お花屋さん気分♪
嬉しい!!!
ラックを一台置くだけで
こんなに便利になるとは、正直思いませんでした。
別途、取り付けられる同素材のかご(?)が
意外に役立っています。
リボンがね・・・いい具合に収まるんですよぉ。。。
自分で選んだ、ベージュやパールやビンクにグリ~ン。。。
それを見ているだけでも、いい感じ。
まだ、7本しか持っていないんですが
それでも私の宝物。
小さな道具もあちこち迷子にならずに済みます。
まるで、、、
小さい頃なんかに誰もが憧れた
お花屋さんになった気分です。
あとは、こじんまりしたテーブルが欲しいですね。
う~~~ん、楽しいっ♪
今日は、更に嬉しいことがありました。
IBのHPに関係しています。
興味のある方は、是非こちら(http://www.infobrain.co.jp/index.html )から探してみてください!!!
今日はお布団も干せたし・・・
占いは最下位だったけど、いい事がたくさんありました!!!
理想のお城。
少しずつ、少しずつ、部屋が狭くなってきました。
プリザーブドフラワーのお花はもちろん、
グリーン類や、梱包資材や、ラッピング用紙・・・
私のこれからの活動に、必要なものがどんどん、どんどんと
部屋を占領していくのです。
私の夢のお城を作るべく、
今日はホームセンターへ行って来ました。
時間を有効に使ったり、
ミスの無い作業を遂行していくためには
環境作りって大切。
無駄の無い動きが出来るように。
あちらこちら探し回らなくても済むように・・・
当たり前のことですが、
今日から巣作りです。
ただでさえ、ぽ~っとした性格なので
足元を固めないと。
今日買ってきたステンレス性のラックに
私の試作品や、完成品が少しずつ並んでいくんですね。。。
考えただけでわくわくして来ます。
今日は、そのほかに、い草のラグマットを買いました。
風に乗って、懐かしい香りが、ほのかに漂ってくるのです。
「日本の夏」ですね。
文字の力。
只今レッスン受講中マイスター候補生のMさんが
3作品を完成させて、晴れて評価を仰ぐことになりました。
私が確認した時は、まだ、作品の写真がUPされておらず、作品に関する説明のみ。
文章だけなのに
作品のイメージが充分に伝わってきました。
テーマや、
暮らしの色々な場面で登場する彼女の作品が
豊かな言葉で提案されています。
なによりも、彼女の作品に対する深い思いが
嫌味な形ではなく、伝わってくるのです。
「あ、、、欲しいな。」
「手にとってみたいな。」
と、つい思ってしまう。
分かりやすくて、とても丁寧な説明文でした。
「文章って、こんなに力を持っているんだな。」
よく見ると、朝の3時にUPされたものでした。
「頑張っているんだ・・・。」
簡単にやっているようだけど、、、
皆必死で、努力しているのです。
それはきっと、、、彼女も例外ではないのでしょう。
*IBでは、私たちの作品を評価してくださる 評価委員の方々を募集しております。
誠意を持って、私たちを育ててくださる方。
詳しくは、こちら(http://www.infobrain.co.jp/school/meister_hyouka.html
)へアクセスしてください。
皆様からのアクセス、お待ち申し上げております。
ステキな女神たち。
今日は久々、レッスンの日。
梅雨入りして、プリザーブドフラワーにとっては、
ちょっと辛い日々が始まりました。
マイスタークラスを修了したので、
レッスンを受ける頻度が昔のペースに戻ってしまい、
なかなか、マイスタークラスの仲間に会えませんでした。
日記でお互いの様子を伺ったり、
励ましあったりしていたけど
会うのは随分と久しぶりのような気がします。
いざ、顔をあわせると
お互いの近況や、日頃の苦労話に花が咲きます。
同じ立場だから分かる悩みや、焦り・・・
お互いの趣味や性格も、少しずつ分かってきたので
作品の批評をし合ったり、
ダメだししたり(笑)
真剣な中にも、皆笑顔が耐えないのです。
お互いの個性や、長所をきちんと理解して
それを認めてくれる仲間。
迷ったときに
「それでいいんだよ。」って、
「それが、あなたの良い所でしょう。」って、背中を押してくれる。
この仲間となら一緒に頑張って行けると、再確認しました。
梅雨入りなのに、私の心には太陽が輝いているのです。。。
蜂に好かれる女。完結編
あまりに引っ張りすぎだと、
苦情に近いコメントが・・・
そういうつもりではないのだけれど・・・
そう、思い出すだけで「ゾッ」と、します。
蜂のことをなるべく考えないようにして
リビングでTVなどを見ていた私は
「コツッ☆」「コツッ☆」と、
何かが激突する、激しい音を耳にしました。
「?」
音は頭上から聞こえてきます。
「!!!」
そう、蜂が頭上の照明にバチバチ体当たりしているのです。
「なんでぇ???隣の部屋に監禁しているはずなのにぃっ!!!」
よくある光景とはいえ、、、かなりのパニックです。
ご主人様が帰ってくるまで、
頭上で、いや~な音が鳴り響きます。
「コツッ」「パチッ」「コツッ」「パチッ」・・・
時には急降下してくることも・・・
・・・生きた心地がしませんでした。
ご主人様が帰ってきた頃
蜂は、ある意味体力を使い果たし
窓際のソファーとカーテンの裏に・・・。
「このまま放っておこう。明日の朝になると、もう、ぐったりしてるよ。」
・・・そうなんでしょうか???
