• 04 Jan
  • 14 Nov
    • 眠る前に考えた。

      今回のアメリカ大統領選挙ほど多くの気づきというか学びがあった選挙はなかったのかもしれません。先日観たヒストリーチャンネルと少し前のNHKスペシャルで、アメリカの病巣を知ることができ、そこに変革しようとしたトランプが、単なる思いつきではなく、おそらくかなり計算づくでなるべくしてなったんだとこの二つの番組で感じた。アメリカに限らず、イギリスの国民投票の結果を見ても分かる通り、アングロサクソンな国は、今までのグローバルな考えを止めようとしてます。人のことを言ってる場合ではない、人の世話を焼いている暇などない、そこまで追い詰められているのかもしれませんね。このアングロサクソンな国は、国内にはとても無頓着すぎたのかもしれませんね。特にアメリカは。アメリカの大学の学費は相当高いですね。年間400万円ぐらいはかかる。四年行って約2000万円。生活費もあるから、4000万円ぐらいはかかってしまう。欧州はこれは国が負担する部分が多く、さほどでもないようだが、アメリカの大学の学費の高さは、アメリカの学生たちが卒業してもなお、奨学金ローンの返済のために貧困で、それ以前に退学したりしているのも分かる。サンダースに支持が集まるのも当然だ。どこの国でも若者が国を支え、また守り、繁栄に導く。どこの国でもだ。アメリカはそれになんとか気がつき、若者は「変更」を望んだように思う。変革ではなく、変更を。恐らく、トランプはこの若者たちにも政策を抜かりなくするだろう。日本はどうか?日本はアメリカより深刻なのに、とても関心が低い。この若者に、我々おじさんたちがを支えてもらわないといけないのに、肝心の我々が、目先のことしか見ていない。教育が大切だと言っても、奨学金改革をしているか、公費助成をしているか、学生の援助をしているか、あまりしていない。この辺りは欧州を見習ってほしい、大至急。西暦2050年まであと35年。この辺りではもう劇的に変わりすぎている。もう手遅れだろう。2030年は後15年。今の学生が卒業してちょうどバリバリ働き脂の乗った頃だろう。この年に照準を合わせるのなら、ギリギリかもしれない。日本は即刻、今の若者が安く教育を受けられるようにしつつ、勉強をしたくない若者には、労働と技術で、高い評価を与え、無駄な時間をかけずとも職につき、この先何十年も身を立てられる技能と経験を身につけられるように日本を作り直すべきだろう。若者が日本を支え変えるのは間違いない。せめて我々の世代が、若者にチャンスを与えられるように世の中を変えないとと思うのだが。

