でももし、あなたの商品がかなり高額な家やマンション。

または形の無いサービス商品の場合、まず「試食作戦」は通用しません。



ここが勝負ポイントです。



見も知らぬ相手が『素晴らしいですよ!』と

薦めれば薦めるほど、見込み客は引いてゆきます。




まず、あなたの信頼性はゼロに等しいと思うところから

始めるべき。



では、何を重点にして展開してゆくか…

その部分をまずゆっくり検討してみてください。



答えは『満足のその先』にありますので。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
To Be Continued…
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ありとあらゆる事に「戦略」は必要ですし、有効です。

そして、その戦略を構築するにはまず「分析」が絶対に必要です。



まず敵を知らなければ、勝機は見いだせないという訳で。



では、その「分析」というのはどのように進めていけばいいのでしょうか?






例をだしましょう。

テーマは「合コン」(いきなり身近すぎますか?笑)



合コンに参加すると(参加したことない人、ごめんなさい)

不思議と勝ち組みと負け組にわかれます(笑)




「アイツはなぜモテるのだろうか?」

「顔がいいからか?」

「いや、決して二枚目じゃないのに持てる奴もいるし」





そんなレベルの思考ですら、メンバーと現状を分析するわけです。

そして自分なりの答えを見つけ出して実践するかと思うんですね。




モテる奴の真似して、髪の毛を茶色にしてみた。
   ↓
ニューハーフみたいと言われる。



ワイルド系の奴の真似して、短髪に。
   ↓
柄が悪すぎると敬遠され…



爽やかな笑顔を真似しようとしても
   ↓
ニタニタ笑ってて気色悪いと言われ…



軽快なトークで和ませようとすれば
   ↓
軽い男と思われて敬遠される…

$戦略バカ~添田真人の戦略ハック!!~


あくまで一例ですよ。一例。

決して私の過去の話でもないですからね…(失笑)






しかし、恋もビジネスも実は同じこと。

このパターンで先走り、失敗するケースが非常に多い。



(1)ライバルを分析し、仮説を導きだす。

(2)その仮説を実践してみる。



この2ステップで成果があがればいいのですが、世の中そんなに甘くなく

殆どの場合が時間と労力(時にはお金)の無駄使いで終了です。



小さいテストだったらそれでもいいでしょう。



たとえば、

ライバル店の分析結果で「立地条件が悪い」という仮説を導き出し

自分の店を移転なんてした日にゃ…見当違いの時の被害は大きすぎます。






そんな≪ライバルを分析して対応策を導く時≫に有効なテクニックがあります。


推論テクニックの一つなのですが、

「アブダクション(仮説的推論」)」


といいます。


ライバルに勝つために導き出した「仮説」そのものの

信憑性を探る方法です。




たとえば…



(1)仮説データのピックアップ

合コンで人気の「A太郎」君が居るとします。

その彼がモテているであろう要因を、出来るだけピックアップします。




(2)仮説の比較検証


A太郎君の他にも合コンで人気の「B次郎」君に、

先ほどピックアップした仮説をあてはめます。


「合コンでモテる」という事実を「A太郎」も「B次郎」もを成立させています。


先ほどピックアップした仮説が、「A太郎」と「B次郎」の両方に当てはまる場合

その仮説は≪真≫に限りなく近い。




(3)その仮説を実践してみる。


という流れです。



簡単にすると、



「A太郎」がモテるであろうポイントをピックアップする。

   ↓

 ■顔が良い
 ■背が高い
 ■成績優秀
 ■清潔感がある



その仮説を、同じように合コンでモテる「B次郎」にあてはめてみる。


 ■顔が良いか?
   ↓
  どちらかと言えば、体育会系なので二枚目ではない。


 ■背が高いか?
   ↓
  B次郎は、中肉中背。


 ■成績優秀か?
   ↓
  部活メインなので、成績は中の下。


 ■清潔感があるか?
   ↓
  部活で汗をかくので、つねに着替えのシャツや匂いには気を使っている!



つまり、

合コンでモテる為に必要な要素は≪清潔感≫である可能性が高い!

と、なるわけです。





ビジネスでも一緒。


ライバルの分析は、みなさんやるかと思います。

でも、その真似をしているだけでは見当違いの事もあるでしょう。



ですので、まずはその仮説の信憑性を測るためにも

いくつか分析対象を選んでおき、

Aでたてた仮説を、BやCにもあてはめる事が出来るかをチェックしましょう。



もちろん、分析対象が多ければ多いほど

その仮説が≪真≫である可能性が高くなります。



これが、「アブダクション」の考え方ですね^^



(注:本来のアブダクションとは、まったく異なる事柄の関連性を導くために
   それら全てに合致するような仮説を探し出す手法として用いられます。
   このブログでは、それを若干解りやすく解説しています)






最後までお読み頂き、ありがとうございました。
To Be Continued…
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(2011年に公開した記事を、一部転記しています)


本業の他に収入源を持つことを「副業」と言いますね。

(私的には「複業」という呼び名を推奨していますが^^)



自分の生活を守るため、自分の夢を叶えるために

メインの収入だけでは不足する事も少なくないでしょう。





ただ


≪会社で副業は禁止されているから…≫

との諦め声が多く聞かれるのも事実。



いや、諦めないでください!



