
君の顔では泣けない
どうもこんばんは霧島です。
3月最終日ですね。
数日前から桜がちらほら咲いているのを見かけてたのですが、この雨だもんな…
お花見楽しみにしてるのに結構な頻度で雨にやられてしまって悲しい…耐えてくれ〜!
話は変わりまして、公開当時観たいなと思いつつ観れてなかった映画が配信に来ていたので観ました。
「君の顔では泣けない」
中学生の夏に同時にプールに落ちて心と身体が入れ替わってしまった男女が、その後15年間一度も元に戻れずにそれぞれの人生を生きていくが、30歳の夏に元に戻れるかもしれない方法が見つかって…というお話しです。
15年間一度も元に戻らないというのが斬新で気になったのですが、予告で女性の方が妊娠している描写があるんですよね。私はそれがなんとなくひっかかってしまっていて映画館に観に行くことが出来なかったのですが、(入れ替わって中身男性で、借り物の身体での妊娠ってどういうこと…!?みたいな)いざ映画を観てみると、ただの杞憂というか、説得力のある映画だったな、と思います。
元は小説が原作のようで私はそちらは未読なのですが、映画として一つの作品に仕上がっていて良かったなと思います。
これは一般の鑑賞者と同じ楽しみ方なのかどうかはわかりませんが、私は個人的に2時間の縛りのある映画という作品において、全てを鑑賞者がわかるように説明しなくてはいけないと思ってはいません。ただ、空白の部分に何があったのかを想像させる説得力は欲しいなと思っています。そういうのが例えば役者さんの一挙手一投足に表れていて想像に難くないと、いい映画だなと思います。
今回の映画は2人が入れ替わる話なので、男女どちらも重要な役ですが、女性(中身は男性)をメインに追っていく構成になっています。
小説だと男性側の心理描写ももっとしっかりあったりするのかなと思います。
でも物語ってそういうものだよね…誰かをメインにして見せるけど、それ以外のキャラもそれぞれに何かを思って考えて行動している。物語というかは人は皆んなそう。
こういう展開にしたいからこのキャラクターはこう動く!ではなくて、こういう考えがあるからこう行動している。それが直接的に説明されていなくとも、そうなんだと感じ取ることができる。そういう作品は好きだなぁと思います。
終わり方も個人的にはとても良かったです。重要なのは結果どうなったかではなくて、キャラクターが意志を持って決断をしていること。そう感じさせてくれるいい映画でした。
さて。
なんかもうこの3月はうっすら体調悪い時間が多くて、こうして月の仕事を終えた今またダウンしています。
昔から文化祭の準備や当日はめちゃくちゃ頑張るし楽しむのに、その翌日の休みに風邪を引くタイプなんだ私は。やだやだ!常に元気でいて!
まあ体調不良ぶり返したのはインプット不足の反動で夜遅くまで映画観たりとかしてるからなんだけどね!(それを自業自得という)
イラストは月の初めに描いてた「君の瞳に魅せられて〜愛を知らないモテ上司が、地味で孤独な部下を溺愛〜」より学生時代の椿ちゃん。読んでね!(急な宣伝)
ではでは薬飲んで寝ます。
したらば!
rin
「第15回横浜創作オフ会」をやった!
横浜創作オフ会幹事の須々木です。
3月20日(金祝)に第15回横浜創作オフ会を無事開催できました!
参加してくれた皆様、ありがとうございました!!
そして、残念ながら参加できなかった皆様、またの機会に是非!
最低成立人数を設定した「条件付き開催」に切り替わって2回目のオフ会でした(詳細はこちら)。
第14回もかなりギリギリの成立でしたが――
今回は残り数分の時点で条件を満たしていなかったので「ついに不成立か…」と思っていたら、駆け込みの連絡でどうにか条件を満たしました。
も……もう少し余裕をもって成立すると、いいなぁ……(成立に深く感謝しつつ)
体調不良などで参加断念となった方がいたりして残念ではありましたが、オフ会そのものは今回も大変盛り上がり、「かなり楽しんでいただけたのでは?」と思っています。
たいてい最後まで残っていた人が完全に解散するのが始発後なので、スタートから12時間以上。
その間、オフ会の最中だけでなく、途中の時間調整タイムも含め、ずっと話がやむことがないのがすごいです。
オフ会も1次会から3次会まで、ほぼずっと歓談タイムなのに、永遠に話が途切れない…。
「創作」を掲げて集った面々の熱量を毎度感じています。
今回も非常に濃厚で楽しく刺激的な時間をどうもありがとうございました!
