百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -100ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


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生命保険の商品で、『平準定期保険』という商品があります。


業界として、商品に対し、統一した呼び名を


明確にしていないところがありまして、利用する人によって、


若干その内容が異なる場合があります。


ここでは、法人税基本通達9-3-5及び9-3-6、直法2-2、課法2-3


に定義されております、「長期平準定期保険」にあたらない、


最も保険期間の長い定期保険を、『平準定期保険』として、


お話を進めたいと思います。



■契約形態


 契約者・死亡保険金受取人:法人  被保険者:役員・従業員 


 

■保険期間・払込期間


 ①保険期間満了時の年齢が70歳以下(70歳満期) 


 または


 ②契約年齢+(保険期間×2)≦105


 となる保険期間


 ①と②において、保険期間が長い方を選択します。



この保険・・・、個人的には、昔からかなり好きです。


保険金に対して、保険料もべらぼうに高くなく、


保険料は全額損金(経費)となり、


保険期間中に、解約払戻金が、それまで支払った保険料累計額の


70%位になるので、いろいろバランスのよい商品だからです。



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上のグラフは、定期保険の保険期間と解約払戻率を


表したグラフになります。


横軸を保険期間、縦軸を解約払戻率を表しています。


(※解約払戻率=解約払戻金÷支払保険料累計)


保険期間、払込期間は同じで、所謂全期型と呼ばれる商品です。


定期保険という商品は、このグラフのとおり、


保険期間(=払込期間)が長ければ長いほど、解約払戻率が、


一時的に高くなるという特徴があります。



また、下図は、同じ年齢で定期保険に加入した場合で、


横軸を保険期間、縦軸を保険料として表したグラフです。



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同じく、保険期間と払込期間が同一となる全期型です。


保険期間が長くなるほど、保険料が高くなっています。




以上の点から、平準定期保険と呼ばれる範囲内で、


細かいバランスを取ることも可能ですが、


特徴を顕著に出すことを考えると、


平準定期保険は、長期平準定期とならない範囲の保険期間で、


最長のもで設定するケースが最も多いです。


明日は、より具体的な数値を見てまいります。



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※長期平準定期保険


法人が、自己を契約者とし、役員又は使用人を被保険者として
加入した定期保険のうち、その保険期間満了の時における被保
険者の年齢が70歳を超え、かつ、当該保険に加入した時におけ
る被保険者の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が
105を超えるもの(以下「長期平準定期保険」という。)
とする。

法人が長期平準定期保険に加入しその保険料を支払った場合
(役員又は部課長その他特定の使用人(これらの者の親族を含
む。)のみを被保険者とし、死亡保険金の受取人を被保険者の
遺族としているため、その保険料の額が当該役員又は使用人に
対する給与となる場合を除く。)には、法人税基本通達9-3-5
及び9-3-6≪定期保険に係る保険料等≫にかかわらず、次により
取り扱うものとする。

(1) 保険期間開始の時から当該保険期間の10分の6に相当する
期間(1年未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てた
期間とする。 以下 「保険期間の6割相当期間」という。)を
経過するまでの期間にあたっては、各年の支払保険料の2分の
1相当額を前払金として資産計上し、残額の2分の1相当額を
一般の定期保険(長期平準定期保険以外の定期保険をいう。以
下同じ。)の保険料の取扱いの例により損金の額に算入する。
 

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第198話 あきらめのよい人
           http://www.soseinippon.jp/
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ちょっとやって結果が出ないと、
すぐにあきらめてしまう人がいる。

そういう人ほど「自分は、運が悪い」と言う。

しかし、そんなに簡単にあきらめられることならば、
たいした願いではないのだ。

人のせいにしたり、棚ぼたを願うことは、
他の人はいざ知らず、経営者のすることではない。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


何かを行って結果が出なかったとき、


やはり、いろいろなことを考えてしまいます。


そもそも間違っていたのではないかとか


何かしら足りないのではないのかとか、


難しくしすぎているのではとか、


スピードが速い・遅い・・・のではないかとか、


正直、きりがないほど・・・考えてしまいます。



そして、多くの場合、先行してお金が出てゆきますので、


どこまで許容するか、進むことにこだわるか・・・、


気づかないうちに傷口になっているようであれば、


なおさら、早ければ回復も早くなるわけであるし


迷いに迷います。



算数頭にして、うまくいくこともいかないことも


単なるデータであって、


淡々とそのデータを取得しては、また別の実験を行う


と思ってはいても、


正直、心穏やかでないときも多々あります。



言葉として口に出すのは、感情を込めない


淡々としたものだったりしますので、


強気に聞こえることが多いようですが、



未来を信じきるということは、


本当に


腹の底に力が必要であることだと思うのです。



過去の成功体験や、他人の成功体験に


救いを求めようとすることもありますが、


そこに再現性を求め、法則に捉われた瞬間、


感性が鈍り、判断がぶれるように思います。



創造を続けることは、容易ではありません。


しかし、自分が選んだわけですので、


やると決めた自分を信じるしかないわけで、


腹に力を込めて、感覚を研ぎ澄まして


ゆきたいと思ったのです。





◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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都市伝説ではありません。