裏ワザっぽいですが、あくまで法律ベースの考え方ですので。

(実践するかどうかは、個人の判断でお願いしますね。)






まず、最初にお聞きしたいのは

≪本当に副業が禁止されているんですか?≫

といこと。



日本のおよそ8割の企業が規則で副業に何らかの規制をしているそうです。


ですが、中には≪認可制≫をとっている会社もあるのが現実。

会社にきちんと申告をすれば、許可がおりる事もあります。



いきなり社長に向かって

「給料が安いんで、アルバイトしていいですか?」とは聞きにくいけど(笑)



直属の上司になど相談してみるといいかもしれませんよ。

「生活が苦しいんです…」とかの理由で。



相談しただけで解雇には出来ませんから。






そして認可制で副業を許可している会社も、条件があったりします。



 (1)本業の遂行に支障をきたさないこと。

 (2)法律・条例・規則および公序良俗に反しないこと

 (3)副業中の言動により会社の名誉を傷つけないこと

 (4)会社の資産(知的財産も含む)を無断で利用しないこと




など。



つまりは

≪副業やってもいいけど、会社には迷惑かけないでね≫

って事ですね。





さて、会社が認可制だった方は問題ないとしても、

考えなくちゃいけないのは、規則で副業が禁止されている会社。



いいですか?まず最初に覚えておいてもらいたいのは、

労働法の中に従業員の副業に関する規定というのは存在しない
ということ。



基本的に法律には触れていないんです。



つまり

「副業を見つけても解雇には出来ない」

ということなんですね。




就業規則で禁止されている以上、懲戒処分の対象になる恐れもありますが

その場合であっても、会社側は

≪その副業によって会社にどんな被害を与えたか≫


それを証明しなくてはなりません。



実は従業員というのは、かなり法律で守られているのです。





さらに


副業という枠組みは本来、就業時間内に限られます。


≪従業員でも就業時間外は、自由な時間≫

といった扱いなので不当解雇の裁判においても



「労働契約上の権限が及ばない範囲の二重労働であれば

 本業に支障が出ない限り懲戒の対象ではない」



といった判例があるほどです。




だからといって、強引に副業を始めようものならば

出世に響いたり、風当たりが強くなることもあるかもしれませんので

注意しましょう。





サラリーマンの副業が会社にバレるタイミングとして

「住民税絡みの5~6月」と考えている人も多いのではないでしょうか?



給与以外の所得(20万円以上)を申告して

住民税絡みで会社に知られてしまう…ということですね。



ですが!

実は、これもそれほど怖くはありません。



住民税の通知書には給与以外の収入も表示されてしまうので

会社の経理にチェックされることはあるでしょう。



ただ、現実的には大きな会社であれば

一人ひとりの通知書をチェックなんてしていません。



もしも本業以外の収入があることがバレたとしても、

その内容を従業員に聞くことは出来ないんですよ。 



立派な個人情報ですので。



いくら雇用主とは言え、法律を犯してまで開示させることは出来ません。





≪副収入があることがバレただけで、大問題じゃない?≫



そんな時は「株で儲けた」と言ってしまいましょう(笑)



いいですか?


ここで規制される「副収入」というのは、労働の対価として支払われる給付です。

つまり、不動産や金融商品による収入は、

労働によるものではないと認められます。

(投資・利殖の範疇ですね)



ギャンブルも労働の対価ではないので、

「競馬で稼いでそれを申告しています」とか

「パチンコの利益もきっちり税金払ってます」とか説明すれば

≪嘘だ!≫とは言えません(笑)

$戦略バカ~添田真人の戦略ハック!!~



ですから、実際のところ思っている以上に安全なんですね。





ただし!

