剛毛(かたいけ)

かたいけ?は元気?の意。ちなみに私は剛毛ではないですが…

剛毛(かたいけ)

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昨日、今日で広島に出張でした。
泊まった所が広島市文化交流会館と言うところで、平和公園に近いものですから、昨日今日とで先様に会う為に、何度となく、資料館の下や平和の灯とか、原爆ドームとかを短い時間でしたが観ました。
久しぶりでした。

私はいつぞやも書いたかも知れませんが、日本人であるならば、靖国神社内の遊就館、この広島の平和記念公園、長崎の平和公園の三箇所は必ず死ぬ前に行くべきだと思っていて、可能ならなるだけ早く、そして人生の節目節目にいった方が良いと思っています。
私の今回の出張が別に人生の節目でもなく、ただ近くに泊まったからだけなんですが、まぁ何かの縁を感じたのですね、今回。

ホテルはとても良かったです。
楽天からたまたま見つけたのですが、「本日限り」で一泊朝食付きで4500円は激安だと思って泊まったのがこのホテル。地図で調べたら平和公園のすぐ近く…、こんな感じのご縁ですが。

原爆ドームは何かの修繕でしょうか、あしばが組まれていますね。
かなり痛みも激しいのでしょう。
原爆が風化してしまわぬようにやはりシンボリックなこのドームは必要に思います。個人的には。

しかし、平和ですね。
この辺り、この近辺と言うか、ここに来ると、つくづくこの世の中が平和と感じます。

この写真の頭上遥か上で原爆が炸裂し、一瞬のうちに尊い命が無くなり、生き残った人たちも、その後にお亡くなりになったり、今でも後遺症に悩まされたり、した、或いはしていると言うことを私たちは忘れてはならないと、平和を感じ感謝しつつも、いつも思います。

平和は、自然とくるわけでは無い。平和を体感するまでには、様々な人達の並々ならぬ努力がある。
被害が大きければ大きいほどそれはものすごいものだと、私たちは感じないといけない。

働かなくても生活が出来る、寝たきりで意識がなくても生きていける。こんな幸せは二度とはこないものと思い、大切にしないといけないんだ。
そして、維持する為に、なになにならない努力を私たちはしないと、いけないことに、そろそろ気がつかないといけないと思う。




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2/6 10:22

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2/7 19:05

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2/9 9:21

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朝のワイドショー観ていたらさかなくんが出ていた。

さかなくん…私は彼がどことなくなんとなく好きです。娘からしたらうるさいらしいですが( ̄◇ ̄;)

確かテレビチャンピオンだったかな?!

本当に魚が好きなんだって解る。彼は今は研究者だと聞く。
好きなことで好きな仕事が出来るのは本当に羨ましいし幸運だとも思うが、やっぱり突き抜けていかないとそれはたやすくはないのだろう。
彼は説明がとてもうまい。そればかりか魚の絵もうまい。
そして、本当に楽しそう( ´ ▽ ` )ノ

彼がどういうコースで来たのかはわからないが、普通の学校教育の中で彼みたいな人材は見つかって、世に出て行くのだろうか?
いろいろ考えさせられるところも多い。

ところで、さかなくんはご結婚されているのかな?
さかなくんのお子さんは、やっぱり、こざかなくんと呼ばれるのだろうか?
なんか骨が健康で丈夫になりそうでいいね。
で、どんな名前をつけるのだろうか?

ワカシとかつけちゃって、

「さかなくん!最後は鰤なんだろうけど、そんなに頻繁に名前かえられないんじゃないの?」

ってレポーターから突っ込まれて、

「きゃー、そうなんですか?どうしよう!きゃーっ!(◎_◎;)」

って受け応えするのも見てみたい気もする。
さかなくん!頑張れーっ( ´ ▽ ` )ノ




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Facedbookからの転載。
とうとう逆転してしまったね。
Facebookの方が明らかに中心になってしまった。
この記事まではせいぜい当時投稿だたのですが…
では、その記事をば。

※ちなみに2/6の記事で、新聞は日曜日でした。

***

これだけは今日のうちにと思い、殴り書き。
昨日だったかの読売一面に集団的消費者被害回復法案が今国会に提出され、これによって、特定適格消費者団体が訴訟代行できるようになる。

2007年に消費者契約法が改正され、適格消費者団体が制度として盛り込まれ、個人に代わって差し止め請求が出来るようになったが、損害賠償賠償請求までは出来なかった。これが新法により可能となる。