H2ロケットに、保険がかけられていることを、

ご存知でしょうか・・・。

そして、その保険料は幾らだと思われますでしょうか・・・。

(^_^;)

とあるロケット関連の会社さんに営業に伺った際

教えて頂きました。

5回に1回落ちる計算だそうです・・・。

(*^_^*)

2回連続失敗したことがありましたが、

保険会社は、真っ青だったようです。

再保険はもちろんかけていたとは思いますが・・・。

それでも、現在までの実績をトータルで見れば、

保険会社に利益が残る計算にはなっているかと思います。



地震保険・・・。

http://www.mof.go.jp/jouhou/seisaku/jisin.htm

地震保険は、昭和39年の新潟地震を契機に、時の大蔵大臣

田中角栄が中心となり、昭和41年に創設された

「地震保険に関する法律」

http://www.houko.com/00/01/S41/073.HTM


に基づき、損害保険会社と政府が一体となって

運営している保険です。

この地震保険と自賠責は、

仮に、加入した保険会社が破綻しても

保険金額は、損害保険保護機構により、100%補償されます。

ただし、一度の地震による保険金総支払限度額は、

地震保険に関する法律施行令

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41SE164.html

により、定められており、それを超えた場合は、

加入金額で按分され支払われる保険金が減額されます。


地震保険の保険料は、控除対象となっており、

優遇されております。

■地震保険料控除の金額

 地震保険料控除は最高50,000円を限度として対象保険契約の
 全額が対象となります。

 地震保険料控除額
 所得税:年間払込保険料の全額 最高50,000円
 住民税:年間払込保険料の1/2  最高25,000円



とここまでは、契約者が個人となる、

住宅物件に関してということとなります。

さて、なぜ特別に法律が存在し、国家と保険会社が共同で

運営するような制度になっているのでしょうか?

単純に、日本の地震リスクに対し、再保険を受ける保険会社が、

世界中どこを探してもなかったから

だったと思います。

確か・・・、阪神大震災のとき、テレビの特集か何かで、

そのような話が放映されていました。


民間で引受先がないことから、国が再保険を引き受け、

官民合わせた、オールジャパンでの引き受けと考えると

わかりやすいように思います。

一部税金を利用した共済制度に近いように思います。


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地震保険:加入率、6年連続最高に
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090820ddm002040052000c.html
毎日JP

 損害保険料率算出機構は19日、全国で08年度に
新たに火災保険に加入した契約者のうち、地震保険に
も加入した割合が前年度比1・0ポイント増の45・
0%になったと発表した。6年連続で過去最高を更新
した。08年6月の岩手・宮城内陸地震などが影響し
たとみられる。景気悪化による家計の節約志向もあり、
伸び率は07年度(2・3ポイント)を下回った。

都道府県別の加入率は、1位=高知(72・6%)▽
2位=愛知(63・3%)▽3位=宮城(62・9%)
の上位3県は5年連続で同じ。加入率が50%を超え
たのは前年度と同じ10県。最低は長崎(27・1%)
だった。

伸び率では、福井が4・7ポイントと最大。石川(4
・2ポイント)が3位、富山(4・1ポイント)が4
位と、07年3月に能登半島地震が発生した北陸3県
が07年度に引き続き上位に入った。

地震保険は、地震や噴火、津波による建物への被害を
補償し、火災保険とのセットでしか加入できない。

【小倉祥徳】

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これとは、別に、事業用物件の地震保険があります。

正直、この保険は悩ましい・・・です。

悩ましいと申しますのは、

一つには、保険料が非常に高いということ、

いま一つは・・・、

実際に事故が発生した場合、支払えるかどうかです。

冒頭に、頻度と保険料の考え方で、

極めて単純でわかりやすい例として、

H2ロケットのお話をしました。

次に、国が再保険を引き受ける個人の住宅物件に限った

地震保険についてお話をしました。


東海地方、関東地方など、

事業用の施設が集積している場所で、大地震が発生した時、

果たして、民間の保険会社は、どこまで負担できるか・・・。

世界中の保険会社で再保険を受けていたとして、

本当に履行されるかいなか・・・。


こういう言い方をしてしまいますと、

商行為が成り立ちませんが、

保険というものが、錬金術ではないことから、

集めたお金の以上の支払いは困難であり、

実際にシミュレーションを行う必要がありますが、

9.11事件で再々保険をかけていなかった保険会社が

破綻しましたが・・・、海外の保険会社が、

それと同様の事態に陥った時、

どのような事態が起きるのか・・・。

社長の保険としての事業用地震保険を検討する上で、

考慮しなければならない点だと考えるのです。

社長の選択として、

リスクの外部移転(保険をかける)か

リスクの保有(内部留保等で自家保険に近い状態を作る)か

嗜好が分かれるところでもあります・・・。





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第197話 ただほど高いものはない
           http://www.soseinippon.jp/
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世の中に、ただほど高いものはない。