横浜創作オフ会は、「“創作”をきっかけに新たなつながりをつくる」というのが第1回からずっと掲げているコンセプトです。
どれだけ盛り上がっても、それはあくまできっかけの一つ。
あとはこれをうまく活用してもらって、各々の創作ライフの充実に役立ててもらえればと思います。
活用されて初めて真価を発揮するのが横浜創作オフ会です。
遠慮なく踏み台にしてくださいね。
* * *
第15回が終わったばかりですが、
その次の第16回横浜創作オフ会の成立を目指す参加意向調査期間がはじまっています。
成立した場合は2026年9月19日(土)開催となります。
よって、参加意向調査期間は2026年7月19日までとなります。
その時点で参加表明20名に達していれば開催決定となります。
第15回のときに参加表明してくれた人やその後にDMで参加表明してくれた人を含め、現時点で参加表明9名です。
つまり、あと11名でイベント成立です。
第15回と同様、成立するか際どいやつです。
これが不成立で結局第15回が最後だったという可能性もあるし、
なんとか成立したけれど第16回が最後になるということもあるかもしれません。
忖度なし、予測不能、ハラハラドキドキ!
というわけで、興味のある人は是非参加をご検討ください!
いま大丈夫な人は、いま連絡してしまいましょう!
というわけで、
今後も横浜創作オフ会をよろしくお願いします!!
sho
COMITIA155の報告
どうも遊木です。
先月の話になりますが、COMITIA155に参戦してきました。
COMITIA153と同様、Random Walkとしてではなく“横浜創作オフ会有志”としての参加です。
※『横浜創作オフ会×COMITIA』について。
今回は猫の日開催にあやかって、主戦力グッズであるマヌルネコ(米原のぞみ作)を前面に押し出しました。
というのも……最近横浜の野毛山動物園には、マヌルネコのフィーガがやってきたからです!
「横浜×猫の日……マヌル…いける!」とゴリ押し。
※フィーガについては、須々木氏が別記事をあげているのでそちらもどうぞ。
今回の新商品はマスキングテープ!
猫の日アピール以外にも、COMITIA153と変更した点があります。
まず一つは、確保スペースのジャンルです。
前回は「アナログ絵」のところを、今回は「雑貨・アクセサリー」にし、客層や雰囲気の違いを調査しました。
その上での個人的な所感ですが、「雑貨・アクセサリー」にいる人は、出展側、購入側どちらも同人即売会っぽくない。
良くも悪くも玄人感があるというか。
ただこれは、イベント全体に広がりつつある“流れ”なのかもしれません。
昔より、プロとアマの境界が薄れているのは確かです。
あと、前回の「アナログ絵」で出展したときは、客側の中にもそれなりに“創る側”がいた印象ですが、それに比べ「雑貨・アクセサリー」に来る客は、明確に“買う側”という雰囲気でした。
いくらか会話した方々も「イベントには来るが自分は創らない」という感じでしたね。
もう一つの変更点は、無配物をペーパーから名刺にしたことです。
昔は多くのサークルがペーパーを配り、そこに様々なメッセージやイラストを敷き詰めていました。
つまり、それ自体が情報の塊だったわけです。
しかしデジタル機器普及の影響か、もしくはコロナ禍も影響しているのか、現在は名刺配布……というより、通路側の手に取りやすい場所に名刺を積んでおく、というスタイルが主流のようです。
「情報が見たかったら各自でネットに飛んでね」という感じ。
ちなみに、ペーパーより名刺の方が手に取って貰える数は圧倒的に多いです。
これは「ペーパー=読み物」に比べ、「名刺=情報orコレクション対象」という面が影響していると思われます。
明らかに「コレクションして貰う前提」の名刺を作成されている方もいますしね。
