映画で元気キレイ健康に! プロライター厳選泣けるときめく映画ナビ、ネタバレなし 

年間300以上の映画を観るプロ映画ライターの小泉浩子がネタバレなしで試写室で観た公開前の作品や最新の「泣ける」、「ときめき」映画をレビュー。DVD情報もあり。感動の涙は、ストレスをリセットし、陶酔系の脳内ホルモンも出します。映画でキレイにハッピーに!

日本を映画で元気にしたい
 facebookページ『映画ライター 小泉浩子』
 やっています。サイト右上の
 「いいね!」ボタンをクリック していただけませんか? 


twitterで、映画のことをつぶやいてます。

  フォローしてね。



無料映画メルマガPCでも、ケータイでもOK

 
 『ライターHIROの泣ける映画で人生のヒントを学ぼう!』
 (PC、ケータイどちらも可)


 公開前の最新「泣ける映画」と「泣けるDVD」
 レビューです。最新の涙映画でストレス解消と
 脳の活性化
しませんか? 
 脳内ホルモンも出ちゃいます。

 『ライターHIROの【わくドキ映画】で心身健康・脳元気!』
 (PC、ケータイどちらも可)

 公開前の最新「わくドキ映画」と「わくドキ
 DVD」レビュー
です。
 最新のわくドキ映画で、外見も内面もキレイな
 恋愛体質になっちゃいましょう!


テーマ:

人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか

 

うれしいお知らせがあります。『週刊女性』で
デビューしましたっ!


 

 

参加させていただいたのは、本日、9月20日発売の
『週刊女性』10月4日号。

 

「公開一か月で62億円の興収!『『君の名は。』に
さらに恋する8つのポイント」(32~33P)です。

 

インタビューをうけ、ポイント3つめの
「自分と重なる魅力的なキャラクター」に
コメントが掲載されました。

 

大好きな『君の名は。』なので、もうわくドキでした。

 

笑えて、泣けて、元気の出るバスタオル必携映画なので、
絶対、オススメです。

 

女性週刊誌に書かせていただくのは、『女性自身』、
『女性セブン』に続いて三誌目で、ついに女性週刊誌を
制覇しました。

 

めちゃくちゃうれしいです。

 

これもみなさまの熱い応援のおかげです。ありがとう
ございました。

 

ちなみに、男性週刊誌は、『週刊文春』で
書かせていただきました。

 

『週刊現代』、『週刊新潮』、『週刊ポスト』の
エディターの方や記者の方、オファーを熱烈に
お待ちしております(笑)。

 

みなさま、ぜひ、雑誌をお手にとってチェックして
くださいませ。

 

よろしくお願いします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?

 

一人暮らしのレベッカ(テリーサ・パーマー)は、
幼い弟・マーティン(ガブリエル・ベイトマン)から、
「電気を消すと何かが来る」と助けを求められました。

 

子供の頃、同じ体験をしていたので、弟のため、
久しぶりに実家に戻ります。

 

精神を病んだ母(マリア・ベロ)は、謎の行動をとり、
何かを隠している様子。

 

調べていくうちに恐ろしい秘密が露呈して……。

 

暗闇という多くの人が納得する恐怖。それを核に描いた
ホラーで、本当に怖いです。思わず、スクリーンから
目を背けちゃいました。

 

暗闇の中に、悪意を持った「なにか」が潜んでいる。

 

それだけでもう、びびってしまいます。

 

全世界で1億5000万回以上再生されたという
実在の恐怖映像から、インスパイアされたという本作。

 

製作は、あの『ソウ』で衝撃デビューしたホラーマスターで
生きるレジェンドのジェイムズ・ワン。

 

81分という短い尺の中で、めいっぱい怖がらせてくれます。

 

親子愛のせつなさとゆがんだ友情の恐ろしさ。

 

執着から生まれる悲劇を感じずにはいられません。

 

見た夜は、絶対、電気を消すのが怖くなっちゃいますよ。

 

      8月27日(土)から、ロードショー中

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?
 