なぜなら、「ただ」というものは、

この世に一つもないからだ。



すべて、ものには、だれかの

労力、行為、金銭、好意が加わっている。

それを「ただ」と誤解するところに、

歯車の狂いが生じるのだ。



相手の労力、行為、金銭、好意の

いずれを踏みにじっても、

目先の損得はともかくとして、

長い目で見れば、よいことは一つもない。



直接の金銭で返さなくても、

それに代わる何かで、

必ず返すことを忘れてはならないのだ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


タダほど高いものはない・・・。本当にそう思います。


○すべて、ものには、だれかの労力、行為、金銭、好意が
 加わっている。


○それらのいずれを踏みにじっても、目先の損得はともかくとして、
 長い目で見れば、よいことは一つもない。


あの人には、「借りがある」、「貸しがある」という表現も


よく伺います。


その意味では、借金に似ているように思います。


借金の金利が、時間の経過に伴って、


複利で雪だるま式に膨らんでゆくように・・・、


「タダより高いものはない」と言われる『もの』は、


大きく大きくなってゆくように思います。


だから・・・、


自分が与えられる側にいる場合・・・、


自分が与える側にいる場合・・・、


それらを見ている第三者でいる場合・・・、


それぞれにおいて、目には見えない、


タダほど高いものはないといわれる『もの』の価値に対して、


どのような感性を持ち合わせるかという、


人としての底の深さを、


測られているように感じたり、


測っているように思えたり、


特に男の子としては・・・、


「器」という言葉で表現されるように思ったりするのです。


どの立場にあっても、


大きく、そして繊細な器でありたいと、希ったのでした・・・。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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(@_@;) 仁義なき戦いですぅ~。

確か・・・、ハイブリッド車の電池は、

トヨタ+パナソニック、

ホンダ+サンヨー

だったかと・・・。

(^_^;)

インサイト発売時の記事には下記の通り、サンヨー製の

新型電池を搭載した旨が・・・。

===========================

ホンダ、新型ハイブリッドカー「インサイト」発売
2009年02月05日

バッテリーを小型軽量化して床下に配置
シビックハイブリッドでリアシートとトランクの間に
あったバッテリーシステムは、荷室床下に移動。新開
発のニッケル水素バッテリー(サンヨー製)とPCU(パ
ワー・コントロール・ユニット)の一式は、19%小型
化・28%軽量化された。このバッテリー搭載位置の変
更は、初代プリウスから2代目プリウスへの進化と似
ている。同時にこれらバッテリーボックスの部品点数
をシビックハイブリッド比で50%減らし、4割のコス
トダウンを達成。このほか、アンダー200万円の低価
格を実現するため、フィットやシビックなどとの部品
共有化が積極的に行われている。

===========================

サンヨー電気をパナソニックが子会社化すると発表された際、

どうなるのか、注目されておりました。

正直、世界的な大不況の真っ只中で、

実のところ、各国が、ナショナルブランドの保護に走るなか、

オールジャパン的なことになるのではと、

ちょっと期待をして見てたのですが・・・・。

あまりの力勝負に・・・、

ちょっと驚きました。

燃料電池については、自動車メーカーと電機メーカーで、

共同開発に近いことをしてきていたように思ったので、

ホンダとしては、ノウハウごと、トヨタに力で奪われたような

感じを受けます。

まさに、仁義なき戦いという言葉がぴったりのように

思いました。


==============================

トヨタ、三洋からハイブリッド車用電池調達=関係者
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-11077520090819
REUTERS PRESIDENT[東京 19日 ロイター] 

トヨタ自動車はハイブリッド車用のリチウムイオン電池を三洋
電機(6764.T: 株価, ニュース, レポート)から調達する。関係
者が19日明らかにした。
19日付日経新聞朝刊は、トヨタはパナソニックとの共同出資
会社で電池を生産しているが、ハイブリッド車の需要増に対応
し、供給先を拡大すると報じた。2011年をめどに年1万台
分を三洋から調達する方針。

ハイブリッド車や電気自動車などのエコカー(環境対応車)は、
世界的に自動車市場が低迷する中で今後の成長が期待される分
野。このため中核部品である電池の開発競争に拍車がかかって
おり、トヨタはパナソニック、ホンダはジーエス・ユアサ・コ
ーポレーション、日産自動車がNECなどとそれぞれ提携して
いる。

特に、現行のトヨタ「プリウス」などに搭載されているニッケ
ル水素電池よりも小型で出力が大きいリチウムイオン電池の開
発が焦点で、今回トヨタが三洋から調達するのもリチウムイオ
ン電池。三洋としても、これまで携帯電話やパソコン向けが主
力であったリチウムイオン電池事業で、自動車や自然エネルギ
ーの蓄電などに適した大容量製品を育成したい考え。

三洋はパナソニックが子会社化する予定。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      196話 基礎と発展の法則

          http://www.soseinippon.jp/
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努力とそれに付随する伸び、そして物事の成果は、
不思議な曲線を描く。

