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マイスターへの道(4) ~キムタクのドラマ見れませんでした・・・

昨日の夕方には冷たい雨・・・
それを引きずってか、今にも雨が降り出しそうな・・・

 

でも、午後から晴れるって言ってたし
雨の心配も無いって言ってた。

 

 

傘・・・持って行かないよ。


今日も、張り切ってやって来ましたよ!!!
新宿 あけぼのばし通り。

 

今日のレッスンは「トピアリー」と、「ガーランドをつけた写真たての梱包」です。

 

前回のレッスンで、ガーランドの解釈に若干迷いがあったので、
先生に改めて確認しました。

 

ガーランドとは
「針金に限らず、サハラや紐状のものを使って、長く垂れるような形にアレンジされた、
壁などに掛けるお花のディスプレイのこと」だそうで、
随分と間違えた解説を、公の場で発表してしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 

「そのうちに、少しずつ覚えていきますから」との、
先生のお言葉に少々照れ笑いのわたくしでした。


と、いうことで

レッスンの「トピアリー」は、フラワーベースのみの指定で
材料はお好みでいいとのこと。

 

これからの季節‘夏”をイメージして、
背丈の違う2種類のものを作ることにしました。

 

ひとつは、ドライのあじさいと、りんごを使ったブルーのリボンのもの。
もうひとつは、白と黄色のばらの花びらを使ったオレンジのリボンのもの。

 

若干、雑さや、手際の悪さは感じられますが
初めてにしては満足、、、なのでしょうか。

我が家の玄関に、「wellcome」用として飾る予定です。


自分の気持ちに余裕が出てきた様で、
下手なりに、楽しいですね。

 

はい、とても楽しいです。私。


梱包のレッスンの前に、
資材の注文の仕方や、その他諸々、事務的なことの確認等で
余計な時間を随分ととってしまい、
梱包を始める頃には、多少疲れが出ていました。

 

自分なりのやり方で梱包しようと試みて、
「なるほど・・・」と、出来ないことに納得して
先生の言われたとおりに、やり直して。

 

先生は、私の生意気な意見に耳を傾けてくださいます。


初めから理由をつけて
「・・・だから、そのやり方ではダメなんですよ。」ではなく、
「それだったら、やってみられるといいですよ。」と、
納得いくまでやらせてくださるから、私、好きなのです。

 

失敗し、ひとつ先に進んでは、またひとつ作業を忘れて後戻り・・・
と、何度も行ったり来たりながら

 

なんとか午後8時前には終わりました。

 

家に帰り着くのは9時前後。

 

「今日の晩御飯は、昨日多めにつくったハンバーグと、付け合せに、、、
今日のブログの内容は、、、」と、色々考えているうちに

「あれ?いつもと違う雰囲気・・・」
地下鉄で、一つ手前の駅に降り立っていました。


がんばれ~!!! 負けるな~!!!


プリザーブドフラワーのレッスンは、私用で来週までお休みします。

 

その間、次回のレッスンのアレンジを考えて
資材を業者に注文して、、、

 

少しずつ、、、階段を上っています。

 

 

トピアリー 2

 

 

久しぶりに思い出したこと

「ウゥ~~~~」っと消防車のサイレン
「ピーポー、ピーポー」続く救急車

 

「・・・どこかで火事なのかな・・・」

 

だんだんと近づいてくる音
緊急車両が目の前を通り過ぎていくことってよくありますよね。

 

それが、今日は、、、私の視界の中で停まったんです!

 

「えっ?!」

 

辺りがだんだんと騒がしくなってきました。
素早く車から降りる消防士さん。
警察官も傍らで待機しています。

 

それは、駅前の総合ビルでした。

 

非常階段を駆け上がって、駆け下りて
そんな消防士さんの姿が遠くから見えました。


暫くして「火事の心配はありませんでした。」
との声に、皆胸をなでおろし、各々どこかへ散っていきました。


何事もなくて一安心です。

 

 

そういえば、幼少の頃・・・

 

夏の日の夕暮れだったか
父親と、妹弟三人でいつものように犬の散歩に出かけていました。

 

「火事だ!」

 

近いのか、遠いのか、薄紫の空の下に浮かぶ赤い炎・・・
「近くの山だ!」父親は言いました。
「誰か消防署に知らせたのかな?!」

急いで自宅まで戻ってみると
消防車が勢いよく、家の前の坂道を上がっていきました。

 