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  • 03 Nov
    • 稀な特異な人。

      ほとんどの経営者は自分のために経営をしていると思います。それは悪いことではなく、それが当たり前のことです。売上額や収益に応じて、自分のために働いたものをまずは自分の生活に充て、家族のために充て、従業員のために充て、その後に地域のために、日本のために、世界のためにと順を追って目的が変わっていくものです。この変遷はマズローの考えにとても近いもので、それがごく普通の人です。こう書くと、普通の人と呼ばれたくない人からすれば、俺は違うと言う方もいるでしょうが、こと経営に関しては、この普通の人の感覚があったほうが成功しやすいですね。周りが理解しやすいものでないとなかなか人には伝わらないものですし、ものを売るにしても何かをサービスするにしても圧倒的に多い普通の人たちをまず考えていくのは常道でもあり、この感覚はとても大切だと思っています。自分自身で何かを取り組みたい、その先に自分でやってみたい、起業したいと、或いは現状から抜け出したい、逃げ出したいというネガテイブなものでも全く問題なく、動機はどうであれ、何か動き出しのその始まりがまずは自分が何をしたいか、自分がどうなりたいか、です。ですが、ごく稀に、最初が自分でない人がいます。世界があっての自分、地域があっての自分、仲間があっての自分、従業員があっての私、家族があってこその私という考えをする人が稀にいます。彼達からしては、自分のために周りを捉えていますから、自分のためにと信じてはいますが、最初に示した流れとは明らかに違う人がいます。こういう人は、よく言えば我欲がなく、無私でありそうに写るので公明で徳があるように周りからは感じられるようですが、本人にその自覚はなく、加えて主体性に欠けていますから、物事がなかなかうまく運びません。周りは公明正大で仁徳溢れる人と感じますから、畏れ多く思う方も少なからずいて、そのうちこういう人は孤独感に苛まれていきます。人はこの孤独感には耐えられず、歩み寄っていくうちに、その人の持つ世界観が徐々に狭くなり、小さくなり萎んでいきます。しかし、それは小さいですが、確実に幸福を得るものでもあります。幸福は各々の自身から始まり集積される事で世の中が良くなるか、幸福な器を想像してのち各自が現実に合わせて希望を収斂させていく過程と結果にで世の中が良くなるか、いろんな見方ややり方があり、どれが正しいなどはありませんが、人とは違う事を考えやっている人はなかなか大勢の方には理解されにくく、孤独に陥り、結果に大勢に帰することが少なくありません。そのことが悪い事でもなく、責められる事でもないのですが、このマイノリティな考えが世界に平和をもたらすかも知れないというある種の期待はマジョリティな人も理解していかないと、本当の意味のイノベーションは産まれない、そんな風に思います。恐らく、そうだそうだと感じた人は、恐らく私が応援したい人なのかも知れませんね。

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  • 01 Nov
  • 31 Oct
    • ハロウィンなんだ?!

      どうもハロウィンとか馴染まない。先ほども乗ったエスカレータを歩き登っていたら、顔に痛々しい痣のある女子が居てびっくりしましたよ。そもそもあんなエグい仮装もよくわからない。それにTrick or Treat!ってのが理解できない。お菓子くれなきゃイタズラするぞ!?そんなこと子供の頃に親に言っていたらとんでもないことになってたに違いない。そうだよ、俺はおっさんだよ。

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  • 29 Oct
    • ダブルワーク。

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    • グランドゴルフに助っ人。

      明日は地域の行事ごとです。グランドゴルフ大会の人が足りないとのこで、選手として参加を依頼されました。地域のおじさまおばさまたちと汗を流して頑張ってきます。恐らく、義母のことも色々と聞かれるだろうな。家族葬をしたので、そのことも聞かれるだろうな。色々と聞かれること多いだろうな。

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  • 27 Oct
    • 親無しと覚悟と。

      今回は、こちらにのみ投稿します。一昨日、義母が無くなりました。昨日葬儀を執り行いました。寝たきり状態が五年半続いてのことですが、ここ二、三ヶ月は容態が不安定でしたので、ある程度覚悟はしておりましたが、やはり寂しいものです。これで私には親と呼べる人が誰もいなくなりました。哀しいですが甘える年でも本来はないので、私も大人にならないといけませんね。振り返れば長かったですが、あっという間と言えばそうです。認知症の疑いが出てから、脳梗塞になり、その後は自宅にて介護をしつつも、くも膜下出血で倒れて寝たきりになって、気管切開、胃ろうとで、晩年はきつかったかろうと思います。認知症の時は、私か妻がどちらかが家にいるようにし、脳梗塞でトイレで倒れた時は、たまたま仕事で遅くまで起きていた時でした。その後、一進一退が続きましたが、認知症と脳梗塞の後遺症でグループホームに通いながら、家族全員で見守ってきました。それでも、くも膜下出血で倒れて、寝たきりになってしまい、やはり家にいて会話ができた方が良いと思ったり、悩んだりもしました。寝たきりから五年半。脳梗塞で倒れてから約七年。いろいろありましたが、今となってはそれもこれも何事にも代えられない家族の思い出です。なくなる当日、私は東京出張に行く日でした。最後の最後まで妻と話し合い、出張に行くべきか取りやめるべきか悩みました。一旦持ち直したので、快方に向かうと願いつつ、東京に向かいましたが、雲上にいた時、息を引き取りました。空港に到着し、携帯の電源を入れた後のメッセージに訃報が届きました。着いたその脚で福岡便を予約変更して帰りましたが、ずっと後悔していました。出張など行くべきではなかったと。そばにいてあげればと。いても何もできやしないのですが…初めて家族葬なるものをしました。案外良いものだと思いました。ただ慣れていなかったので、ああすれば良かったね、こうすれば良かったねと、妻と話しながら後片付けしてましたが、もう次はないんだねと、妻となんとも表現しがたい微笑みのような苦笑のような表情を交わしました。これからは、私は今まで以上に頑張らないといけません。密かな覚悟も持ちましたが、その覚悟が今後は多岐に及ぶことになるかと思います。そうやっても、これからの私は今以上に家族を守っていかないといけないと思います。今日は出社しましたが、明日からは通常通りです。皆様もお元気で、健やかに。

