競輪実況・キャスター レースプロ合同会社のブログ

2009年設立

競輪の実況・番組進行等を中心に活動しています。


メンバーは…、


👨立野純

 ・代表

 ・松阪・四日市競輪実況

👨中村将司

 ・宇都宮・静岡競輪実況 

 ・CRT高校野球・駅伝・マラソン実況

👩谷友梨子

 ・松阪・四日市競輪キャスター

 ・夕刊フジコラム『谷友梨子の検車場リポート』


…です。

  • 30May
    • 今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)の画像

      今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)

      宇都宮ミッドナイト競輪の《Kドリームス杯(FⅡ)》は、本日から6月1日(月)まで3日間にわたって行われます。選手の欠場・追加が意外と多くなっている今開催、シードされている特選メンバーに対し、神奈川111期の能代谷元選手や兵庫113期の伊藤歩登選手、更には特別昇班してきたばかりの愛知115期・藤井侑吾選手が上位争いに食い込めるかどうか、興味は尽きません!さて、先週行われた宇都宮競輪・開設71周年記念(GⅢ)の宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦につきまして、シリーズ4日間のご投票・ご観戦まことにありがとうございました!(≧▽≦)多くの方々の細部にわたるご尽力によりまして、滞りなく全レース無事終了しました。優勝した浅井康太選手は、レース後のバンク内インタビューで「さすが❗」と感じさせる、見逃せないファインプレーがありましたね👍優勝インタビューの冒頭は、丁寧な言い回しで「応援ありがとうございました」と話してくれる浅井選手。その第一声、自分の発した声がスピーカーから(音が)帰ってこなかったのに気付いて、すぐさま自らマイクのスイッチを入れつつ、そのあとの質問にもきっちり受け答えをする様子は、アナウンサー顔負けの敏感にして抜群の対応力でした👏👏👏↑ワイヤレスマイクのスイッチを入れた浅井選手、場内スタッフの誰かさんの不手際?!をカバーしてくれました💦また、宇都宮記念が終わってから数日後、私が京都市在住だった頃の近所に住んでいた方(父の知人)がこちらに電話をかけてこられまして、「宇都宮記念競輪をネット中継で見ましたよ」という報告とお褒めの電話をいただきました。この嬉しさ、実況アナウンサー冥利につきますね(*^▽^)/♪その宇都宮記念と同様に、今回のミッドナイトも出演者は別々のスペースから放送することになります。前検取材のウェイトが少なくなる分、また【別なるデータ】を集計してお送りする予定ですのでお楽しみに~‼📝では、宇都宮ミッドナイト競輪、よろしくお願いします!(^^)b※宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』は“こちら”!(中村将司)

  • 27May
    • 「ら抜き言葉」・「全然~」、今は引っかかるけど…(立野純)の画像

      「ら抜き言葉」・「全然~」、今は引っかかるけど…(立野純)

      コロナのステイホーム期間中、読書量が増えました。今は読みかけの本が10冊以上あり、そのときの気分で読みたい本を読んでいます。『天才科学者はこう考える 読むだけで頭がよくなる151の視点』(ダイヤモンド社)これも、今読みかけの一冊。ダイヤモンド社の公式サイト(こちら)には、目次も全て載っています。色んなネタが散りばめられているので、興味のあるページから気軽に読める構成になっていますよ。その中に、言葉の乱れは「今」だけ見ても説明がつかない ── 経路依存性(ジョン・マクウォーター)という項目を発見!           “端くれ”とは言え、私も言葉を扱う職業である以上、こういうネタには敏感(笑)。という訳で、真っ先にこれが書かれてある371ページから読みました(約500ページの本です)。その中身を、このブログでそのまま書いてしまってはマズいでしょうから、それは控えますが、ここでは「経路依存性」ということが書かれていました。「経路依存性」って、ご存知ですか?私は初めて目にしました。それは…、「ある時点にできあがった事柄が確立されてしまうと、それを維持しようとする傾向が生じること」「経路依存性」で検索すれば、代表例として、キーボードの「QWERTY(クワーティ)配列」の話が出てきます。キーボードのアルファベットはなぜ、「ABCD…」という規則正しい配列ではなく、不規則な「QWERTY配列」なのか?興味のある方は「経路依存性」でググってみてください。「え~、そんなことだったの(-_-;)」という理由ですよさて、「経路依存性」は様々なところで見られる現象(この本には、「人生のほとんどは経路依存で説明できる」と書かれています)で、それは“言葉”にも当てはまります。今、私たちが普通に使っている日本語も、元から今のような言葉ではありませんでした。と言っても、遥か昔までさかのぼる必要はなく、つい100年ほど前と今とでは、使っている言葉はまるで違います。書き言葉の「やってみませう」がいつ、「やってみましょう」に変わったのかは知りませんが、恐らくある時点で「~みましょう」で確立され、それを維持して今に至っているのでしょう。そこで、ふと頭に浮かんだのが、「ら抜き言葉」です。代表的な「ら抜き言葉」は、以下の通り(カッコ内が正しい言葉)・見れる(見られる)・食べれる(食べられる)・寝れる(寝られる)これらを、ワードにコピペしたら、全てに緑の波線が付きます。テレビでは、「食べれる」と喋っているところに、「食べられる」というテロップを付けているのを、よく見かけますよね。ただ、今は「ら抜き」を使う人が多数派だという報道もあり、実際私が見聞きするのも、「ら抜き」の方が多いように感じます。同時に浮かんだのが「全然」という言葉。本来は「全然~ない」と、否定形で使われます。           ・このレースは全然読めない・全然脚が回らなかった…のように。ただこれも最近は、・全然読める・全然回る…と、肯定形の強調で使われることもしばしば。「ら抜き言葉」も「全然~」も、よく「日本語の乱れ」とひとくくりにして言われることがあります。しかし、私たちが現在使っている言葉も、本来の意味とは異なるものの、いつの間にか“正しい言葉”に変わってしまったものがいくつも存在します。例えば、「的を得る」という言い回しも、元々は誤用でしたが、今では正しい用法として辞書に掲載されています(本来は、「的を射る」)。            言葉は常に新しく生まれ、消えていくものもあれば、残るものもあります。現時点では、「ら抜き言葉」や「全然~(肯定)」は引っかかる言い回しですが、それを維持しようとする傾向が生じ(経路依存)、引っかかる言い回しを使う人数が大多数になれば、「この程度の大盛りなら、全然食べれるよ~」という言い回しが、正しい用法となるかもしれません。しかし喋り手である以上、今は、「正しい」とされている言葉を使うように心掛けています(とは言え、つい使ってしまうこともあるでしょうが)。今回は、『天才科学者はこう考える 読むだけで頭がよくなる151の視点』の本を読んで頭に浮かんだことを書いてみました。この本には、他にも様々なネタが掲載されています。好奇心旺盛な方にはお勧めの一冊ですので、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか(^。^)(P172、「オックスフォードの学生の90%が間違えた論理クイズ」を2番目に読みました)(立野純)