初めのうちは、努力しても努力しても、
なかなかに成果は現れにくいものだ。

一から十までは、一つ一つ積み重ねていくしかない。
一見亀が歩むが如くだが、これが大事な基礎なのだ。
その基礎をどれほど固めるかが勝負だ。

一つずつでも、十までの積み重ねが出来たときには、
次は、十一、十二と進むのではなく、
百、千、万という桁違いの開け方をする。

結果が現れないからと、そこで腐ったり、
あきらめたりしてはならないのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


高校に入学した時、3年生は、男女とも史上最強のチームでした。

新人戦を皮切りに、県内の全ての大会において、男女とも、

全ての種目で優勝していました。

(結果的に、県総合体育大会の男子団体のみ準優勝でした)

そんな三年生に憧れて?入部した人数は、

男女合わせて50~60名?

・・・(^_^;) 実は、遅れて入部したので、

正確な数字を知らないのですが・・・。

もしかしたら、もっといたかも知れません。

夏休みを終えた時点で、男子は7名?、女子は5名?

冬の最も過酷な練習を乗り越えたとき、

男子は5名、女子は2名になっていました。

それでも、先輩方には、5名残ったのは奇跡と言われました。

毎日、朝1時間と夕方3時間~4時間・・・。

休日は、半日で約5時間・・・。

年間の休みは、元旦とお盆とお祭りの3日間・・・。

甲子園に出るようなチームは、もしかしたら・・・、

もっと練習しているかもしれません・・・。

しかし、一応・・・、進学校でしたので・・・、

かなり異質でした。

3年間で、全員が最も伸びたのは、1年の冬を越え、

2年の春を迎えたときでした。

冬場の基礎練習は気の遠くなるメニューの数々でした。

野球でいえば、毎日1000本ノックを受けるような感じです。

今のような週休二日だったら、もしかしたら、

もっと強くなったか、続かなかったかの

どちらかのように思います。

2年生の最初に、体力測定がありました。

踏台昇降運動で、運動前と後で、脈が全く変わりませんでした。

一瞬、病気かと思い、真っ青になって、

同僚と顔を見合わせたことを覚えています。

『基礎を固める』・・・。

言葉にすると簡単ですが、

いざ本気で固めるには、相当な覚悟をもって、

単純に、数をひたすらこなすような、気の遠くなる実践が

待っていることを、改めて思い出したのでした。






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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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オンシーズンは、政治家のパフォーマンス。


オフシーズンは、官僚の仕事・・・。


・・・(?_?)


冬に向けて、最も対策が必要となる


時期だと思うのですが・・・。



普通に考えますと、


政治家の方々は、今は選挙でしょうし、


夏場で・・・、ニュースとしても、3月4月ほどは、


注目もされませんでしょうから・・・。


(?_?)


目立つなら、選挙に役立ちますねぇ~。



メディアも、今はまだそれほど大きくは報道していないようで、


夏場に頑張って仕事をしているのは、


恐らく・・・・官僚の方々・・・。



批判はされど、褒められることはまずない・・・。


しかも、批判されるときは、後出しじゃんけんのような、


結果に対して批判され、挙句、民主党政権になったら、


崩壊させるとまで言われている・・・。



腐敗は腐敗として、かかわった「個人」は


全員処分されるべきだと思います。



しかし、かの難関の試験を合格し、高い志を持って


官僚となり、名もなきまま、いい仕事だけして、


退官してゆく人もいて・・・、というか、


組織が正常に動いているということは、


9割以上がそうであるはずで、批判される部分は、


人間の体でいえば、ニキビのようなものだと思うのです。


たまに、大きな「できもの」になったり、


ものが悪性であったりもしますが・・・、(^_^;)


それでも・・・、


他の細胞は、正常に生きているはずで・・・・。



『裁量』という言葉・・・。


結構悪いように使われることが多いのですが、


信じたいと思いますし、その多くは、やはり正常で、


異常な使われ方をしているものは、少数派であるように


感じるのです。


うまく伝わるかどうかわかりませんが、


常時起きるたくさんの問題を解決するため、


行政の・・・、官僚の・・・、


「良貨」に、期待を残しておきたいと思うのです。




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新型インフル、国内2人目の死者 
神戸の77歳男性、肺気腫が悪化
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090818AT1G1802T18082009.html
NIKKEI NET


神戸市は18日、新型インフルエンザに感染していた同市垂
水区の男性(77)が死亡したと発表した。急性気管支炎を
起こし、持病の肺気腫が急速に悪化したことが死因という。
国内で新型インフルエンザに感染した患者が死亡した例は、
沖縄県宜野湾市の男性(57)に次いで2人目。

神戸市によると、男性は16日に38度の発熱や体のだるさ、
軽いせきの症状が出た。17日に受診したかかりつけの医療
機関で肺炎の疑いがあると診断され、精密検査のために市
内の別の総合病院に入院。同院での簡易検査でA型陽性だ
ったため、同日午後にタミフルを投与し、抗生剤を点滴し
たという。