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  • 23 Oct
    • 知識。

      知識は自分の中で蓄積されて醸成されて行くものだから、誰から聞いたとか、誰が言ったとか、あまり関係ない。それをことさら言及されると、あぁ消化されてないんだな、自分の中で理解されてないんだなぁと感じてしまうことがある。自分でそう言っていて、自分に問いかけてみて、ハッとすることも多いから、多分間違いない。

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  • 22 Oct
    • システム会社。

      当社はシステム開発をしているわけではありません。プログラムがいじれる人もいません。ですがシステムの構築の仕事を請け負ったりしています。その中でクライアントから大切なお金を預かってシステムを構築するためにはシステム会社との絶対なる信頼関係がないと立ち行かなくなります。ここ最近、特定のシステム会社ですが、この信頼を揺らぐ事がとても多いので困ってます。システム会社の力量、品質というより、仕事と向き合う姿勢や顧客と接する姿勢に信頼が置けなくなりそうです。こちらからの問いかけに対する意識の低さ、認識の不正確さが見て取れ、愕然とするものの、それをクライアントに言えるわけもなく、言ったところで「あなたが信頼して連れて来たのでしょ?」と言われ、かえって信頼をなくすのは目に見えていて、お詫びを申し上げつつもシステム会社の担当などにも指導しなければならない。そんな会社、切ってしまって別のところにしてしまえばいいとも周りから何度も言われたが、オンリーワンとコストパフォーマンス実現で圧倒的な差別化を目指してきたから、簡単にはいかなかった。しかし、それももう見切りをつけないといけないかもしれない。システム会社は顧客にオリジナルを提供すればするほど、クライアントは選択肢がなくなり、本当の価値を見極める環境から遠ざかっていく。これはこれで罪つくりなところもあるものだと板挟みな感じである。

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  • 21 Oct
    • 政治家のことは政治家に!?

      昨夜はぼろかすに思ったフィリピンのドゥテルテ大統領ですが、冷静に考えれば、小国が様々な社会的課題を早急に解決しつつも自国民の発展を少しでも考えれば、あの言動はその極みなのかも知れない。それがある意味自立の道なのかも知れない。私はどうしても私の所属するところからしか考えないし発言しない狭量な人間であることを改めて認識したが、こう感情のまま書き記すことで指摘をうけて成長できるのだなとも思う。小沢一郎がかつて中国に民主党議員団を連れ、中国に寄り添ったのも今回のドゥテルテと同じだったのかも知れない。ドゥテルテにせよ、小沢さんにせよ、戦略戦術としては理解するものの、個人としてそれを希望し期待するかは、即座には決められない。その要因が気分だとしても。私が政治家にならなければ解らないのかも知れない。

