荒川区立第六瑞光小学校に いごいご しに行って参りました ![]()
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都電荒川線の東の終点、三ノ輪橋から電車が走り出すとすぐに
線路の左側に見える小学校です。
体育の時間や休み時間に校庭にいると、
フェンスのすぐ脇を都電が通り過ぎていくのが見えます。
六瑞小学校は毎年生徒数が100名を越えるかな、越えないかな、というくらいの小規模校です。
実はりくのら太とりくのら娘がお世話になった小学校。
ひとクラス ( と言うかひと学年 ) 10~15名だったので、
先生の目も手も行き届いて見ていただきとても安心でした。
大勢の中で元気に遊ぶよりも、
静かにじいっと何かを思い浮かべてるのが得意な
( 端から見るとポーズボタンが押されているように見える )
りくのら兄妹にはとってもありがたい環境だったと思います。
で、そういう小規模校ですので、
にこにこすくーるの子どもたちの人数も少な目。
いごいごに来る子も ( 他の区内の小学校に比べると ) 少な目。
で、どうなるか、と言いますと、
子どもたちの囲碁レベルが高くなる ![]()
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六瑞いごいごの子たちは、陣地を作って、整地して、陣地と取石を数える、までしっかりできます ![]()
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今回は今年度最初のいごいごでした。
新一年生たちが入ってきてくれるといいんですが…
新一年生の女の子がふたり来てくれました ![]()
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「 いご、初めて? 」 って聞いたら、ううん、と首を横にふります。
おうちに ななろのご があるんだって。
じゃあ早速やってみよう ![]()
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おお ![]()
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アタリもわかるし、
取られないように逃げ出せるし、
しっかり相手の石も狙えます。
強いぞ…
と思ったら、去年いごいごに来てくれていて
とっても強くなった3年生の女の子の妹さんだった ![]()
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そっかあ、おうちでお姉ちゃんに教わったんだね。
強いのは納得でした。
ふたりとも1年生だけど、2年生や3年生にも勝てそうです ![]()
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りくのらの黄緑馬たちを上手に囲んで…
取っちゃった ![]()
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ええと、ちょっと 「 紛らわしい色で打って相手を混乱させる作戦 」 が発動してますけど、
これはごもっくんの縹色 ( 灰色がかった青 ) と青色がかった緑で対局しています。
追い詰められて崖っぷちに逃げて行って、
あっ、もう先へは逃げられないぞ、と気がついたところです。
残念 ![]()
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どうして子どもたちは石を取り上げる時に必ず加速するのでしょうか ![]()
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子ども同士で対局している時には、
石を取り上げる前に 「 ちょっと待ってて 」 と声をかけるようにしています。
石を取る方の子は、囲んだことがちゃんと見えているわけですが、
取られる方の子は、囲まれたことが見えていないことがあるからです。
盤上から石を取り上げてしまった後からでは、
どうして取られちゃったの? と不思議だったり、納得がいかなかったりします。
ひとつでも石を取り除いてしまうと、
盤上には 「 囲まれてない 」 状態になるので、余計にわかりにくい。
石を取り上げる前の状態をしっかりと見て、
逃げ道がないことを確かめた後で石を取ってもらうように ( できるだけ ) しています。
取り上げる前に 「 ここ、囲めたから取るよ 」 って言えたらいいんですけど。
慣れてくるとわかるようになるけどね。
上級生同士で13路盤対局をしています。
13路盤だと途中でごもっくんが足りなくなります。
どうしようか?
別の色でやろう。
小さい碁盤でやりたいけど、きれいな碁石も使いたい。
ななろのご と ごもっくんで対局しています。
いごいご では、終局の合図は
「 もう置きたい所はありません 」 と言い合うことにしています。
「 パス 」 と言ってもOKだけどね。
子どもとりくのらの7路盤対局です。
最初に1の1 ( 角 ) やへりに置いてくる時、
まね碁みたいに対応していってみることもあります。
角ッコやへりが取られやすいことに気がついてくれるといいな。
角ッコの石はお互いに取られちゃいましたが、
だんだん陣地ができてきました。
しっかりと陣地ができあがりました。
整地して数えるのもできるようになりました。
( 慣れないうちは境界線の石をずらしてしまったりするので、整地しないで数えます。 )
ええっと、この日は途中からごもっくん遊びになりました。
向こう側に座っている子ども ( 製作者 ) から見て虹です。
ごもっくんアート 虹と空と雲。
札幌オリンピック?
ごもっくんを積み上げる遊び。
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今までのりくのら朝学習プリントをダウンロードできます。
幼稚園から小学校低学年くらいのお子さんがいらっしゃる
お母さん、お父さんに見ていただけたら嬉しいです。
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りくのら朝学習プリント
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No.1 ぼうけんになにをもっていく?
( と、りくのらが朝学習プリントを作り始めたいきさつ )
No.2 さかなとくらげをかぞえよう
( と、朝学習プリントの使い方 )
No.3 あいているところに数をかこう
( と、まちがえることを怖がらないでね )
No.4 大きな数の足し算に挑戦
( と、都電の中で見かけた親子おばあちゃん )
No.5 いろんな国の言葉でえんぴつ
( と、りくのら夫のタイ語の知識 )
No.6 新しい文字を作ろう
( と、スーパーカリフラワー )
No.7 高く積み上げよう
( と、鎌倉から来た鳥を積み上げた )
No.8 どんな動物を飼ってみたい?
( と、ちゃんとの束縛 )
No.9 たまご
( と、ダチョウのたまごが割れた )
No.12 ひよこはなんて言ってるの?
( と、電話の音は )
No.13 そ~っと持つのはどんなもの?
( と、ネームペンを大量買いだ )
No.14 長さを測ってみよう
( と、追いかけてくるデシってなんだ? )
No.15 ひとつ前はなんだろう?
( と、クラゲの子どもは… )
No.16 折って開いてみよう
( と、おじいちゃんにはギラファはむずかしかった )
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りくのら図書館クイズ
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No.1 ぞうくんのさんぽ
( と、りくのらが図書館クイズを作り始めたいきさつ )
No.2 11ぴきのねこ ふくろのなか
( と、りくのらがこのねこたちが好きな理由 )
No.3 ユーゴ修道士と本を愛しすぎたクマ
( と、写本の話 )



















