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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

バレンタイン・デーに引っかけたネタ記事であります。

 

 

 

奈良県道20号下市宗桧線沿いにあるバス停が…

「むすばれ橋」。場所はこちら

 

 

 

 

 

で、その南側に

トンネルがあるのだが、

 

 

 

 

 

その名前が…

「恋風トンネル」。

 

 

当時は気づかなかったが、トンネル北側の橋が「むすばれ橋」(結晴橋という漢字があてられていた)に対し、南側の橋は「ちぎりはし」(漢字では千霧橋)だったようだ。

 

 

 

正直言って、寒い(笑)。

 

 

 

この二本の橋とトンネルでもって丹生川の屈曲部をショートカットするバイパスなわけだが、平成8年~11年にかけて順次完成したようだ。未確認情報によると、この寒いネーミングには特に謂れがなく(だからこそ寒いわけだが)、当時の西吉野村長が村おこしになれば、と名付けたとか。

それが話題になっていればまだしも、全く知られてないところがなおさら寒い。誰にも注目されない傾奇者みたいな。

 

 

 

 

最後に、ストビュー画像を埋め込んでおく。

結ばれ~恋風~契りの過程を楽しんじゃってほしい(笑)。

 

 

 

あっ、これは一応バス停ネタとして分類します。

 

以上。

 

 

 

 

本日2023年2月12日、別コースで東村山市界隈をお散歩に行ってきた。今回は自治体名で言えば、ガッツリ東村山、ちょびっと東久留米、って感じか。小平もかすめたつもりだったが、数十mの差で入ってなかった(笑)。

 

 

 

橋巡りは最初の一時間ほどだけで、あとは単なる街ブラとなってしまったけど、それもまたよし。今回も地味なダイジェストを。

 

 

 

 

 

 

この写真は小平霊園、「さいかち窪」の北側。

 

この小平霊園、わたくしがこれまでに見た最も広大な霊園だった。仮住まいの近くにある佼成霊園もかなり広いと思ってたが、その比ではない。

 

 

 

 

で、霊園を通り抜ける途中、ベンチで休憩してたら…

ねこがきた(笑)。

 

人懐っこいのかなんなのか、他にも陽当たりが良くて誰も座ってないベンチはいっぱいあったのに(つうか、わたくし一人しかいなかった)、なんでわざわざここにきた?

 

 

 

 

 

なんでかは知らんけど、

…カワイイ(笑)。

 

どっちかといえば犬派のわたくしではあるが、さすがにこれはカワイイ。ちょっとの休憩のつもりだったけど、思わずしばしマッタリ。

今年に入って、ねこがスリスリしてきたのはこれで2回目になる。もしかしてわたくし、ねこに好かれる能力を身につけたんだろうか(笑)。

 

 

 

 

 

後ろ髪ひかれながらもねこにバイバイして、あとはお食事。今回もいいお店に出会った。

 

 

 

目指す萩山駅周辺で検索した中で、町の食堂感あふれるここに惹かれたので、迷わず決定。萩山よりも隣駅の八坂に近い場所だったけど、足を延ばして正解だった。

 

 

カツ煮定食セット。今日はポカポカ陽気で暑いくらいだったので、セットの麺類は冷たいそばをチョイス。

長期出張でまさに「こういうものが食べたかった」って感じの、家庭的なやさしい味。めっちゃ美味い!おひたしなんかも嬉しいな~。

 

14時すぎと遅めに伺った時にはわたくし一人だったものの、その後もお客がコンスタントに来て、やっぱ人気店ですな~。切り盛りされているご夫婦もいい感じで、この家庭的な雰囲気と味、そりゃリピーターつくよねと。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

あとは国分寺まわりで立川に出て買い物をし、またぶらぶらしてから帰宅。今日はもっとライトなお散歩のつもりだったんだが、なんだかんだで17,400歩、11.6km歩いてしまった~。

 

 

 

2010年9月14日、初めての鎌倉探索。この日のネタで記事にしているのは住吉隧道巨福呂坂送水管隧道と巨福呂坂洞門北鎌倉駅裏の隧道好々洞扇ガ谷の名称不明隧道二本。今宵ご紹介するのは、この日のどこかで通りすがった魅惑の物件。

 

 

ファーストコンタクトはこんな感じ。

紛うことなき隧道。地図には載ってないのだが…なにこれ?

 

 

 

 

 

もう少し接近。

これ、普通に市道から見える景であり、ここまではなんら進入を止めるものはなかった(現在はどうか知らん)。が…門扉がある時点でピンときちゃった。

 

 

 

 

 

やっぱりね。

これはアレだ。いわゆるひとつのプライベート隧道だ。しかもおそらくは個人宅。

 

改めてストビューで見てみたら…ここは(たぶん意図的に)見える位置では画像を止められないようになっていた。ので、気づくのは難しいだろうと思う。

 

 

 

 

 

私有地内にある隧道っていうのはあちこちに存在するが、個人宅となるとそのレア度はグッと増すはず。

 

しかも、

この立派な石巻坑口!これより貧弱な公道の隧道なんて掃いて捨てるほどあるレベル。

 

 

 

 

 

加えて、

この延長!

