
ちいかわ観てきた!
どうもこんばんは霧島です。
9月も終わるけど今月ず〜〜〜っと雨でしたね。
仕事中体動かさなすぎるので仕事終わってから歩くのを日課にしてるんだけど、

というわけで(?)「キミの瞳に魅せられて」
シーモアさんにて最新20話、
さて、今日はひっさびさに映画を観に映画館に行ってきました。

この入場者特典が欲しかったのよね。思ったより分厚かった。
特典が公開された時私は「めっちゃ読みたい!」
ちいかわは人魚の島のところはXで漫画を読んでいて、
私はうさぎが好きなんだけど、
話は変わりますが最近めちゃくちゃ漫画喫茶行きたいんですよね…
まあ私漫画読むの激遅なんで多分そんなにたくさんは読めないんで
基本漫画は発売されたら買う…
またタイミング見て行けたらいいな。いや、行く。
それでは季節の変わり目なので皆さん体調等崩されませんよう。
したらば!
rin
9月は雨が多すぎる……!
どうも遊木です。
気温は例年より低めで過ごしやすいですが、本当に雨が多いですね。
月末まで雨……。
月末と言えば、本日で相鉄ムービルは最終営業日を迎えます。
1988年の11月にオープンしてから35年以上、様々な映画が放映されてきた場所です。
9月30日の今日を持って、その歴史に幕が降ろされます。
さて、須々木氏がXなどで触れていましたが、実はここ数ヶ月、相鉄ムービルでは建物を使ったアートプロジェクトが実施されていました。
壁や床に「漫画を連載する」というプロジェクトで、私も7月に一度様子を見に行きましたが、なかなか「クスっ」とする内容で面白かったです。
ちなみに、さっき覗いてきたらまだ完成してなかった……。
一応、10月の3日・4日にクロージングイベントがあるので、そこで完成verを見て来れたらちょっと感想などを書こうかなぁと思ってます。
……あれ?
ムービルの話は前置きだったのに、本編になってんな。
今回の記事は、天気が悪かった9月だけど、その中でもちょこちょこ外出してました~という内容です。
というわけで、ざっくりご紹介。
■劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉
ネタバレ解禁前に急いで観てきました。
急いで良かった。
解禁された直後のPV見て、「え、全部言うやん」ってなったからね。
ちなみに、鑑賞直前に前作を見直しましたが、いやぁ、本当に見直しといて良かった……。
めちゃくちゃ普通に続きでしたわ。
詳しくは語りませんが、私の感想が「で、この後は?」だったことだけ、ここに記しておきます。
あと、あれだ。
魔法少女たちは、早くキュゥべえが諸悪の根源だったことを思い出して欲しい。
■横浜ランタンナイト
毎年、ベイクォーターで開催されるイベントですが、今年も覗いて来ました。
私が記憶しているランタンより、ちょっと柄物が増えていたというか、おしゃれになっていた気がします。
■「横浜あちこちスタンプラリー」
8月17日、日本丸メモリアルパークに「柳原良平アンクル像」が新設されました。
それを記念して、柳原氏所縁の地を巡る「横浜あちこちスタンプラリー」が開催されていたので、ぱぱーっと巡ってきました。
ふっふっふ……毎年のイルミネーションスタンプラリーで鍛えられてるからな……とってもイージーだったぜ。
画家の柳原良平氏といえば、トリスハイボールやありあけハーバーのデザインで有名ですが、実は「みなとみらい21」地区名の選考委員でもありました。
何を隠そう、沢山の公募の中から「みなとみらい」という名前を見つけ出したのが柳原氏であり、彼の一声がなければ、今、あの地区は全く違う名前になっていたかもしれません。
歴史って、色んな分岐点を感じられて面白い。
■ポムフェス
赤レンガで開催されたイベントです。
前日が雨だったせいか、それともプリンの人気なのか……とにかく人がすごかったです。
会場では、みんな何かしらのプリングッズを身に付けていたので、「我は肩身の狭い持たざる者……」という感じでした。
ポケモンのイベントのときもそうですが、みんな何かしらグッズ身に付けてるんですよね。
私も郷に従った方が良いのか……。
ちなみに会場にはいくつかのフォトスポットがありましたが、個人的には金色のプリン像が面白かったです。
金のプリン……躍動感あって「ンふw」ってなる。
余談ですが、その帰りに前澤さんの「ナウシカ」を見てきました。
でっけぇぇぇぇ!!
なお、ナウシカに備わっているフィッシングボートの名前はテトというらしい。
何だか今月は、2026年の中で一番早い月だった気がします。
秋は様々なイベントが目白押しです。
雨にも負けず、忙しさにも負けず、出不精にも負けず、いろんな催しを楽しみたい。
aki
来年3月の開催を目指す「第16回横浜創作オフ会」参加意向調査期間開始!