だが、容体は悪化し、18日午前6時20分ごろに死亡。市環
境保健研究所は、生前に採取した男性の検体のPCR検査
を行い、同日午後3時に新型インフルの感染を確認した。
市は19日に男性の検体を国立感染症研究所に送り、ウイル
スの毒性が強くなっていないかどうかなどを調べる方針。
(21:58)


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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      195話 思いが、人生を変える

           http://www.soseinippon.jp/
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「親の後を継がねばならない」
「この役職を果たさねばならない」

人は、義務の心で向かったことに対しては、
どこかで無理が生じている。

どうせなら「親の意志を継ぎ、その上で
親の成し遂げられなかったことまで実現しよう」
「この役職を喜んで果たそう」と切り替えてみよう。

自分の意志を前向きに乗せてしまうと、
その先の気づきも、人生も、開けに変わって行く。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


どうせやるなら、折角なので一所懸命にやってみる。

単純なことなのに・・・。心の持ちようなのに・・・。


「自由」という魅惑的な言葉・・・。

この甘美な響きを瞬時に奪う言葉・・・「義務」。

果たしてそうか・・・。

「自由」とは、

自分だけ、自らの思い通りにできること、ではないわけで、

全ての人がということになると、

秩序の中で許される自由とは、

多くの方に喜んでもらえることを自ら行うことしか

残らないのかも知れません。


「歴史の逆説的な見方」なるものに興味があります。

例えば、何かが発達した歴史を見て、それがなかったから、

それを欲し、発達の土台となったと考えてみること。

例えば、起きたことが凄いのではなく、起きてしまったという

考え方・・・。

例えば、おじいちゃんから、経験的に、

これはやらない方がいいとか

こうやった方がいいという話が、伝わっていたとき、

単なる経験値で、ロジックがないがゆえに、義務になってしまう?


経験的にということを、否定し、論理を追ってしまったとき、

本来、自由であるはずのことが、義務として、横たわってしまう。

オセロゲームの白と黒のように・・・?


想いが巡るところで、再現すべきは、

白であるための感覚というか、感性のようなものだと

思ったりします。


・・・。






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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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中堅どころの規模に当たられる会社の社長さまで、


全ての保険について、毎度、一般的に掛け捨てといわれる


保険種類というか、かけ方を好まれるお客さまが


いらっしゃいます。


事業の性質から、売上高に比して、キャッシュフローが


少々タイトであることから、保険料をコストと考え、


徹底的に、安い保険料の商品を探されるお手伝いをします。


損害保険は、通常一年満期で更新をしてゆきますので、


ほとんどのケース、掛け捨てとなります。


生命保険については、同じく1年満期で、更新してゆくものも


ございますが、通常、毎年、保険料が年齢に比して、


上がってゆきますので、(訂料による保険料改訂の場合を除く)


10年満期くらいを一つの目安とするケースが多いといえます。


さて、10年満期(更新型)の定期保険と申しますと、


損する保険の代名詞・・・、L字型保険(定期付終身保険)


の「定期」部分を担っておりました商品で、


様々なメディアを通して、かなりの悪役を演じて参りました


商品でもあります・・・。


決してそのようなことはないのですが、金融特融の3次元的な


思考というものは、なかなか一般的には理解されにくく、


その意味で、保険マニア的には、とても可哀想な商品と


考えております。



某社の例で、見てみます。


死亡・高度障害保険金:1億円


①10年満期(更新型)定期保険 年払


30歳男性の保険料: 133,700円

40歳更新時保険料: 280,900円

50歳更新時保険料: 650,000円

60歳更新時保険料:1,465,400円

70歳更新時保険料:3,790,700円


80歳までの累計保険料:63,207,000円


※10年毎に、その時点でのご年齢で入りなおすイメージです。



②80歳満期(全期型)定期保険 年払


30歳男性の保険料: 821,400円


80歳までの累計保険料:41,070,000円


※最初から80歳までのご契約で加入するイメージです。



さて、①と②・・・、


こちらをご覧の社長さまなら、


どちらの加入方法を選択されますでしょうか?



損と得ということを考えた時・・・、結果は、


どちらも商品としては同じになります。



これらを比べるには、二つの視点で比較する必要があります。


事故が起きない場合と事故が起きる場合


それぞれに、同じ金額がお手元に残るように考えます。


事故が起きない場合


①の場合は、保険料の差額が、毎年貯蓄され、複利で運用されます。


②の場合は、途中で解約した場合、解約払戻金があり、


このケースの場合、期間中支払保険料累計額の90%になることも


あります。


ちなみに・・・20年後事故が起きなかった場合


①の差額預金の残高は、金利が1.69%のとき


14,860,940円となります。


②の解約払戻金は、14,860,000円


(支払保険料累計:16,428,000円 約90%)



20年後に事故が起きた場合・・・、



①は、1億円+差額預金


②は、1億円となります。


同じ土俵で比べるには、差額預金分を、


②のケースについては、さらに保険をかけておく


必要がありますので、


わずかながら、費用が出ます。


1年目に、約680,000円の保険金

2年目に、約1,400,000円の保険金


 )

