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2018-07-11 23:47:22

夏だし熱いしホラー映画見ようぜ!

テーマ:日記 by Nozomi


 今年は蒸し暑いどころか7月なのに既に焼き殺されそうなくらい熱い日本の夏がやってきました。ということでホラー映画見ようぜ!ということで借りて見てみました。

 

 夏にホラー映画見始めたのは実は去年から。今年で2回目です。その時も感想書けばよかったですね!ホラー映画は特別好きというわけではなく、創作だとわかるものは見れるけど普通に怖がりです。夏休みの旧作100円キャンペーンがなければあまり見る機会がないので、ホラー見るなら夏しかない!て感じで借りてます。はい。まぁ、夏休み旧作100円キャンペーンがまだ始まってなかったので普通のレンタル料金払うことになり現在かなりブルーなんですが。

 去年の夏に「サイレントヒル」の1作目と2作目、「テキサス・チェーンソー」「エスター」と見ました。どれも普通に面白かったと思います。でも私は基本なんでも「面白い」って言うのであまり参考にはなりませんとだけ先に言っときます!

 

 ファンタジー要素、スプラッタ系、生きてる人間が怖い系、ゾンビ系や悪魔系はそれなりに見てきてるので、幽霊系でなにか無いかな~と思って探してきました。探したと言っても下調べをしたわけではなく、レンタル屋でパッケージとにらめっこしながら独断と偏見で一生懸命チョイスしてきたってだけなので、これらはちゃんと幽霊系なのか?と心配しつつ帰宅。



①パラノーマル・アクティビティ(2007年
 公開当時話題になった記憶がある低予算ホラー映画。ビデオに録画した記録を編集したていで映像と話が進んで行く。怪奇現象に悩まされるカップルが原因を突き止める為に始終をカメラに記録するという物語。フィクションを元に作られる“ドキュメンタリー風”の表現方法のことを「モキュメンタリー」て言うらしいですね。ちょっと響き可愛いじゃないか。すごいよ!マサルさんのめそ思い出した(モキュ

 ビデオと撮影用の一軒家があれば作れる。発想と工夫で作品は作れる!派手な演出はほぼなしで、録画映像ということで綺麗過ぎない解像度の映像にリアリティがあってそこが良かったですねぇ。現在の機材だとめっちゃ映像やCGが綺麗に作れる分、映像綺麗だなぁ~て所に意識がいってしまいあまり怖さに集中できない事があるんですが、これは「続きどうなるのかな~?」て感じで見れました。じわじわ怖い、ぞわっとする雰囲気は日本のホラー映画に近いモノを感じました。淡々と録画映像が進んで行きますが初見は普通にドキドキしました。ど派手な脅かしはないのでホラーがダメな人でも見やすいかなぁ~と思います。

 でもなんかこう、海外ではやっぱり「幽霊」と同じくらい「悪魔」が身近ということもあってか、今回の相手も悪魔っぽいです。幽霊は霊能力者、悪魔は悪魔祓いて感じで分野が違うってのは言われてみれば確かに!てなりました。日本で言う妖怪みたいな。でも日本人の私から見てもそれ悪魔相手にやっちゃあかん奴じゃん?!てこと結構やってたのでそこだけはちょっと違和感があったかなぁと。煽るな煽るな。ホラー映画の登場人物はみんな迂闊。(迂闊じゃないと事が起きないからシカタナイネ。

 それにしてもなんで2で日本に来ちゃったんだよ。それだけでなんかもうめっちゃ面白いやん。笑わせないで欲しい。今はホラー映画感想回なんだよぉ。

②グレイヴ・エンカウンターズ(2011年
 続きましてこちらもモキュメンタリーで撮られたメタフィクション作品。超常現象番組のスタッフが廃墟の精神科病院を訪れて閉じ込められるという物語。