      涙指数3   ★★★  バスタオル


 千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。

 

 山深い田舎町に暮らす高校生・三葉(声:上白石萌音)は、

 憂鬱でした。町長である父の選挙運動や実家の神社の古い風習に
 うんざりし、「来世は都会のイケメンにしてくださーいっ!!」と
 絶叫する始末です。

 

 ある日、望み通りに都会の高校生として暮らす夢を見ます。

 

 一方、東京で暮らす高校生・瀧(声:神木隆之介)も田舎の高校生に
 なっている夢を見ます。

 

 そう、二人は、夢の中で入れ替わっていたのです。

 

 こんな感じで明るくて笑える青春コメディを堪能しつつ、

 

 『ほしのこえ』や『言の葉の庭』を製作した新海監督のアニメが
 このままで終わるはずがないと想ってしまう自分がいました。

 

 そしてその期待は、裏切られません。

 

 三葉が女子力を総動員した結果、バイト先のあこがれの先輩・ミキ
 (声:長澤まさみ)とデートすることになった瀧。

 

 そしてその後、二人はなぜか、入れ替わらなくなり、物語は一転、
 シリアスな方向に向かっていきます。

 

 新海監督の特徴であるリアルで細かい風景描写や光の使い方など、
 描かれる世界は本当に美しいです。

 

 その世界にひたりながらも、未来に何か、恐ろしいことが

 起こるのではないかという漠然とした不安を抱きつつ、

 スクリーンから目が離せません。

 

 三葉の髪に結ばれた赤い組紐が、あたかも運命の赤い糸のように
 二人をつなぎます。モチーフで出てくる組紐はもともと、武士の
 甲冑を結ぶためのひもです。何十本もの糸を長い時間をかけ、
 丁寧に組んでいくのでとても丈夫です。まさに、時の中を行きつ、
 戻りつするのにふさわしいアイテムです。

 

 会えばわかる運命の人。

 

 こんなにも、ハッピーエンドを望んだ作品は、ありませんでした。

 

 そして、こんなにも涙したアニメもありません。

 

 青春まっただ中の方はもちろん、遠い昔の少年少女たちにも
 見てほしい作品です。

 

 バスタオル必携ですよ


      8月26日(金)から、公開中
 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?

政治の世界でも、スポーツでも、芸能界でも、
世代交代ってありますよね。そう、おとぎ話にも
あるんです。

ディセンダント』の主役は、ディズニーヴィランズ
(悪役)の子供たち。

親から「立派な悪」になるよう育てられた
マレフィセントの娘・マル。

同じ境遇の仲間たちと、新しい場所で学園生活を
始めます。

クールな悪役を気取るも、ツンデレ娘の彼女は
「美女と野獣」の息子の王子さまと、初々しい
初恋をして……。

親と同じ悪の道を進むしか、選択肢がないのか? と
葛藤しつつ、成長していく青春ドラマに、
歌って踊るミュージカルと魔法というファンタジーが
トッピングされています。

文句なしに楽しい作品です。歌って踊りたくなっちゃいます。

お子さまだけでなく、かつてお子さまだった
すべての方にオススメです。

2016年5月18日(水)にDVD発売と、デジタル配信開始。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?

ヒーロー好きのお父さん、お待たせしましたっ!
あの本郷猛が帰って参りました。
なんと! 仮面ライダー45周年記念作品なんです。

そりゃあ、イケメン揃いの平成ライダーも
ステキですよ。だけど、悪の組織に拉致されて、
いきなり改造されちゃって、逃げたものの元の
体には戻れない。自分に起きた悲劇が二度と
起こらないよう、苦悩しつつも人類のために戦う。

くぅぅぅ、漢だわ。しかも、等身大の怪人が
かなり怖くて、再放送で見つつ、 夜はうなされて
眠れなかったトラウマ持ちの身としては、
もうたまりません。

共にショッカーと戦った「おやっさん」、
立花藤兵衛の孫・麻由を助けるため、
数年ぶりに日本に帰国した本郷猛(藤岡弘、)は、
仮面ライダーゴーストと出会い、再び、ショッカーや
ショッカーから派生したノバショッカーと
戦うことに……。

45年も戦っているから、体もぼろぼろ。誰がメンテして
いるのかなと突っ込みたくなるけど、本郷猛、
かっこいいのよ。そりゃあ、お年は着実に召しているけど、
芯の通った侍ぶりにもうメロメロです。

当時に負けないりりしいお姿に、懐かしさも相まって、
たまりません。

大きなお友達にも、ぜひ見てほしい作品です。

3月26日(土)から劇場公開
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?