私たちが現場にたどり着いたときには、
すでに消火活動が始まっていました。

「危ないから家に帰ろう」
近所の方が早くに気づいて連絡したのでしょう。
幸い大事には至りませんでした。

 

まだ興奮が覚めず、家の前で気をもんでいると
消火活動を終えた消防車が
坂の上から降りてきました。

 

「手を振ってごらん」父親の言葉に
少しはにかみながら3人並んで手を振りました。

 

私たちの目の前を消防車が通り過ぎるとき

・・・あれは、警笛だったのか、なんだったのか
今ではよく思い出せないのですが

 

合図をひとつ、鳴らしてくれて
こちらを向いて軽く手を上げ、去っていったのです。

 

その姿はとても誇らしげでした。

 

まるで、TVドラマのヒーローにでも会ったかのように
3人揃って大喜びしたことを覚えています。

 

日々、一生懸命に自分のため、家族のため、他人のために働く人々

 

そんな姿を見ていると

この世の中、、、悪いことばかりじゃない・・・
と、改めて思えてくるのです。


遠い昔のなつかしい記憶に、心の中がふっと温かくなりました。

こどもたちのアイドル

今、我が家の小さなベランダには


つぼみを抱えた牡丹と、
ついこの間まで、赤目柳の芽のようにちょこんと顔を出していた芍薬が、
デビューに向けて準備しています。

 

ずっと、小康状態だった芍薬。

 

去年、花の咲いているものを購入したので、何もない状態から観察するのは初めてでしたから
「ダメなのかなぁ・・・」
よく、ご主人様と顔を見合わせて話していました。

 

それが最近、つくしのように、少しずつ背丈を伸ばし
「頑張ってるんだよ」と、私たちに教えてくれたのです。

嬉しい発見でした。

 

去年の今頃ここで花を見事な咲かせていたクンシラン。

花の咲いている時期に、東側の玄関先へお引越ししました。
強い西日に当たって、葉が焼けてしまうからです。
玄関先へ移ってからも、暫くは美しいオレンジ色の花を咲かせ
我が家のちょっとした顔になりました。


いつものように水やりをしていると


「それ、なんていう名前なんですか?」と、
同じ階の若い奥様が、小さな女の子の手を引きながら声をかけてきました。

「クンシランっていうんですよ。」
「へぇ・・・そんな名前だったんだ。」
女の子が恥ずかしそうにこっちを見ています。

「あのう・・・知ってます?
うちの子もこのお花がすきなので、よく、一緒に見に来るんですけど
ここのマンションで、小さな子供さんのいるお宅、
子供が泣くと、お母さんが子供を連れて見に来るらしいんですよ。
『綺麗なお花がさいてるねぇ、
泣いていたら笑われちゃうよ』って。」

 

・・・驚きました。

 

趣味で育てている花に、そんなエピソードがあったなんて。

ウソのようだけど、これ、本当の話なんです。


今年も咲かせなくっちゃね。


そんな、子供たちのアイドルに最近異変が起こりました。

あんなに、青々としていた葉が突然黄色くなってきたんです。
全部ではなくて、一部の葉だけなんですが。
突然だったので、ちょっと心配しています。

 

「日照不良かなぁ・・・」
日陰でもクンシランは育ちますよねぇ。
「根腐れかなぁ・・・」
でも、土が乾いてからしか、水やりはしていないし・・・

 

一体どうしてなのでしょう?

 

もう、すでに小さなつぼみを抱えているクンシラン。

あとは、少~し背丈を伸ばして
キレイな花を咲かせるだけなのに・・・

 

大丈夫かなぁ・・・

ちゃんと、花を咲かせてくれるかなぁ・・・

 

もう少しだよ、頑張れ!頑張れ!

 

今年もこどもたちが、
オレンジ色の君の花を
楽しみに待っているんだから!

マイスターへの道(3) ~ビタミンカラー

早朝・・・東の空が燃えるように赤い
特殊加工した窓ガラスが乱反射して
キラキラ、キラキラ、部屋中オレンジ

よし!!! 今日は晴れるぞっ!!!