20年目に、約15,000,000円の保険金


と・・・・。


結論としては、1%程度で、差額の部分が複利で回れば、


どちらも、手元に残る金額は同じということになるのです。




ちなみに、終身保険は、計算上、108歳ないし、


105歳の定期保険の計算です。


60歳払いなどの、短期払いでシミュレーションされることから、


資産性が高いと言われておりますが、


同じように計算を行えば、


結果的に、ほぼ同じになります。



結論としては、


それぞれの特徴を捉えて、


自社のまた、社長自身の経営哲学に合うものを、


その時の環境に合わせて選択してゆくことが最も重要で、


保険それ自体の「損/得」というものは、そもそもないように


計算されているのです。


「保険は掛け捨て!!」と決めている社長の、その感覚を、


とても尊敬でき、それに対して、たくさんお役に立ちたいと


思うのです。



さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

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   第194話 夢は大きく、行動は足下から
           http://www.soseinippon.jp/
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「いつか、下請けから抜け出したい」
「いつか、経営が楽になりたい」

こんな消極的な願いのまま、
日々を過ごしてはいないだろうか。

消極的、かつ漫然とした願いのままでは、
いつまでたっても叶わないことが多い。

夢を実現していくのは、自分自身なのだ。
手に取れるほど、はっきりとした願いがもって進もう。

そして夢は大きく、行動は足下からで、
今日一日を大事に過ごそう。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


「性根を入れてやらんか!」との口癖は、親父・・・。

「いつか」は、永遠に来ない日と、わかっているのですが・・・、

なかなか思ったようにものごとは、進んでくれません・・・。

それでも、進んでいれば、ふと振り返ると、いつの間にか

遠くまで来ていたりするものです・・・。

いつかではなく、

いつまでにでもなく、

いつやるか決めてしまう。

そんなことを巡り巡りながら、

「えいや!」

と気合いを入れる毎日でございまする・・・。

(^_^;)





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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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あぁぁ~

負けたぁ~

(>_<)

残念・・・。

勝つことを想定して、記事を考えていたので・・・、

残念!!(>_<)

夏の大会は、地方大会から数えて7勝1敗・・・。

全国津々浦々・・・、全てのチームが負けたのはたった一度。

そして、10日後くらいには、

この夏一度も負けなかったチームが決まるわけで・・・、

トーナメントなので、

当たり前といえば当たり前なのだけれども、

奇跡的で、神秘的な魅力に満ちているように感じます。


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明豊2発、西条突き放す 夏の甲子園第7日
http://www.asahi.com/sports/update/0816/OSK200908160039.html

明豊打線の力強い振りが大型右腕の西条・秋山を攻略
した。5回、河野が中堅左へソロ本塁打を放って均衡
を破ると、7回は2死一塁から稲垣の左中間三塁打で
加点。8回は阿部の左中間2ランでダメを押した。投
げては左腕野口が完封。8安打を打たれながらも要所
を締めた。

○大悟法(だいごぼう)監督(明) 
笑顔で「野口は先発を志願した。それがなければ今宮
のつもりだった。出来すぎかもしれないが、よく投げ
た」。

○河野(明) 
5回に先制ソロ。「真っすぐだけを狙っていた。0点
に抑えていた野口を楽にできてよかった」

●田辺監督(西) 
「序盤の好機にもう一本が出ていれば……。秋山は渾
身(こんしん)のストレートで勝負した。打者の方が
一枚上手だったということ」

●森(西) 
秋山と6年間バッテリーを組んだ捕手。「秋山の気迫、
直球は今までで一番だった。楽しくリードできた。あ
いつの球を受けられたことに感謝したい」

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

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   第193話 「出来る自分」を想像する
           http://www.soseinippon.jp/
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人は成功体験に動かされる人と、
失敗したときの記憶に縛られる人がいる。

しかし「また失敗したらどうしよう」
「出来たらいいな。しかし出来るまで待ってみよう」
とためらっては、物事は成就しない。

「出来ない」のではなく、「出来ないと思っている自分が、
行動をためらわせている」だけではなかろうか。

まず「出来る自分を想像し、
それに向かって行動することを始めよう」

人の本当の能力は、本人でも想像できないほど
大きなものがある。



********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


マイミクのアファ先生直伝 できる自分の想像の仕方・・・。


マイミクのアファ先生より、直伝して頂きました


「できる自分の想像の仕方」です。


いろいろ伺った中で、最もわかりやすかった事例が、


スピードスケートの清水選手が、


オリンピックで金メダルをとったときのコメントでした。


確か・・・、 (^_^;)


前夜、最高の走りをして、表彰台に乗って、


日の丸がセンターポールに掲げられているいる夢を見て、


涙が出てきたんです。


朝起きて、絶対に勝てると思いました。


・・・こんな感じのコメントだったと思います。


この真似をするわけですが・・・、



◎第三者として見るのではなく、

 自分の目で見た風景そのものをイメージしよう!