  • 21May
    • 今日から宇都宮記念です(中村将司)の画像

      今日から宇都宮記念です(中村将司)

      久しぶりの投稿です(^^)宇都宮競輪・開設71周年記念(GⅢ)『宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦』は、今日から24日(日)まで4日間にわたって行われます!新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月に予定されていた宇都宮FⅠが中止となりましたので、およそ1ヶ月半ぶりの宇都宮競輪の開催です。松浦悠士選手・平原康多選手・浅井康太選手の自在型3強バトルに加え、宇都宮競輪場でのGⅠ・GⅡ・GⅢの優勝経験者、それに加えて全員が一次予選スタートとなる地元・栃木勢の頑張りも見どころのひとつとなるでしょう!🚲🚲🚲関係者の細やかな努力があって無事に開催の運びとなったこと、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです❗((o(^∇^)o))さて、私自身は……と言うと、外出自粛で在宅中心の生活を守りつつ、人通りや車通りのかなり少ない近所の農道をグルグルとウォーキングするなど、新しい取り組みを始めました🚶🚶🚶行動パターンは下記のとおり↓①身体を動かすにあたって、まずは自宅でストレッチと柔軟運動(5分間)           ②NHK『あさイチ』で以前紹介されていた、スクワットなどの筋肉伸ばしの軽い運動(3分間)③録画しておいたNHK『みんなの体操』を見ながら、ラジオ体操第1を含む身体全体を動かす体操(10分間)           ④近所の農道へウォーキングに出発、その日の体調に合わせて歩くスピードは速くしたり遅くしたりと調節しながら、基本的には1分間100歩ペースで歩く(だいたい40分から45分ぐらい)          ⑤帰宅したら心身や呼吸が落ち着けられるよう、ゆったりと①を行う(5分)この形で約60分から70分は継続して身体を動かす状況になりますし、①~⑤を1日1セットか2セットやりながら最近3週間は休まず継続、体重を(増やさないように)なんとかキープできました。皆さんの参考になれば(  ̄▽ ̄)あとは、こちらの試みを☝ウォーキングの道のすぐ近くを通っているのが新4号国道・石橋宇都宮バイパス(地元の方も私も、日頃は『新4号』と略称で言っています)で、時速60㎞/hぐらいで右から左へと走っていく自動車を目で追いかけながら、《1ヶ月半ぶりの競輪実況のための目慣らし練習》もしておきました👀はたして、練習の効果があるのかどうかは全くの未知数ですけど(笑)というわけで、自己流調整?!で臨む久しぶりの宇都宮競輪・久しぶりの実況となりますが、4日間の熱戦を存分にお楽しみください♪♪※宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』は“こちら”!(中村将司)

  • 16May
    • 受け取り方、表現の仕方はそれぞれ(立野純)の画像

      受け取り方、表現の仕方はそれぞれ(立野純)

      各地で開催中止が続く中、広島ではルーキーシリーズが、昨日無事開幕しました。(顔写真が新鮮ですね!)本来なら、ご家族や親戚の方、友だちや恩師の方々などがドッと観戦に…となるはずの開催でしたが、それが叶わないのは仕方がありませんね。39県で緊急事態宣言が解除されましたが、「第二波は来るもの」と思っておくくらいの慎重な行動が、引き続き必要だと思います。さて、このルーキーシリーズ。初日、2日目ともに最終レースに組まれたのが、町田太我選手(広島)。             養成所3回の記録会全てでゴールデンキャップを獲得しただけあって、シリーズの注目はやはりこの選手でしょうか?一方、世間で注目されているのは原大智選手(宮城)。             2018平昌五輪のモーグル銅メダリスト。20 22年北京五輪出場も狙うアスリートが、競輪との両立を目指すとあれば、マスコミの話題となるのも当然でしょう。その原選手。デビュー戦は3着。スポーツ紙には、「最低限の走りはできたと思う」という、本人のコメントが掲載されていました。        一方、今朝、某局で放送された地上波のニュースでは、「上々のスタートを切りました」という原稿。           本人のコメントと、地上波のニュース原稿には、ちょっとした“違い”があることが分かります。スポーツ紙で記事を書いている記者は、もちろん競輪を熟知されている方。読者も、ある程度競輪をご存知の方が多いことでしょう。一方地上波では、必ずしも競技に詳しい方が原稿を書くとは限らず(特に、普段放送で取り上げない競技では)、視聴者も、「競輪は見たこともない」という方が大半。そういう方には「上々」と映るかもしれません(7選手で走り、半分より上の着に入っていますし)。ボートレースでも、グランプリでは地上波のニュースで短く取り上げられることがありますが、だいたいこんな感じの原稿。「最初のコーナーを先頭で通過。あとは後続を引き離して圧勝!1億円を手にしました」確かにその通りですね。しかし視聴者は、「ボートレースって何?」という方が大多数。そんな方向けに、「1マークではややターンが流れたものの…」などと言っても、ピンと来ないでしょうし…。「この言い方が正しい」「いや、間違っている」ではなく、立場が変われば、受け取り方も変わってきますので、それに伴って表現の仕方も変わってくる一例です。             私も、普段の実況では、「お聞きになっている皆さまは、ある程度競輪をご存知だ」という前提で喋っています。しかし、ご家族連れの方も多く足を運ぶ「サイクルフェスタ」のようなイベント(模擬レース実況など)では、極力専用語は使わないようにします。「5番の○○が捲った!」ではなく、「黄色のユニフォーム、5番の○○選手が、外からグングン伸びる!」のように。         「立場が変われば、受け取り方や表現も変わる」今朝の短い地上波ニュースで感じたことを、今回のブログで書いてみました。(追伸)宇都宮記念、現時点では開催の方向で話が進んでいるようです。全国から多くの選手や関係者が集まるだけあって、開催に向けて様々な努力をされていることと思います。(※正式な開催有無は、HP等でご確認ください)(立野純)