 こちらも「実話っぽい雰囲気」を醸し出す為にカメラに収められた映像を編集したという名目で話が進みます。こちらも映像の解像度がキレイ過ぎず暗視スコープ映像も多いので普通に怖い。でも意外とド派手な脅かしは(身構えてた割には)控え目な印象で、ぞくっとくる怖さとバランスが良いと感じました。というか、今回は幽霊が怖いというよりは、恐怖で追い詰められて衰弱していくスタッフの様子がリアルでつられてこちらも怖くなるって感じの作品でした。敵が一気に殺しに来る!スプラッタブシャー!というのではなく、じわじわ精神攻撃を受けてる感じが逆にいやらしくて中々えげつない。カッコイイ音楽が流れてカッコイイアクションがはじまるわけではないので、こんなん実際起こったら怖すぎ~!て思った。

 こちらも多分悪魔要素だったのかな?そんな雰囲気を匂わせるシーンはあった。それにしてもここの霊たちはやれることが多く多彩な印象でした。各自特技を生かしつつ割となんでもできる。君たちすごいなそれどうやってやったん。ホラー映画として普通に怖かったと思うし続きが気になったので結構あっという間だった気がします。

 なんかこう、設定や映像見た感じ、「これホラーゲームにしたら普通に面白いのでは?」てなりました。ホラーゲームってプレイヤー視点でモキュメンタリー風に進んで行くのが多いし、自分で操作しなきゃいけないのが怖いからこの作品と相性が良い気がしました。

 

 あと、グレイブエンカウンターズ2も借りて見てみました!2を借りてくる為にブログ更新を少し引き延ばしたんですが、やぁ~、2は見なくて良いですね!はい!監督は1の評価気にしすぎたんじゃないかと思います!はい!気になった人だけ見てください。

③シャイニング(1980年
 こちらは生きてる人間が怖い系かなと思ったんですが、コラ画像しか見たことがなかったので今回ちゃんと見ようと思い借りて来ました。小説家一家が冬の間は閉鎖されるホテルの管理を任され、雪で閉じ込められたホテルで冬を過ごすというお話し。有名な作品で私でもタイトルは知っていましたが、今まであらすじすらまったく知らずに今まで来たってある意味すごいなぁと。

 もう30年以上昔の映画ですが、予想してたよりもずっと静かで美しい世界観と映像というか、映画としても面白い作品だったなぁという印象でした。広大な敷地のホテルは内装も庭も背景の山もすごく綺麗でですがそれが逆に怖い。役者の演技もどんどんすごくなっていってじわじわぞわぞわする怖さでした。シンプルだけどカメラワークが怖い。シンプルだけどBGMも怖い。

 しかし、この作品も意外と超常現象(霊や悪魔)系でしたね!ホテルにヤバイのがいた!て感じで。でも、物語の運び方や演出で内容に引き込まれて行ったので時間もあっという間に感じました。原作の小説とはかなり異なる内容になってるみたいですが、限られた時間で見せる映画としては面白かったと思います。

 超常現象も起こるけど、依存や暴力といった「一般家庭内の恐怖」もテーマになってたので、「恐怖」の種類が比較的身近なものに感じました。他のホラーでは実は珍しかったりするのかな?今まであまりこういうタイプのホラーは見た事なかったかも。しっかり怖いけど気分や胸糞が悪くなる感じが無いのでスッキリ見れました。

 ホラー映画は不気味さ、気味悪さ、理解できない現象に立ち会ってしまった、見てしまった、という恐怖があればいいと私は思ってます。ので、ホラー映画に関して言えば、
説明や解説はそこまで必要性を感じてないです。媒体が漫画や小説となってくると話は違って来ますけど!上映時間2時間で怖がらせなきゃいけないってなったら横に置いといて良いかなと。


 てな感じで合計4本のホラー映画を鑑賞しました。この中では「シャイニング」が1番面白いなぁ~と感じました。さすが有名なだけありますな。


 なんというか、ホラー映画感想を書いといて恐縮なんですが、ホラー映画って感想記事を読むと急に見る気が失せませんか???ホラー映画って出落ち、ていうとちょっと違いますが、「初見」が命じゃないですか。ホラーは怖がってビックリしてなんぼなのに、ストーリーのネタバレや「怖くなかった」「いまいち」系の感想読んでから見ると、いざ見るってなった時に全然気持ちが盛り上がらないんですよ!折角ホラー見るならちゃんと怖がりたいのです。なので、無駄に時間かけてパッケージでにらめっこしてます。

 