しかし『横浜創作オフ会』として参加する意義、つまり、オフ会の認知度を上げ、会の参加者を増やすという目的を考えると、どちらが良いか一概には言えません。
我々はコレクションして貰うだけじゃダメなんだ……。
まぁ量を取るか、質を取るか、みたいな話ですね。
ただ、まずは量を確保しないと良質にも巡り合えないというジレンマ。
最後になりますが、参加した面子で一致した意見は、やはりCOMITIAに出る以上冊子媒体が欲しいという点でした。
まぁ、COMITIAの中心はやっぱり漫画ですからね~。
『横浜創作オフ会×COMITIA』はまだまだ実験的な試みです。
今後の流れは未定ですが、もし次回があるなら、今回の反省を活かしつつ臨みたいと思います。
イベントで販売した商品は一部を除き、Random Walkオンラインストアで購入可能です。
価格は異なりますが、現地に持って行けなかった商品も扱っていますので、気になる方は是非一度覗いてみて下さい。
イベント直前には、新商品のコースターとクッションの販売も開始しました。
ちょっと高価ですが、両面プリントのクッションはなかなか可愛いです。
※※「第15回横浜創作オフ会」参加者追加募集中!※※
参加〆切は過ぎましたが、若干名追加募集をしています。
<開催情報>
場所;横浜駅徒歩圏内
日時;2026年3月20日(金祝)夕方開始
予算;3000~4000円程度
※宴会コース(飲み放題付き)の見込み。
興味のある方は幹事までご連絡を!
特設サイトはこちらです。
aki
最近観た映画とか。
どうもこんばんは霧島です。
早い!もう2月が終わるよ~!!
毎年1~3月まではものすごくバタバタしているのでもう2月の記憶はほぼないのですが、なんとか滑り込みで映画を観てきました。以下うっすらネタバレもあったりなかったりするのでお気をつけて。
「木挽町のあだ討ち」
あらすじ:江戸の木挽町にある森田座。その千穐楽が終わった晩に、仇討ちがあった。
芝居を見に来ていた数百の観客を立会人に、美濃遠山の藩士・菊之助が父の仇である作兵衛という男を討ち取った。
この事件は「木挽町の仇討ち」として有名になったが、それから一年半後、菊之助の義理の兄となる総一郎が森田座を訪れる。彼にはこの仇討ちにいくつか腑に落ちないことがあり、それを解明すべく森田座の面々に話を聞きに来たのだ。
…という内容。
原作は永井紗耶子さんの小説ですが、前情報は一切入れずに観に行きました。
結果…面白かったです。ミステリーの要素はしっかりあるのですが、それだけでなく感情が揺さぶられるところも随所にあって大変楽しめました。
江戸の雰囲気もとても好きだった…サイトに行けば見られると思いますが、森田座から色とりどりの傘が出てくる序盤のシーン…もうあの画だけで私はワクワクが止まらなったですね…
ストーリーもさることながら、メインビジュアルを見たらわかる通り映像もとても美しいので、一風変わった時代劇を観たい方はぜひ。
いい感じに余韻の続く映画だったので、家に帰ってずっと観ようと思っていた「教皇選挙」も観ました。(まただいぶジャンル変えてきたな)
すでに一年前の作品ということにも驚きだな…
もうこれはタイトルそのままというか教皇選挙が描かれます。教皇選挙の知識は惣領冬実先生の「チェーザレ」を読んでいたのでなんとなくイメージできていたのですが、こちらはまた人々の思惑が複雑に絡み合う模様が描かれていて終盤に近付けば近づくほど面白かったです。(そもそも序盤は誰が誰なのかをなかなか把握できなかった…←)
どちらの映画も決して最先端のものを描いているわけではないのに、現代の作品だな…と感じるのがなんとも面白かったですね…こちらも興味のある方は是非ご覧ください。(といっても話題になっていた作品なので観た方の方が多いかもしれんが…)
と、いうわけで久しぶりに映画館にも行けてよかったです。映画館と言えばもう銀魂も公開して結構…経ってるよね…こちらも近いうちに観に行きたい…!