  • 09May
    • 今日出ました!(立野純)の画像

      今日出ました!(立野純)

      今日出ましたね、6月の斡旋が!今朝のスポーツ紙で確認しましたが、6月は原則として地区内斡旋にしたとのこと。そこで、6月四日市FⅠの斡旋を見てみました。見事なまでの中近シリーズ!しかも、“チョウイチクラス”が結構目に入ります。111.33点を持っている村上義弘選手が、FⅠで競走得点ベスト5にも入らないとは!A級に目を転じると…、1班は全選手中部!近畿は2班に10選手いるだけです!ボートレースでは、地区内斡旋なんて珍しくも何ともありません。正月・ゴールデンウイーク・盆は、同県のみの開催が普通にありますし(住之江のオール大阪は好んでよく行ってました)、地区選手権はGⅠとして行われていますしね。(部屋に、2002年九州地区選手権優勝戦の出走表がありました!随分書き込んでいますが…。旅打ちでやられたことを覚えています)ただ、競輪の場合は、競技の特性上、同地区斡旋というのはほとんどありませんでした。2017年2月松阪FⅡでは、1・2班がオール中近斡旋、(そのときの決勝戦)また、何年だったか忘れましたが、大津びわこ競輪では、3地区対抗だったか3県対抗だったか(すいません、うろ覚えで)のA級戦がありました。しかし、S級戦も含め、全国一斉に原則同地区斡旋なんてことは恐らく初めて!S級S班がFⅠに斡旋されるのも、かなり久しぶりですね。(6/29~7/1福井)このような斡旋になると、ほとんどの選手が車で参加できるので、公共交通機関による感染リスクを少しでも減らすことができます。普段ラインを組む選手が別線になる番組が多く出てくるのは確実ですが、まずはレースが行われないことには話になりません。ただ、これで確実に開催できるようになった…という訳ではないと思います。場によっては、まだクリアしなければならない課題はあるかもしれませんが、一歩前進したことは確かでしょう。私個人としては…、さっそく今日から予習開始です!鈍った(?)勘を取り戻さないと(立野純)

  • 05May
    • 「新しい生活様式」で、スポーツはどうなる?(立野純)の画像

      「新しい生活様式」で、スポーツはどうなる?(立野純)

      本来は、今日(5/5)が静岡ダービー開幕日でした。が、皆さまご存知の通り中止に。残念ですが、全ての条件が揃いすぎるくらいでないと、開催リスクを抱えるのも確か。その現状を受け入れ、全国再開に向けて準備するしかありません。全国の緊急事態宣言が今月末まで延長されることが、昨日発表されました。と同時に、長丁場の感染拡大防止に備えた「新しい生活様式」も提言されました。(5/5中日新聞より)「サーッ」と眺めると、「仮に感染者数が減ってきても、また拡大することが予想される以上、これらはやむを得ないな」と思う項目が並んでいます。ただ、ここでふと思いました。「スポーツは成立するのか???」…と。厚労省発表資料の「(3)日常生活の各場面別の生活様式」→「娯楽、スポーツ等」を見ると、↑…と書かれています。新型コロナウイルスの感染は、飛沫と接触によるもの。それを防ぐために、「ソーシャルディスタンス(いまだにカタカナ語が苦手な私)…、人と人との間隔を2メートル保ちましょう」ということが言われています。しかし、それは静止していることを前提としてのもの。呼吸が荒くなり、汗が飛び散るスポーツでは、さらに距離を保つ、いや、保ち続ける必要があります。そのうえ、体と体がぶつかり合う種目もたくさんあります。名古屋場所中止が発表された大相撲は、その典型。ラグビーやアメフト、柔道もそうでしょう。        競輪も、最終4コーナーから直線では、数選手が固まっていることが普通にあります。そういった中で、「新しい生活様式」を踏まえて、各スポーツはどうあり続けるべきなのか?スポーツには邪魔になりそうでも、種目に応じたマスク着用を義務付けて、飛沫感染しない策を講じていくべきなのか?我々の業界で言えば、インタビュアーのマスクは、季節を問わず必須アイテムとなっていくような気がします。          スタジオMCも実況アナも、2メートル以内に他人がいる環境ではマスク着用ということになるかも???(廃止された大津びわこ競輪場では、実況アナの真後ろに、テレドーム担当者がいました)いずれにせよ、新型コロナウイルスの影響で、様々なことが変わっていく可能性は十分あると思います。(※以下、余談ですが)先日、『首都感染』(高嶋哲夫)という小説を読みました。          普段小説は殆ど読まない私ですが、なぜか惹かれて購入。2010年の作品だそうですが、今の状況を予言しているかのようなストーリーでした。自宅でお時間のある方にはお勧めの一冊です。(アマゾンでは、5/5現在、在庫切れのようです)(立野純)

  • 30Apr
    • なかなか出ません…(立野純)の画像

      なかなか出ません…(立野純)

      「あら、まだかな…」ある程度予想はしていましたが、今回は遅れています。6月斡旋の発表です。(6/7~9四日市のページ)普段なら、2か月前の月末には発表されています。6月斡旋なら、4月末ごろですね。我々の元には、「○日に斡旋が出ますよ」なんて連絡は来ませんので、毎月25日前後にkeirin.jpでチェックしていますが、今月はまだ。そこで色々検索したら、ある選手のツイッターに、「5月9日(土)に変更となりました」と書かれていました。新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、調整等が必要となる可能性があるためだそうです。予習には1日も早く取りかかりたいので、約2週間遅れの発表となるのは痛いところですが、こればかりは仕方がない…。ボートレースでは、一般開催においては可能な限り地域内斡旋になると発表されましたが、競輪もそうなるのでしょうか???以前松阪では、A級1・2班オール中近斡旋という開催がありました。普段ラインを組んでいる選手が別線になることも多いので、そのときは「走りにくいな…」という声も聞かれました。しかし今は、なるべく人の移動を避けたい時期。そう考えれば、S級も含めて、近隣地域に配慮した斡旋が必要になってくるかもしれません。緊急事態宣言は延長される可能性が大。これが最終的にどこまで延びるか分からないので、6月開催もあるかどうか分からない現状ですが、今はできることをやっていこうと思います。※6/18~21和歌山、高松宮記念杯(GⅠ)の斡旋は発表されています。(立野純)