まるで、初夏のような陽気に
新宿にある教室へ着く頃には、少し汗ばんでいました。
ちょっと、早足で息があがる・・・
前回よりも早めに到着です。
今日のレッスンは2人でした。


今日は「写真立てに付けるガーランド」と、
「ナチュラルな籠のフラワーアレンジメントの梱包」です。

 

「ご自宅にある作品をアトリエに持っていらして、梱包のレッスンをなさってもいいですよ。」と、先生。

お言葉に甘えて、いくつか出来上がっていた作品を持っていきました。


さて、ガーランド・・・って、皆さんご存知ですか?


私はフラワーアレンジメントは初心者なので
よく知らなかったのですが

 

加工して物に掛けることの出来るワイヤーにお花が付いているもの・・・
とでもいうのでしょうか?
最後に写真を掲載していますので、参考にして頂くといいのですが
写真立ての右上に、リボンとお花たちがワイヤーに固定してあります。
それ自体は取り外しが出来るので、別のものに掛けることも可能なのです。

 

そう、それが、ガーランドなのです!

 

って、私の解釈正しいのでしょうか?
誤りがありましたら後日訂正いたしますので・・・。


「夏に向けて、これだろう!」と、いうことで
今日は元気にビタミンカラー♪を選んでみました。
これは、後に可愛いお嬢さんのいるお友達へ贈るつもりです。
喜んでくれるかなぁ・・・


ガーランド・・・って、全てが未知のものだったので
手探りで作っていきました。

まず、リボンをワイヤーに固定して、その上に当たり前のように主役のバラをつけました。
とりあえず、どんな感じかな・・・と、写真立てに掛けてみると
「!!!」
お花が重くて、前に倒れて、まるでうつむいた状態になってしまいます。
「なんだ?これは・・・」
「う~~~~~ん。」
お花をぐっと持ち上げたり、前後に小さなバラをあしらったりして、
バランスをとるのに苦労しました。

 

これも経験を重ねるごとに上手に出来るようになるのでしょう。

わたし、意外と好きでした。


梱包は、「通常レッスンの物」と、家から持参した

「小ぶりのアレンジメントをビニールバックに入れて梱包する物」と2種類レッスンを受けることが出来ました。

 

相変わらず、先生の念の入れようは執拗なもので、
絶対に妥協しないという信念には脱帽します。
「これくらい・・・」という言葉は、
先生の辞書には載っていないのです。


随分と慣れてきたせいか、気持ちも楽になりました。


一緒にレッスンを受けている仲間とも
いい関係が築けそうです。

 

写真も、デジカメを自宅で微調整してきたので
色の具合も随分と良くなってきたと思いますが・・・
いかがでしょうか?

 

これから少しずつ自分用の材料を購入していって、
自宅に私だけの作業スペースを確保しなくっちゃ。

 

好きな花に囲まれて

見ているだけで幸せな気持ちになれる・・・

そんな作品をつくっていくために


ガーランドをつけた写真たて

花粉症と戦う!!!

風が気持ちいい!
今日は日差しが眩しいぞぉっ!

待ちに待った晴天です。

こんな日は私の洗濯魂・布団干し魂に火がつきます。
太陽の光がもったいなくて
干さずにはいられません。


少し前まで花粉症がひどかった頃

「先生っ!鼻で息ができないんですぅ~」と、
耳鼻科の先生に泣きつき
「これは、ひどいですね。」
「とにかく花粉を避けてください。外に洗濯物は干さないように」
と、宣告されました。

「・・・えっ?布団もですか?」
先生の目が真剣だったので、言葉をぐっと飲み込みました。

鼻が詰まって、味覚もわからなくなり
食欲も減りました。

だからと言って、家事は休めません。
自慢じゃないけど、夕食は毎日作りました。
味は全然わからなかったけど、全てカンで(笑)

とにかく、つらくってつらくって、夜も眠れませんでした。

藁にもすがる思いで、空気洗浄機を買いに走り
出張から戻ってきたご主人様を
軽く驚かせたこともありました。

こうして、私の花粉症との戦いが始まり、
数々のお洒落雑誌を愛読している私の
マスクとサングラスをはずせない、不振人物さながらの日々が
今もずっと続いているのです。


しかし、待ちに待った晴天!
なんだか初夏の香りさえしてきます(マスクしているけど、体感で)。

なにしろ・・・
今日はご主人様が出張から戻ってくるのです!!!

