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 ④ 肩、腰や膝が痛い、しびれが出ている
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外の世界を積極的に知って理解する

癒し王ふじです。ウインク

 

外の世界を積極的に知る

ことの重要性を

20年間言い続けています。

 

外の世界を知る一番いい方法は、

実際に外の世界へ行くことです。

 

 

現場を自分の目で見て、足で歩き、

現地でいろんなものを肌で体験する

 

今は、コロナの影響で

外国にはしばらく行けないと思いますが、

 

本来、文化圏の異なる外国へ

数カ所ひとり旅をするのが

一番良い刺激だと思っています。

 

日本は、島国でもあり、

基本的に単一民族で移民も少なく

一定期間鎖国もしていたので

その分、内なる文化は発展しましたが

 

外の世界(世界情勢)に対する理解に疎い人

つまり、内側からだけの狭い視点

(日本でしか通用しない独自の狭い視点)

でしか考えられない人が

まだ多数派を占める気がします。

※その視点自体は悪くなくて必要なのですが

 それだけではいけない!と思うのです

 

もし、仮に日本という内側世界しか知らないと

日本で当たり前のように通用することが、

世界では全く通用しないことに気付かないのです。

 

逆に、世界では当然のことが

日本人は知らない!

ということも言えるのです。

 

そんな現状や事実に、悲しいかな・・・

まだ気づいていない日本人も多いのです。

 

諸外国、外の世界・世界情勢の動き

を知って理解するには

実際に自分の目で現場をみて、

自分の脚で歩いて、そこで現地の食べ物を食べたり

物を交渉して買ったりする経験こそが大事だと思います。

但し、実際に行く前に

基礎情報は学んでおく必要があります。

 

外の世界・外国を理解するポイントは2つあり、

1つは、宗教

もう1つは、歴史的なその国の成り立ちと背景

 

例えば、アメリカは歴史が比較的浅い国で、

非常にわかりやすくて、キーワードは2つ。

プロテスタントアメリカンドリーム

(誰でも成功して成り上がれる成果結果主義)

 

メモ

まとめますと、

自分がいる世界=内側の狭い世界観からだけではなく、

自分が今いない”外の世界観”で見れるかどうか?

がポイント!加えて

積極的に最新情報を仕入れて自分にインプットする。

これこそ世界の現状・本質をとらえる鍵と考えます。

 

過去記事☛両面的思考ヘブライから学ぶ

 

人生の羅針盤📚らくーんミニBOOKSシリーズ

 

 

「独身貴族全盛時代」がやって来る!

あなたはなぜ結婚するのですか?

結婚という形にこだわるのですか?

癒し王ふじですお願い

 

これから

独身貴族全盛時代

を迎えるにあたり

以下のデータをおさえておきましょう。

 

1.2040年に独身人口が半数を超える

 荒川和久氏、中野信子さんのデータでも

 示されていますが、あと十数年で

 独身の人口の方が多くなります。

 

 人数が増える、すなわちパイが増える

 ということは、発言権が増すということ。

 選挙で票が入る→独身者優遇政策が

 とられるという流れ。

 

 かつて、高齢者が増加した際

 ”高齢者優遇政策”がとられたように

 人口比率で多い場所(マジョリティ)には

 いろいろな資源が集まってきて

 彼らを中心に世の中が回るのです。

 

 独身が増える要因は多数ありますが、

 1つには、結婚という形にこだわる

 メリットがどんどん薄れている

 という現状があります。

 

 以前に紹介したデータでも

 結婚に満足している人の割合は18%で

 あとは自分の人生を犠牲にして

 不満を溜め込み我慢しているだけ。

 

 今後は、我慢しなくてもいい世の中になり、

 我慢しない人がさらに増えると予測します。

 

2.本当の意味での孤独死とは、一方に

  依存度が高い夫婦間で、片方が先に

  なくなってしまい取り残されたケース

 

 シーソーをイメージして下さい。

 片方に重心が偏っている状態は危険です。

 

 一般的に、孤独死というと

 生涯結婚しないで天涯孤独状態!