  • 26Apr
    • 「報道ステーション」富川悠太アナウンサーの報道で感じたこと(立野純)の画像

      「報道ステーション」富川悠太アナウンサーの報道で感じたこと(立野純)

      「報道ステーション」のキャスター、富川悠太アナウンサーが新型コロナウィルスに感染していることを、テレビ朝日が発表したのは4月12日。この報道後、ネット上では、「報道キャスターとしてあるまじき行為」「あまりにも危機感がない」という類の批判の声が多く上がったようです。        そう言いたくなる方の気持ちも分かります。が、「もしこれが私ならどうしていただろう?」とも考えました。              富川アナは、注目度の高い番組のキャスター。簡単なことでは休めないという責任感が強かったことは、容易に想像できます。その富川アナとは全く比較にならない立場の私ですが、そんな私でも、「仕事には絶対穴をあけられない」という意識は常に持っています。サラリーマン時代は、「熱を出してフラフラになったら、休んで最低限の業務は誰かに代わってもらえる」という考えはありました(実際、数日は休んだこともあります。また、この考えでいいと思います)。しかし、今ではそう考えることが、なかなかできません。実況を始めた2000年は、弥彦で実況していました。当時は京都に住んでいて、開催のたびに夜行バスで往復し、開催中はホテルに宿泊という日々(中2日程度で開催が続くときは、京都に帰らずそのまま燕三条のホテルに宿泊していました)。         そんなとき、高熱を出してしまった日が1日だけありました。前日夜には「ちょっとおかしい」と思いつつ、そのまま寝て朝を迎えたら、もうフラフラで…。          しかし、それで休むなんて、当然できません。代わりなんて誰もいませんから。その日は、レースのときだけ気力を振り絞って喋り、レースとレースの合間は、ぐったりしていたことを覚えています。さらに、その2~3年後にも1回、どこの競輪場だったかは忘れましたが、高熱を出しながら実況したことがありました。(ただ当時は、選手取材をやっていなかったので、選手と直接触れ合うことがなかったのは幸いでした。選手取材を始めてからは、開催中に熱を出したことはありません)今は、新型コロナがこれだけニュースになっているので、仮に熱が出たら、無理をして出勤することはまずないでしょう。すぐあちこちに連絡を取り、代わっていただける人を意地でも探すはずです。しかしこれが、開催のないときにちょっとだけ熱が出て、それがすぐに治まったら、休む踏ん切りがつくかどうか…?もちろん今は、そうなったら休むでしょう。が、休まなかった富川アナの気持ちは、分からなくはありません。それよりも、「休める環境にあったかどうか」…の方が気になります。きちんと物を言える環境や“空気”が日ごろから整っていなければ、自分からなかなか言い出せないでしょうからね。今は無事退院し、自宅で療養中…と報道されています。どうかご無理なさらずに、完全に良くなったら、また元気な声を届けていただきたいと思っています。         (立野純)

  • 21Apr
    • 今日は四日市競輪前検日…のはずでした(立野純)の画像

      今日は四日市競輪前検日…のはずでした(立野純)

      今日(4/21)は元々四日市競輪前検日でした。(今朝、スポーツ紙掲載の広告。日付が大きく掲載されているので、開催があるのかと思い、一瞬ドキッとしました)1週間前の時点では開催するかどうか未定でしたが、開催となった場合でも、・前検日インタビュー・決勝進出インタビュー・表彰式…は中止することになっていました。また普段なら、選手を記者さんが囲んで取材しますが、(写真は、昨年11月四日市記念前検日)その“囲み取材”も行われていなかったと思います。(先日の静岡FⅡでは、選手一人に対して、記者一人の取材だった…と、伊藤勝也さんから教えていただきました)              緊急事態宣言が発令されてから、今日で2週間。この先に関しては、「専門家の提言をいただきながら、5月6日を延ばすかどうか判断したい」という首相の会見もありました。各競輪場で開催再開となるのか、あるいは今の状況が続くのか?現状、あと2週間で収束するとはとても思えませんので、現段階では何とも言えませんが、数日後に6月の斡旋が発表される以上、準備(予習)はしておかねばなりません。ところで、新型コロナウイルスの影響で、外出自粛が叫ばれている中、深刻な状況が続いているものの一つに、「献血」があります。(ちなみに私はB型です)血液は、普段から足りているとは言えない状況。それが外出自粛となれば、献血に足を運ぶ人の数も減っているのではないかと、容易に推測できます。そこで…、いくら外出自粛中とは言え、食料品の買い物くらいは外に出ていますので、そのついでに、先週献血に行ってきました。四日市の献血ルームは、アピタ(スーパー)の5階にあるので、買い物ついでに気軽に立ち寄ることができます。入口で、手指の消毒を行ってから入室。受付では、以前は行っていなかった体温測定も行いました。献血は社会貢献になりますし、自分の健康チェックにもなります。(去年、肝機能の数値がビックリするくらい高くなっていましたが、食生活を見直した結果、正常値に戻すことができました♪)外出自粛中ですので、わざわざ鉄道に乗ってまではお勧めしませんが、最低限の買い物ついでに寄れる所に献血ルームがある方は、ぜひされてみてはいかがでしょうか?(献血後、リードクッキングペーパーをいただきました)(立野純)

  • 17Apr
    • 今日から静岡競輪です(実況:藤澤宏己アナ)の画像

      今日から静岡競輪です(実況:藤澤宏己アナ)

