映画で元気キレイ健康に! プロライター厳選泣けるときめく映画ナビ、ネタバレなし 

年間300以上の映画を観るプロ映画ライターの小泉浩子がネタバレなしで試写室で観た公開前の作品や最新の「泣ける」、「ときめき」映画をレビュー。DVD情報もあり。感動の涙は、ストレスをリセットし、陶酔系の脳内ホルモンも出します。映画でキレイにハッピーに!

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 『ライターHIROの泣ける映画で人生のヒントを学ぼう!』
 (PC、ケータイどちらも可)


 公開前の最新「泣ける映画」と「泣けるDVD」
 レビューです。最新の涙映画でストレス解消と
 脳の活性化
しませんか? 
 脳内ホルモンも出ちゃいます。

 『ライターHIROの【わくドキ映画】で心身健康・脳元気!』
 (PC、ケータイどちらも可)

 公開前の最新「わくドキ映画」と「わくドキ
 DVD」レビュー
です。
 最新のわくドキ映画で、外見も内面もキレイな
 恋愛体質になっちゃいましょう!


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政治の世界でも、スポーツでも、芸能界でも、
世代交代ってありますよね。そう、おとぎ話にも
あるんです。

ディセンダント』の主役は、ディズニーヴィランズ
(悪役)の子供たち。

親から「立派な悪」になるよう育てられた
マレフィセントの娘・マル。

同じ境遇の仲間たちと、新しい場所で学園生活を
始めます。

クールな悪役を気取るも、ツンデレ娘の彼女は
「美女と野獣」の息子の王子さまと、初々しい
初恋をして……。

親と同じ悪の道を進むしか、選択肢がないのか? と
葛藤しつつ、成長していく青春ドラマに、
歌って踊るミュージカルと魔法というファンタジーが
トッピングされています。

文句なしに楽しい作品です。歌って踊りたくなっちゃいます。

お子さまだけでなく、かつてお子さまだった
すべての方にオススメです。

2016年5月18日(水)にDVD発売と、デジタル配信開始。
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ヒーロー好きのお父さん、お待たせしましたっ!
あの本郷猛が帰って参りました。
なんと! 仮面ライダー45周年記念作品なんです。

そりゃあ、イケメン揃いの平成ライダーも
ステキですよ。だけど、悪の組織に拉致されて、
いきなり改造されちゃって、逃げたものの元の
体には戻れない。自分に起きた悲劇が二度と
起こらないよう、苦悩しつつも人類のために戦う。

くぅぅぅ、漢だわ。しかも、等身大の怪人が
かなり怖くて、再放送で見つつ、 夜はうなされて
眠れなかったトラウマ持ちの身としては、
もうたまりません。

共にショッカーと戦った「おやっさん」、
立花藤兵衛の孫・麻由を助けるため、
数年ぶりに日本に帰国した本郷猛(藤岡弘、)は、
仮面ライダーゴーストと出会い、再び、ショッカーや
ショッカーから派生したノバショッカーと
戦うことに……。

45年も戦っているから、体もぼろぼろ。誰がメンテして
いるのかなと突っ込みたくなるけど、本郷猛、
かっこいいのよ。そりゃあ、お年は着実に召しているけど、
芯の通った侍ぶりにもうメロメロです。

当時に負けないりりしいお姿に、懐かしさも相まって、
たまりません。

大きなお友達にも、ぜひ見てほしい作品です。

3月26日(土)から劇場公開
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一年後の地球破壊を宣言するも、なぜか
椚ヶ丘中学のおちこぼれクラス・三年E組の
担任になった謎のタコ型超生物「殺せんせー」
(「ころせんせー」と読みます)。

潮田渚(山田涼介)をはじめとする生徒たちは、
政府から「殺せんせー」( 声:二宮和也)の暗殺を

依頼されていました。

暗殺の技量を磨くうち、自信もつき、団結し、
将来の夢をはぐくむ生徒たち。

卒業を前にして、「殺せんせー」の壮絶な過去を
知ったクラスは、「暗殺」派か「救済」派に
分裂してしまい……。

大人気コミックが原作ですが、読んでいなくても、
楽しめます。前作映画『暗殺教室』で不明だった謎が
明らかになり、ラストではウルウルしてしまいました。

先生と生徒の素晴らしい関係。自分に自信を
持つことにより、進むべき道を見つける生徒たち。

誰かと出会うことにより、互いによい方向に
成長していく。

青春ですよね。

青春まっただ中の方はもちろん、青春を大幅に
通り過ぎた方にもオススメですよ。

3月25日(金)劇場公開
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 キャロルを演じるケイト・ブランシェットの美しさに息を
 のんでしまいました。

 彼女の姿を見ているだけで震えてしまいます。

 なんという存在感なんでしょう!
 
