変えられないものから〇〇を学べ
例えば
親というのは選べない
他人も変えられない
自然現象や気象も思うように操作できない
要は
変えられないものから
どれだけ本質を学べるか?
それが人生の賢人と
そうでない人との違い
『カスハラ』
『カスハラ』
この言葉を耳にすること
最近多くないですか?
実際に現場を何度か見聞きしたことがある
癒し王ふじです
実例1
高齢者施設において
施設に毎日朝から晩まで長時間居座って
クレームを言い続ける
不当な要求・無理な要求・時には脅し的な要求
非常に些細なことを大げさに騒ぎ立てる
異常に興奮した状態・マシンガントークで
一方的にしゃべりまくり
長時間担当者を釘付け拘束する
外部機関への調査を勝手に依頼し
クレームの正当化を図る
など
娘様やお手伝いさんが
上記の行動に出るケースを目撃しました
実例2
銀行において
所用で訪れた際に
お客さんが行員に対して
上記のような態度をとっていた
ケースも目撃しました
銀行内で待っている間
ずっと事の成り行きを見ていましたが
客観的にみてお客さんが
無茶なこと言い過ぎではないか
と思ったしだいです
実例3
カスタマーセンターに
電話をしている人がいて
先方に向かって怒鳴り散らして
(話している内容が全部筒抜けで
数分間ずっと聞いていましたが
威嚇恫喝に近い話し方でした)
これではよい交渉術とは言えず
ハラスメントではないかと
客観的に思いました
📝
『カスハラ』とは
”カスタマーハラスメント”のこと
お客様が従業員に対して
行き過ぎた行為をすることで
従業員や業務の妨げ
他のお客様の迷惑にもなる
📝
自分のことだけを無理に主張して
状況などを考えない常識を超えた行為は
個にも社会にもマイナスだと思います
カスハラに陥らないために
・状況現況を見渡せるようにする
・自分の行っている行動を客観的にみる
・ひと呼吸おいて余白を持つ
やはり普段の癖が出ると思うので
日常から心身をととのえておく習慣
これが大事だと思います
節税テクより先にやること
世の中、節税の小細工テクニックが
溢れ回っていますが…
元監査人の癒し王ふじです
結論
節税より先にやるのは
稼ぐことです
先に節税テクニックばかりを
追いかけていては本末転倒
旅費規程作ったり
役員報酬などの扱い他
昔から小細工はたくさん存在します
だけどそういった小細工を
ルール(税法や税率)がかわる度に
追いかけて振り回される前に
まずはしっかりした儲けの出る
経営基盤・土台
をつくることが先決
小細工ばかり追いかける末路は
長い目でみると結局
利にならないのです
無料という餌にすぐつられるな!出口戦略をもて
”無料”とは
提供側にとっては1番美味しい餌です
すぐに回収できるから
最初だけ”無料”にするのです
賃貸契約・スマホの契約そして
エステなどでも
”初回無料”という名の餌を使うことが
あらゆる業態で昔から多いですよね
一定の効果がある
つまり集客できるから
今でも使われているのです
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消費者としては
無料の餌にすぐ飛びつく前に
最初からちゃんと「出口戦略」を
持っておくことです
プリンターインクに見る戦略
以前から不満に思っているのですが
プリンターインクの戦略は
どう思いますか?
例えば
5色のインクタンクがあり
そのうちの1色のインクがなくなると
白黒プリントそのものができなくなる
黒が一番よく使う(減りが早い)ので
予備を買ってはいたものの
黄色や青色がなくなると
買いにいかないと作業が進まない
(他の色も予備買っておけよ!って話かもしれないが)
家電量販店に行けば
インクの在庫は切れており
今から発注すると
入荷に10日くらいかかる…
昔は少し値段が安い”エコインク”
も扱っていたが
今は取り扱いをやめてしまった…
消耗品としてインクの買い替えを
促進するための見え見えの戦略かよ!
って思ってしまう
昔から「ジレットモデル」など
付け替え刃を高く設定して稼ぐ
というやり方もある
インクという消耗品で利益を出す
という戦略といえば計算された戦略なんだけど
自社だけの都合を考えるのではなく
もうちょっと消費者に寄り添った仕様
にしてもよいのでは?
しかも
インクの型番、№が多すぎやしないですか?
