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生命保険の商品で、『平準定期保険』という商品があります。
業界として、商品に対し、統一した呼び名を
明確にしていないところがありまして、利用する人によって、
若干その内容が異なる場合があります。
ここでは、法人税基本通達9-3-5及び9-3-6、直法2-2、課法2-3
に定義されております、「長期平準定期保険」にあたらない、
最も保険期間の長い定期保険を、『平準定期保険』として、
お話を進めたいと思います。
■契約形態
契約者・死亡保険金受取人:法人 被保険者:役員・従業員
■保険期間・払込期間
①保険期間満了時の年齢が70歳以下(70歳満期)
または
②契約年齢+(保険期間×2)≦105
となる保険期間
①と②において、保険期間が長い方を選択します。
この保険・・・、個人的には、昔からかなり好きです。
保険金に対して、保険料もべらぼうに高くなく、
保険料は全額損金(経費)となり、
保険期間中に、解約払戻金が、それまで支払った保険料累計額の
70%位になるので、いろいろバランスのよい商品だからです。
上のグラフは、定期保険の保険期間と解約払戻率を
表したグラフになります。
横軸を保険期間、縦軸を解約払戻率を表しています。
(※解約払戻率=解約払戻金÷支払保険料累計)
保険期間、払込期間は同じで、所謂全期型と呼ばれる商品です。
定期保険という商品は、このグラフのとおり、
保険期間(=払込期間)が長ければ長いほど、解約払戻率が、
一時的に高くなるという特徴があります。
また、下図は、同じ年齢で定期保険に加入した場合で、
横軸を保険期間、縦軸を保険料として表したグラフです。
同じく、保険期間と払込期間が同一となる全期型です。
保険期間が長くなるほど、保険料が高くなっています。
以上の点から、平準定期保険と呼ばれる範囲内で、
細かいバランスを取ることも可能ですが、
特徴を顕著に出すことを考えると、
平準定期保険は、長期平準定期とならない範囲の保険期間で、
最長のもで設定するケースが最も多いです。
明日は、より具体的な数値を見てまいります。
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※長期平準定期保険
法人が、自己を契約者とし、役員又は使用人を被保険者として
加入した定期保険のうち、その保険期間満了の時における被保
険者の年齢が70歳を超え、かつ、当該保険に加入した時におけ
る被保険者の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が
105を超えるもの(以下「長期平準定期保険」という。)
とする。
法人が長期平準定期保険に加入しその保険料を支払った場合
(役員又は部課長その他特定の使用人(これらの者の親族を含
む。)のみを被保険者とし、死亡保険金の受取人を被保険者の
遺族としているため、その保険料の額が当該役員又は使用人に
対する給与となる場合を除く。)には、法人税基本通達9-3-5
及び9-3-6≪定期保険に係る保険料等≫にかかわらず、次により
取り扱うものとする。
(1) 保険期間開始の時から当該保険期間の10分の6に相当する
期間(1年未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てた
期間とする。 以下 「保険期間の6割相当期間」という。)を
経過するまでの期間にあたっては、各年の支払保険料の2分の
1相当額を前払金として資産計上し、残額の2分の1相当額を
一般の定期保険(長期平準定期保険以外の定期保険をいう。以
下同じ。)の保険料の取扱いの例により損金の額に算入する。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第198話 あきらめのよい人
http://www.soseinippon.jp/
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ちょっとやって結果が出ないと、
すぐにあきらめてしまう人がいる。
そういう人ほど「自分は、運が悪い」と言う。
しかし、そんなに簡単にあきらめられることならば、
たいした願いではないのだ。
人のせいにしたり、棚ぼたを願うことは、
他の人はいざ知らず、経営者のすることではない。
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
何かを行って結果が出なかったとき、
やはり、いろいろなことを考えてしまいます。
そもそも間違っていたのではないかとか
何かしら足りないのではないのかとか、
難しくしすぎているのではとか、
スピードが速い・遅い・・・のではないかとか、
正直、きりがないほど・・・考えてしまいます。
そして、多くの場合、先行してお金が出てゆきますので、
どこまで許容するか、進むことにこだわるか・・・、
気づかないうちに傷口になっているようであれば、
なおさら、早ければ回復も早くなるわけであるし
迷いに迷います。
算数頭にして、うまくいくこともいかないことも
単なるデータであって、
淡々とそのデータを取得しては、また別の実験を行う
と思ってはいても、
正直、心穏やかでないときも多々あります。
言葉として口に出すのは、感情を込めない
淡々としたものだったりしますので、
強気に聞こえることが多いようですが、
未来を信じきるということは、
本当に
腹の底に力が必要であることだと思うのです。
過去の成功体験や、他人の成功体験に
救いを求めようとすることもありますが、
そこに再現性を求め、法則に捉われた瞬間、
感性が鈍り、判断がぶれるように思います。
創造を続けることは、容易ではありません。
しかし、自分が選んだわけですので、
やると決めた自分を信じるしかないわけで、
腹に力を込めて、感覚を研ぎ澄まして
ゆきたいと思ったのです。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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