昨日、ワイフと二人で「MOVIXさいたま」に行きました。

本当は、「サンバ」を観るはずだったのですが、予想外の渋滞で開演時間に間に合わず、サンバを一本後の上演に回して時間つぶしにってことで、この作品を観ることにしました。

次女が「良かったよ~。泣いた~」って言っていたのもあり・・・

「アナ雪」が女の子を元気にする映画だとしたら、この作品は男の子に「夢と希望」を与える映画かな。

・・・で笑いあり、涙あり・・・というか思いっきり泣きました。

エンドロールの後に、特典映像もあるので、これから鑑賞される方は最後まで席を立たないでね。

ベイマックス






例によって、ペップトークのご報告は、DVDが発売になった後であらためて・・・





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(原題:SCOOBY-DOO 2: MONSTERS UNLEASHED)

先日の前作「スクービー・ドゥー」に続き第2作です。

なんでこの映画を観ることにしたのかってお話は、前の回のブログを参照していただくとして・・・

サラ・ミッシェル・ゲラーの魅力もさることながら、基本的にオイラはこういう作品が好きなんだね。








ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

ミステリーや怪事件など難題を解決することで一躍世間の注目を帯びるようになったミステリー社の4人と一匹。

ところがその彼らが解決した事件を紹介する「犯罪学博物館」のオープニングセレモニーの最中に事件が起こった。

展示中のゴーストが突然暴れだしたために会場は大混乱。

そこに仮面の男が現われ、混乱は全部ミステリー社の責任だと彼らを非難した。

この騒動でモンスターを捕り逃したミステリー社の評判はガタ落ち。

ミステリー社に批判的なレポーターに煽られて、彼らは世間の批判にさらされる。

メンバーは汚名挽回のために、謎の仮面の男の正体を突き止めようと捜査を開始するのだが…。


【ペップトークの見所】

あれ~・・・

犯人が予想と違った。

まぁ、オイラの推理力なんて、たかが知れてますが(涙)。

だからこそ、最後まで楽しめたんですけどね。

すっかりお気に入りになったサラ・ミッシェル・ゲラーのことも忘れて、ストーリーにのめり込んでました(笑)。

そういう意味では、オイラの知能程度にはぴったりの作品だね。

ほんで、ペップトークなんですが・・・

Chapter:21 1:09’39”~ 

ドジばかり踏んでいて、ヒーローになりたくてもなれないことで劣等感を持っていたシャギーとスクービーに対して、ヴェルマがシャギーとスクービーはいつも自分の憧れだったと本音を話して励まします。

とってもナイスなペップトークでした。


で、なんだかんだいって、この笑顔に癒されました。

サラ・ミッシェル・ゲラー







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どうしてこの映画にたどり着いたのかは覚えていませんが・・・

サラ・ミッシェル・ゲラーって女優さんがとっても気になっていたことだけは確かなんですけど・・・

オイラのストライクゾーンの「ど真ん中」って人、あまりいないもんですから。

まぁ、とにかく、そういうスケベ心で観た作品です。






ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

1969年から1991年までの22年間にも渡って放映されたアメリカの人気テレビアニメ番組を実写化した作品なのだそうです。



ミステリー社の4人(フレッド、ダフネ、ヴェルマ、シャギー)と一匹(スクービー)は、これまでみんなで協力しあってさまざまな怪事件を解決してきたが、フレッド、ダフネ、ヴェルマの3人はそれぞれ独立してみなバラバラになってしまいミステリー社にはシャギーと臆病犬スクービーだけが取り残された。

解散状態だった彼らは2年後、学生たちの人気スポットであるアミューズメント・パークの経営者エミール(ローワン・アトキンソン)からそれぞれ別々に調査依頼を受ける。

パークに楽しげに訪れた学生たちが、帰るときにはみな無表情になってしまっているという不思議な現象の原因究明が与えられた課題だった。

思わぬ再会を果たしたミステリー社の4人と一匹は、それぞれに謎の解明に取り掛かるのだった


【ペップトークの見所】


いやぁ、こんなところで大好きなローワン・アトキンソン(Mr.ビーン)に出会えるとは思ってもみませんでした。

相変わらず、不思議な雰囲気を醸し出していますね~。

で、映画は全体的にTVドラマである程度のことは知っているという前提らしく、オイラみたいに初めて観るひとにとっては、突拍子もない話の始まり方だったりもするのですが・・・

それはともかく、知能程度の低いオイラは最初から最後まで充分に楽しめました。

知能指数の高い人にとっては、とってもつまらない作品かもしれませんけど。

で、ペップトークはっていうと・・・

Chapter:10 1:07’09”~ 

シャギーを信じられなくなったスクービーに対して、スクービーの信頼を取り戻し、ピンチを救うためにシャギーが熱く語ります。

で、冒頭で書いた、サラ・ミッシェル・ゲラーって日本ではあんまり有名ではないようですが、アメリカでは「吸血キラー/聖少女バフィ」というテレビドラマでシーズン7まで8年間も主役をつとめた人気女優さんでした。

このドラマの映画版の記事は以前書いたんですけどね。

バッフィ/ザ・バンパイア・キラー

主役の女の子はサラ・ミッシェルゲラーとは違うひとでした。




サラ・ミッシェル・ゲラーって、こんな人

サラ・ミッシェル・ゲラー











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