 見ている時はハラハラドキドキとホラー映画をちゃんと楽しめてるんですが、いざ「感想書かなきゃ」っとなった時に冷静になってしまうというか、批評っぽい内容になってしまうのがなんとも…。そういう意味では「ホラー映画」と「感想記事」て相性があまり良くないなぁとこの記事を書いていて思いました。

 3回目は…あるのか…なぁ?近所のゲオはホラー映画少ないのもネックなんですよねぇ。「蝋人形の館」もタイトルしか知らなかったので借りてみようか悩んだのですが、パッケージ裏の謳い文句が確か「エロティックホラー」だんですよ。そんなん読んじゃったら無駄にエロティックのことで頭がいっぱいになっちゃうじゃないか。ホラーに集中させてくれよ。まぁなぜかエロとホラーはセットな所ある(らしい)ので今更なんでいいんですけど!夏休み割引はじまったらまた検討したいと思います。

 後、デッドプールも借りて見たら面白かったのでデッドプール2を劇場で見て来ちゃいました。それからアメコミ映画を調べたり借りたりしちゃってました。ホラー映画見ようぜ!と思って借りはじめたのに、途中で最初の目的からずれてしまった1週間でした。でも映画って楽しいね。それではまた。

 

 

 

noz


 

2018-07-02 17:07:19

王を称えよ!(噂のバーフバリ完全版を見て来た

テーマ:日記 by Nozomi

 昨日、遂に「バーフバリ~王の凱旋~完全版」を見て来ました。やったー!

 

 

 先に総括を書いてしまいますが、「すごいエネルギーとパワーを持った作品だった」の一言に尽きるかなと思います。やぁ~楽しかったです。3時間の間ずっと見所しかない。お尻の痛さに耐えられる人は是非見て欲しいです。

 

 とりあえず、「バーフバリ楽しかったよ!」という思いを伝えたい為だけにブログ書きますね。はい。まだ見てない人でも読めるように内容のネタバレは極力したくないけど、ある程度は許して。

 

簡単な当日レポ ―――――

 

 服を着るのも煩わしい猛暑の中、月初めの割引デーということもあり朝8時半と早めに出発。1時間電車に乗ってようやく完全版を放映してる劇場に到着。前の席に男の人が座り画面の1/4が頭皮になりテンションが一気に下がりましたが、遂に3時間にわたる私と頭皮の長い戦いがスタート。こんなに長時間劇場に座るのは指輪物語ぶりだけど、最後までもってくれよ、私の尻。

 

 OPでは前回のあらすじ!て感じで前作の総集編の映像が流れだしましたが、前情報を入れないように努めてきた初見の私は「…え…続編…だったの…?」と、思考が停止寸前に。

 

 「あ、私それ知らない、あ、そんなことがあったの、あ、それめっちゃ重要な情報、ネタバレ、あ、あ、あ、ぁ~~~~~………」て感じで、開始数秒で私完全にしくじったんじゃね感が漂い始める。あと2時間と56分くらいあるけど大丈夫か私???

 

 私の様な犠牲者を出さない為にも一応解説を載せておきますが、今作「バーフバリ~王の凱旋~」は、前作「バーフバリ~伝説誕生~」続編です。いいですかみなさん!?続編です!!!

今作は!!!バーフバリ・エピソード2です!!!!!

 

 前作は「マヘンドラ・バーフバリ(子)」のお話しで、今作はマヘンドラの父である「アマレンドラ・バーフバリ(父)」のお話し、つまり過去編からのスタートです。これは2部にわたってバーフバリ親子を描いた作品だったのです。

 や、結果的にはめちゃめちゃ楽しみましたけどね!今作だけでも物語は十分理解できるので問題はなかったのでそこは大丈夫でした。ですが構成として物語は前作とガッツリ繋がってるのでバーフバリ好きになった分だけ、「やっぱ先に前作見ときたかったな!」となったので、最初から100%楽しむためには前作見といた方がいいと思います。

 