 想像というと、漫画やテレビの映像のような形で、

 自分が目の前で動いている映像をイメージしがちですが、

 自分の目で見た映像そのものを、想像すると良いそうです。

 成功したときに見えるであろう景色・・・。

 ここでは、「センターポールに掲げられる日の丸を見て」

 というフレーズがありますが、まさに、優勝したとき、

 自分の目で見える風景そのもの・・・だそうです。



◎感情を動かす


 単に想像するだけではなく、想像したイメージそのものに、

 感情移入することで、より強いイメージになってゆくそうです。

 ここでは、「日の丸を見て本当に涙が出てきた」とあります。

 涙を流す自分がいた場合、第三者的で、感情は間接的ですが、

 日の丸を眺めながら、実際に涙を流したわけですので、

 完全にイメージと現実がシンクロしているとのことだそうです。



◎言葉を使わない


 「失敗するな」とか「ミスをしないように」という言葉は、

 「失敗とかミスのイメージ画像」+「打ち消しの言葉」

 という構図だそうです。

 このとき、言葉は何の役にも立たず、イメージとして失敗とか

 ミスの映像のみが残り、結果的に失敗とかミスをしてしまう

 確率が高くなるそうです。

 純粋に、「世界新記録で金メダルをとる」ときのイメージだけを

 想像することで、映像として良いイメージが残るとのことでした。



詳細は・・・、


どこかで、アファ先生の研修にご参加頂ければと思います。



私の経験より・・・。


一人でこれらを実践する際、なるべく、


周りに誰もいない場所を選ばれると良いと思います。


電車などで行って、「ニタ~」と笑ってしまい、


席の両隣が、微妙に空いていることなどがあります・・・。


お風呂や布団の中など、十分リラックスした状態で、


周りにどなたもいないのが理想です。


私は、お手洗いで入ってしまうことが多く、


気付くと、随分な時間が経過してしまっていることが、


ごく稀にございます・・・。


(>_<)





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本日は、終戦記念日です。

大志塾で、主宰をお引き受け頂いております藤原先生と、

同じく、名誉顧問をお引き受け頂いております中條先生の

お計らいで、靖国神社に参拝して参りました・・。

靖国神社と終戦記念日と申しますと、

参拝すると、メディアから、まるで国賊のような扱いを受ける

国会議員と、記者からオウム返しのように唱えられる

私的参拝か公的参拝かという話・・・をすぐに思い出しますのと、

一般的な表現で、右翼といわれる方と左翼といわれる方の

街頭演説の共演を思い出しまして・・・、

正直、腰が引けがちです・・・、

日本人ですので、参拝するのは賛成する側におります・・・。


先入観としましては、太平洋戦争時の、

軍隊の戦没者が祀られている神社と思っておりましたら、

少々事情が異なっているようで・・・、(^_^;)

かなりの無知に、とても恥ずかしくなってしまいました。


いろいろご説明をして頂きましたところによりますと、

明治二年に、維新で亡くなられた方々について、

維新軍、幕府軍関係なく、国家のためを思って

皆さん亡くなられたということで、

分け隔てなく慰霊するための神社として

明治天皇さまの指示で、建立されたそうです。


ちょっとびっくりしましたが、

祝詞の神様と言われている春日の神様と

仏教担当のフトタマの神様?が

お祀りされていて、お二人の神様のお力で、

国家のために亡くなられた皆さんの御霊が、

天国または天国に近いところに、昇天できるようにと

造られた神社とのことでした。


(@_@;) 

ということは、

いわゆる問題になっているA級戦犯の方・・・

(っていうか、戦勝国に、後出しじゃんけんの法律で裁かれたのが

正しいかどうかというのは、なんとも表現のしようのない

気分にされますが・・・、)

は、すでに神社にはいらっしゃらずに、

どちらかに行かれたということに・・・

なるように思ったのですが・・・、だとしたら、

誰しもが、春日の神様とフトタマの神様に、お礼というか、

よろしくお願いしますというか、

あいさつに伺うということになるのかしらと・・・、

そんなふうに思った次第でございました。


リアルな靖国神社は、メディアで見るそれとは異なり、

とても穏やかに感じました。

ニュースというものは、

平穏なものはなかなか対象になりませんので

仕方がないと言えばそれまでなのですが、

原風景は、まるっきり違いように感じました。

もっともっといろんなことを知りたいと感じました。

もっともっと保守的にありたいと思いました。

正しい保守、正しい歴史観というものを

強く強く持っておかねばと思いました。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     192話  不可能の枠を外そう
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大人になると、「出来ること」よりも、
「出来ない自分」に縛られすぎる。

本当に出来ないのだろうか。
不可能は自分が勝手に決めた枠ではなかろうか。

人の能力、物事の可能性は、
今あなたが考えているより、遙かに幅広い、そして奥深い。

ただそれに気づかず、また行動しないから
手にすることが出来ないだけなのだ。

まず「不可能だ」と思うことをやめてみよう。


***************************


わかりよい例として
「収入を倍にするなんて、不可能だ」
をやめたら、どうなるだろうか。

今まで目につかなかったことが、
向こうから飛び込んでくるかもしれない。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


