『数をこなせ』と『仁義なき戦い』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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(@_@;) 仁義なき戦いですぅ~。

確か・・・、ハイブリッド車の電池は、

トヨタ+パナソニック、

ホンダ+サンヨー

だったかと・・・。

(^_^;)

インサイト発売時の記事には下記の通り、サンヨー製の

新型電池を搭載した旨が・・・。

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ホンダ、新型ハイブリッドカー「インサイト」発売
2009年02月05日

バッテリーを小型軽量化して床下に配置
シビックハイブリッドでリアシートとトランクの間に
あったバッテリーシステムは、荷室床下に移動。新開
発のニッケル水素バッテリー(サンヨー製)とPCU(パ
ワー・コントロール・ユニット)の一式は、19%小型
化・28%軽量化された。このバッテリー搭載位置の変
更は、初代プリウスから2代目プリウスへの進化と似
ている。同時にこれらバッテリーボックスの部品点数
をシビックハイブリッド比で50%減らし、4割のコス
トダウンを達成。このほか、アンダー200万円の低価
格を実現するため、フィットやシビックなどとの部品
共有化が積極的に行われている。

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サンヨー電気をパナソニックが子会社化すると発表された際、

どうなるのか、注目されておりました。

正直、世界的な大不況の真っ只中で、

実のところ、各国が、ナショナルブランドの保護に走るなか、

オールジャパン的なことになるのではと、

ちょっと期待をして見てたのですが・・・・。

あまりの力勝負に・・・、

ちょっと驚きました。

燃料電池については、自動車メーカーと電機メーカーで、

共同開発に近いことをしてきていたように思ったので、

ホンダとしては、ノウハウごと、トヨタに力で奪われたような

感じを受けます。

まさに、仁義なき戦いという言葉がぴったりのように

思いました。


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トヨタ、三洋からハイブリッド車用電池調達=関係者
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-11077520090819
REUTERS PRESIDENT[東京 19日 ロイター] 

トヨタ自動車はハイブリッド車用のリチウムイオン電池を三洋
電機(6764.T: 株価, ニュース, レポート)から調達する。関係
者が19日明らかにした。
19日付日経新聞朝刊は、トヨタはパナソニックとの共同出資
会社で電池を生産しているが、ハイブリッド車の需要増に対応
し、供給先を拡大すると報じた。2011年をめどに年1万台
分を三洋から調達する方針。

ハイブリッド車や電気自動車などのエコカー(環境対応車)は、
世界的に自動車市場が低迷する中で今後の成長が期待される分
野。このため中核部品である電池の開発競争に拍車がかかって
おり、トヨタはパナソニック、ホンダはジーエス・ユアサ・コ
ーポレーション、日産自動車がNECなどとそれぞれ提携して
いる。

特に、現行のトヨタ「プリウス」などに搭載されているニッケ
ル水素電池よりも小型で出力が大きいリチウムイオン電池の開
発が焦点で、今回トヨタが三洋から調達するのもリチウムイオ
ン電池。三洋としても、これまで携帯電話やパソコン向けが主
力であったリチウムイオン電池事業で、自動車や自然エネルギ
ーの蓄電などに適した大容量製品を育成したい考え。

三洋はパナソニックが子会社化する予定。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      196話 基礎と発展の法則

          http://www.soseinippon.jp/
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努力とそれに付随する伸び、そして物事の成果は、
不思議な曲線を描く。

初めのうちは、努力しても努力しても、
なかなかに成果は現れにくいものだ。

一から十までは、一つ一つ積み重ねていくしかない。
一見亀が歩むが如くだが、これが大事な基礎なのだ。
その基礎をどれほど固めるかが勝負だ。

一つずつでも、十までの積み重ねが出来たときには、
次は、十一、十二と進むのではなく、
百、千、万という桁違いの開け方をする。

結果が現れないからと、そこで腐ったり、
あきらめたりしてはならないのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


高校に入学した時、3年生は、男女とも史上最強のチームでした。

新人戦を皮切りに、県内の全ての大会において、男女とも、

全ての種目で優勝していました。

(結果的に、県総合体育大会の男子団体のみ準優勝でした)

そんな三年生に憧れて?入部した人数は、

男女合わせて50~60名?

・・・(^_^;) 実は、遅れて入部したので、

正確な数字を知らないのですが・・・。

もしかしたら、もっといたかも知れません。

夏休みを終えた時点で、男子は7名?、女子は5名?

冬の最も過酷な練習を乗り越えたとき、

男子は5名、女子は2名になっていました。

それでも、先輩方には、5名残ったのは奇跡と言われました。

毎日、朝1時間と夕方3時間~4時間・・・。

休日は、半日で約5時間・・・。

年間の休みは、元旦とお盆とお祭りの3日間・・・。

甲子園に出るようなチームは、もしかしたら・・・、

もっと練習しているかもしれません・・・。

しかし、一応・・・、進学校でしたので・・・、

かなり異質でした。

3年間で、全員が最も伸びたのは、1年の冬を越え、

2年の春を迎えたときでした。

冬場の基礎練習は気の遠くなるメニューの数々でした。

野球でいえば、毎日1000本ノックを受けるような感じです。

今のような週休二日だったら、もしかしたら、

もっと強くなったか、続かなかったかの

どちらかのように思います。

2年生の最初に、体力測定がありました。

踏台昇降運動で、運動前と後で、脈が全く変わりませんでした。

一瞬、病気かと思い、真っ青になって、

同僚と顔を見合わせたことを覚えています。

『基礎を固める』・・・。

言葉にすると簡単ですが、

いざ本気で固めるには、相当な覚悟をもって、

単純に、数をひたすらこなすような、気の遠くなる実践が

待っていることを、改めて思い出したのでした。






◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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