 テレーズが一目で恋に落ちたのもすっと納得できます。

 1952年のニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズ
 (ルーニー・マーラ)は、娘のクリスマスプレゼントを選びに来た
 一人の女性に魅せられます。

 プレゼントを選び、配送の手続きを済ませたテレーズは、彼女が
 忘れた手袋を自宅に郵送しました。

 その女性、キャロルからの電話でランチを誘われますが……。

 愛のない打算的な生活をしていて離婚を決意しているキャロル。

 恋人からは結婚を迫られているけれど、それでも充実感が
 得られず、フォトグラファーにあこがれるテレーズ。

 自分の意思で何も決められなかったテレーズが、キャロルとの
 出会いでどんどん変わっていきます。

 彼女の成長する姿を見ていると、自分の足でしっかり立って生きる
 ことがどんなに大切かを感じます。

 愛する誰かと寄り添うためにも、自立は必要ですね。

 本作はアカデミー賞五部門にノミネートされましたが、残念ながら
 受賞はなりませんでした。

 だけど、本当に美しく、心のひだに迫ってくるので、大切な方と
 みていただきたい作品です。 
       
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 突然ですが、イライジャ・ウッドって、いたぶられる役が
 似合いすぎると思いませんか?

 本作でもばりばり、いたぶられております。

 小説家を目指して、ニューヨークに行ったものの
 ダメダメなクリント(イライジャ・ウッド)は、
 あっさりと夢をあきらめて母校の小学校で
 臨時職員として勤め始めます。

 同僚には、小学校の同級生・ルーシー(アリソン・ピル)
 がいて、淡い恋心を抱きますが、個性豊かな教師たちとは、
 そりがあいません。

 なんか、『glee/グリー』っぽい? と思えば、
 脚本に『glee/グリー』 の共同クリエイターの
 イアン・ブレナンがいました。

 その日の給食は、子供たちの大好きなチキンナゲット。

 にぎやかな給食が終わり、午後の授業が始まると、
 一人の少女の様子がおかしくなりました。

 なんと彼女はゾンビになって、いじめる男の子を
 襲い始め……。

 ゾンビがリアルにお友達を食べ散らかすシーンに
 ドキドキ。

 さすが、『ソウ』や『インシディアス』の
 リー・ワネルだわ。

 笑えるんだけど、残酷描写ばりばりという
 すごい作品です。笑いとホラーの融合型と申しましょうか、
 好きな人にはたまらんですが、いやな人には、
 ちとつらいかもという仕上がりです。

 ゾンビ好きには、大ヒットかな。

 大人である教師たちもみなそれぞれ問題を抱えていて、
 なかなか考えさせられるテーマです。

 だけど表面は、笑いと恐怖に塗りたくられていて、
 エンタメとしても楽しめます。
  
 ラストもまだまだ何かありそうな終わり方
 なんですよね。

 絶対、続編も作ってくれるのではないかと、
 期待しまくりです。

 すかっとしたい方に特にオススメです
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『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の
マスコミ試写日記を『映画ライター 小泉浩子』
アップしました。

丁寧な心理描写に涙、涙です。現状がちょっとしんどい方に
特にオススメ。

3月5日(土)から劇場公開
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 「クリード」という単語を聞いて、ドキドキしなければ、ロッキーファン
 とはいえないでしょう。

 そう、ロッキーの好敵手で親友のアポロの名字なのですから。

 二人の友情、そして別れに涙した方も多いハズ。

 で、なぜこのタイトルかというと、主人公がアポロの息子だから。

 アポロに子供いたっけ? と 首をかしげますよね。「ロッキー
 シリーズ」では触れられていませんし。

 なんと、愛人との間に息子がいたんです。

 「アポロの息子」という構想で、ライアン・クーグラーは、
 スタローンを口説き落とし、本作が誕生したのです。

 『ロッキー・ザ・ファイナル』で幕を閉じたはずのロッキーの物語が
 再び、始まりました。

 アポロの妻(フィリシア・ラシャド)に引き取られ、何不自由なく
 育てられたアドニス(マイケル・B・ジョーダン)ですが、
 ボクシングへの情熱は捨てがたく、会社を辞め、フィラデルフィアの
 ロッキー(シルベスター・スタローン)の元へ。

 最初はコーチを拒んでいたロッキーもいつしか、その気になり、
 師弟のトレーニングが始まります。

 厳しい練習の中、アドニスは、同じアパートに住むビアンカが
 気になり出します。

 才能を開花させたアドニスは、デビュー戦を2回TKOで制しますが、
 隠していた出自がばれ、スキャンダラスに報じられてしまいました。

 一方、36戦無敵の現世界チャンピオン・コンラン(アンソニー・
 ベリュー)は銃の不法所持で7年の刑を宣告され、最後のタイトル
 マッチの相手を探しています。

 強すぎる上に素行が悪く、対戦相手が見つからないため、彼らは
 話題性で、アドニスにオファーしました。

 当初は反対したロッキーも、アドニスの熱意にうたれて、
 共に戦う決意をしますが……。

 絶対勝てないだろう相手との試合。愛する女性の存在。第一作目の
 『ロッキー』を彷彿させます。前作の世界観を大切にしつつ、
 新たな物語が紡がれていて、とても心地よいです。

 コンランとの試合のすさまじいこと。脳内では、ロッキーの
 テーマが大音響で流れているのに、本作品ではいっこうに
 流れません。

 何で、何でと思っているとついに、あのテーマ曲が! 

