穴と橋とあれやらこれやら -281ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

本日11月8日。奥様に強く促され(笑)、実家から持って帰ってきたものの置きっぱになっていたアナログ・レコードの処分にようやく着手しました。

懐かしいレコードショップの袋に分けて入れ、それっきり放置しておりました。そりゃ早くなんとかしろって言うよね(笑)。

 

 

まずは比較的思い入れのない(笑)、親やきょうだいたちが買ったものであろう邦楽やニューミュージックの作品からチョイス。想い出として、その中から主だったものの写真(完全順不同)を貼っておきます。撮ったのは持って帰ってくるときに実家でだったから、もう3年ほど前?作品は…ヘタすりゃ50年近く前のもあるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拙ブログ界隈のおっさん、おばはん(失礼)におかれましては、非常に懐かしい作品も多いのではないでしょうか。「ユーミン・ブランド」とか、これもしかして初回限定盤か?昔懐かしい3Dメガネがついてるし。

 

 

 

チョイスしたのは、上の作品群含め44枚。これらを車に積み込みまして、HARD OFFに持っていきました。さて、おいくらになったかと申せば…

2,400円でした。

 

正直、思ったよりも高かったです。値がつかないやつなんかもあるかな~と思ってたので、1枚50円なら御の字かなと。気になるのは、100円ついたのが4枚あるところ。どれがそうだったんでしょうね?

 

 

 

 

さて、この後には大津プリンスホテルへランチに行きました。

というのも、昨日が結婚記念日、そして本日11月8日は奥様のお誕生日でございまして、ささやかなお祝いとしてホテルでランチでございます。

 

 

 

 

席から一望の

琵琶湖ビュー。なんか変わった写真が撮れてしまいました。

 

もちろんお食事の写真はございません。上手く撮れないので。しかし、どれも美味しゅうございました。

 

 

 

 

残るアナログも早々に整理せよとの奥様のお達しですが、中には手放し難いものもあるから、ちょっと吟味せにゃいかんですな。

 

 

 

 

以上、拙ブログには希少な、本日の日記風記事でありました。テーマ分類としては「懐かしの遺物」になりますが…(笑)。

 

 

 

フォトジェニック建造物シリーズ、今宵はコチラ。

 

 

思わず足が止まった、

廃業したと思しき商店。

 

 

 

 

 

何気なく表に置かれたこれら、

年代モノの自転車と、それで引っ張っていたのかもしれないリヤカー。まるで昭和のジオラマかミニチュアのような。

 

 

 

 

 

錆びついた看板も残っていて、

お豆腐屋さんだったのね。

 

自転車とリヤカーと豆腐、めっちゃ頭の中でつながった。失われた昭和の残照を垣間見たような気がした。

 

 

 

 

ロケ地:京都市右京区

 

 

 

2014年5月4日に敢行した、ソロ煉瓦祭り・地獄篇。この日のネタで記事にしているのは、甲梅ノ木原橋梁&乙梅ノ木原橋梁甲永長橋梁不帰川橋梁関ヶ原町藤下の未成道(現在は供用済み)、大須谷橋梁宮田橋梁新観音坂トンネル

 

 

 

 

今宵ご紹介するのは、宮田橋梁の次に訪れた…

コイツ(笑)。場所はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、土管やないか!と嘲笑うことなかれ。ちゃーんと、

お名前が掲げられておる。

「435K911M87 向山尻橋りょう」。

数字は、東海道本線の起点である東京駅からのキロ程である。

 

 

 

 

 

 

 

身長173cmのわたくしが、普通に立ってこの感じ。

だーいぶ低いのがわかっていただけると思う。こんなん普通は潜らないが、こんなビジュアルでもスルーできないことはとうに学習済み。

 

 

 

 

 

 

 

つうわけで、

ザ・土管(笑)の中へ。

 

中腰がキツイが、そんなに長くはない。そして、その先には…肉眼ではもう見えていた。

 

 

 

 

 

 

 

ザ・土管を抜けると、

お約束の煉瓦アーチ!

