乱歩酔歩--Random Walk official blog--
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すくすく

 

どうもこんばんは霧島です。
段々と寒くなってきましたね。
冬はとにかく末端が冷えて寝る時自分の手足の冷たさで眠れないので、眠る前に一度手足を温める時間を設けたい今日この頃です。

大体が夜中寒い部屋で作業をし続けて、終えると同時にベッドにダイブするみたいな生活がいけないんだな…

本当はお風呂から上がったら寝たいんだけど、ご飯食べる前にお風呂入りたいし、作業するならご飯もお風呂も済ませてからしたいという…うまくいきませんな。


なんか新しいことしてぇ〜〜〜と思いつつも大した時間も取れないので最近豆苗を育て始めました。
育てると言っても一度刈り取った豆苗を適当な容器に移し水を入れ替えているだけですが…

1回目に育てた時は包丁で切ったために茎を傷めてしまいうまく育てられなかったので、最近は調理バサミを使って刈り取っています。(初歩的なミス)

水を入れ替えて日光を当てていると育つので簡単です。ウチはキッチンに面した窓は一つしかないのですが、窓の方に向かってえらい角度で成長してるのを眺めるとニコニコしてしまいます。そしてそっと容器を反転させる…(鬼)

夕方になって陽が落ちると今度は部屋の蛍光灯の方に向かって曲がり始めるので命を感じます。短時間でめっちゃ動くんだな。

結構しっかり青っぽい味がするんですが、油と一緒に摂るのがいいようなので香り強目のごま油なんかと食べるのが好きです。

あと適当にサンドイッチに入れたりとか…結構色々使えて便利です。安いし。


まだ食べ物の話をしますが、たまに実家から送られてくるはちみつ紅茶のティーバッグが切れました。

自分で買ったことはなかったんだけどカルディに売ってると思ってたら近所のカルディで見つけられなかったんだよな…駅の反対側の方に行ってみるか…

子どもの頃よく冬になると紅茶に蜂蜜とすりおろした生姜を入れて飲んでいたんですが、そろそろ寒くなってきたのであれがやりたいんですよね…ていうかチューブじゃなくてボトルですりおろしの生姜を買いたいんだ…便利ですよね。

色んな料理にめちゃくちゃ生姜入れられるし…同じタイプのにんにくのやつとかもテンションあがるよね…。

まぁ最近はいつも同じものばかり食べてるのであまり料理してないんだが。


はい。そういうわけでたまにちょっといつもと違うことしたいな…と思いつつ寒さをいかに乗り越えるかを考えている日々です。暑いのより寒い方がいいけど別に強くはないんだなぁ。ずっと春か秋がいい。


では今日も作業に戻るわよ…


ずいぶんカラーをやってなかったので練習で描いたイラスト。甘いものはいつでも少しだけ食べたい。

Twitterにあげたものからさらに少し色味を調整してみました。

色永遠にわからん。


したらば!


rin

今月の目標:生きる

 昔から春の陽気が苦手な自覚はあったんですが、もしかして自分は秋の陽気も苦手なのでは?!と、この年になって気付いたかもしれない…。そんな米原です…。

 

 なんだかんだ毎年「気温も天候も安定して来た!読書・芸術・運動の秋だー!なにかするぞ!」と思いつつ、これといってなにもできずに終わり「あ~……↓↓↓」てなってたんですが、気分が落ち込みやすい時期っぽくて、これまでもやる気が起きてなかったのかも…。もっと早く気づきたかったッ!