 だけど、だらだらとは流してくれず、あっという間に
 フェイドアウト。

 チラ見せ(チラ聞かせ?)がうますぎます。

 そして、ラスト! 

 ドキドキします。うるうるします。興奮します。

 ずるい! と叫びたくなるほど見事な演出です。

 今年は、大好きな『スターウォーズ』だけでなく、
 『ロッキー』にも新たな世界が始まりました。これからが、
 楽しみですね。

 絶対、続編も作ってくれるハズ。期待が高まります。

 本作だけ見ても、わくドキしますが、『ロッキーシリーズ』全6作を
 見ておくと、さらに楽しめますよ。
 
 
      12月23日(水)から、ロードショー
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映画ライター 小泉浩子
マスコミ試写日記23
『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』を
アップしました。笑って泣けますよ。
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10月22日から、31日まで開催された『第28回東京国際映画祭』。

たくさんの映画が楽しめる祭典でした。

本作は『ボンベイ』の巨匠・マニラトナムの新作で、
『ワールド・フォーカス』に出品された青春映画。

大都市ムンバイに暮らすカップルの物語で、彼らの出会いは
強烈です。

ホームで、恋人とおぼしき男とけんかをして、線路に飛び込むと
叫ぶ女性。他の場所から彼女を見て、止めようとする男性。

通過する電車。

彼女はどうなったのか。のっけからものすごくドキドキして
しまいました。

助かるに決まっているけれど、まさか? と思わせる
オープニングです。

二度目の出会いは友人の結婚式。非難の目配せも何のその、
ちょっと離れた場所にいる彼らは、あろう事かスマホで
会話し始めます。

なんて身勝手。なんて迷惑。

だけど、我慢できない恋のほとばしりを感じさせ、
ドキドキしてしまいます。

ゲーム業界で働く男性・アーディティヤと建築家見習いの女性・
ターラー。

一目で恋に落ちた彼らの共通点は、「非結婚主義」ということ。

そうなると、同棲するしかない彼らに、世間は甘くありません。

アーディティヤが間借りする大家は大反対ですし、
それぞれの家族も反対します。

大家は、厳しい男ですが、認知症の妻を大切に思っています。

若者のほとばしる激しい恋と中年の落ち着いた、でも
内面は激しく燃え上がる思いの対比もたまりません。

愛するということは楽しいことだけじゃないけれど、それでも、
愛おしいと思わずにはいられない。

ともに過ごした長い年月が、歴史となり、寄り添っていく姿に
ウルウルきてしまいました。

そして、若い彼らはというと、ターラーは迷います。

仕事か、結婚か?  昔なら間違いなく仕事を選んだはずなのに、と。

選ぶのではなく、両立すればいいじゃないと
応援したくなっちゃうハズ。

青春コメディですが、かなり考えさせられる作品です。
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実際に閉館していく映画館をフィルムに残したいという
強い意志からうまれた作品です。

本作の撮影舞台は、広島県福山市にあった日本最古の映画館
「シネフク大黒座」。なんと! 122年続いた映画館なんです。

営業風景から、壊されていくところまで、すべてが描かれ、
ラストでは、涙がとまりませんでした。

この作品の主役は映画館。「映画館で映画を見ること」の
素晴らしさが描かれています。

老舗映画館の大黒座が閉館することになりました。新入社員の
明日香(藤原令子)は、館内で不思議な老人と出会いますが、
彼は謎の言葉を残し、忽然と姿を消してしまいます。

バーテンダーのアキラ(本郷奏多)は、いつか自分の映画を
作りたいと夢見ています。

いろいろなひとが閉館を惜しんでいますが、閉館の日々は
刻々と近づいてきて……。

登場人物が問うように、 いつから映画館が特別な場所で
なくなったのでしょうか? レンタルビデオやDVDが
映画館を脅かし、動画がとどめを刺したのかもしれません。

いつでも、どこでも好きなだけ、映画が楽しめる手軽さ。
確かに便利です。

だけど、映画館の空気や雰囲気やドキドキ感は、薄まって
しまいました。もっと濃密だったんです、昔は。

作品の中で、語られるように映画館は「教会」であり、
魂の救いの場でもあったのです。

どんどん映画館が閉館し、壊されていきます。あとに
続くのは、どこか似通った空気をまとったシネコンです。

快適に映画が楽しめるけれど、懺悔する気分にはなれません。
時代は、変わっていきます。永遠のものなどありません。

でも、この作品を見ていると映画館は残ってほしいと
切望してしまいました。

やっぱり、映画館で映画を見ることは、代えがたい楽しみだと
再認識させてくれる作品です。 

    10月31日(土)広島先行公開
    11月7日(土)全国公開


©2015 シネマの天使製作委員会



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