一年後の地球破壊を宣言するも、なぜか
椚ヶ丘中学のおちこぼれクラス・三年E組の
担任になった謎のタコ型超生物「殺せんせー」
(「ころせんせー」と読みます)。

潮田渚(山田涼介)をはじめとする生徒たちは、
政府から「殺せんせー」( 声:二宮和也)の暗殺を

依頼されていました。

暗殺の技量を磨くうち、自信もつき、団結し、
将来の夢をはぐくむ生徒たち。

卒業を前にして、「殺せんせー」の壮絶な過去を
知ったクラスは、「暗殺」派か「救済」派に
分裂してしまい……。

大人気コミックが原作ですが、読んでいなくても、
楽しめます。前作映画『暗殺教室』で不明だった謎が
明らかになり、ラストではウルウルしてしまいました。

先生と生徒の素晴らしい関係。自分に自信を
持つことにより、進むべき道を見つける生徒たち。

誰かと出会うことにより、互いによい方向に
成長していく。

青春ですよね。

青春まっただ中の方はもちろん、青春を大幅に
通り過ぎた方にもオススメですよ。

3月25日(金)劇場公開
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか? 

 キャロルを演じるケイト・ブランシェットの美しさに息を
 のんでしまいました。

 彼女の姿を見ているだけで震えてしまいます。

 なんという存在感なんでしょう!
 
 テレーズが一目で恋に落ちたのもすっと納得できます。

 1952年のニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズ
 (ルーニー・マーラ)は、娘のクリスマスプレゼントを選びに来た
 一人の女性に魅せられます。

 プレゼントを選び、配送の手続きを済ませたテレーズは、彼女が
 忘れた手袋を自宅に郵送しました。

 その女性、キャロルからの電話でランチを誘われますが……。

 愛のない打算的な生活をしていて離婚を決意しているキャロル。

 恋人からは結婚を迫られているけれど、それでも充実感が
 得られず、フォトグラファーにあこがれるテレーズ。

 自分の意思で何も決められなかったテレーズが、キャロルとの
 出会いでどんどん変わっていきます。

 彼女の成長する姿を見ていると、自分の足でしっかり立って生きる
 ことがどんなに大切かを感じます。

 愛する誰かと寄り添うためにも、自立は必要ですね。

 本作はアカデミー賞五部門にノミネートされましたが、残念ながら
 受賞はなりませんでした。

 だけど、本当に美しく、心のひだに迫ってくるので、大切な方と
 みていただきたい作品です。 
       
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?

 突然ですが、イライジャ・ウッドって、いたぶられる役が
 似合いすぎると思いませんか?

 本作でもばりばり、いたぶられております。

 小説家を目指して、ニューヨークに行ったものの
 ダメダメなクリント(イライジャ・ウッド)は、
 あっさりと夢をあきらめて母校の小学校で
 臨時職員として勤め始めます。

 同僚には、小学校の同級生・ルーシー(アリソン・ピル)
 がいて、淡い恋心を抱きますが、個性豊かな教師たちとは、
 そりがあいません。

 なんか、『glee/グリー』っぽい? と思えば、
 脚本に『glee/グリー』 の共同クリエイターの
 イアン・ブレナンがいました。

 その日の給食は、子供たちの大好きなチキンナゲット。

 にぎやかな給食が終わり、午後の授業が始まると、
 一人の少女の様子がおかしくなりました。

 なんと彼女はゾンビになって、いじめる男の子を
 襲い始め……。

 ゾンビがリアルにお友達を食べ散らかすシーンに
 ドキドキ。

 さすが、『ソウ』や『インシディアス』の
 リー・ワネルだわ。

 笑えるんだけど、残酷描写ばりばりという
 すごい作品です。笑いとホラーの融合型と申しましょうか、
 好きな人にはたまらんですが、いやな人には、
 ちとつらいかもという仕上がりです。

