マイスターへの道(3) ~ビタミンカラー | K*flowers

マイスターへの道(3) ~ビタミンカラー

早朝・・・東の空が燃えるように赤い
特殊加工した窓ガラスが乱反射して
キラキラ、キラキラ、部屋中オレンジ

よし!!! 今日は晴れるぞっ!!!


まるで、初夏のような陽気に
新宿にある教室へ着く頃には、少し汗ばんでいました。
ちょっと、早足で息があがる・・・
前回よりも早めに到着です。
今日のレッスンは2人でした。


今日は「写真立てに付けるガーランド」と、
「ナチュラルな籠のフラワーアレンジメントの梱包」です。

 

「ご自宅にある作品をアトリエに持っていらして、梱包のレッスンをなさってもいいですよ。」と、先生。

お言葉に甘えて、いくつか出来上がっていた作品を持っていきました。


さて、ガーランド・・・って、皆さんご存知ですか?


私はフラワーアレンジメントは初心者なので
よく知らなかったのですが

 

加工して物に掛けることの出来るワイヤーにお花が付いているもの・・・
とでもいうのでしょうか?
最後に写真を掲載していますので、参考にして頂くといいのですが
写真立ての右上に、リボンとお花たちがワイヤーに固定してあります。
それ自体は取り外しが出来るので、別のものに掛けることも可能なのです。

 

そう、それが、ガーランドなのです!

 

って、私の解釈正しいのでしょうか?
誤りがありましたら後日訂正いたしますので・・・。


「夏に向けて、これだろう!」と、いうことで
今日は元気にビタミンカラー♪を選んでみました。
これは、後に可愛いお嬢さんのいるお友達へ贈るつもりです。
喜んでくれるかなぁ・・・


ガーランド・・・って、全てが未知のものだったので
手探りで作っていきました。

まず、リボンをワイヤーに固定して、その上に当たり前のように主役のバラをつけました。
とりあえず、どんな感じかな・・・と、写真立てに掛けてみると
「!!!」
お花が重くて、前に倒れて、まるでうつむいた状態になってしまいます。
「なんだ?これは・・・」
「う~~~~~ん。」
お花をぐっと持ち上げたり、前後に小さなバラをあしらったりして、
バランスをとるのに苦労しました。

 

これも経験を重ねるごとに上手に出来るようになるのでしょう。

わたし、意外と好きでした。


梱包は、「通常レッスンの物」と、家から持参した

「小ぶりのアレンジメントをビニールバックに入れて梱包する物」と2種類レッスンを受けることが出来ました。

 

相変わらず、先生の念の入れようは執拗なもので、
絶対に妥協しないという信念には脱帽します。
「これくらい・・・」という言葉は、
先生の辞書には載っていないのです。


随分と慣れてきたせいか、気持ちも楽になりました。


一緒にレッスンを受けている仲間とも
いい関係が築けそうです。

 

写真も、デジカメを自宅で微調整してきたので
色の具合も随分と良くなってきたと思いますが・・・
いかがでしょうか?

 

これから少しずつ自分用の材料を購入していって、
自宅に私だけの作業スペースを確保しなくっちゃ。

 

好きな花に囲まれて

見ているだけで幸せな気持ちになれる・・・

そんな作品をつくっていくために


ガーランドをつけた写真たて