これで、消費者保護行政の一連の法改正は一巡し、いよいよ、本格化する。
この法案の成立によりかなりの悪徳商法は淘汰され、グレーもアウトとなるだろう。
企業は今まで以上と言うか、想像をはるかに超えた消費者との好ましい関係作りや製品、サービスの提供が求められるだろう。
人との対応が、コミュニケーションが、最も大切なものの一つになる。私の予測したとおり。
これでISO10002の理由もわかる。

更に企業と私への幸運がある。
どうやら既存民訴法の兼ね合いから施行は2013年ぐらいになりそうとのことだ。
つまり、一年間はどうも準備期間がありそうだ。おそらく最後のチャンスだろう。中小企業にとってすれば。
この法案は通る。通らねばならないし、通さざるをえない。どのみち通る道なのだ。
この予測、ここまで完璧に当たっている。政策の実施が遅れた分、私は助かった。

この背景に何があるか、何を今後しないといけないかはここであえて書かないことにする。
書かずともお判りだろうしね。
それでは。

***

たまにFacebookからも投稿しますね。
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Facebookなんかでは、投稿にいいね!を押したり、コメントを残したり、いわゆる絡んだりすると、通知が来る。
たくさん、いいね!ってしたり、コメントをしたりすれば、それだけで自分への通知は多くなる。
自分が絡めば絡んだ分、また絡ませようとするわけなんだが、なんでもかんでも絡んだら大変なわけですよ。相当通知くるからね。
パソコンの例えばChromeだと、せいぜい通知の表示は15、6ぐらいまでだったと思うけど、時には20とか30とかたまっていて、めんどくさいけど、通知一覧までいって、この年ではかなり厳しい小さな文字を凝視して、そんでもってコメントだったら覗いて、内容によっては返信して…みたいなことすることになる。

はっきり言うと面倒臭いわけです。言い方を変えれば、それをするに足りる知人友人だってことでもあるし、そうしてまで関係を、絆を保ちたいという人だってことですね。

いいね!やらコメントやらで絡んでも、Facebookの管理画面の通知の設定なんかで、通知させない方法もあるみたいですが、いいね!押しておいて、コメントしておいて、無視するってのもひどい話だし、そもそもそれって友達なの?Facebookでの繋がり必要なのって思う。

人と繋がるってことは面倒なんですよ。
それはネットでもリアルでも同じなわけです。
ネットの人たちが、例えば2chなんか、あの小さくて見にくいスレッド?だったかあれを見るのも捜すのも大変で、その他にもいろいろオタッキーなサイトがあるけど、私なんかからしてみたら、大概にせぇよ!ぐらい面倒っちぃわけです。
それをやれてるんだから、恐らくなんの問題もなく、リアルな日常でも人間関係は築けるし、維持できるってのが私の考えで、Facebookやってると、人懐っこくて、一見良さそうで、たくさん友達いて、そんでもって気軽に絡んでくる輩のほうが怪しさ満点で注意しなくちゃならない奴等で、一見暮らそうで実際暗くてネトオタみたいな輩のほうが、相当に人間臭くて友達には素晴らしいんじゃないかと気がつかせてもらっただけでも、私にとってはFacebookは相当に価値があるんだな。


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朝の通勤で、私はここ数年、白杖の彼をみている。
見ているといっても観察しているわけでもなく、ただ、降りる駅が博多で、そこから乗り換える地下鉄の車両が位置がだいたい同じという程度なのですが…

彼は多分ですが、あとから眼が不自由になったんだと思う。
最初は白杖の扱いも乱暴で、慣れていないと言うよりも、目が見えない自分や目が見えなくなった自分には見えない健常者への憤りや嫉妬のようなものがあるのかなと感じたものでしたが、ここ二年ぐらいはそれはおさまり、おさまると同時に、白杖の扱いも操作もスムーズになっている。

いつものようにJR博多駅で降りて地下鉄に乗り換えるのですが、いつもは彼のほうが早く電車を降り早く改札を抜け、早く地下鉄のホームに行くのですが、今朝方は私も早く電車を降りれましたので、彼が改札口辺りで追いつきました。
改札口を抜けたすぐそばに駅員さんが待していて、彼に肩を貸し、そして素早く地下鉄の階段手前まで引率。慣れた感じがするテキパキとした動きです。
そこから少し長めの階段を彼は一気に走り降りて行く。私より早い速度で。
途中、踊り場があり、そこでは少し歩みを遅らせますが、踊り場の点字ブロックを合図にまた歩みが戻る。
階段を降りてからは点字ブロックと彼の白杖操作だけでホームまで行く。

