マイスターへの道(2) ~ひとつ学んだこと
あ~ん、どうしてなんだろう。
入力して保存したはずなのにぃ・・・
書き終えたはずの今日の日記が・・・
どこ?どこ?どこにいってしまったの?
ただでさえ、レッスンから帰ってきて疲れているのに。
リリカが探しています。
隠れていないでもどってきて(泣)。
今日も朝から冷たい雨。
遅れないように、1本早めの電車に乗りました。
皆、もう来てるかなぁ・・・
実は私、プリザーブドフラワーを習っておりまして
インターネットで自分の作品を販売できるようになるための
新しいレッスンを受講することになりました。
それは、前回お話しましたよね。
本当は、記念すべき第1回目からお伝えできればよかったのですが
また改めて、その、初回の惨劇はお伝えすることにして
とにかく、打ちのめされた私は
今日、2回目のレッスンを迎えたのです。
地面に両膝と両手を付いて、がっくりうなだれた状態から
今日は少しだけ顔を上げて
教室のドアを開きました。
皆はもう席に着いていました。
「おかしいわ・・・早く家を出たつもりだったのに・・・」
と、独り言はおいといて、
今日は3人でレッスンです。
私の今日のレッスンは
「サハラのリース」と、先日作った「白いカヌーのフラワーベースのアレンジメント」の恐怖の梱包です。
まずは、サハラのリース。
ブラウンに、ブルーに、パープルに、レッドにシャーベット・・・と、
色々な花が並んでいました。
ピンクのとても綺麗なバラが目を引いたので
今日の主役に決めました。
前回は緊張や焦りから、自分の納得いくものが出来なかったので
じっくりとデザインを練って、
丁寧に丁寧に仕上げていくよう努力しました。
3人ともお互いに作品はバラバラで、
それぞれ、感性も違うけれど
各々感想を話したり、
慣れないブログの話をしたり
失敗談に場が和んで、とてもいい雰囲気でした。
続いて梱包。
梱包のレッスンは私一人で受けています。
梱包は、一度作品をひっくり返してみて
お花や葉などが落ちないことを確認してから作業に入ります。
「すごい・・・そこまでするんだ・・・」
「だって、形が崩れたり、痛んだりしていたらお客様ががっかりなさるでしょう。
同時に信用も失いますから。」
・・・先生は、さらりとおっしゃいました。
アレンジメントの形が壊れないように、
とても神経を使います。
それって当たり前のことなのかもしれないけれど
色々な経験を重ねてきたプロだからこそ
必要以上に、細かいところにまで、神経をすりへらすのです。