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  • 09 Oct
    • つきあう理由など。

      私はたまにですが、「どうしてあの人とお付き合いしてるのですか?」とか「あの方とお知り合いなんですね」とか「仲いいんだあ?!」とか言われることが多い。どちらかと言うとネガテイブなニュアンスですが、意外だからか、それとも私とその方々の距離感を測っているのか、そう言うことを言われることがたまにある。もっともこう言うことを私に直接確認できる人たちですから、私に対しては好意的で、私も近しく感じている方には間違いありません。そんな方でさえ、そう確認したり聞いたりするわけですから、世間ではもっとそう感じている人が多いのだろうと予想はつく。恐らく、私にとってその質問の対象の方が余程好ましくないか、或いは、その方が余程妙なのかだろうとはわかりますが、私にはさして問題のあることはされないし、私も断る理由が見つからないから、誰に関係なく普通にただ接している。そう言えば、私は中学生の頃からそういう傾向がありましたね。世間で言うところの「ツッパリ」や「嫌われ者」、「はみご」な方達との付き合いも、多かったですね。だから、そのグループと周りから見られたことがありました。それは高校になってもその傾向があって、それぞれに加えて「オタクな方」や「気難しい方」など、最近で言うところのウザいとされてしまった方や面倒な人たちも加わりました。そうなると面白いもので、私を遠巻きにしてみている周りが、彼たちが私との接触を望まないか、好ましくないと思う人たちを都合よくグルーピングしたグループが多くなり、複雑になっていき、私のそれぞれの人との関係性が複雑になり、整合性や論理性が見つからなくなり、やがて理解できなくなるようで、結果、「あいつ(私のこと)はああ言うやつ」と言うことで初めて私が普通に接しているだけという事が理解されるようになります。大学に入ると、以前も書いたかも知れませんが、耳の不自由ないわゆる障がいをもった人や在日の方々や被差別部落の方々など社会から差別を受けた人たちにさらに広がるわけですが、周りからの目はかなり先鋭され、また特殊なものを見るような目になるのですが、こちらも結局は、私が「ああ言うやつ」と括られるようになり、中にはそれが「ちょっとすごいかも、あいつ」と勘違いしてくれる人も出てくるようになり、これが面倒かと言えば全くそれはなく、かえってこれは私にとってありがたい性質で、お陰で、誰とでも気兼ねなく話をすることができるようになりました。ですから、世間から少し「ういている」人(あえてこの表現を用います)たちとお話しすることがとても、当時の私の周りからすると多かったかと思います。もちろん、当時は今ほどダイバーシティな雰囲気はありませんでしたから、そんな私のそれを見て、いろんなことを囁く方もいましたが、私は単に人の話を聴くのも好きで、それに対して意見も普通に言ってしまってるだけで、来るもの拒まずでお話ししたり、来ない方も私の側にいたら声かけることもあり、そうやって会話をしてきて、誰彼のためにはなくて、ただ会話を楽しんできただけでした。私は周りから「ういた」人もそうでない人気者の方も、普通に接しています。こう書くと良人善人に誤解されそうですが、それしか出来ないだけで、使い分けられないだけなのですが、結構昔から口が悪く(これも昔からの性質です、かなり抑えてます)、ズケズケと言ってしまいます。たまたま見た校閲ガールの河野悦子見ていて、そう感じました。丁度あんな感じのところが昔若い時はありました。ただ悪意があるからではなく、関心がある方にそう言う傾向があり、逆を申せば、言わなくても良いような人にはわざわざ言わないところもありますので、自分自身の中には好意があっての言動なのです。ですから、冒頭記したような、「どうしてあんやつと?」と言うような意見も私への好意だろうと思い、聴いてます。ですから、言う方もとても大切な方たちに変わりなく、かと言って、「ういた」方々とのお話を止めるわけでもない。むしろ、最近では、そんな世間からは少し「ういた」方をなんか出来ないかなぁとか、一緒に仕事したいなぁとか感じるようになってます。それは無駄なことだと忠告してくれる人もたくさんいますし、言っていることも確かなのですが、無理のない範囲で、私は彼たちとも何かしたいと思ってます。人は、付き合ってみると、大して変わりがなく、違いを見つけて、好き嫌いしているのは、当人自身の場合が多いですから、自分には取り柄がなくて出会いが全てのきっかけと思う私みたいな人からすると、出会いはやはり財産ですから、大切にしたいなぁと、いつも思ってます。と言うことなんです。