 

 春の時は「元気になろう!」と頑張ると沼にハマるので、「落ち込んだ状態でもいいからやる」「なに感じないように心を無にする」で乗り切ってるので、秋も気負いすぎないようにする予定。

 

 夏や冬はアトピーが酷くなる季節で憂鬱なはずなのに、「熱い!!!」「寒い!!!」てキレてるだけで精神的は安定してるのになぁ。なして気候が安定する季節に気分が落ち込むんだ勿体ない!と自分でも思うけれど、そこはもうシカタガナイと諦めます…。はい…。

 

 つまりは、「「「ブログに書くことなにもないな!!!!!!!」」」てことです。はい。来月の私に期待ということで…。

 

 映画「RRR」2回目見に行こうと思ったら、いつも行く映画館では「すずめの戸締り」と「ブラックパンサー」で枠が埋まりインド映画は弾き出されてしまってア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛。悔しいけどネタバレ踏む前に「すずめの戸締り」も見に行きたいと思っていたので、映画安い日を狙って見に行こうと思います。

 

 それではまた次回。

 

noz

街を歩くということ

どうも遊木です。

だんだんと布団から出られない季節になってまいりました。

……何故人類は布団の中で生きられないのか。

 

 

 

すでにエッセイ漫画をツイッター&Pixivに更新していますが、先月「横浜謎解き街歩き」に挑戦してきました。

初めてのリアル脱出ゲームです!

面白かった!

 

ハマる人がいるのもわかります。

頭も身体も適度に使うので、心身の健康に良い。

また面白そうなプログラムがあったら挑戦してみたいです。

 

 

謎解きの舞台は中華街とその周辺、つまり、私たちが普段何かとお世話になるエリアです。

地元民のアドバンテージがある分、「現地で確認しなくてもわかるぜ!」とすらすら解ける問題もありましたが、一方で歩き慣れた街だからこそ、見過ごしているものがあると気付きました。

普段、無意識に狭い視野で街を歩いているんだなぁと。

意識しないと、どうしても近道や行き慣れた場所を選びがちですからね。たまには脇道や知らない店を覗いて、未知との遭遇を積極的に狙って行きたいです。

 

横浜は、狭い範囲にいろいろな特色を持つ街です。

場所の成り立ち、もっと言えば街の歴史を知っていると、さらに違う側面も見えるかもしれません。

 

 

歴史と言えば、ようやく県立歴史博物館に行ってきました。(近いと逆に行かない現象)

 

 

土器の時代から、順々に神奈川の歴史を勉強してきましたが、やはり“横浜”という地名は近代にならないと面白いぐらい出てこないです。

現在では東京に次ぐ大都市でありながら、横浜の歴史は開港以降、つまり約160年しかないわけです。

世界最古の国と言われる日本で、たかが160年。

京都や奈良、県内なら鎌倉、そういった古都と比べたら、なんとも薄っぺらい街かもしれませんが、逆をいえば、その短い期間に開港、大震災、戦災と、歴史の転換点となる事件をもろに食らってる街でもあります。

 

現在の横浜の特色は、そういった背景とも密接な関係がある筈。

そして、綺麗に整備された街にも、歴史の爪痕は残っているもの。

 

今後、街歩きの際には、今を楽しむ視点だけでなく、歴史を追う視点も持てればと思いました。

 

 

aki

間もなく開幕! フラグだらけのサッカーW杯♪

須々木です。




いよいよあと24時間くらいで2022 FIFAワールドカップの開幕ですね(サッカーの話)。
※開幕戦は日本時間11月21日の午前1時キックオフ。

新型コロナ、不安定化する世界情勢の他、開催地カタールの気候を考慮したイレギュラースケジュール等、サッカーの競技とは直接関係のない要素も厄介な本大会。

それでも4年に一回のドラマは楽しみなものです。



7大会連続7回目出場の日本はどうなるのか?

せっかくなので日本代表に関するトピックを列挙してみます。




● 日本サッカー最大のトラウマの地であるドーハ(カタールの首都)およびその近郊で開催。完全に因縁の地。

● 日本代表監督は「ドーハの悲劇」に選手として出場していた森保一

● グループステージ初戦の相手は優勝候補ドイツ。日本サッカーの礎を築き「日本サッカーの父」と言われるデットマール・クラマーの母国。

● グループステージ最終戦は優勝候補スペイン。4チーム中の上位2チームが勝ちぬけるグループステージで、日本のグループEに優勝候補ドイツ&スペインがいるというのはかなり絶望的。