      立野純です。新型コロナウイルスに関して、毎日色んなニュースが流れています。昨日は、「全国に緊急事態宣言を発令」「現金10万円の一律給付の意向」…という、大きなニュースが流れました。そのコロナ関連ニュースの一つとして、事業主やフリーランス向けの給付金のニュースもチェックしています。競輪は、すでに多くの開催が中止になっていますが、それに伴い、我々のようなMCの仕事も、多くがキャンセルになっています。会社員として給料が保証されている身分ではないので、開催中止は、即収入減に繋がります。そこで確認しておかなくてはならないのが、「持続化給付金」。給付額は、マックスで法人が200万円、個人事業主が100万円…と報じられています。          実況アナやMCには、個人事業主として、または法人化して活動されている方が多くいらっしゃるので、これに該当するかと思います。(会社員や、会社と雇用契約を結んでいる方〔契約社員やアルバイトなど〕は対象外っぽいです。※必ずご自身でご確認ください)昨年の確定申告を終えていることと、今年1月以降のいずれかの月で、売り上げ(収入)が50%以上下がっていることが条件のよう。(これを書いている時点では、昨年の売り上げ〔収入〕がない方がどうなるのかは不明)とは言え、正式決定は、補正予算成立後。しっかり確認しておきたいところです。          ちなみに私は、YouTubeの、・オタク会計士チャンネル【山田真哉】少しだけ会計で得する(こちら)・税理士YouTuberチャンネル!! / ヒロ税理士(こちら)…でチェックしています。更新が早くて分かりやすいので。         (経済産業省のHPに出ていますが〔こちら〕、ここには、「必要とされる方に幅広く御活用いただけるよう、申請期間と予算額については十分な余裕を確保する予定です」と書かれています。「確保いたします」と断言せず、「予定です」とボカしているところが、何とも弱々しい…)そんな中、4/17~19の静岡FⅡは、開催されることとなりました。北日本~九州の全国斡旋のため、遠方から移動する選手も細心の注意を払っていると思います(もちろん関係者も)。解説の伊藤勝也さんが、Facebookで前検日の様子をアップされています。こんな前検日は、もちろん私自身体験したことがありません…。ぜひご覧ください。(伊藤勝也さんのFacebookは“こちら”)なお、普段なら中村将司の実況ですが、今節は家事都合のため、急遽藤澤宏己アナにピンチヒッターをお願いしました。(藤澤アナは、元々今週末JRAの仕事が入っていたそうですが、コロナの影響でなくなってしまったようです。本当に、各方面に影響が出ています)その藤澤アナから、コメントをいただきました。↓「藤澤です。静岡の代打実況は今までも多く担当させて頂く機会がありましたが、今回は急遽の依頼の上でとにかく特殊な状況の中での開催⁈いつも以上の緊張感を持って臨みたいと思います。今回の出張ではもちろんマスクを持参していますが、最近はとにかくマスクの入手が困難!私はまだ手元に余裕がありますが、やはり今後が不安と考えて最近は手拭いを使った簡易マスクを使用したりしてマスクの使用量を節約するようにしています。作り方は…、・手拭い、ゴム(二本)、ヘアピン(4本)を用意・手拭いを手頃なサイズに畳む・ゴムを左右に通してマスクのサイズで折り畳む(ここでガーゼかキッチンペーパーなどを挟むといいかも)・両端をヘアピンて固定して出来上がりあくまでもマスク節約のためのもので効果は普通のマスクに比べて効果は少ないかも知れませんが、買い物などちょっとした外出なら使えるかも?もちろんマスク以外でも手洗い・うがい、そしてソーシャルディスタンスなどの対策も併せて意識したいところですね!という訳で今回の静岡競輪、C S放送・ネット中継で3日間お楽しみ頂きたいと思います。」では、今節の静岡競輪は、藤澤アナの実況でお付き合いください。※なお、次節ダービーの実況は、中村将司が担当いたします。(立野純)

  • 09Apr
    • 今日、松阪モーニング競輪前検日…のはずでした(立野純)の画像

      今日、松阪モーニング競輪前検日…のはずでした(立野純)

      新型コロナウイルスの影響で、無観客開催が続いている中、いくつかの開催中止が発表されたのは、すでに皆さまご存知の通り。4/10(金)~12(日)の松阪モーニング中止の連絡は、前検日前日(8日)の午前11時ごろ、電話で入ってきました。正直、無観客開催が始まった時点で、いつかは開催中止もありえると思っていたので、そこまで驚きはしませんでした。が、やはり残念ではありますね…。ちなみに、中止決定前には、感染拡大防止策として、・松阪けいりんチャンネルを自粛・前検日は、別室に選手を呼んでインタビュー収録(↑これが普段の前検インタビュー)(↑これを、決勝進出インタビューと同じような形式にする)…という話まで進んでいました。その“インタビュー収録”に関連して、今朝の日刊スポーツ一面に、こんな写真が掲載されていました。桜花賞で有力馬に騎乗する武豊騎手へのインタビュー。会見場に入っているのは、武豊騎手とインタビュアー、カメラクルーのみ。みんな距離を保っているのが分かります。そんな中でも…、↑こんな状況が続いて、本当にいいのだろうかと思います。いくら換気していると言っても…。また、以下は今朝の中日新聞の記事。松阪市でデマが流れたようですが、こういう愚かな人は、いつの時代にも必ず一定数います。世の中がすさんでくると、冷静な判断が鈍りがちになりますが、こんなときこそしっかり自分で判断できる力を保っておきたいものです。(立野純)

  • 01Apr
    • 当ブログをご覧の皆様へ(中村将司)の画像

      当ブログをご覧の皆様へ(中村将司)

      ご報告です。私事ではありますが、前橋ミッドナイト競輪の実況業務は前年度いっぱいで契約満了となり卒業致しました。かつては、競輪実況の大先輩である磯一郎さんが担当された場所ということもあり、前橋競輪場で仕事をさせていただけたのはとても光栄なこと、常に特別な気持ちを感じながらのお仕事でした。最初に入ったのは、2012年の5月31日・6月1日(当時のミッドナイトは2日制)の開催で、そこからおよそ7年半の間、「自分なりに新しい世代の方々にも響きそうな、他の競輪中継には無いやり方を!」と考え、アニメやゲームネタの紹介を織り込みつつ、また直近1年間は開催場が多くなったミッドナイト競輪の中でより群馬県らしさを際立たせるために『地元・群馬の選手を紹介するコーナー《中村将司の起立!注目!礼‼》』を担当したりしてきました。とてもありがたいことに、前橋ミッドナイト競輪に携わるようになってから、私の顔・声・名前を知ってSNS上で繋がり交流が始まった方も多数おられますし、ニコ生コメントや双方向でのやり取りで勉強になったこともいろいろとありました。この場をお借りして、前橋ミッドナイト競輪を通じて知り合った皆様や、お世話になった関係者の方々、取材で正直な胸のうちを話してくれた参加選手にあらためて感謝の意を申し上げます!新年度は、宇都宮競輪や静岡競輪で継続して実況を担当するほか、オファーをいただいたところでも役割を果たせるよう引き続き努力してまいります。駄文ではありますが、最後までご覧いただきましてありがとうございました。締めは、やっぱり……にゃんぱす~~(笑)(中村将司)