ではバレンタインに描いたイラストを置いておきます。
今年も月一くらいではお絵描き…できるといいな…
したらば!
rin
野毛山のマヌルネコ
須々木です。
昨年11月に野毛山動物園にマヌルネコがやってきましたね。
名前はフィーガ。
マヌルネコは、モンゴル、チベット、中国からイランあたりまでの山地に暮らす野性のネコです。
ずんぐりしたフォルムが特徴です。
表情はだいたいムスッとした感じ。
およそ600万年前から存在する種ということで、世界最古のネコとも言われているそうです。
開園から70年以上経過している野毛山動物園は、今後かなり大規模なリニューアルが進む予定です。
その再整備で今回やって来たマヌルネコの快適空間もつくられるようですが、現在はとりあえずトラ舎が仮住まいです。
少しずつ慣らしていきながら、いつの間にか一般公開も始まっていたので、2回ほど立ち寄ってみました(中央図書館に行くついでに)。
1回目。
だが寝ているわけではなかった。 pic.twitter.com/6P9NbjN7d9
— 須々木正(Random Walk)【3/20 横浜創作オフ会】 (@rw_suzusho) February 12, 2026
動物園に1時間ほどいましたが、その間、まったく位置が動かなかったです。
そこがお気に入りなのか・・・
寝ているのかと思って建物内部から望遠で見てみたら、どうやら起きているようでした。
結構離れているのですが、視線を感じる。。
そして2回目。
昨年11月 #野毛山動物園 にやって来た #マヌルネコ の #フィーガ です(トラ舎で仮住まい中)。
— 須々木正(Random Walk)【3/20 横浜創作オフ会】 (@rw_suzusho) February 19, 2026
起きてるときはなかなか止まらない。 pic.twitter.com/mP3bb5zhyd
今回は起きてる!
だが止まらぬ・・・
ナワバリの偵察中なのかわかりませんが、ぐるぐる巡回してました。
何度も通るがこちらを見ることはない。
屋外スペースを一巡すると室内スペースへ。
結構もモフモフしている気がする。
こちらを見ている・・・見下ろしている・・・
チラッと。
定位置に落ち着く。
そして寝落ち。
さて、話は少し変わりますが、
明日2月22日はCOMITIA155です。
COMITIA153に続き、「横浜創作オフ会×COMITIA」ということで乗り込んできます。
サークル名は【横浜創作オフ会】
スペースは【東5 お55b】です。
当日、僕はいませんが、RWの面々がスペースにいるはずです。
もし横浜創作オフ会に興味があれば、気軽に話しかけてみてください。
別に買い物はしなくて大丈夫なので。
なお、今回はたまたま「猫の日」が開催日なので、横浜×ネコということで、マヌルネココーナーを設けることにしました。
マヌルネコグッズをそろえているので是非!
ちなみに、イラストはRWの米原のぞみによるものです。
明日はCOMITIA155!
— 遊木秋勇(Random Walk) (@rw_akiyu) February 21, 2026
【東5 お55b 横浜創作オフ会】のお品書きです。(再投稿)
横浜創作オフ会に興味がある方、マヌルネコグッズに興味がある方お待ちしています!
グッズの他に、イラスト原画も販売します。 #COMITIA155お品書き #コミティア155お品書き #横浜創作オフ会 #マヌルネコ pic.twitter.com/UG9bUwTDby
RWオンラインストア(BOOTH)でも、マヌルネコのグッズのラインナップを強化しました。
こちらも是非!
そして、現在参加者募集中の第15回横浜創作オフ会もあわせてよろしくお願いします~
3月20日(金祝)開催です。
参加〆切はその2週間前の3月6日(金)。
連絡はお早めに!
sho



