いつもはスムーズなんだろう…
今朝は人とぶつかってしまった。少し後方にいた私からでも確認できた。
と言うか、あのおじさん、点字ブロックの上に乗っかって歩いて、おまけに俯いていて前向いて歩いていないから、ぶつかるかも…と心配してみていたが、案の定ぶつかった。
しかし、それも杞憂で、おそらく詫びをいれたのであろう会釈をして、地下鉄の改札に向かった。

白杖と点字ブロックを頼りにここまでスムーズに歩けるものなのだと感心しつつも、その頼りの点字ブロックの上を私を含め多数歩いていることに、はっとし、点字ブロックは私たちの目印や平衡感覚を確かめるものでは決してないと言い聞かせ、今日のこの時から点字ブロックの上を無闇に歩かないと決めた朝でした。



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受験シーズン真っ只中ですね。
若者たちよ!頑張ってください。
君たちに、この日本が、世界が、期待している!

などと、果たしてそう安直に言って良いものなのか…、考える。
若者たちも、日本をこんなにしてしまった私たちの尻拭いも本当は嫌だろう。
若者たちに私たちが期待し、この未来を宅したいのであれば、私たちはむしろ今立ち上がり、考え、働き、元に戻さないといけないのだと思う。
自分のためにではなく、公のため、人のために、私たちは行動しないといけないのだと思う。
それも、今すぐに!
若い人のためは未来のためなんだ!
壊すだけ壊して、無茶苦茶にして、そしてあとは頼むなんてのは、余りにも無謀で余りにも酷い。
今立ち上がらないといけないんだよ、俺たちは。
今働かないといけないんだよ、私たちは。
それが未来のため、そして、必ずやあなた自身のためになる。



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今朝の読売新聞によると、高齢者の終末期医療においての胃ろうの中止も考慮する必要があると、日本老年医学会が見解をまとめたそうだ。

今なぜなんだろうね。
私の亡き実母はくも膜下出血で倒れ寝たきりになった時、暫くして胃ろうの処置をされた。
同じくくも膜下出血で倒れ寝たきり状態になってしまった義母も胃ろうの処置をされている。

尊厳のある最期をどう迎えるか、いろいろ考えがあるのは承知であるが、私の経験上、必要だと思う。

人によっては、自力で食事も出来ない人が、ただ単に生きながらえて何になると、言う方もいる。
親の年金をあてにしているんだろ?!卑しいやつめ!という人もいる。
私はそれらを否定しないし、反論しない。私も若い自分はそんな感じだった。
ただ、自分が当事者になってみてはっきり言える事は、大切な人にはどんな状況でも人から何を言われても、一分でも一秒でも長く生きて欲しいと私は思っている。
単に生きながらえている…
なんて素晴らしい事だと、私は思う。

私の母の場合、彼女が生きながらえていた期間に、どれだけ家族が、兄弟が、いろんな事を贖罪できたか知れない。どれだけ、絆を深めたか知れない。それもこれも、彼女に命が宿していたからだと私は思う。
彼女を見舞い、彼女を見つめ、応答のない彼女に語りかける。
そうして行くうちに、私も家族も兄弟も親族も、罪を認め、詫び、誠実になり、絆を深めていく。
もちろん、当然愛する人が生きていて欲しいという素直で率直な思いも個々人にあるのは当然だし。

私は、だから、胃ろうでも何でも良いから生きて欲しいと思う。

新聞の記事下に米国アルツハイマー協会が嚥下摂食困難患者に利益をもたらさないとか欧州静脈経腸栄養学会が誤嚥性肺炎や褥瘡の減少患者の生活の質の向上に何の根拠もないとかの記事がありましたが、私は、何故私の身内の、百歩譲って自国の、命の尊厳について欧米人の意見に左右されないといけないのかと不満を感じつつ、私は胃ろうを支持したいとまた強く思った。

外圧とはあえて思わずにね。


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すみません。タイトル通りで今頃コメント返して…
おまけに愛想ないコメントで…
でもね、これにはわけが…

コメントを返していたんですけど、なんか
受付中か処理済みみたいな表示が何回も何回も出てくるので、ためにし短いのにしてみたら、これは通る。
でもまた長いコメントにしたらまた受け付けてくれない…

根負けしました。
愛想ない短いコメントで本当にすみません。
まぁ、その前に、ちゃんとしなさいってことですけどね。

これからはちょくちょくしたいと思います。

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