 の人がなるもの??

 と想像しがちですが、実際は違います。

 

 僕は20年以上、高齢者施設30カ所以上で

 高齢者の実態を 現場で観察してきました。

 実態は次の通りです。

 

 「最初から、1人で生きていくぜ!」と

 覚悟&決心したシングルの人の方が

 人生設計をしっかり立てていて

 

 一人で頑張って暮らしている人の方が

 イキイキと自分の好きなことを楽しみつつ

 元気に暮らしています。

 

 さらに、回りや近所との人間関係やコミュニティを

 たくさんもっており、本当の意味で

 孤独死はしていないし

 自分の人生を主体的に楽しんで生きている!

※人間だれしも最後は一人で死んでゆくのですが

 

 これが実情です。

 メディアの情報に洗脳されて

 鵜呑みにしてはいけません。

 

 老夫婦で、片方が先になくなってしまった場合、

 依存度が高かったケースは、特に孤独死要注意です。

 

 密な相方が亡くなった後、心身がおかしくなってしまい

 最期がよろしくない終わり方をしてしまうケースを

 幾度となく僕はみてきました。

 

 また、形だけ結婚していても、中身は

 そうではないケースが多い。

 そうすると相方の面倒をみないケースや虐待や

 場合によってはバトルも実際あるのです。

 

 勘違いして欲しくないのですが、結婚がダメだと

 言っているのではなくて、

 ご夫婦の場合は、適度な距離をとって

 互いが個として独立関係を保つことが重要!

 だと思います。

 

 若いうちから、

 それぞれが異なる趣味のコミュニティに属して

 友達グループを作っておくのも大事です。

 

<まとめ>

とにかく、時代の大きな趨勢

人口構成動態や価値観の変化をおさえておき

かつ人生の先輩方の生き様を観察することで、

今後の自分の生き方を見直す材料となります。

 

今後は、個人の生き方がますます

多様化し、選択肢も豊富になり、

形にこだわらなくなり

よく言えば、我慢せずに

自分らしく生きれるようになります。

 

今までのしきたりや習慣にこだわらず

自分のオンリーワンの人生を

個として独立して生きる

という人が増えると思います。

 

必ずしも結婚という表面的な形に

こだわらなくても

人生の質が上がることを

意味すると思います^^

 

 

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「食べるテープ」を食べてみた!【お菓子】

これが「食べるテープ」です。

 

 

何種類かのフレーバーがあります。

 

味の薄い寒天を固めたような味で

ほんのりフレーバーがついています。

 

お世辞にも

美味しいとは言えない。

食感もパサパサしていて

一体何を食べているのかわからなくなります💦

 

アイデア勝負のお品ですね。

 

過去記事 :地球を食べる!

 

 

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「最高の復讐方法」を教えています!

「最高の復讐方法」を

”癒し塾”で教えています!

癒し王ふじです。お願い

 

妬まれて嫌なことをされたり

いじめられたり

陰湿に悪い噂を流されたり

冤罪を被ったり

悪質な妨害を受けたり・・・

 

生きていれば

いろいろと人生ある。

 

嫌な事をされれば

誰でもし仕返しや復讐をしたくなりますね。

よくわかります。

 

実際に、力に訴えて

暴力など相手に危害ダメージを与える形で

感情に任せた直接的、陰湿的な仕返しを行うのは

頭が悪い人が行う愚かな行為です。

それはやってはいけない。

 

なぜなら・・・

そのようなやり方で行うと

自分の価値を下げてしまうのです。

後で、自分の価値をどんどん下げる

ことにつながるから。

 

ではどうすればよいか?

 

僕が昔から言い続けているのは

自分が努力して立派な人間になることです!