横浜創作オフ会幹事の須々木です。
2026年9月開催は条件を満たすことができず不成立となってしまいましたが・・・
気を取り直し、改めて次のオフ会のお知らせです。
2027年3月20日(土)開催を目指す
参加意向調査期間が本日スタートです!
参加意向調査期間は開催予定日の2か月前まで。
つまり、2027年1月20日までとなります。
その時点で参加表明20名に達していれば開催決定となります。
第1回より「“創作”をきっかけに新たなつながりをつくる」をコンセプトとして掲げている横浜創作オフ会。
創作媒体、創作歴、プロアマなどを問わないオールジャンルごちゃまぜオフ会として、今回も刺激的な場をつくっていきたいと思います。
興味のある方は、以下のページなど是非ご覧ください。
- サイトトップ ―― コンセプト、来てほしい人など
- 過去データ ―― 過去の開催データ(参加人数とその内訳)
- FAQ ―― よくあったりなかったりする質問に対して
- 開催条件 ―― どうなると開催されるのか
- 第16回のページ ―― 参加表明の最新状況など
需要があるところに横浜創作オフ会あり!
成立のためには、皆様からのメッセージが必要です。
もっと言えば、参加意向調査期間中に「参加意向表明」のメッセージが必要です。
第16回横浜創作オフ会のページにある「参加意向調査中!!」をご確認のうえ、幹事の須々木まで連絡(DM)お待ちしています。
「どうせ今回も結局成立するんだろう」と思っていた方が結構いたような気がしていますが、すでに証明されたとおり普通に不成立になったりします。
皆様の清き一通のDM(清くなくても良い)の積み重ねが、横浜創作オフ会には欠かせません。
偉い人が言う通り、推せるときに推してください。
横浜創作オフ会もいつまで続くか分からないので、推せるときに推しましょう。
「そのうち参加しようかな・・・」なんて言っていると、いつの間にか「そのうち」は永遠に失われてしまいかねません。
というわけで、横浜創作オフ会に興味ありの人。
この記事を見たこのときが最大の好機。
さっそく参加意向表明しましょう!
↓ ↓ ↓
※ 不成立となった2026年9月の横浜創作オフ会に参加意向表明した方も、改めて日程など確認のうえ参加表明をご検討ください。
運命のスゴロクがいま始まる…
sho
言語交換とかいうやつ
どうもこんばんは霧島です。
気が付いたら一日が終わり一週間が終わり一ヵ月が終わっている…気を確かに生きたいです。
夏が終わるね…ということで告知用に描いた彪さん。

文字なしver.
現在シーモアさんで19話まで連載中なのでよろしくね!(宣伝)
特に理由はないんですが彪のカラーを全然描いてなかったので、浴衣で涼しげなのを絶対描こうと決めてました。もっとカラーも色々な塗り方試してみたいので時間を見つけてなんとか…したいところ…ええい時間は作るんや!
それはさておき、先日久しぶりに会う友人とおでかけしてきました。
森美術館で開催されているロン・ミュエク展に行き、近くの北欧料理店でランチをし、横浜に戻って念願のかき氷を食べるという…(←今年唯一の夏っぽいこと)
楽しかった!
色々おしゃべりしてる中でHello Talkという言語交換アプリを教えてもらったので早速試しに登録してみました。私が日本語を教えるからあなたは英語を教えてね、みたいなやつ。
なんか変な人に絡まれたり詐欺とかあったら怖いな…と思いつつも、妙なことをしたら結構すぐアカウント停止されるみたいなので今のところ大丈夫です。
私はまだチャットでのやり取りしかしたことがないのですが、ボイスメッセージが送れたり通話ができたりと色々機能があるようです。私はまだ使えそうにないが…
それから興味深いのがいわゆるXやインスタのような感じでタイムラインに自由に投稿ができることですね。海外の人が日本に来て、その様子を投稿してくれてたりするのでそれを見るのも結構面白いです。日本語を学んでいる人はもちろん日本語で投稿するので、それを読んで日本語ネイティブの人たちが文章を添削するという…
英語を学びたくてやっているので、私は英語でメッセージを送り、相手は日本語でメッセージを返してくれます。これが正しい使い方なのかはわからん。メッセージのやり取りの言語がちぐはぐな感じも新鮮です。
ただ問題は私がメッセージのやり取りがあまり得意ではないことなんだよな…特に月末付近は締め切りなどが相まって返信を疎かにしがちなので、「何かあったの?」と心配されてしまう…本当に申し訳ない…
この体たらくなので今のところ生の英語でやり取りできてる感は少ないのですが、ほそぼそちまちまと続けてみようかなとは思います。
今のところ私の中では言語学習アプリはモチタンとモチスピが一番使いやすいんだよな…ただ、話し相手になってくれるAIが優秀すぎて、私の発音だときちんと文字に起こせてないのに文脈から意図を汲んでくれるから、下手な英語でも会話が成り立ってしまうという…
話せてる気になってしまうの怖すぎ。
なにはともあれ少しずつ語彙を増やしていきたい今日この頃です。
したらば!
