いきなりですがこの曲、ご存じの方おられますかね。山田晃士さんの「ひまわり」という曲です。
わたくしこの曲しか存じ上げないんですが、かつてこの力強い声にやられまして。何も言わず聴いてみてくださいな。
本日ふと「降りて」きまして、脳内ループが止まらないので、これは記事にしろってことかなと(笑)。掛け値なしの名曲です。※個人の見解です(笑)。
ちなみにこれは1994年に発表された曲ですが、山田氏、現在も鋭意活動しておられるようです。
いきなりですがこの曲、ご存じの方おられますかね。山田晃士さんの「ひまわり」という曲です。
わたくしこの曲しか存じ上げないんですが、かつてこの力強い声にやられまして。何も言わず聴いてみてくださいな。
本日ふと「降りて」きまして、脳内ループが止まらないので、これは記事にしろってことかなと(笑)。掛け値なしの名曲です。※個人の見解です(笑)。
ちなみにこれは1994年に発表された曲ですが、山田氏、現在も鋭意活動しておられるようです。
2011年5月21日の県内徘徊。この日のネタで記事にしてるのは、一本松橋梁&裏川溝橋、福橋、寿橋、なかよしトンネル、白鷺橋、家棟川水路橋。けっこう多いな。
今宵ご紹介するのは、一本松橋梁&裏川溝橋から38分後に通りかかった橋。
まずはこれ。
開口部のない武骨な欄干と、トラ色の警戒色塗装が施されている(ものの、ほぼ褪色しきっている)親柱が我が琴線に触れた。
こう見えて(見た目通り?)国道8号の橋。ひとケタ国道の、バリバリの現役橋である。場所コチラ。写真は南より。
ちなみに橋の向こうに見えている堅牢そうなコンクリ廃墟は、その後取り壊されて現存しない。何気にお気に入りだったんだが。
左の親柱にお名前。
「のまずがわばし」。
右の親柱にはお誕生日。
「昭和三十二年十一月竣工」。この過酷な現場で、頑張ってるな~。
この小さなお堂もいい感じ。真新しい花が供えられていた。
コチラ北側より。
なるべく車が切れたタイミングで撮ってるが、相当な交通量である。
左の親柱に正式名。
のまずがわばし、漢字ではこう書く。
右の親柱には河川名…だが、
なんでこれまで平仮名で書く?
関西圏では…特に滋賀県内では、河川名を平仮名表記した親柱や銘板はあんま見た記憶がないなあ。県内じゃ他にあったっけ?
そしてやっぱこの欄干。
何度も書いてるが、開口部のない武骨なタイプって好きなんだな~。ゴツくて渋くて。
最後に、東側の旧道よりサイドアングル。
橋脚なしのワンスパン。
もう10年も前の記録なので、もしかすると改修が加えられて様変わりしてるかもしれないな~。最近このへんあまり通らないし…。
以上。
2014年1月2日、年始一発目の紀伊半島彷徨…に向けての移動で通りかかったトンネルをご紹介。久々の「夜撮りトンネルシリーズ」(そんなんあったんか)であります。
一路紀州へ、国道480号を南下中のひとこま。まずはこれ。
こういう近代トンネルは、夜の方が雰囲気が出る…そんな自説を固持しております(笑)。現在地はコチラ。
お名前は、
四郷第一トンネル。
最初の写真でもわかるのだが、北側坑口の銘板はたぶん盗まれたんだろう、失われていた。…ったく、盗んだやつは即刻s(自粛
なので通り抜けまして、
南側坑口へ。
こっちにはありました~。
銘板。
いやマジで、トンネルにしても橋にしても、金属泥棒による銘板盗難が酷いんだな~。非常に由々しき問題ですのよ。
そして連続して、もういっちょトンネル。

寒くて車の中から撮ったんで、汚いガラスが写り込んじゃってるが。
お名前は当然(?)、
四郷第二トンネル。
そして銘板。
こんなに近接したトンネルだが、完成は2年近く開きがある。このバイパス建設は北から一方通行で進めていったのかな~。
正月二日の夜中に
なにしてんだか(笑)。