 

バカにされたり、言いがかりをつけられたら

何クソ~と思って、そのエネルギーを

自分磨きに向けて、必死に勉強し努力するのです。

 

自ら恒星の如く乙女のトキメキ光輝いていれば、

他人をさげすんで、自分がマウントをとったり

他人を攻撃する必要性など

そもそもなくなるのです。

 

他人のせいにして攻撃するのではなく

(他責ではなく)

自分を見直して改善努力して

自己を向上させるのです。

(自分事なのです)

 

らくーんメンバーで残っている方は

最高の復讐方法を実践している

素晴らしい方達なのです。

 

ウインク自分の価値を上げる生き方をしよう

 

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子ども相談室での質問「腕相撲編」

癒し王ふじですウインク

 

よくある子供の質問といったら

それまでなのですが

子供相談室でこのような質問がありました。

  ↓

小学生曰く「腕相撲で強くなりたいです!」

 

どうやら、その小学生は体が小さく

体重も軽いようです。

 

<策>

1.スタート時点で自分の方に支点をずらす

2.自分の体重を使う

3.やる気がないふりをして相手に油断させる

 

1と2に関しては、

腕力・筋力だけの勝負になれば

単純に筋力の大きさ・体の大きさ・体重の重さが

ある方が有利です。

 

そこで、「テコの原理」を考えて

支点をずらして、自分の体重を利用するのが

1つのテクニックとしての策です。

 

3に関しては、

勝負というのは、兵力が多く力が強い方でも

油断した方が負ける確率が高くなります。

だから決戦前に、わざと弱いふりを見せて

相手を油断させるのです。

 

”敵をなめるな!”というのが

戦う上での鉄則です。

失敗・敗戦の3要素→傲慢・過信・思い込み

 

 

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ロジカルシンキング→ラテラルシンキング優位の時代へ

まず、2つの思考を簡単に区別します。

癒し王ふじですウインク

 

ロジカルシンキングとは、

「垂直思考」といわれ”掘り下げて”考える思考法。

 

ラテラルシンキングとは、

「水平思考」といわれ”多角的に広げて”考える思考法。

 

両方の思考とも必要で

要は2つのバランスの問題だと思います。

 

求められる思考法は、

時代とともに変化してゆきます。

 

例えば、

経済が成長している昭和の時代は

わかりやすい1つの正解が明確に認識できたので

 

その1つの解をいかに早く

求められるか?が問われた訳です。

 

その時に最も活躍するのが

ロジカルシンキング。

 

しかし、経済成長がどんどん衰退し

縮んでいく平成以降の社会では

 

明確な正解がない時代に突入したのです。

つまりこれをやれば成功が確証だという

やり方が存在しない時代なのです。

 

そんな時代に有用なのが

ラテラルシンキング。

 

メモ

まとめます。

2者択一思考ではなく、両方のバランス思考が大切。

臨機応変に場面場面、その時に応じて

うまく使い分けることだと思います。

 

 

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日本における3つのタブーについて

癒し王ふじですお願い

 

僕が考えている

日本における3つのタブーとは

 1.死

 2.政治

 3.性(結婚含む)

 

3つとも徐々に障壁はなくなってきてはいますが

いまだに根深く日本には残っています。

 

上記3つについて語ることが

どうしてもしづらい雰囲気が残るのです。

 

その主な原因は、それらについて

ちゃんと正しく知識を得て学んでいないから

と言えるでしょう。

 

※学校では教えてくれないので

 受け身でいると学ぶ機会が訪れないのです。

 「お金」についても同様です

 

日本の悪いところは

曖昧にして、オブラートに包みすぎて

そのこと(タブー)については言及を避け

なるべく触れないようにするのです。

 

建前だけ言って表面的になぞる(誤魔化す)のです。

語らないから、あとは空気で理解してネ!