気持ちのいいお布団で休んでもらわなくっちゃ♪


勝手に空気洗浄機を買ってきても
文句一つ言わなかったご主人様。

「プリザーブドフラワーの教室に行きたい。」と、言うと
「きちんと続けられるなら。」と、快諾してくれたご主人様。

「自分の作ったプリザーブドフラワーの作品を、インターネットで販売できるようになるかも!!!」と、
期待に胸を膨らませている私に
「本当にやりたいのなら、やりなさい。」と、受講料を出してくれたご主人様。

わがままばかり言っている私だけど
いつも・・・いつも・・・感謝しています。

 

今、我が家の小さなベランダでは

たくさんの洗濯物と、お布団が
気持ち良さそうに、
太陽の光をいっぱいに浴びているのです。

初夏の風に揺られながら・・・。

マイスターへの道(2) ~ひとつ学んだこと

あ~ん、どうしてなんだろう。
入力して保存したはずなのにぃ・・・
書き終えたはずの今日の日記が・・・
どこ?どこ?どこにいってしまったの?

ただでさえ、レッスンから帰ってきて疲れているのに。

リリカが探しています。

隠れていないでもどってきて(泣)。


今日も朝から冷たい雨。
遅れないように、1本早めの電車に乗りました。
皆、もう来てるかなぁ・・・

実は私、プリザーブドフラワーを習っておりまして
インターネットで自分の作品を販売できるようになるための
新しいレッスンを受講することになりました。

それは、前回お話しましたよね。

本当は、記念すべき第1回目からお伝えできればよかったのですが
また改めて、その、初回の惨劇はお伝えすることにして

とにかく、打ちのめされた私は
今日、2回目のレッスンを迎えたのです。

地面に両膝と両手を付いて、がっくりうなだれた状態から
今日は少しだけ顔を上げて
教室のドアを開きました。

皆はもう席に着いていました。
「おかしいわ・・・早く家を出たつもりだったのに・・・」
と、独り言はおいといて、

今日は3人でレッスンです。

私の今日のレッスンは
「サハラのリース」と、先日作った「白いカヌーのフラワーベースのアレンジメント」の恐怖の梱包です。

まずは、サハラのリース。

ブラウンに、ブルーに、パープルに、レッドにシャーベット・・・と、
色々な花が並んでいました。
ピンクのとても綺麗なバラが目を引いたので
今日の主役に決めました。

前回は緊張や焦りから、自分の納得いくものが出来なかったので
じっくりとデザインを練って、
丁寧に丁寧に仕上げていくよう努力しました。

3人ともお互いに作品はバラバラで、
それぞれ、感性も違うけれど
各々感想を話したり、
慣れないブログの話をしたり
失敗談に場が和んで、とてもいい雰囲気でした。


続いて梱包。
梱包のレッスンは私一人で受けています。

梱包は、一度作品をひっくり返してみて
お花や葉などが落ちないことを確認してから作業に入ります。

「すごい・・・そこまでするんだ・・・」

「だって、形が崩れたり、痛んだりしていたらお客様ががっかりなさるでしょう。
同時に信用も失いますから。」

・・・先生は、さらりとおっしゃいました。

アレンジメントの形が壊れないように、
とても神経を使います。

それって当たり前のことなのかもしれないけれど

色々な経験を重ねてきたプロだからこそ
必要以上に、細かいところにまで、神経をすりへらすのです。


お客様との信頼こそが、何よりも大切なのです。


サハラを使ったリース

マイスターへの道(1) ~はじめまして

今日もなんだかさえない天気。
こんな、どんよりした日にアメブロデビューなんて、、、

でも、待っていられない
始まっちゃったんです♪
私の新しいチャレンジ!
一歩、踏み出しちゃいましたよぉ!!

プリザーブドフラワー、皆さんご存知ですよね。
「生花に特殊加工した枯れないお花」
突然、私の目の前に飛び込んできて
いつの間にかレッスンを受けていました。

最近、お友達に少しずつプレゼントするようになって
ある日、先生に声をかけていただきました

「インターネットで、ご自分のお花を販売し
てみたいと思いませんか?」

新しいレッスンのコースが出来ました。
「マイスタークラス」

一生懸命頑張れば・・・
夢って叶うのかもしれません
それって・・・
並大抵の努力じゃぁ出来ないのかもしれないけど・・・


私、ついこの間まで普通の主婦でした。

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