 サブタイトルの「伝説誕生」と「王の凱旋」を見れば大体予想はつくと思いますが、物語の軸は超王道です。例に似た映画の名前を上げようかと一瞬思いましたが、「この作品名上げるだけで物語の9割ネタバレなのでは?」となって止めたくらいに王道です。「早く見たい!」「前作探して見てる余裕がない!」て方でも十分楽しめると思いますので、見たい時に見ちゃえばいいと思います。でもちょっと調べてみたらスマホからレンタル視聴がすぐできる所も結構ありそうなのですぐ見られそうですが。便利な世の中になりましたなぁ。私も今週末にホラー映画の返却する時に前作探します。はい。

 

 個人的にインド映画が肌に合ってるというのもありますが、バーフバリは始終「細けぇことはぶっ飛ばす!!!!!!!」くらいの勢いのまま進行していくのでとても爽快痛快。疲れた日本人には良く効くカンフル剤という感じで人気が出るのもなんか納得でした。エナジードリンクというよりは、本格カレーパーティーで歌って踊ろうぜ!みたいな、うん、自分でもなに言ってるかよくわかりません。

 

 あ、歌と踊りも当然出てきます。インド映画だもの。歌舞伎なら「待ってました!」と合いの手を入れる所。某アニメ映画のように突然歌と踊りが始まっても溢れ出るなんかよくわからないパワーで観客をなんとなく納得させてしまえる圧みたいなモノがあります。すごい。

 

 映画を見終わった後は、少年が無邪気に「悟空はすげぇんだよ!スーパーサイヤ人3になれるんだぜ?!」と語るような気持ちになりました。さすがバーフバリ。(?

 

 劇場から出た後も思い出す度にニコニコしてたので、周りから見たらひとりで笑ってる不審者だったと思います。これを読んで気になった方は是非劇場で王を称えてください。レポはここで終わります。

 

 やぁ~これでやっと色んなバーフバリ関連の記事やイラストが漁りに行けると思うと嬉しいです。今ちょっと検索したら「2までがバーフバリです。」で書いてある記事がヒットしてめっちゃ笑いました。あぁ~、はやく前作も見たい。

 

 以下、ザックリした見所(という名の個人的に見て欲しい所)を勝手に紹介します。まぁ見てってください。

 

見所① 「バーフバリ」

 主人公だし当たり前なんだけども態々上げるのには理由があるんだ。とにかく、やること言うことが大体見所だからTOPに上げられるのは仕方ない。

 始まりからありえへん事を次々と平然とやってのける姿に圧倒され「私は一体なにを見せられているんだ???」と思考が鈍り始め、物語が進むに連れて徐々に感覚が麻痺しどんなに絶望的な状況でも「バーフバリならきっと何とかしてくれる…」という期待感に代わり、終盤では「さすがバーフバリ!」みたいにさも当然のことの様に感じられ、最後は熱狂と共に「バーフバリ!バーフバリ!」と叫んでる民衆のひとりになっている。完全版になる前のポスターでは「王を称えよ!」とあったように、この映画はまさに王を称える映画なんだなぁと実感しました。この謳い文句を考えた人天才かよ。唯々バーフバリの凄さを感じればOK。

 

見所② 「強い女たち」

 バーフバリの叔母で育ての母でもある「シヴァガミ」は国母と敬われる、現王国の発言力と政治権のTOP。国民も他の王族も彼女の前に平伏す。存在感と貫禄がすごい。

 今作のヒロインポジ「デーヴァセーナ」(バーフバリ(父)の妻でバーフバリ(子)の母)もすごい。才色兼備で武芸も達者なスーパーヒロイン。王族として誇り高く、シヴァガミにも物怖じしない度胸と鋼の心臓の持ち主。すごく強い。バーフバリも惚れる女。

 

見所③ 「ど派手なアクション」

派手であることが正義と言わんばかりに派手。如何に派手にするかに命を懸けてる感ある。


見所④ 「壮大な風景」 

 CG技術もふんだんに使い広大で壮大な風景が沢山出て来たので見てて楽しかったです。あと全体的に色使いがカラフルで華やかなのも好みでした。「ここ明らかにミニチュアやろ!」てシーンもあってちょっと和みました。

 