● 日本代表のW杯初出場以来の戦績は、グループステージ(フランス大会)→ベスト16(日韓大会)→グループステージ(ドイツ大会)→ベスト16(南アフリカ大会)→グループステージ(ブラジル大会)→ベスト16(ロシア大会)。完璧な規則性。これで規則性を覆したら凄い。

● もし予想外の健闘でグループリーグを突破すると、相手はグループFの1位or2位。というか、おそらくベルギー。前回大会、ロストフで劇的な大逆転を食らったベルギーと再びベスト8をかけて戦うのか・・・。




長年積み重ねた伏線を一気に回収するくらいの勢いです。

ドイツ、スペインだけでなく、コスタリカも十分手ごわいので、普通に3戦全敗だってあり得ますが、始まる前はまだいろいろ希望を持っていられる!

前回大会も初戦開始早々わけわからんことが発生したし、今回も運を味方につけてくれ!




というわけで普通に楽しみにしていますが、今回はサッカーそのものではなく、サッカー関連の楽曲を紹介したいと思います。

 

相変わらず独断と偏見チョイスです。

 

(公式な感じの動画があれば貼っていますが、ないやつは各自探してください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タマシイレボリューション」 Superfly

[2010NHKサッカーテーマ曲]

 

 

ワールドカップに限定した曲ではありませんが、ワールドカップで言うと南アフリカ大会のときですね。

始まるまで期待値最悪だったのが・・・気付けば「岡ちゃん、ごめんね」っていう。

スペインの初優勝もこの大会(ドイツは3位)。

スタジアムに響くブブゼラの音がアフリカを感じさせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Aoi」 サカナクション

[2013NHKサッカーテーマ曲]

 

サッカーのテーマ曲はだいたいそうですが、これも力強く勢いのある曲です。

サッカー日本代表のカラーである「青」に、挑戦する者たちの若さや未熟さを象徴する「青い」を重ねた印象的な曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

「NIPPON」 椎名林檎

[2014NHKサッカーテーマ曲]

 

 

めっちゃ椎名林檎だけどしっかりサッカー曲。

ワールドカップのブラジル大会など。

ザックジャパン面白かったんだけどな・・・。

そして、ドイツがえぐかった。

日本の敗退より、ミネイロンの惨劇の方が記憶に残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Stardom」 King Gnu

[2022NHKサッカーテーマ曲]

 

今回のワールドカップでガンガン流されるであろう曲。

「夢で誤魔化した笑顔の裏で 何度泪を流した? 歩んだ道程を思い出して 何度屈辱を飲み込んだ?」「あの日の悪夢を断ち切ったならば スポットライトに何度でも手を伸ばし続けるから」など、歌詞の端々に日本サッカーの歴史を想起させるフレーズがあって、いろいろフラッシュバックします。

ドーハやロストフを断ち切れるのか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

「勝利の笑みを 君と」 ウカスカジー

[日本サッカー協会公認サッカー日本代表応援ソング]

 

 

サッカーやフットサルでつながりがあった桜井和寿(Mr.Children)とGAKU-MC(EAST END)による音楽ユニット「ウカスカジー」の曲。

サッカー日本代表応援ソングにしたいという思いで、オファーされる前から曲作りを始めていたらしい。

サッカー愛にあふれた正統派応援歌。

 

 

 

 

 

 

 

 

「J'S THEME」 春畑道哉

[Jリーグ・オフィシャル・リーグ・テーマ・ソング]

 

 

貼り付けているのは「25th ver」です。

日本プロサッカーリーグ、通称「Jリーグ」のテーマ曲。

1993年のJリーグオープニングマッチ(国立競技場)前のセレモニーでは、TUBEの前田亘輝が国歌斉唱、TUBEのギタリスト春畑道哉が「J'S THEME」生演奏。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Passion」 NICK WOOD

[キリン・サッカー日本代表CMソング]

 

日本代表のキリンチャレンジカップなどのTV放送のとき、CMで聞くアレ。

エスニックな雰囲気のよく分からん言語で歌われていると思っていましたが、実際に造語で実在の言語ではないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