 

 

 

 

 

 

 

振り返って、ザ・土管との継ぎ目を見てみると、

こんな仕上がりに。

 

 

 

 

 

 

コンクリ土管の上に矢板見たいなのを立てて、

ギュッ!とね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

で、当然抜けてビジュアルを拝みたかったのだが、

外に出た途端にズドンと深くなるトラップ仕様(笑)。

 

これは長靴じゃとても無理だ。なんと、外にも出られず撤収とは(泣)。

 

 

 

 

 

 

 

そこからの振り返り。

切石積みの側壁と長手積み煉瓦アーチ。デフォルト通り。

 

 

 

 

 

 

 

そしてー、

ローアン・ヴァージョン(笑)。

 

 

脱出~。

 

 

 

 

 

 

最後に、向山尻橋梁の遠景を…って、

どこやねん(笑)。

 

絶対わからないと思うんで正解を申せば、向こうのトラックのすぐ左手前あたりでございます。やっぱわかんね~。

 

 

 

この後、なんで拝めなかった反対側を見に行かなかったのかは、もはや記憶がない(笑)。

 

 

 

以上。

 

 

2015年10月18日、M I H探索を決行した日。この日のネタで他に記事にしているのは岩屋谷橋、あとこれこれ

 

 

 

今宵ご紹介するのは、この橋。

スルーできない違和感がある?でしょうね(笑)。

 

 

 

 

 

お名前は、右側の親柱に。

その名は「ウノス橋」。

 

 

 

 

 

 

 

さて、「違和感」の正体だが…引きで見てみると

ドーーン!とね。

 

 

 

 

 

 

 

左手の巨大コンクリ構造物の外側は、

こうなっております。ようやくながら現在地コチラ

 

地図を見れば一目瞭然。このウノス橋、巨大な池原ダム湖(池原貯水池)の非常用洪水吐きをまたぐ橋なのである。つまりこの巨大なコンクリ構造物は、洪水吐きのローラーゲートってこと。眼下遠くに見えるのは池原発電所である。

 

(ちなみに正面の切り立った稜線が少し低くなってるあたり。あの辺がこの朝に散々這いずりまわったM I H探索の舞台だったところだ。)

 

 

 

 

 

よって、反対側は

こんな感じ。

 

 

 

 

 

いやはや、

高低差の差(笑)がエグイ。股間がスースーする。

 

 

 

 

 

 

 

しかしこの洪水吐き…。

おそろしくデカイな。

 

ダムは完全門外漢なので比較してどうこうは言えないが、とにかくデカく感じた。この巨大洪水吐きを下から見たいが、池原発電所のツアーに参加しないと到底無理そうだ(コンプライアンス的に・笑)。

 

 

 

 

 

 

 

橋上から望む池原貯水池。

向こうに見える円弧状のコンクリ構造物が、池原ダムの堤体である。

 

池原ダムは発電専用なので、あの堤体の向こうには水はない(だからここに非常用洪水吐きが設けられているわけだが)。なので、ダム直下近くから堤体を見上げることができる。興味ある方はぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

いや、なかなかに

楽しめる橋だ。いや、楽しもうと思わなければツマランかもだが。

 

 

 

 

 

 

 

堰を併設した橋は時々あるが、

こういう立地の橋って、経験値の中にあったかなあ。

 

酷道425号にあって、ここは大変訪ねやすいところ。お近くにおいでの際はぜひ。

 

 

 

 

以上。

 

 

これさえもなかなか獲れないのですが、先日ある公式ハッシュタグランキングで1位になりました。久々。
 
 
それは「♯蒸気機関車」。競争相手、少なそう(笑)。
 
つうか「♯BABYMETAL」でも4位だったり(笑)。これだいぶ前の記事なんですが、なんかずーっとランクインしてますな…。
 
 
公式ハッシュタグランキング1位、もう1年半ほども前に「滋賀県」ランキングで2回1位になりましたが、それ以来のこと。だから?って話ではありますが、一応備忘録として残しときます。