見所⑤ 「風」

 バーフバリは自分の目で見たい!と思っていたのでツイッターに流れてくる紹介文やイラストは極力薄目でやりすごして来たんですが、「バーフバリの周りには風が吹いてる」という旨の文章をうっかり読んでしまいずっと頭から離れなかったのですが、やっっっとすっきりしました。予想の5倍くらい吹いてました。風。

 

見どころ⑥ 「クマラ」

 デーヴァセーナの従弟。王族だけど小心者でお調子者なところがある。彼がいないと今作の物語は成り立たないので是非彼の動きには注目して欲しい。好きなキャラというのもある。

 

おまけ 「白鳥」

 なんのこっちゃ?て感じだけど見ればわかる。めっちゃ笑ったしめっちゃ好きなシーンなので是非頭の隅に置いておいて欲しい。や、多分イメージ映像的なソレだったんだろうけど、笑った。

 

 これから夏本番ですが、バーフバリに元気を貰ったので頑張って原稿しますかね。まぁ、次のブログは多分ホラー映画回で若干テンション落ちてる気がするんですけど…。それではまた次回。

 

noz

2018-06-30 21:53:14

原稿しなきゃだけど映画を見たくてうずうずする米原

テーマ:日記 by Nozomi

寝る時だけと言い訳して早くもクーラーを解禁してしまった米原です。悔しい…でも涼しい…zzz

 

親にイオンシネマの割引チケットを譲って貰ったのでずっと気になってた「バーフバリ完全版が見たい!」と思って、ブログの内容も「バーフバリ!バーフバリ!」て感じでお送りする予定だったのですが、イオンシネマでバーフバリを上映してるのは 和 歌 山 のみだそうです。今回は企画倒れとなりました。畜生であります。ですが、調べた所見知った横浜駅付近の劇場で先週から上映してることが発覚しました!しかも明日はファーストデイで安く見れる!ということでバーフバリ回は次回ということになりました。日曜で激混みが予想されますが頑張って早起きして行きます。

 

夏のホラー映画鑑賞用のレンタルもしてあるので来月は映画祭りになりそうな予感。やったー!

 

とりあえず今回は、6月最後ということで進捗の報告をちょこっとだけお届けします。

 

 

年初めのコミティアで即日新人賞やちばてつや先生の講演を聴きにいったので、次に投稿する漫画はそれを生かした作品にしたいなぁと思ってコソコソモリモリとプロットとネームを増やしておりす。

 

ここに書くためにめっちゃ短くまとめちゃうけど、ちばてつや先生や編集者さんの目から見ても、「今はそういう時代なんだと思うけど、最近はシリアスで私小説的な作品が多い。そういう作品も好きだし良い作品は沢山あるけど、個人的には元気になれる元気で動きのある作品も見てみたいね。」というお話しが出たので、「よっしゃ。とりあえず自分が楽しめる漫画でも描いてみるか。」と思って描き始めました。

 

が、あれもこれもやりたい入れたい、てなってたら結構なページ数になってしまい頭を抱えてます。「大した内容じゃないのに、この作品でやりたいことをやりきる為にはページ数がいる。」みたいな状況になっております。はい。典型的な「賞が取れない作品の一例」みたいな匂いを発しはじめてる気がしてならない。既に気持ちが凹みはじめております。

 

※漫画描いてる時に正気に戻ってはいけない ※でも賞を取るために冷静にならないとあかん

 

とりあえず、↑のネームは近々完成してペン入れに入れそうで良かったです。個人的にはとにかくネームが1番神経使うので一段落できそうで安心しましたホント。50pは長いよ。

 

 

で、今回のネームではできなかったことを次の作品でやりたいなぁと思い、次々回投稿用のネームもチマチマ進めております。サークルメンバーに「米原はシリアスな作風が合ってる気がする。」と言って頂けたので、そんな感じの作品で進めております。

 

世界観が特殊な「懐かしい一昔前のSF漫画」っぽい雰囲気になっております。元気にはなれないかもですが、面白くなるといいなぁと思いながら進めております。雰囲気的には「こっちの方が投稿する雑誌の作品の傾向としてはまだワンチャンありそう。」な匂いがしてるので、もしかしたらこちらのネームを優先して進めるかもしれません。ページも少なめになる予定ですしおすし。作画は単純に体力を使いますのでね…。とりあえず、こちらも早く完成させてメンバーに意見を募らねばならぬ。頑張れ私。今年はもう半分以上終わっているぞ。