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  • 02 Oct
    • 遅くなりましたがこんなことやってました。

      ちょうど一週間前はくまもと観光物産展をお手伝いしてました。遅いけどご報告です。このくまもと観光物産展は熊本の地震の復興のために熊本県が主催して行われたものです。たいたくさんの方々にお越しいただきました。ありがたいことです。クマモンステージもありました。ゆーもくんも居ましたよー!大人気ですね〜〜生くまモンは本当に可愛かったですね〜

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  • 01 Oct
    • 私の愛する通り、折尾堀川。

      皆さま、本当ご無沙汰です。昨日は知人社長の設立3周年&上梓記念の楽しいパーティーでした。そこでこれまた知人の産業遺産に詳しい先生から私が一部載った東洋経済さんのニュースのランキングが高いことを教えていただきました。http://toyokeizai.net/articles/-/137050?display=b東洋経済さんのサイトでランキングのいいねの所に第7位としてありました。本当に嬉しい限りです。これがきっかけになって、少しでも賑やかになってくれたらと思います。折尾堀川は、お店をやっている方々もだいぶ高齢の方々が多いです。お店を訪れる方もご年配の方々が目立ちますが、個人的にはそれがとても居心地が良かったりします。なんと申しますか、人生経験豊富な方々の中に身を埋めると申しますか、大先輩方のお話に耳を傾けるのは心地良いのです。昔は伝説やら何かとありましたこの通りですが、今は本当にこの記事の通りの人情通りです。高倉健さんのお人柄と何処と無く通じる所も感じています。そう、健さん通りですね。ここ2、3年と私の甘さからいろんなことが起き、人と会いたくないことや人を信じられなくなりそうな時がたくさんありました。死にたくなった時も正直ありました。一人でいたくないけど、人から慰めてももらいたい。人と会いたくないけど、人の温もりに接していたい、そんな時は、妻に内緒によく足を運び、店主や常連さんの話に身を埋め、本当に心が救われました。この通りがずっとなくなならないと良いなぁと思うけど、せめて店主たちや常連さんたちの憩いの場、そして私自身の心の保健室のためにも、あと数年は賑わってくれたらと思います。今日は門司港からの帰りに立ち寄って、人の人情に身を寄せてみようかなと思います。

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  • 24 Aug
    • 出張行って参りました( ´ ▽ ` )ノ