 

プライベートものとしては本格的すぎ。これはもう憧れ以外のナニモノでもない。なんて羨ましい…。けど実際、保守のことを考えるとそうとばかりも言ってられないのかも。

 

 

鎌倉では規模を問わずあと何本か個人宅用の隧道を見かけた。それと寺社の中とか。記事にしてる中では好々洞某所の仏画トンネルなんかもそうだ。

 

 

隧道好きにはパラダイス、そして実は橋好きにとっても意外と侮れない街である鎌倉。ここも今回の出張中に再訪したいのだが…休みが足りない~(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

長く寒い冬。

 

ってわけで、これを書いてるのは2月9日の夜だが、報道では大々的に明日は大雪だと騒いでいる。わたくしはもちろん仕事で、早めの帰宅もできないわけだが、まあ仕事場からは最悪歩いて帰れる距離なので、なんとでもなる。これが公開される頃にどうなってるか、見てみよう。

 

 

 

つうわけで。こじつけだが長く寒い冬、ってことで、アメリカはフィラデルフィアのバンド、Cinderellaの88年の2ndアルバムのタイトルが「Long Cold Winter」だった。

 

これが名盤であることに議論の余地はないと思うのだが(知らんけど)

この「白地にバンドロゴとアルバムタイトルだけ」っていうアートワークがまた良かった。

 

…なんで出張中なのにアルバムの写真があるんだ?って?ネタにしそうなアルバムの写真って、ちょっとずつ撮りためてたりするので、今回持ってきてるハードディスクに入れてたってわけである。

 

 

 

 

お気に入り曲は数多いのだが、なんとか絞ってみた。まあまずはお題上、タイトル曲は外せないわな。

これ、アナログではB面1曲目だった。実はA面1曲目もそうなのだが、「ド」のつくブルージーさ、いやほぼブルーズそのものと言っても過言じゃない。

彼らの1stは大変よくできたロックアルバムだったけど、この2ndでは大胆なブルーズ導入で度肝を抜いた。彼らの影響だったか否かは記憶が定かでないけど、この時期にはブルーズを取り入れた作風のアルバム、バンドがけっこう登場した気がする。

 

 

 

お次、“The Last Mile”。

 

 

そして"Gypsy Road"。

 

ロックバンドらしいハイエナジーと、ポップスとしても十分に通用するメロディセンスが高い次元で拮抗した、実にいいバンドだったと思う。個人的には何と言っても、トム・キーファーの声が好きで。かなり個性的な、その点では類まれなヴォーカリストだと思う。

 

 

 

 

…で〆ようと思ったけど、

やっぱこれは落とせないかな~ということで。

 

好きだったな~この曲。久々に聴いたけど、やっぱビューティフルだ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、そんな感じっす(笑)。

 

 

2023年2月6日、東村山界隈漫遊で出会った物件をご紹介。

 

今回の出張中のお散歩、基本的には大まかに下調べしてから行ってるのだが、当然下調べではわからなかった出会いもある。これもそういう一例。

 

 

 

まずはこれ。

いかにも香ばしい橋が見えてきた。場所はこちら

 

 

 

 

 

おお~、

これは、ガチ木橋。

 

実はこの手前(西側)にも数本木橋があったのだが、それらは個人宅用のようで、撮影は控えていた。が、ここは対岸も公道(たぶん)。ようやく「撮ってもいい」感じのものが登場した。

 

 

 

 

 

正対して…

いやこれ、極めて香ばしいな。そして思いっきり通行止め!

 

 

 

 

 

ガードレール欄干が設置してあるからには公道なのかと思ったが、

通行止め措置には特に誰による封鎖かという表示はなかった。もしかして…勝手橋?
 

まあでももし勝手橋ならば、それはそれで「所有者は工作物を撤去して云々」みたいな警告文が掲示してありそうなもんだが…。もちろんというか、Q地図での掲載はなし。

 

まあなんなら、「通行止め」とさえも書かれてなかったのだが、お察しってことなんだろう。さすがに人目も多いことだし、わたくしも渡ろうとは思わなかった。そういえばこの川…でなく野火止用水は小平市と東村山市の市境になっているが、そのあたりで管理がハッキリしてない、とかなのかも?

 

 

 

 

ていうか…これって「アレ」よね?とか思いながら見てたら…

あ!あった。

 

 

 

 

 

広告が貼られたまんまの、

実にわかりやすい、木製電柱の転用パターンだった。いいねえ~。

 

こんな住宅街のど真ん中にあるまじきガチ木橋の廃橋。いや~、いろんなものがあるなあ。Q地図ばかりに頼ってのお散歩では見逃すものも多いのかも、と改めて思わされた。

 

 

 

 

 

最後に少し引きで、

住宅街のただ中っぷりを感じていただければ。

 

 

 

 

以上。