  • 27Mar
    • 今日から四日市ナイター競輪です(立野純)の画像

      今日から四日市ナイター競輪です(立野純)

      【3/26(木)~28(土)宇都宮ミッドナイト競輪のブログ(中村将司)は“こちら”】下の写真は、近鉄四日市駅近くのある場所。24日までは、上の写真の通りでした。が、皆さまご存知の通り、聖火リレーは中止となったため…、立て看板は25日に撤去されました。四日市市の広報誌にも、聖火リレーのことが掲載されていましたが、こればかりは致し方ないですね。先日ある人から、「ほとんどの困難は『大勢に影響がなく、風化する』」という話を聞いたことを思い出しました。          「そのときは辛いと感じるし、ショックでもある。でも、時間が経てば、人生においては大したことがなくなる」…と。これは、今回の新型コロナウイルスに対する言葉ではありませんが、多くのことに当てはまる気がします。そのためには、今できることに向き合うことが、大事なのかなと思います。さて、今節も無観客で行われる四日市ナイター。今回も、前回に引き続きガールズ開催です。今回、2年3か月ぶりの四日市出走は、加瀬加奈子選手(新潟・102期)。ご存知の方も多いと思いますが、2015年12月、加瀬選手はここ四日市バンクで、大きなケガを負いました(急性硬膜下血腫)。四日市市立病院に入院後、地元の病院へ転院。その後レースに復帰し、2017年12月四日市で、長澤彩選手を追い込んで、復活のVを成し遂げました!そのときの様子は以前“こちら”にも書きましたので、どうぞ合わせてご覧ください。今回も無観客開催ですが、選手の表情は公式ツイッターでアップしていきます。ぜひツイッターも合わせて、四日市ナイターをお楽しみください。(立野純)

  • 26Mar
    • 今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)の画像

      今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)

      宇都宮ミッドナイト競輪の9R制開催、《とちぎテレビ杯(FⅡ)》は今夜開幕!本日から28日(土)まで3日間にわたって行われます。A級1・2班戦は、2場所連続完全Vとして今節のS級特進を狙う熊本113期の上野優太選手、主役級の脚力がある愛媛111期の吉田智哉選手に対し、岡山115期の晝田(ひるた)宗一郎選手や神奈川115期の松坂侑亮(ゆうすけ)選手がどこまで抵抗できるか?チャレンジレースは若手優勢になりやすい流れの中で、最近新たなトレーニングに開眼した地元100期の村上貴彦選手も一角崩し以上の期待!気になる注目選手が多めに揃った年度末シリーズ、お楽しみください❗( ^∀^)さて、私としては「バタバタして時間が無い中でも、やっぱり少しは桜を見ておきたい」と思い、前検日の午前中に八幡山公園で開花状況を調べてきました🌸👀(マスクを着用した上で、周りの方々とは距離を取りつつ、なるべく立ち止まらないように行動しました)3月25日の午前10時ごろの時間帯で満開となっている木はほとんど無く、全体的な印象では3分咲きから4分咲きぐらいという感じでして、北側からのアングルと南側からのアングルで宇都宮タワーをバックに撮影してみました📷また、高校生2人組が運動できる服装で、50mぐらいケンケン走りで往復しながらバランス感覚を鍛えるような運動をしていたりと、学校や部活が休みとなっている影響はここにも💦💦宇都宮市からの発表は↓『3月28日(土)~4月7日(火)に予定されていた〈八幡山公園ぼんぼり点灯&宇都宮タワーのライトアップ〉は、新型コロナウイルス感染拡大の状況をふまえてやむなく実施を中止することとなり、期間中はぼんぼりの設置や宇都宮タワーのライトアップは行なわず、宇都宮タワーの展望台の利用も中止となる他、露店の出店も見送りとなりました。』…とあり、人づてに聞いた話では出店は無いものの仮設トイレは設置される予定だそうです。新型コロナウイルスの影響が長期化しそうな形となり、現時点では多くの方々が特定の場所に集中しないような行動や、あるいは宴席などでじっくりお花見することも自粛が求められる流れとなってはいますが、せめて来年の桜は皆さんで一緒に気兼ねなく楽しめる状況になってもらいたいですね。最後に、補足と変更を☝初日のプレイヤーズゲストは、金子幸央選手が川崎競輪追加出走となったため古川尚耶選手に変更となりました。(古川尚耶選手)2日目は磯田旭選手で変更なしです。(磯田旭選手)では、今回もよろしくお願いします❗(^^)※宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』は“こちら”!(中村将司)

  • 25Mar
    • 今日から前橋ミッドナイト競輪です(実況:山本浩司)の画像

      今日から前橋ミッドナイト競輪です(実況:山本浩司)