それでも注意しなければいけないのが、公務員さん。



国家公務員法第103条および地方公務員法第38条で厳しく規制されているので

国家公務員、地方公務員の副業がばれると懲戒処分か懲戒免職になります。



しかし実際は、

同じく「労働の対価として支払われる給付」以外は「報酬」に値せず、

株や投資、FXや不動産に関してはやはり 投資・利殖の範疇ですので、

税申告さえしていれば問題ないんですけどね。。。



何度も何度も「申告」という言葉が出てきましたので

ちょっとそのあたりの説明もしておきましょうか。




先ほど出ましたように、

年間で20万円以上の所得を得た場合には確定申告が必要です。



青色申告や白色申告があって、控除額などが変わってくるのですが

副業をされている方は、まずは「白色申告」で十分だと思います。



申告時期になったら


・ 所得税の確定申告書B 第一表、第二表

・ 収支内訳書(一般用)提出用


これらの書類に記入して提出しなければなりません。



郵送でも問題なく、

「第一表」「第二表」と「収支内訳書」を封筒にいれます。

「収支内訳書」は複写になっていませんがこれも一緒に同封します。



そして、自分の住所氏名を記入し、切手も貼った返信用封筒も忘れずに。



あ、送るときに「収支内訳書」の控えも一緒に同封すれば、

税務署の受付印がもらえるので、内容を確認できて安心です。



詳しいことは「国税庁のホームページ」に書いてありますし、

そこからも申告ができますので、ぜひ見てみてください。






ちょっと難しい話&脱線が多くなりましたが

「会社で禁止されている」という前に、頭を柔軟にしてみては?



とりあえずは、上司の方に相談することを薦めます。

理解ある上司さんが味方だと、今後 かなり心強いですよ。





最後までお読み頂き、ありがとうございました。
To Be Continued…


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最近、打合せなどで移動する際に電車の中の様子をよく観察します。
まぁ~この頃はスマホ利用率が多い事^^


iPhone、iPad、その他のスマホや携帯を含めれば8割近い人が電車の中でいじっているんじゃないでしょうかね? (これに、PSPがプラスされるとさらに凄いことに。。。)



ちょっと興味本位で、何を見ているのかをさりげなくチェックしてみると…
圧倒的にゲームが多い


楽しそうだなぁ~と思う反面、もったいないな~と。。。





前にも書いたことあるんですが、
「時間が無い」「時間が無い」という人に限って
電車の中で漫画を読んでいたり携帯でゲームをやっていたり。
トイレで新聞読んでいたりね。


「トイレの新聞は、情報収集だよ」



はいはい、それもわかります。
でも収集した情報をどう活用するのですか?


明確な活用方法がないのであれば、あまり意味が無いし。
情報収集だけでしたら、移動中のラジオ聞き流しでも十分。


WEBを活用しているのならば、
RSSで自分の欲しい情報だけ集めれば時間効率もいいですね。




と、今日はそんな話じゃなかった。。。




たとえば、


14:00~15:00まで、『A社』との打ち合わせがあったとします。


その後、16:00から違う『B社』で打ち合わせ。
『A社』から『B社』までの移動時間は約30分。


さて


おそらく殆どの方の頭の中で、この15:00~16:00までの1時間は
≪移動時間30分≫≪空き時間30分≫って変換されるのではないでしょうか?


  14:00~15:00 『A社』

  15:00~15:30 移動時間

  15:30~16:00 休憩時間

  16:00~17:00 『B社』


「空き時間が30分出来た! 
 暑いから喫茶店でコーヒーでも飲みながらゲームでもやってるか…」



これが残念。
ちょっと意識を変えてみてください。




  14:00~15:00 『A社』

  15:00~16:00 ブランクタイム

  16:00~17:00 『B社』



1日のスケジュールをたてると、
必ずこのブランクタイムが出来てしまいます。


このブランクタイムの使い方次第で、
あなたの成果が大きく変わるはずです。


そして、お勧めの活用方法は…


≪ブランクタイムは、次の予定の前準備にあてて下さい≫


どういうことか…?


この場合でしたら、15:00~16:00のブランクタイムは
『B社』との打ち合わせの資料整理や、質問事項の確認に使います。



(1)1日の予定を組む

(2)間に出来るブランクタイムを確認する

(3)そのブランクタイムを、直後の予定の準備に充てる




これだけでかなり時間の有効活用ができますよ^^


それが移動時間であっても、スマホでメールチェックも出来れば
質問事項をメモしておくことも可能です(携帯でも出来ますね)


会社への通勤電車は、出社したらまずやる仕事の確認に。
お昼休みは、午後の仕事の確認と準備。


そして、その直後の予定に準備が必要なければ
さらに先の予定に充ててもいいでしょうね。





まとめます。


≪予定と予定の間にできるブランクタイムは、
 「空き時間」ではなく直後の予定の準備に使いましょう≫






私の場合は、ほぼこのパターンが染みついてます。
朝のトイレでスケジュールと、その日にやることをリストアップするんですが
そのToDOリストを書くだけで満足しちゃう人も多いんですよね。。。


だから


後日、理想的なToDoリストの活用方法もお伝えできたらと思います。





本日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
To Be Continued…


$戦略バカ~添田真人の戦略ハック!!~
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