 

でも、もしこちらのネームの方が良いリアクションを頂ける、てなったら、「編集者が言ってたことを鵜呑みにするより、実際に雑誌に乗ってる作品を見て傾向と対策を考えた方が結果は出る。」みたいな雰囲気になってしまうのは、それはそれでなんかさみしい気もする。

 

…というか単純に、プロの編集者さんを元気にできるほどの作品を書く技量が私には足りないだけじゃん?て話かもですけどうわーっ!死にたいっ!…て呟く代わりに「とりあえず踊っとくか!」て言っとけば元気になるってこの間TLに流れて来たのでとりあえずきっと踊るであろうインド映画「バーフバリ」見に行くか!てなる6月最後の日なのでした。それではまた次回~。というか元気があれば明日また来ます~。

 

noz

2018-06-30 04:09:31

赤の脱走者(っていうとダサい)

テーマ:日記 by Akiyu

どうも遊木です。

気候も暑いしワールドカップも熱い今日この頃です。

漫画残り3p半です!

 

 

やや前のことですが、そういえばブログに(多分)書いていなかった気がするので報告。

 

今年の2~3月頃にアルファポリスさん「第11回漫画大賞」が開催されていましたが、「RED DESERTER」が大賞候補作に残っていました。

 

※pixiv(1話+2、3話ネーム)

※アルファポリス(1話)

 

<講評内容>

「RED DESERTER」は、脱走兵として使命手配された主人公たちが、平和に生きられる未来を目指して奮闘する少年漫画。

登場人物達のやり取りが面白く、スピード感のある展開が素晴らしい。画力も荒削りながら、好まれやすいキャラクターが作れている。よりオリジナリティのあるストーリー作りを目指せれば、さらに多くの読者を獲得できるだろう。

 

「RED DESERTER」は2016年の夏に、「ジャンプ+ルーキー連載グランプリ」用に作ったもので、生まれて初めて「しっかり少年漫画をつくろう」という気で取り組んだものです。

元々少年漫画畑の人間じゃないので、とても苦労した記憶が残っていますが、自分なりの「好き」をガッツリ詰め込んだ作品にはなりました。グランプリには1話完成原稿、2・3話ネームで参加しましたが、プロットは完結まで考えており、結構気に入っているオチなのでいつか何らかの形で公表したいなぁと思っています。

 

ところでくだんの漫画大賞、特に深いことは考えずに作品をいくつかエントリーしていたのですが、すでに完結しているものや続きを作る気がないものばかりで、期間内にも特に更新はせず(たしか期間内に沢山更新すると何かのポイントがアップするような仕組み…だったと思う/曖昧)ぶっちゃけ存在を忘れていました…。

5月ぐらいにたまたま結果発表のページを見て、「うわ、RED DESERTER残ってるやん!」となった次第です。…すでに結果発表から1ヶ月程経っていましたよね!もう!誰か教えてよ!

まぁ最終候補に残ったと言っても特別何の賞も貰っていないので、いいっちゃいいんですが。

 

 

こんな感じで、たま~に過去作が評価されたりすると嬉しいですよね。

ただ過去作は所詮過去作なので、新しく制作するものは、それを超える反応を貰えるようにしたいです。

 

というわけで、散々先延ばしにしている新作漫画ですが、7月中に必ず更新します!

今回はやるやる詐欺じゃないです!終わる目途がたったので!大!丈!夫!!

 

みなさま、近日…かは微妙ですが、7月公開予定の新作漫画「クラウン」をどうぞよろしくお願いします!!