rin
『ロン・ミュエク展』から、ハイパーリアリズムの可能性を考える。
どうも遊木です。
今回は、久しぶりに展覧会の感想です。
六本木の森美術館で開催されている『ロン・ミュエク展』に行ってきました。
3月に『六本木クロッシング2025』を見たときには、すでに展覧会のお知らせが出ていたので、半年ぐらい楽しみに待っていました。
ロン・ミュエクは、革新的な技術を駆使する、ハイパーリアリズム彫刻家です。
人の肉体を緻密かつ繊細に作り込む一方、それらを非現実的な縮尺で表現するのが特徴で、また、彼が制作する作品はどれも、象徴的に整えられたビジュアルやテーマをしていません。
キャプションの言葉を借りるなら、「人間が生まれてから死ぬまでに直面する、非英雄的な姿」をしています。
おそらく多くの鑑賞者は、会場でまず、作品の圧倒的な作り込みに殴られることでしょう。 その後、各々の作品が内包する思想や主題と対峙します。
これは私個人の感想ですが、私はどの作品と向き合ったときも、共通して感じた波のようなものがありました。
まず、表現に圧倒される。
直後、気まずさの様な、後ろめたさの様な、形の掴めない罪悪感を覚える。
そして最後に、作品の持つ主題が香り始める。
この三段階が、どの作品と対峙したときも波紋のように押し寄せた、共通の感覚です。
情緒のバグのように感じたこの現象は、おそらく「作品を見る鑑賞者」の視点と、「人間と対峙したときに覚える共感」の視点、この狭間に強制的に立たされたことによる、感性のエラーなのではないかと思います。
「第三者の自分」と「当事者の自分」が同時に存在して、「あれ?私今どっち?」みたいな混乱がありました。
この感覚が顕著だったのは、序盤に展示されていた《イン・ベッド》です。
ベッドに横たわる巨大な女性は、間違いなくこの展覧会の“顔”の一つでしょう。 多くの鑑賞者が、ピースを決めたり、背景にして自撮りをしたり、この作品と共に記念撮影をしていました。
私は、その周囲の様子と、作品を撮影する自分自身に対して、ふと「何だかすごく無礼だ」と感じました。
もちろん撮影可能な会場なので、違反をしているわけではありません。 しかし、直感的に「無礼な行為をしている」と感じてしまったのです。
私は目の前のものを、彫刻ではなく、「ベッドに横たわる女性」と「女性に群がって撮影する群衆」と認識したのでしょう。 途端に、読めなかった女性の表情が「困惑と不快」に位置付けられました。 完全に感性のエラーです。
リアリティのある作品に対して、しばしば「不気味の谷」という言葉が使われますが、私は、ロン・ミュエクの作品に対して、「怖い、不気味、気持ち悪い」という感覚を、思ったより抱きませんでした。
一方で、「罪悪感、同情、気まずさ」を覚える作品は数多くあり、もしかして「不気味の谷」とは別の「谷」が、ロン・ミュエクの作品には存在するのでは、と考えたりもします。
閑話休題。
《舟の中の男》は、画集やSNSからでは感じられない、会場ならではの興味深さがありました。
この作品は、全裸の男性がオールも持たずに、ただボートの船首に座っている、という作品です。
男性のリアリティのある視線や表情、身体の角度からは、「この男性は何を見ているのか」「どこを目指しているのか」「ただ漂流しているだけなのか」など、様々な考察が思い浮かびます。
ただ、私がこの作品を興味深いと感じたのは、男性を正面からではなく背中から見たときでした。
身体の向きを男性に合わせたとき、撮影しようと集まる鑑賞者が、まるで男性の航路を邪魔する障害に思えたのです。
するとどうでしょう。 途端に「こういう環境には慣れたが、正直うんざりしている男性」に見えてしまいました。
また、《チキン/マン》からも似た感覚を覚えました。
この作品は、テーブル上で高齢の男性と一羽の鶏が向き合っている、というものです。 半裸の男性は拳を握り、どこか、鶏の出方を伺っているようにも見えます。
「一人と一羽の緊張状態」と解釈できるこの作品も、《舟の中の男》と同様、男性と同じ視点に立つことで印象ががらりと変わりました。
鑑賞者は基本的に、人物の正面に立ち、鑑賞したり撮影したりします。 この作品の場合、鑑賞者の多くは、鶏の背後から男性を見ていました。(もしくは真横から)
その状態で、男性と同じ視点に立つと、静かな恐怖と後ろめたさを感じます。 というのも、「一人と一羽の緊張状態」と思っていたものが、途端に「今にも逃げ出しそうな腰の引けた老人と、群衆を引き連れた鶏」に代わるからです。