 ゾンビ好きには、大ヒットかな。

 大人である教師たちもみなそれぞれ問題を抱えていて、
 なかなか考えさせられるテーマです。

 だけど表面は、笑いと恐怖に塗りたくられていて、
 エンタメとしても楽しめます。
  
 ラストもまだまだ何かありそうな終わり方
 なんですよね。

 絶対、続編も作ってくれるのではないかと、
 期待しまくりです。

 すかっとしたい方に特にオススメです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の
マスコミ試写日記を『映画ライター 小泉浩子』
アップしました。

丁寧な心理描写に涙、涙です。現状がちょっとしんどい方に
特にオススメ。

3月5日(土)から劇場公開
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人気ブログランキング参加中。ここをクリックしていただけますか?


 「クリード」という単語を聞いて、ドキドキしなければ、ロッキーファン
 とはいえないでしょう。

 そう、ロッキーの好敵手で親友のアポロの名字なのですから。

 二人の友情、そして別れに涙した方も多いハズ。

 で、なぜこのタイトルかというと、主人公がアポロの息子だから。

 アポロに子供いたっけ? と 首をかしげますよね。「ロッキー
 シリーズ」では触れられていませんし。

 なんと、愛人との間に息子がいたんです。

 「アポロの息子」という構想で、ライアン・クーグラーは、
 スタローンを口説き落とし、本作が誕生したのです。

 『ロッキー・ザ・ファイナル』で幕を閉じたはずのロッキーの物語が
 再び、始まりました。

 アポロの妻(フィリシア・ラシャド)に引き取られ、何不自由なく
 育てられたアドニス(マイケル・B・ジョーダン)ですが、
 ボクシングへの情熱は捨てがたく、会社を辞め、フィラデルフィアの
 ロッキー(シルベスター・スタローン)の元へ。

 最初はコーチを拒んでいたロッキーもいつしか、その気になり、
 師弟のトレーニングが始まります。

 厳しい練習の中、アドニスは、同じアパートに住むビアンカが
 気になり出します。

 才能を開花させたアドニスは、デビュー戦を2回TKOで制しますが、
 隠していた出自がばれ、スキャンダラスに報じられてしまいました。

 一方、36戦無敵の現世界チャンピオン・コンラン(アンソニー・
 ベリュー)は銃の不法所持で7年の刑を宣告され、最後のタイトル
 マッチの相手を探しています。

 強すぎる上に素行が悪く、対戦相手が見つからないため、彼らは
 話題性で、アドニスにオファーしました。

 当初は反対したロッキーも、アドニスの熱意にうたれて、
 共に戦う決意をしますが……。

 絶対勝てないだろう相手との試合。愛する女性の存在。第一作目の
 『ロッキー』を彷彿させます。前作の世界観を大切にしつつ、
 新たな物語が紡がれていて、とても心地よいです。

 コンランとの試合のすさまじいこと。脳内では、ロッキーの
 テーマが大音響で流れているのに、本作品ではいっこうに
 流れません。

 何で、何でと思っているとついに、あのテーマ曲が! 

 だけど、だらだらとは流してくれず、あっという間に
 フェイドアウト。

 チラ見せ(チラ聞かせ?)がうますぎます。

 そして、ラスト! 

 ドキドキします。うるうるします。興奮します。

 ずるい! と叫びたくなるほど見事な演出です。

 今年は、大好きな『スターウォーズ』だけでなく、
 『ロッキー』にも新たな世界が始まりました。これからが、
 楽しみですね。

 絶対、続編も作ってくれるハズ。期待が高まります。

 本作だけ見ても、わくドキしますが、『ロッキーシリーズ』全6作を
 見ておくと、さらに楽しめますよ。
 
 
      12月23日(水)から、ロードショー
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。