というものです。

 

自分から学んでいる人や

頭のいい一部の人は理解できても

残りの人は理解できない。

つまりそれについてちゃんと

自分の意見を語れない。

 

 

死生観についても、

ちゃんと語ってこなかったツケが

医療問題に弊害として如実に現れている。

 

僕は、ちなみに「リビングウイル」には賛成です。

一人ひとりが自分の死について

自己判断自己選択できるうちに

自分の意志で明記することを明確化すべきです。

 

僕は、東京にある特別養護老人ホームや老人施設を

30以上実際に見て回ってそう思いました。

 

※皆さんも30カ所くらい見学に行ってください。

僕が言っている意味が現場を見ればわかると思います

 

 

死生観に限らず、

今までタブーとされてきた分野

(政治、戦争、性など)についても

 

自分の意見・考えをちゃんと言えるように

それについて自分で学び調べる必要がある

と感じています。

 

学校の教える一部の限られた分野だけ

が人生の勉強ではありません。

 

過去記事☛ ウエルダイイング思考

過去記事☛ 死への恐怖や不安を軽減する思考法

 

 

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皆さんはどんな人のことを”格好いい”と思いますか?

何を格好いいと思うか?

でその人の価値観があらわれると思います。

癒し王ふじです。お願い

 

因みに、僕は

生き方が格好いい人

こそ、本当に格好いい人だと思います!

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

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滅びていった人の2パターン

皆さんは「歴史」から教訓を学んでいますか?

癒し王ふじです。お願い

 

「歴史」は先輩たちの

成功と失敗の教訓が詰まった

人生の教科書です。

 

歴史の教訓では、

滅びていった人は

大きく2パターンに分類できます。

 

 相手をなめていた

 (軽視、自信過剰、思い込み)傲慢パターン

 

 ②何も行動できない

 (情報不足、無知、恐怖)籠城パターン

 

それぞれ補足します。

①相手(敵)をなめていた

 例えば、歴史上の戦争をみてみても

 敵をみくびったり軽視・過小評価して、

 自分達を過信した側は、兵力差があったにも

 関わらずことごとく負けています。

 なぜ自信過剰で傲慢になるか?というと、

 その前に大成功したり、連勝続きであったり、

 №1のトップになったりして、そこに油断が生まれるからです。

 

②何も行動できない

 区別しなければいけないのは

 戦況の流れを把握するための「意図的な静観」は 必要。

 一時期に動かないが、いつでも動ける準備は万全にしておき

 機をみて一気に動くことは善きこと(風林火山)

 なんでもかんでも動けばいい、というものでもありません。

 1番ダメなのは、情報不足や無知で動くことができない

 という状態です。また無知は恐怖を生むので

 恐怖で動けないというのも同様です。

 例えば、大阪冬の陣~夏の陣で豊臣家は

 滅ぼされましたが、籠城パターンによる敗戦だと思います。

 

 

以上の話は、例えば今でいうところの、

「コロナ」のような外敵に対しても

当てはまります。

傲慢も籠城も滅びてしまうのです。

 

軽視するのではなく、

きちんと最新情報を入手し知識を取り入れ学び

何がOKで何がダメなのか?本質を理解して

(ラテラルシンキングの抽象化思考)

活動すべき時、やるべき時はやるという

武田信玄の風林火山の如く

メリハリのきいたアクションこそ必要だと思います。

 

☛過去記事 シリーズ歴史から学ぶ

 

 

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あなたにとっての「財産」とは?

僕にとっての財産とは、

頭と心です

by 癒し王ふじですウインク

 

知恵のたくさんつまった頭を持っていて、

それがいつも的確に判断できるいい状態にするために

ブレのないメンタルが重要と考えています。

 

※メンタルをいい状態に保ちいい判断をするには

 僕は14年前から瞑想をオススメしています!

 

 

 

一度、自分が経験として身に着けたものは

他人にコピーされにくく奪われにくいのです。

 

因みに、「頭と心と体」は「三位一体」です。

詳しくは、「感謝を生む癒し力」📚をどうぞ

 

皆さんにとっての「財産」とは何でしょうか?

 

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