互換性を改善する
型番を統一する
共通のケースにする
純正以外も増やす
インクだけを補充できるようにする
など
いくらでも消費者の利便性や利益を
少しでも高めようとすれば
アイデアはあるはずだが
📝
いっそのこと
僕はプリンターの使用頻度は少ないので
自家所有はやめて
セブンなどでプリントアウトした方が良いかな
とも思案中
”ミニマリスト寄り”の僕には
その方が良いかもね
【4分割法】ソロモンに学ぶ収入の管理法
ソロモンの収入管理の要点は
次の通り
収入を4分割すること
50%→家計の運営
20%→将来への備え
20%→精神的喜び
10%→与える・奉仕
例えば
月30万円の手取り収入があるなら
15万円内で家計を赤字にしないよう運営します
家計の運営とは主に
「家賃(管理費込)+水光熱費+食費」
もし、これが15万円を超えてしまっているなら
家賃を下げるなど固定費を見直して
下げる必要があります
次に6万円は「将来への備え」に回します
将来への備え・投資と考えて
消費ではなく将来価値が増えて戻って来るもの
投信や積立にまわす(種を植える)のです
その際は現金化の容易性(流動性)
も考慮にいれておきます
次に6万円を自分が精神的に満足し
喜ぶこと・ご褒美に使います
何が喜びとなるかは人それぞれ異なります
好きなものを食べに行ったり
行きたい場所へ旅したり
マッサージに行ったり
僕のように温泉や神社に行ったりする
のも良いと思います
頑張った自分への心身両面のご褒美は
毎月必ず与えましょう
休息日を週1つくることで
覇気がみなぎり
仕事の生産性が必ず上がりますので
仕事での評価も上がるのです
最後に残った
3万円相当は誰かに与える
奉仕活動として見返りを期待せず無償で提供する
喜ばれることへお金を使います
頑張っている人への応援・推し活でも良いでしょう
余ったから与えるのではく
最初からこの枠への分配を決めておくのです
上記のように配分して
もし余剰資金が生まれたら
将来への備えを積み増します
種銭を少しでも増やしておきます
具体的には株を買います
また、臨時収入が入った際も
すぐ消費したり生活水準を上げるのではなく
種銭として積み増しておきます
種銭が働いて生み出してくれた配当は
ご褒美として自由に使ってOKです
📝以上
ソロモンの「収入4分割管理法」は
現代の財務管理の基本的な考えそのものであり
将来に渡ってCFと心身も安定するので
教養として覚えておいて損はない
と考えています
50%→家計の運営
20%→将来への備え
20%→精神的喜び
10%→与える・奉仕
元監査人の「癒し王ふじ」でした
📝過去記事
ルールを知って行動する
ルールを知らないのに
目先のテクニックに飛びつくのはNG
例えば
株式市場であれば
まず売買の基本ルール
仕組み・癖をおさえておく
この原則は
株に関わらず
あらゆるゲーム、スポーツ
なんでも当てはまる
今の出生率でいくと…100年後は
2025年(令和7年)
日本の合計特殊出生率は
1.14で3年連続で過去最低を更新中
日本人のみの出生数67万人
第一世代を100として
第二世代(子)33
第三世代(孫)11
100年後には概算約3%になってしまう
このままいくと
日本人としての存続は大丈夫でしょうか?
「二夫二妻制」の導入など
今までやらなかった”奇策”でも行わないと
少子化トレンドはとても止められないのでは?
小手先の補助金などは
根本的な制度改革をブーストする
追加の策の1つ
抜本的に思い切った手を打たないと
今までの延長線上の案では
ギリで対応不可能なところまできています
1人の時間・孤独の時間
1人の時間
孤独の時間
を意図的に作っています
癒し王ふじです
その訳は
思考を深める時間
とするからです
誰にも邪魔されず
集中して脳を解放します
五感からいい環境を
セッティングしています
誰かと一緒にいないと不安とか
集団に属さないと不安とか
いきすぎた依存状態は
恐怖に負けた逃避となります
くれぐれも恐怖という脅しに
屈しないように
まずは30分でいいから
1人の時間
孤独の時間
読書の時間
思考思索の時間
集中の時間
瞑想の時間
を意図的につくってみる
すると心地よい時間が増えて
人生の質も変わります
この言葉を口にしない
次の言葉をなるべく口にしない
「つらい」
「苦しい」
「疲れた」
たまに口にしてもいいけど
いつも口にしていると
まずいことが起きます
口にする言葉は
運を左右するので
そのような現実を引き寄せます
はたから見て
つらい、苦しい、つかれた状況であっても
一切これらの言葉を口しない
難病の方を何人かみてきました
今の状況でできることを
文句を言わずに淡々と明るくこなす姿は
胸を打ちます
本当に素晴らしい人格の方で
その方が発する一言一言
人生哲学もかなり勉強させていただき
感謝しています
人生、どこに自分が焦点を当てるか?
で幸福度合い、人生の質は変わる