しっかし(写真では伝わらないと思うけど)寒い夜だったな~この日は。
以上~。
2014年5月16日。静岡県沼津市にて出張最終日を迎えたわたくし。夕方には仕事が終わり、あとは帰るだけ…ときたら、せめて近場でどっか行きたいじゃないですか。地図を見ると、徒歩圏内に何本か橋が。ちょうどいい。見て帰ろ~っと。
つうわけで、一本目はハズレ。下流側に架かる二本目を見ると…
斜張橋…だけじゃないな。なんか面白そうな橋。さっそく現場へ急行だ。
つうわけで、
橋の取り付きにやってまいりました。現在地コチラ。
地図でわかるとおり、ここは中央公園の一角。従って、この幅員ながらも自転車・歩行者用橋だということだ。これはゆったりしてるな~。
お名前は…
「あゆみ橋」。うーん、それっぽい名前だ。
お誕生日は
「平成十一年三月完成」。それにしてこの楕円形銘板、珍しいな。
では橋上へと。
両側のビルや建造物がなくなると、
チョー開放的!気持ちいい~。
先述のとおりの充分な幅員と、背が高すぎず視界を妨げない欄干、そして橋上に余分な構造物が一切ないおかげだろう。
橋上から望む上流側。
今さらながら、河川名は狩野川という。
先ほど橋上に余分な構造物がない、と書いたが、ご覧のように照明も欄干下の低い位置に据え付けられており、橋上の解放感確保にはおそらく設計者の拘りがあったのだろうと思わされる。
そして下流側に見えるは、
以前記事にしている御成橋。
カラータイルを用いて路面に施された、
この線意匠もスッキリ爽やかで、とってもいいと思う。
そして、遠目にも目を引いていた、
南側ワンスパンの斜張主塔とケーブル。
左右四本づつ、デカいアンカーレイジにつながっている。
アンカーレイジは公園内施設と一体化してデザインされていて、これまた実にイイ。
さて、ここでようやく、遠目に実は一番気になっていた部分を観察できる立ち位置が得られた。
それがコチラ。
わかりますかね?ポイントは桁下。
我がキャリア(謎)のこの時点までで、こういう橋はあまり見たことない気がして、帰ってから調べてみた。すると、こういうのを張弦桁橋と呼ぶということ、そしてなんとこのあゆみ橋、世界初の張弦桁橋と斜張橋の複合構造橋だというエライことが判明した。おおおお。
特に気に入ったのがここなんだが、
斜張ケーブルと桁下の張弦ケーブルが、まるでひと続きで主桁を貫くかのようになめらかな配置になっているところ。
ニクい、これはニクい(死語)。当然、これも意図的なデザインだろう。
さて、渡りきっての振り返り。
この斜張橋ならではの景もまた、美しいね~。
位置がどこだったかはっきり覚えていないが、
コチラ側には非常に珍しいアルファベット(しかも縦書き!)銘板、「AYUMI br.」があった。いや~行きとどいた橋ですな~(大謎)。
上流側からも舐めるように観賞(笑)。
この張弦ケーブルをよく見て、改めて思い至った。橋上の路面に施されていたあの青線意匠は、桁下のケーブルをなぞるように路面に浮かび上がらせたものじゃないか?きっとそうに違いない(強断定)。
この、跳ねるような張弦ケーブルのリズミカルさよ!
それなりに長い橋なのにも関わらずの、このさらっとした軽やかさときたら。
近代橋梁がさほど大好物でもないわたくしだが、コイツに関してはここに至るまでにいろいろとやられっぱなし。設計者のセンスには敬服するばかりだ。佳き哉佳き哉(笑)。
ウィキ先生によれば、この橋のデザインはアプル総合計画事務所によるものということで調べてみたら、同社HPの「業務内容」内「建築・都市デザイン」の「⑦景観設計・ランドスケープデザイン・支援」pdfに、あゆみ橋を含めた周辺一帯の景観設計が記録されていた。興味のある方はどうぞ。
最後におまけ。御成橋から望むあゆみ橋。
いや、素敵な橋だった。
以上。