      いやー、ほんと久しぶりです。暑いですね。先ほど東京出張から戻ってきました。東京は蒸し暑かったけど、九州よりは過ごしやすかったですね。ところでですが、私たちのサービス、つまり商品には大きく二つありまして、規格通りのものを提供するサービスとつくり込むものとがあります。それは何も私たちの業界のみではなくて、例えば、ソフト開発会社であれば、パッケージソフトを作って、CDとかに焼いて売るようなものもあれば、クライアントの業務に合わせてつくり込むようなシステム開発みたいなものと同じですし、コンサルタントさんで言えば、本でも書いてノウハウのさわりみたいなものを提供することもあれば、どっぷりと入り込んで分析指導をするようなものもあります。だいたい前者は単価は抑え気味で数をこなして売上や利益を作るのに対して、後者は価格も高くなる場合が多いです。小さな会社は特にリソースが不足していますから、どちらかに特化して経営資源を集中するところも少なくありませんが、開発ができる会社は、特に悩ましいところです。私たちの場合は、手間暇を考えると、規格のサービスを提供した方が良いのかもしれませんが、既に価格競争にさらされていて久しく、労働集約産業の典型みたいなコールセンター業界では、席数を増やせない私たちでは、売上増が見込めず、この種のサービスに依存するのはかなりリスキーです。かと言って、つくり込むようなサービスだと、そもそもお客座と出会う確率が低いし、見つけても受注まで相当時間がかかることが多い。加えて仕事が取れたとしてもかなりの手間暇をがかかります。小さな会社の場合、社長が何役もこなしたりするのは当たり前ですから、受注出来ても、その間は新規の受注活動が出来なくなる場合も珍しくありません。コールセンターの仕事は突き詰めていきますと、人と人のやり取りを行う業務で、その人は様々な目的で電話をしてきますし、同じ相談や問い合わせ内容であっても、同じ返答、同じ言い回し方で良い場合とそうでない場合も多々あります。同じようなサービスでも微妙に違うことが当たり前で、ここがウリだったりする私たちの場合は、規格的で、数をこなすサービスよりも、手間暇がかかるサービスの方が、私たちの強みや経験を発揮できたりします。本当に悩ましく、日銭は欲しいが、先々発展か見込めない商品をやるべきか、今までの経験や強みを活かして、独自の商品を作り提供するか、今までも試行錯誤してきました。その答えを私なりに見つけ、本当に今年から、それに邁進していますが、ここに来て、成果が出てきそうでありがたいです。もともと早いタイミングで成果が出てくるなど思ってもみませんでした。それは今も変わりません。今あるものは案件程度で、これから先が長いのは覚悟の上です。しかし私が喜ばしいとする、嬉しい誤算だとするのは、私が提供する商品の理解が容易いものではないと思ってましたので、そもそも成果の前触れすらこのタイミングでは見込めないだろうと思っていたところに、好反応を得たことがありがたいと思いますし、安堵もしているわけです。まだ売れるとか儲かるとかそのレベルではなく、そこに一喜しているのではなくて、方向性や方針にどうやらズレはないという確信を持てたことがとても嬉しいと言いますか、自信になったことが、ほっともし、感謝もしています。これでよかったんだろうか?本当にこのままいけば大丈夫なんだろうか?経営者はおくびにも見せませんが、実はいつも自問自答していたりしてます。私だけかもしれませんが…とにかくそこの不安が少し消えただけでも、今回の出張はかなりの成果があったと思います。

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  • 12 Aug
    • 真面目は素敵り

      頼まれたからやっている。誘われたから入っている。自分の意志ではないってことを強調したいのかな?なんでまだやってるのかな?君に頼んだ人の気持ちを考えたことあるかい?貴方を誘った人の気持ちを考えたことありますか?誘われて、頼まれて、受けた以上は、一生懸命やらないと嘘でしょ?!私は誘われたら出来るだけ一生懸命しようと今まで生きてきたし、これからもそうするだろう。人は真面目と呼ぶが、それは結構素敵なことのように最近思うんです。

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  • 27 Jul
    • 本当に美味しいもの

      冷やしても美味しいのが良いのであって、冷やさないと美味しくないのはやはり私は好まない。冷やしても温めても美味しいのが本当に美味しいものだ。日本酒の話。私の好み。

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  • 26 Jul
    • 小さい会社の教育について

      小さい会社ほど人の教育には存分に力をかけないといけないと思いました。大きな会社は人も多いので、ほっておいてもある程度人は切磋琢磨して磨かれていくものである。それに加えて体系的に教育したり、様々な機会を与えられたり、優秀な人を雇い入れたり、大きな会社は時間とお金をかけることができるわけだから、その差たるや歴然としてくるのは当たり前だ。ただ小企業は私を含めて、金があるから教育に差があると決めつけている。大きな会社にたくさんの従業者がいて、ただ人が影響しあうことだけでも人が成長することを見失っている。小さい企業は、人が少ないから小企業であるから、諦めるべきものかといえば、そうでもなく、人なんてのは周りになんぼでもいる。その人たちから、少しづつ影響を受ければよい。外に出て、人と交わり、いろんな考えに触れ、それが仕事に役立つ、自分が成長できる糧になると思えば、それだけでも良いと私は思う。大きいことはすべからく良いことなんだと思うものの、だからこそ、小さい会社は工夫が必要だし熱意も必要なんだと感じた今日でした。