自分には不可能ですという話をするとき、


それは、不可能である理由ではなく、


やらないための理由であったりします。


また、途中で嫌になった時のための、


理由の準備であったりします。


そして、次にくる言葉が「自信がありません。」


という言葉です。


自信というのは、未来の自分を信じれるかどうかだと思います。


未来の自分を信じる事ができないということは、


「やる」ということを決める事ができないことだったりします。


結局・・・、不可能ということはなく、


やるかやらないかということになるのだと・・・。


(^_^;)


わかってはいるのですが・・・、


なかなか人事を「尽くす」ということは、


大変なことで、まだまだ自分に甘く・・・、


尽くせていないので・・・、今日はとても反省です。


(>_<)




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政治とは、法律を駆使することである。

(政治家は)法律を熟知していなければならない。

田中角栄元総理大臣の言葉です。



田中角栄元総理大臣が提案者となって、

成立した議員立法は33件だそうです。

田中角栄元総理大臣の構想が基礎となったもの、

立案などに参画した議員立法は84件だそうです。


その中でも、道路三法や自動車重量税法をはじめとした、

道路整備を巡る議員立法には、ほとんどの立法に、

関与しているそうで、田中角栄元総理大臣自身、

もの凄い情熱を持って取り組んだそうです。


新潟県という、冬の間雪に閉ざされる地域から選出され、

経済発展における「道路」というものの重要性を

痛感していたということでした。


道路三法は、日本の戦後40年の歴史の根幹をなすものであり、

高度成長の基礎をなした。


のちに、田中角栄元総理大臣自身がインタビューで

語ったものだそうです。


「金権」という言葉が独り歩きし、

政治家としての本当の姿を忘れがちですが、

このようなこともおっしゃっているようです。


議員立法を一つ作り、国会を通すたびに、

官僚を動かすことができるようになる・・・。


政治の本質を忘れ、官僚を御せない自民党と

政治家の本質を放棄して、官僚と戦おうとする民主党

そんなふうに感じ、現在の姿勢に違和感を持ちます。


法律というものは、非常に固い印象を受けますが、

実際のところ、人間のさまざまな想いによって

立法され、行政によって執行されるわけで、

「法の精神」という言葉がとても好きですが・・・、

立法された経緯、つまりは、造り上げた人たちの熱意をもって

執行すべきだと思うのです。


高速道路を幾らにするという議論ではなく

大量輸送手段も含めたあらゆる交通機関に対し、

未来に向けてどのような戦略を持つかというお話が

聞きたいと思うのです。


ちなみに・・・、

1000円高速で、差額分をNEXCOに支払うというお話・・・。

一民間企業に対して、そういうのって、

信義上どうなんでしょう。


※道路三法・・・①道路法、
        ②道路整備特別措置法(有料道路法)
        ③道路整備緊急措置法(ガソリン税法)


さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      191話 三途の川はどこにある
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


「幟旗を立てて、みんなで一緒に三途の川を渡りましょう」
と説法するお坊さんがいる。
人は死んだら、必ず三途の川を渡ると思っている人が多い。
だから棺に、
「六文銭を入れて、三途の川の渡し賃にする」
と言われていた。

しかし、それは地獄など低いところに行く人の場合だ。
極楽に行く人に、三途の川はない。

「地獄、極楽」と言うが、
あの世の行き先は、一律ではない。
それはこの世での各人の生き様によって決まるのだ。
やはり勧善懲悪は必要のようだ。

***************************

「みんなで渡れば怖くない」とばかりに、
この世で悪いことのし放題の世の中だが、
人が死んでも、魂は生き続けると知ったら、
悪いことの半分以上は、なくなるはずだ・・・

(お盆の時期、少し仕事を離れて)

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


語源由来辞典によりますと・・・。

http://search.gogen-allguide.com/search.cgi?q=%8EO%93r%82%CC%90%EC

(@_@;)

三途の川の三途って・・・、

火途(地獄道)・刀途(餓鬼道)・血道(畜生道)

そりゃあ・・・、渡ったら大変・・・です。


ライフドアの堀江さんの稼ぐが勝ちという書籍が、

現代の世相を象徴しているように報道されましたが、

実のところ、本を読んでいないので・・・、(^_^;)

真意は分かりませんが、

言葉の印象だけで書きますと、確かに、終末思想的な

死=無だから、生=有の期間だけ、楽しく・・・

何より面白おかしくというような考え方が、

若い方ばかりでなく、全体的に広まってきているように感じます。

(^^ゞ

何分・・・、俗に言う・・・、

「あなたの知らない世界」が見えるわけではないので、

何か証明できるわけではないのですが・・・、

数百年、数千年と続いてきた思想とか慣習というものは、

きっと何かしら意味があるという仮説は、

ありだと思うのです。

科学全盛の時代・・・。

目に見える現在が全てという考えだけではなく、

目に見えない伝統とか慣習というものを

もっともっと大切にしてみることというのは、

とても大切なことだと思ったのでした。





◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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