      立野純です。各公営競技では、無観客開催が続いています。もし、新型コロナウイルス拡大が、昭和や平成初期に起こっていたら、どうなっていたのか…。全国の競輪場の車券を電話投票で買えるようになったのは1992年(平成4年)。それ以前は、契約競輪場や地区のみ投票できるシステムでした。(平成4年、近畿地区の電投加入者募集告知)当時はまだインターネット投票もなく、電話投票加入者も多くはありませんでした(本場入場者数が、今と比較にならないくらい多かった)。もし無観客で「電話投票のみの発売」だったら大赤字必至だったでしょうから、開催自体がなかったかもしれません。(平成4年6月6日〔土〕奈良競輪普通開催の入場者数)(ちなみに、その日の最終R成績と売上はこれ)そう考えると、多くの選手が「走れるだけで有難い」と言うのは、偽らざる気持ちでしょう。ただ、無観客開催があっても、投票所で働く方々、売店、専門紙(販売や、印刷・配送に関わる方々も含め)、警備員、イベント関係の仕事がゼロ、もしくは激減している状態は続いています。ネット売上の一部を、こういった方々への補償に充てられないものか…と思うのですが、難しいのでしょうか…?さて、今節の前橋ミッドナイトは、宇都宮ミッドナイトと、1日ずれで開催が被ってしまいました。今回は、中村将司が宇都宮に入るため、山本浩司アナに前橋実況をお願いしました。前回前橋ミッドナイトのエンディングで中村が「次回は大学の先輩が…」と言っていましたが、それは山本アナでした。(立命館大学ですが、在学時期は被っていません)前検日には、中村も前橋入りし…、(撮影:山本アナ)山本アナへの引き継ぎをやってもらいました(本当に助かりました!)山本アナがサンサンバンクの実況をするのは、恐らく西宮以来(2002年3月に廃止)。私も西宮では何節が実況しましたが(中村もです)、西宮の実況席はバンクのかなり上(何せ野球場ですから)。(2014年サマーNFのe-SHINBUNコラムで、西宮競輪ネタを書きました→「こちら」)それと比べたら、前橋の実況席はかなり見やすいところにあります。久々のサンサンでも、戸惑うことはないでしょう。青森開幕まで3週間を切った時期に行われる前橋ミッドナイト。26日(木)・27日(金)は宇都宮との北関東ミッドナイト2場開催です。画面を切り替えながら(両方同時に見ながら?)ご投票ください。(立野純)

  • 19Mar
    • 今日から松阪競輪です(立野純)の画像

      今日から松阪競輪です(立野純)

      【3/18~20宇都宮ミッドナイトのブログは“こちら”】新型コロナウイルス対策による無観客開催が各地で続いています。先週松阪では、ミッドナイト以外の、初の無観客レースが行われました。実況席からの眺めは、こんな感じ。場内食堂は、もちろん休業。投票所にも、サイクルシアターにも、人の姿はありませんし、電気もついていません。お客さんの声援が聞こえないというのは、実況アナとしても寂しいものです(ですので、ミッドナイトも寂しさは感じますよ)。また、本来働いてお金を得る立場の人たちが大勢いらっしゃることを考えると、少しでも早く元の姿を取り戻すことを願わずにはいられません。3/12~14のモーニング開催では、普段バンク内で行っている勝利選手インタビューを、中継でのインタビューに切り替えました。(写真は、優勝した児玉碧衣選手)今節はFⅠ。松阪FⅠでは、普段ならバンク内で優勝インタビューや表彰式を行います。(2月FⅠで優勝した原田研太朗選手)が、今回は無観客。表彰式はとりやめかな…と思ったら、台本が出来上がっていました!中身を確認したら…、普段、インタビューを収録している部屋で行い、中継にも乗せるそうです。今節の主役は、もちろん浅井康太選手。浅井選手のFⅠ出走は、2011年5月松戸以来、8年10か月ぶり。ちなみに、そのときの松戸は3連勝でした。今回も期待に応えての3連勝となるのか?あるいは波乱の結末が待っているのか?どうぞ、電話・インターネット投票でお楽しみください。もちろん今シリーズも、検車場の様子を、松阪けいりんチャンネルで、“中の人”がアップしています。(前検日の様子は“こちら”)開催中は、松阪けいりんチャンネルもチェックしながら、松阪競輪をお楽しみください。※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」は“こちら”。※公式Facebookは“こちら”。※公式Twitterは“こちら”。※公式インスタグラムは“こちら”。(立野純)

  • 18Mar
    • 今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)の画像

      今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)

      宇都宮ミッドナイト競輪の《とちぎテレビ杯(FⅡ)》は今夜開幕!本日から20日(金)まで3日間にわたって行われます。今回は、チャレンジ戦が5個レース・ガールズ戦が2個レース組まれていまして、2つのカテゴリーで優勝をかけた争いが展開されます!優勝候補の実力者たちがしのぎを削る形となり、勢いを取るか、実績重視か、というところも注目点となりそう👀中村将司のお手製データである『💟ガールズケイリン出走選手全員の直近1年間の車番別データ、2連対率と3連対率』を番組内でご紹介します☝さて、今回は競輪場内でも普段ちょっと見られないような場所の写真を!📷第2コーナー近くのエリアから走路を突っ切り、まっすぐ奥の方へ進んでいくと……このような建物があります🏠競輪場の走路の第2コーナーにある大型ビジョンの向こう側という場所ですね。1階は選手たちのトレーニングスペース兼休憩所、2階が日本競輪選手会・栃木支部の事務所となっています。選手会の事務関連は宗景選手の奥様が切り盛りされていまして、お仕事自体はご結婚の前からされているので、もうかれこれ15年以上のキャリアがありいつも細やかに動いてくださっていて、今は周りの関係者からとても大きな信頼を集めている存在なのです👩その宗景さんから、スタジオ出演してくれるプレーヤーズゲストを教えてもらいました↓3月18日(今節初日)は黒崎直行選手、3月19日(今節2日目)は前田義秋選手、3月26日(次節初日)は金子幸央選手、3月27日(次節2日目)は磯田旭選手がそれぞれ登場予定となっていますが、人づてに聞いたところでは、(次年度は)別の業界からもプレーヤーズゲストに来てもらおうか…といった話も持ち上がっているらしく、3月18日についてもボートレースの女子戦手がもしかするといらっしゃるかも??と最初は聞かされていました(^_^; そのあたりは、今後の展開もどうぞお楽しみに❗今開催も、宇都宮ミッドナイト競輪ならではの盛り上げ方をしていきたいと思っています!どうぞよろしくお願いします‼(≧▽≦)※宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』は“こちら”!(中村将司)

  • 14Mar
    • 今日から静岡競輪です(中村将司)の画像

      今日から静岡競輪です(中村将司)