 

 

aki

2018-06-30 01:15:36

6月のまとめ。

テーマ:日記 by Sho

須々木です。

6月が終わるより前に梅雨が明けてビックリです。
いよいよ夏本番、無駄に滾りますね。

というわけで、軽く今月のまとめをしておきましょう。




■サイト関連

以前のブログで、「6月に」などと書いていましたが、「何かのタイミングに合わせて」の方の都合で、7月にずれ込む方向です。

ただのサイト更新なので、あまり期待せずに気長にお待ちください。
他の部分も含めて、9月まである程度片をつけたいと思っています。




■文化庁メディア芸術祭

第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展に行ってきました。

第14回から毎年行っていますが、今回ももちろん行きました。
毎回、小難しいアートと俗っぽいサブカルが見事にごちゃ混ぜになったカオティックな雰囲気を楽しませてもらっています。
時代の変化に敏感な芸術祭なので、観覧していると〈その一年間を実際に生きて得た肌感覚〉と〈会場に並ぶ作品群から滲む空気感〉の突き合わせ作業をしているような感覚があります。
そして、これが結構癖になります。

1回ごとに、いろいろ思考し語るのも楽しい一方、本質的には継続して鑑賞することが大事なのかなとも思います。
一つの作品が、そのバックにある多くの情報、ストーリーを無視しては成り立たないように、メディア芸術祭も、単体で取り出すとちょっと勿体ないのかなという気がします。
なので、無駄に構えず毎年ふらりと行って楽しんでくるのは、結構おススメです。




■Mosaic Port「飲み会という名の飲み会」

創作コミュニティ Mosaic Portの集まりです。
当初は「意見交換会という名の飲み会」となっていた気がしましたが、いつの間にか「飲み会という名の飲み会」になってました。
つまり、飲み会です(笑)

今のところ、Mosaic Portでこういう集まりがよくあるわけではありませんが、これはこれで良いもんです。
今回は結局7人でしたが、このくらいの規模の飲み会は結構好みだったりします。
普通に夜解散のつもりが、朝まで楽しんでしまいました。
ありがとうございました!

Mosaic Portは、近いところに住んでいる人だけの集まりではないので、気軽に会えない人もいて難しいところもありますが、その代わり、あちこちでこのような場が設けられて楽しくやっていけるようになると良いなと思います。

あと、勿論、飲み会だけでなく、ノンアルでお茶会もありでしょうし、勉強会もありでしょうし。
いろんなタイプの集まりが発生すれば、それぞれ好みのところに参加できて、活力を得る機会ともなるでしょう。




■ワールドカップ

開幕してから、なかなか見応えのある試合が多くて楽しんでいます。
前のブログでベスト16と予想したチームのうち、4つハズレました。
ドイツが散るとか思わないって!

日本代表も、散々な前評判を覆して、見事にベスト16です。
次の相手ベルギーの戦力を考えれば、一方的にやられる可能性がかなり高いとは覚悟していますが、全力をぶつけて戦って欲しいものです。

グループリーグ3戦目のポーランド戦は、世界的に物議をかもしていますが、「倒すべき相手が目の前にいない」という特殊な状況の中、ルールに従って実利的に事を進めた采配は、個人的には大いに評価したいと思います。
しかも、この場合の倒すべき相手が、グループで争っていた「セネガルやコロンビア」だけでなく、トーナメント初戦で当たる可能性のある「ベルギーかイングランド」でもあった点が、ますます厄介な状況を生み出しました。

日本は過去に2度決勝トーナメントに進んでいますが、いずれもグループリーグの3戦で全力を尽くし、余力のない状態で、ボーナスステージとしてトーナメント1回戦を戦っていました。
そして、当然の帰結として、そこで敗退してきました。

今回、その壁を超えるにあたり、「グループリーグ第3戦に全力を尽くさない」という攻めの決断を下したことは、改めて凄いことだと感じます。
ここでしくじって敗退すれば、世界的な笑い者になることは確実だったからです。
ワールドカップにおいて弱小国の一つでしかない日本がとり得る手段はそう多くはなく、見苦しくても目標を愚直に目指す姿勢は、いずれ正当に評価されると思いたいです。

ギリギリのところで、「負けたらどうしよう」ではなく「勝ち進むにはどうしよう」という考え方ができる人は、サッカーの世界に限らず、より称賛されて欲しいと思います。

件の試合は、勿論、一つのサッカーの試合として見れば、正直面白くないものではありましたが。
ただ、一連のストーリーの中にはめ込めば、時に上げて時に下げる、見る者を揺さぶる見事なエンターテインメントだと感じます。

こんな作品つくってみたいですね!

 

 

 

 

sho

 

 

 

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