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    • プロセスが大切だということ

      本来ならば今日は多忙なはずでした。ですが、いろいろと考えるところあり、本来ならば私がやってしまえば早いものを、敢えて、答えを考えさせて、それが出てくるまで、私は敢えて動きませんでした。私たちの仕事の多くは、結果を求められるものばかりです。ただ結果を求められるものの、本当に評価されるのは実はプロセスです。それに気がついて欲しいとも思う。特にサービス業は人がそれを提供する以上、プロセスしか評価の対象になり得ません。何故そう考え、どうしてそれが問題となり、価値の毀損、或いは創造となり、それがどのような結果を導き出すか、どのような問題を孕んでいるか、その問題をどのように解決していくか、それらすべてのプロセス、そのやり取りも含めたものが、価値の全てです。原因と結果、想定されるリスクの認識とそれへの対処、問題が生じたときの打開策、それらを導き出すための思考とプロセス、全てが大切です。何を隠そうクライアントは結果は水物だと案外知ってます。もちろん結果は直接評価の対象になりますし、良い結果はクライアントを喜ばしもする。ですが、実はこの一連のプロセスもとても重視しています。このプロセスを細かくし、つぶさに処理し、その工程や対応の履歴までをみています。その対応と処理が適切な時、クライアントは私たちを始めて誠実と判断してくれ、信頼を得るのです。失敗は糧になります。ただし、宇宙兄弟よろしく、本気の失敗の時のみ価値があります。本気とは何か、、、それは過程にこそ現れるものです。人がやることを真似てやることは時間さえかければある程度出来ます。人が書いた絵図面通り動くことも同じです。素晴らしい映画やドラマが、人々に感動を与えるのは、何もシナリオや演出だけではありません。もしそうならば、どんな俳優でもどんな女優でも同じ感動を与えてくれるはずです。同じような印象を与えてくれるはずです。ですが、男優や女優が変わると、同じ脚本や同じ演出でも印象は変わってきます。それが俳優の持つ雰囲気であり価値であるのと同じく、仕事においても、同じことをただやるのでは価値があるとは言えません。何事においてもそうです。それなりの技術は時間をかければ体得できます。ただし、人から評価されたり試合に勝つにはそれだけでは駄目です。当たり前のことは当たり前に努力をして、やれるようになってからが差別化されます。そこには並大抵の努力は当たり前に必要であり、それ以上の努力が必要です。更には価値のある失敗や成功も重ねて、自分のものにしていく必要があります。それが考える力であり、思考することの重要なことです。考えて行動する。行動し考える。自分で答えを見つけて、相手に提案し、そこで齟齬が生じれば是正し、共に成長する。これがとても大切です。人が作ったもの、人が書いたもの、人が提示したものを、指摘するのは簡単です。それが主観で良いのなら、誰でも出来ます。人が何故それを作ろうとし、どう書いて、どのようにしたいのか、それを踏まえ、理解した上で、初めて意味のある価値のある指摘となり、まただからこそ、その指摘が指摘のために留まらないものになるのです。人は考える葦である…のである。

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    • 夏っぽいこと

      夏っぽいことといえば、この歳になると、お墓掃除かな。まだしてないけど、来週、再来週とやる予定です。

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かたいけ

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【プロフィール】 ■性格:まじめでいい加減な性格。シャイで過激。 ■好きな言葉:面白き事もなき世...

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