      富士山バンク・静岡競輪の《ジョイブ杯・てしゃまんく杯(FⅡ)》は、今日から3月16日(月)まで3日間にわたって行われます🚲🚲A級1・2班戦とチャレンジレース、どちらも全国斡旋で売り出し中の若手・中堅どころ・ベテランに加えて、好走を誓う地元勢と好勝負の期待できるメンバーが集まりました。なお、今回も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため無観客による開催とし、静岡本場や静岡競輪チャリロトプラザ、専用場外や場間場外での車券発売は行いませんのでご了承願います。さて、当ブログでも何度か紹介してきましたとおり、1月下旬の静岡競輪場では『オタクな鈴木酒店と臥竜梅杯』という開催がありました。先日、静岡競輪場近くの鈴木酒店内の招待者スペースにてその開催の打ち上げが行われました🍺メンバーは、鈴木酒店の店長、臥竜梅の販売元である三和酒造の専務ご夫妻、そして、伊藤勝也さんをはじめとした静岡競輪の関係者など!私もスケジュールの合間を縫って2時間弱ほど参加させていただき、『オタクな~~』の開催中の出来事を聞き込んでみました👂(←私は日程重なりの関係で、その開催は静岡不在でしたので)。三和酒造から参加してくださった専務は現社長の息子さんで、その開催に合わせて静岡競輪場でレースを観戦した印象として、「競輪のレースのスピードに魅力を感じましたし、カントの急角度には驚きました」とおっしゃっていました(^_^)それと、こちらの[臥竜梅・レーサーパンダバージョン]は専務の奥様がデザインを担当されたとのこと、ステキな出来映えですよね❗(パチパチパチパチ~👏👏)ちなみに、1月の『オタクな~~』の開催が注目されて味をしめた(?!)鈴木酒店の店長は、4月から9月までの次年度・上半期の中のどこかでまた(4回目となる)鈴木酒店の企画シリーズを予定しているそうなので、後日詳細が決まり次第こちらでもお知らせできればと思います📣それでは、今シリーズも富士山バンク・静岡競輪🗻よろしくお願いします‼(°∀°)(中村将司)

  • 12Mar
    • 今日から松阪モーニング競輪です(立野純)の画像

      今日から松阪モーニング競輪です(立野純)

      毎日、コロナのニュースが流れる中、マスク不足の日が続いていますね。近所の店も、こんな感じ。我が家のマスク在庫も、そんなに豊富ではないので、遠出しない日はハンドメイドのマスクを使用し、在庫の減りを遅くしています。ただ、これだけではいつかは底を尽きるので、「何かないかなぁ」とAmazonで検索したところ…、こんなものがあったので、即購入しました!洗えるタイプで、20枚入り送料込み約2,000円ならお買い得♪まさか、マスクが不足する日が来るとは、ちょっと前までは思いもしませんでした。この先いつまで続くか分かりませんが、手洗いやうがいを徹底しつつ、ウイルスが収まるのを待ちたいと思います。さて今節は、昨年12月以来、2回目の松阪モーニング競輪。皆さまご存知の通り、競輪の無観客開催は、まだしばらく続くことになりました。(競輪場入口付近の看板)本来なら場外発売中の投票所も、当然静まり返っています。この影響で、仕事がなくなっている方が、この職場だけでも大勢いらっしゃいます。早くお客様が入れる日が来ることを願っています。一方、検車場内は普段と変わらぬ活気に満ち溢れています。前検日には、いつもの取材と合わせて、注目選手にはインタビュー収録も行いました(インタビュアーは谷友梨子)。写真は、鈴木美教選手のインタビュー中の様子。実は、かなり後ろの方で…、同期の成田可菜絵選手と田中真彩選手が、ちょっかいを出していたようで…。インタビュー後半には、真後ろまで距離を詰め…、しっかり映りこんでいました(笑)。そんな前検インタビューは、公式Facebookにもアップされていますので、どうぞご覧ください。今シリーズも、検車場の様子を、松阪けいりんチャンネルで、“中の人”がアップしています。(前検日の様子は“こちら”)開催中は、松阪けいりんチャンネルもぜひチェックしながら、松阪モーニング競輪お楽しみください。※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」は“こちら”。※公式Facebookは“こちら”。※公式Twitterは“こちら”。※公式インスタグラムは“こちら”。(立野純)

  • 06Mar
    • 今日から四日市ナイター競輪です(立野純)の画像

      今日から四日市ナイター競輪です(立野純)

      “スパイラルエスカレーター”って、聞いたことありますか?簡単に言えば、曲線のエスカレーター。技術的にも生産が難しいらしく、国内での稼働台数は約30台、世界を見渡しても約110台だけだそうです。そんなレアなスパイラルエスカレーター、1台は近鉄四日市駅近くにありました。これです!↓さきほど、“あります”ではなく、“ありました”と、過去形で書きました。これは、近鉄四日市駅前にある「スターアイランド」内にあったのですが…、残念ながら、2月一杯で閉館となってしまいました。(その記事は“こちら”)ここは雨天の日でも、近鉄四日市から傘不要で行けたところで…、百均のダイソーや郵便局が入っていたので、とても重宝していました。また、献血ルームにもよく行きました。(郵便局と献血ルームは近くに移転)営業最終日の2/29には、何人かのお客さんがスパイラルエスカレーターを見に、足を運んでいました。もちろん今は、中に入ることができませんが、まだ今は、外から見ることはできます。四日市にお越しの際には、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?本来なら、「旅打ちでお越しの際には…」と書きたかったところですが、皆さまご存知の通り、今は無観客開催が続いています。過日行われた奈良記念開催中、奈良の実家に帰省し、その途中で大和西大寺駅にも立ち寄りましたが…、改札口にはこんな貼り紙がされていました。無料バス乗り場には、無観客を告げる看板を持った職員の方がいて、ご年配の方2人が職員に何か話しかけていらっしゃいました。とにかく早く収まることを願いながら、今はできることをするしかないですね。(でも、色んなイベントよりも、満員の通勤電車の方が、はるかに混雑していると思うのですが…)今回は、ガールズ開催のFⅠ戦。選手からは、「開催されるだけでもありがたい」「画面越しに応援していただければ」という声が聞かれました。本来なら、本場で選手の息遣いや車輪の音まで感じていただきたいところですが、このような時期ですので、モニター越しでのご観戦、ご投票をよろしくお願いいたします。今節も公式ツイッターで、選手の表情をアップしていきます。ぜひツイッターも合わせて、四日市FⅠナイターをお楽しみください。なお、今節初日と2日目に発売される夕刊フジ(東京発行版)には、谷友梨子のコラムも掲載される予定です。その夕刊フジの公式サイト「ZAKZAK」には、その競輪コラムもアップされますので、そちらも合わせてご覧ください。(初日のZAKZAKは“こちら”)(立野純)