私たちは、同じ屋根の下
蜂と一緒に一夜を共にしたのです。
私だけ、私だけが、緊張して、あまり眠れませんでした。
翌朝、ご主人様の言ったとおり
蜂はぐったりしていました。
ご主人様は蜂をそ~っと外へ逃がしてやり、
悪夢は終わったのです。
そして、先日!!!
私たちはまた、蜂と一晩過ごすことになりました。
・・・でも、その話をするのは
もう、やめにします。
続・蜂に好かれる女。
家を出て、ご近所を散策すると
あちらこちらで剪定作業。
業者が入っていたり、
ご夫婦で仲良く(無言で)やっていらしたり。
切りたての幹の香り
瑞々しい葉の香り
チェーンソーの音さえなければ
とても心地の良い午後です。
そうそう、私がどれだけ蜂とご縁があるのか
昨日、わかっていただけたと思いますが、
本当に怖い体験だったのです。
それは・・・
~次回につづく~
とかって、苦情のコメントが届きそうですよね(笑)。
気を取り直して、
そう、振り向いた私の視界に飛び込んできたのは、、、
取り込んだばかりの、
ふかふかバスタオルが
こんもり山状態になった上にとまっている
大きな黒っぽい点でした。
「!!!」
足がぴたっと止まりました。
「大きい・・・」
それは、親指ほどもある大きな蜂だったのです。
「またかよ・・・」
幼少の頃から、刺されてばかりの私は
もう、家に入ることが出来ません。
「怖い・・・どうしよう」
って、ベランダを行ったり来たりしたって
誰も助けになんか来てくれません。
このままベランダで、夜になるまでご主人様を待つのか・・・
そんな馬鹿な話はないでしょう。
何とか家に入って、ご飯の用意をしなければ・・・。
意を決して、爪先立ちでその横を通過し
隣の部屋へ急ぎました。
その部屋はリビング続きの和室だったので
直ちにふすまを施錠し、夕食に取り掛かったのです。
何度か気になって様子を見に行きました。
暫くすると、どこかに影を潜めている様子で
視界から消えてしまったのです。
「別の意味で怖いっ!!!」
敵の姿が分からないことほど、恐ろしい事はありません。
わたしは、あえて気にならない態度をとりました。
そして、忘れる事にしたのです。
・・・あの大きな蜂のことなど・・。
~長くなりそうなので次回へつづく~
蜂に好かれる女。 前編
昨日お布団を干しました。
今日もまた干すのです。
太陽が光をもたらしてくれる限り
私はお布団を干し続けるのです。
こうして晴れの日が続くと
必然的に私がベランダへと出動する回数が
ぐ~んと上がっていきます。
ホントに出たり入ったり、
忙しい、忙しい。
幼少の頃
祖父母の家で蜂の巣を見つけました。
当然、珍しかったのでしょう。
私は、そこら辺に転がっていた棒を拾い上げ、
何の躊躇もなく、ソレをつついたそうです。
泣きながら、祖母に助けを求め
虫刺されの薬を塗ってもらった記憶が
今でも鮮明に残っています。
大人になって
実家の勝手口に放置してあった段ボール箱。
移動させようと拾い上げたとき
「ぎゅん。」と、親指に激痛が走りました。
信じられないことに
偶然にも、力を入れた親指の、その場所に
蜂が潜んでいたらしく・・・
蜂の一刺しを受けたのです。
あの、「きゅん。」と、心臓が締め付けられた瞬間、
「またかよ・・・」と、泣きそうになったあのときの事を
今でも鮮明に覚えています。
そうして去年
洗濯物を取り込んで
ベランダから一歩、部屋に足を踏み入れた瞬間、、、
「!!!」
~次回につづく~
サスペンスが大好き♪
以前お話しましたが
私は大のサスペンスファンでして・・・。
特に好きなのは、山村美佐と西村京太郎。
俳優だと、船越英一郎氏。
とっても大好きなのです。
船越英一郎氏に関しては、個人的な感情がありまして・・・。
実は、弟なのです!!!