“チキン”とは臆病者を指すスラングですが、実際にチキンに見えるのは鶏(Chicken)ではなく老人であり、また、半裸であることもそれを助長させています。 パンツ一丁の締まりのない身体の老人は、率直に言えば「情けない姿」と捉えられるでしょう。
“弱者”とは一体なんなのか、現代社会とも密接に関係あるテーマを投げつけられた気分になりました。
《買い物中の女》は、他の作品からは感じられない興味深さがありました。
この作品は、赤ん坊を抱えた、買い物帰りの母親を表現しています。 他の作品のような奇抜さや仕掛けはなく、現実でもまま見る光景と言えるでしょう。
そのせいか、この作品の鑑賞時間は他のと比べ、明らかに短いようでした。 気になって暫く観察していましたが、パパっと一周見て、去る人が多かったように思えます。 じろじろ見て、“不思議”を解明するターンがないのも理由のひとつでしょう。
その様子が、私は「世間の“母親の日常”に対する無関心さ」と繋がりました。
赤子を抱いて買い物する不自由さも、疲れてどこか虚ろな視線も、父親不在の状況も、彼女を「不自然で、誰かを立ち止まらせる存在」にはしてくれない。
個人的には、「スーツを着た、会社帰りのくたびれた男性」という作品も設置して、その様子も観察してみたいです。
“当たり前”の裏に隠された苦悩は見えづらい。 見えづらいものは、やがて“ないもの”にされる。 そういったものたちを表面に引き摺り出すのが、アートの一つの役目かもしれません。
最後に《エンジェル》について触れておきます。
天使が、まるで下界を見下ろしているような作品です。 しかしその姿は平凡な男性で、表情も冴えないもの。 明らかに世間一般的な“天使像”からはかけ離れています。
これは作品がどうというより、「キュレーターいいね!」という話です。
森美術館に行ったことがある人は分かると思いますが、この天使が展示されている部屋は、美術館内で唯一窓があり、街を見下ろせる仕様になっています。
53階の高さは、我々からしたら雲の上と言っても良いでしょう。 この場所に、詰まらなそうに下界を見下ろす天使を設置するのは、ウィットに富んだ良い展示だと感じました。
この天使は果たして何を感じているのか。 キャプションにもある通り、「果たすべき使命がない」故の空虚感か、それとも、果たす理由がなくなった下界への諦めか。
余談ですが、他の展覧会でもこの展示スペースに設置されたものは、「あるべくしてある」と感じるものが多いので、個人的にいつも楽しみにしています。
直感的な面白さと、背景に隠された哲学は、現代アート入門に丁度良いバランスな気がしました。
会場にいた人もどことなく、「普段は展覧会にこないけど、面白そうだから来てみた」という雰囲気の人が多かったように思えます。
私はこの展覧会で、ハイパーリアリズムの可能性を初めて実感しました。
リアルではない圧倒的リアリティは、ときに現実以上に、現実の歪を浮かび上がらせるのかもしれません。
『ロン・ミュエク展』は9月23日まで開催されています。
興味がある方は、是非現場で作品を体感してみて下さい。
ここからはマジの余談ですが、実はほんの少しだけ、『ロン・ミュエク展』とは縁の様なものを感じています。
「ロン・ミュエク」の名前が日本で知られるようになったのは、やはり、18年前に開催された21世紀美術館での個展でしょうか。
2008年当時、私は絶賛モラトリアム謳歌中の学生でしたが、丁度その年は、それまで毛嫌いしていた現代アートを、一年掛けて学ぼうと意気込んだ年でもありました。
一年間現代アートと向き合った私が、初めて21世紀美術館を訪れたのは2009年の3月。
日本初の『ロン・ミュエク展』の会期が終わってから、半年後のことです。
当時はロン・ミュエクではなく、ジェームズ・タレルの名前に惹かれて(丁度授業で習った)金沢に行ったわけですが、後々美術館について調べたとき、パンチのあるハイパーリアリズムの作品を知り、「もう半年早く勉強を始めていたら、興味を持って見に行ったかも」と考えたものです。
ただ、その後も「作品のインパクト」は憶えていても、作者本人を個別認識はしていませんでした。
なので、3月に美術館でリーフレットを見たときは「こ……これはッ……!」となりました。
なんだか、18年越しに伏線が回収された気持ちです。
他の写真は個人インスタに載せています。
よろしければそちらもどうぞ。
aki





