「FIFA Anthem」 Franz Lambert

[FIFAアンセム]

 

1994年ワールドカップ(アメリカ大会)から使用されたアンセム。

FIFA(国際サッカー連盟)の指針で、ワールドカップをはじめとするFIFA主催公式大会の選手入場時に流されていました。

近年は大会により別の曲がアンセムとして使われて、この曲は使われなくなってきた気がします。

ちなみに、前回ロシア大会のアンセム「Living Football」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「A Question Of Honor」 Sarah Brightman

[テレビ朝日が2002年よりサッカー日本代表関連で使用]

 

 

ソプラノ歌手、サラ・ブライトマンの歌声がとにかく凄すぎる。

一曲の中でオペラからロックまで幅広く展開する壮大な曲。

タイトルは騎士道精神を表す"It's not a question of life or death, it's a question of honour."(生きるか死ぬかの問題ではない。名誉の問題である)より。

 

 

 

 

 

 

 

サッカー曲を聴きつつ、脳裏をよぎる様々なシーン。

 

今回の大会はどんなドラマが待っているのか。

 

日本代表の初戦ドイツ戦は、日本時間の11月23日(水)22:00キックオフ!

 

 

 

 

 

sho

 

 

 

 

 

 

街×ARアート

須々木です。

 

 

 

昨年はじめて開催された「ミナトノアート」が今年も開催されました。

 

横浜駅から関内、山手など横浜都心臨海部を広くカバーするアート系イベントです。

 

去年も多少様子を見に行きましたが、その時点では単発イベントなのかと思っていました。

 

でも、今年も開催されたところを見ると、引き続き開催していくということなのでしょうか。

 

しかも、今年は昨年より“主催プログラム”が大幅に強化されていて、充実度大幅上昇でした。

 

アイデアを出して新しいことをやってみようという感じが出ていて今後にも期待です。

 

 

 

 

さて、そんな今年の「ミナトノアート」の中でも特徴的だったのが「ミナトノARアートフェスティバル」です。

 

サイトに書いてあることを引用すると――

 

アジア最大規模のソーシャルARアートフェスティバル。スマホをかざすと街なかに突如あらわれるAR(拡張現実)の巨大アート。港町横浜の街並みに最新のデジタルアートが融合。横浜の街と街、ミナトノアート2022の各会場をデジタルで繋ぎます。

 

フェスティバルと言っても、特定の日に集まってワーッと盛り上がるやつではありません。

 

主に横浜駅周辺エリアに点在するARアートを各自が好きに楽しむというものです。

 

もちろんARを活用したアプリはたくさんありますし、ARを活用したアート作品も文化庁メディア芸術祭などで見てきています。

 

ただ、普通の街中を周遊しながらARアートを鑑賞するという体験ははじめて。

 

どんなものなのかいまいち想像できないままとりあえず回ってみましたが、これがなかなか興味深いものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれも現場でInstagramを通して見ているものですが、バリエーションも豊富で「なるほど、こういうパターンもあるのか」という感じです。

 

もともと「街中などオープンな空間×アート作品」というタイプは好きなので、今回のARアートもかなり楽しめました。

 

特にARアートの場合、普通の生活を営むリアルな場に、ARアートのレイヤーが重なる様が新感覚で良いです。

 

今のところまだまだ新分野という感じがあるので、今後急成長していく気がします。

 

来年も同じタイプのイベントをやるのかは分かりませんが、みなとみらいなど中心にパブリックアートも多く配置する横浜で、このようなARアートの祭典は好相性と感じます。

 

今回は、現場に「リアルなもの」を新たに設置しているわけではありませんが、例えば、現場に実物としての作品(作品の断片)があって、さらにARアートを組み合わせ真の姿を楽しめる・・・みたいな派生形もあるかもしれません。

 

アイデア次第で、本当にいろいろなことができそうだなと感じました。

 

というわけで、発展&継続を期待です。

 

 

 

sho

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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