では、なくて、(ふふっ。)
弟がそっくりなのです。
まさに、彼をコンパクトにした感じで、
決して男前ではないけれど、
優しくて、頼れて、、、そう!とってもCUTEなのです♪
ですから、船越氏に対する感情はかなり身内よりで
彼が、ヘルニアで入院した時なんか、気が気ではありませんでした。
私にとっては、年上の弟なのです。
都内に住んでいる友人A子。
彼女の自宅近くに、ドラマに使われるアパートがあるらしく、
少し前には、妻夫木聡や、高島礼子が撮影に訪れていたのだとか・・・。
その部分に関しては、まぁ、多少の羨ましさはあるものの、
ちょっと無理して「ふ~ん。」って、感じ。
私が食いついたのは、もっと別の話でした。
「橋爪功が来てたよ。」
「えぇ~~~~~~~っ??????」
「あのAPよく刑事ドラマの張り込みシ~ンで使われるみたい。」
再び、「えぇ~~~~~~~っ!!!!!!」
は、橋爪功。
あの、燻し銀の。
・・・たまりません。これまた大好きな方。
初めて、「引っ越したいな。」と、思いました。
本を買いました。
本を読みたくてたまらない・・・。
先日買った本は、読み終えてしまった。
それならば!と、ネットで探す。
最近見つけたお気に入りさんのところで。
お薦めの本や、口コミの本。
タイトルだけ見ていても、引き付けられるものばかり。
一応、あれこれ目星はつけておいたので、
今日は満を持して、近場の大型書店へ。
「Let's Go~~~♪」
少し前の私なら、まず婦人雑誌のコーナーへ直行。
それから、料理やガーデニング、プリザーブドフラワーのコーナーへ。
読んでも、女性作家の本が多かった。
お気に入りは、唯川恵。
昨年、直木賞作家の仲間入りを果たした。
それ以前からファンだった私は、ちょっと嬉しかったな。
彼女の、なんとも言えない、美しい言葉のフレーズが好きだから。。。
そんな私が、自己啓発・ビジネス本のコーナーへと直行するのだ!
ジャジャジャ~ン!!!
しかし、ピックアップしていた3冊のうち、2冊は在庫切れ。
う~~~~、かなりがっかり。。。
残り一冊を、パラパラとめくって
「ちょっと、違うかも。」
せっかく来たのだから、一冊くらい探して帰ろうかな。
と、気が付いたら
目の前に8冊もの本の山!!!???
「そんなに買うの?」と、ご主人様。
「そうよ、悪い?」
「そんなに一度に読めないよ。」
「・・・」
「読みたいって、思ったときに読まないと!
そんな時って、吸収力がすごいんだよ!
今、読・み・た・い・の!」
「明日になったら、読みたくなくなってたりして(笑)」
・・・何がおかしいのだろう?
・・・そんなことは無い。
今の私に限って、、、
そんなことは無いのだっ!!!
「1週間後には、また別の新しい本が出てるよ。
少し減らしたら?」
「・・・」
ブ~スカとぶつぶついいながら、5冊にまで減らした。
「5冊も買うんだ・・・。」
仕方がないな~って、顔のご主人様。
なんだかんだ言われないうちに、会計へ。
この上、ファッション雑誌は買えないな・・・。
今までなら、半身浴用を兼ねて、買うんだけど。
ふ~っ。
図書館にでも通うかな。
そうそう、クンシランって、
もうどこのお宅でも終わりましたよね。
我が家では・・・ふふふ・・・。
池坊な一日。
今日の午後は、すごい雷雨。
皆さん濡れませんでしたか?
私はちょうど御茶ノ水からの帰り。
今日は一日、池坊の講習会に参加してきました。
毎年この時期、各支部ごとに開催されます。
京都で講師をなさっている、教授を招いての講義とデモンストレーション。
300人余りの参加でした。
昨日、遅くまで起きていたので、電車の中でうたた寝。
乗換え1駅で、御茶ノ水なのですが、
ぼ~っと、うっかり「景色が違うな~」なんて思いながら
電車に飛び乗ると、浅草まで行ってしまいました(笑)
同じ社中(同じ先生から教えていただいている)の方が
講師の方のアシスタントをされます。
準備のために、朝早くからいらしていた様子。
そして、一番前の席を取っておいてくださいました。
有り難いですね。
眠気なんか吹っ飛びますよ。
目の前でお話を聞けて、
目の前で、先生方のワイヤー使いが拝見できて
眠っている暇なんかありません。
(お蔭様でここ何年か、最前列です)
っていうか、基本的に「眠るくらいなら参加しない方がまし」
というのが信条なので、
しっかりと吸収してきました。
おまけに、一番最後に行なわれる景品の抽選では、
(受講者が最後まで残るように、こういう催しがあるのです)
見事!商品をいただきまして・・・。
とてもハッピーな一日となりました。。。
「こんな時には、宝くじが当たるかも!!!」
って、胸を膨らませたのですが、
サマージャンボって、昨日までだったのですね。
基本的に、運は無いのかも・・・。




