随分前からオイラのリストにはあったんですが・・・

そもそも作品数が少ないチアリーダーものの映画なのに、チアリーダー映画のランキングにはその名前は登場しないし・・・

元来オイラはホラーとかスプラッターものは嫌いなので放置してありました。

たまたま、チアリーダー映画のDVD作品で借りるものが無くなったので宅配レンタルで借りたのですが・・・

観なきゃよかった(涙)。






ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆







【ストーリーと背景】

昔々、ナチスの秘密実験でゾンビ製造薬が作られる。

アメリカ軍はその実験結果を押収して自国に持ち帰り研究を続けるが、、あまりにも危険な薬だったため山奥に廃棄した。

それから60年後、この薬を飲んだリスが山で遊んでいた3人組の男のひとりに噛みつく。

リスに咬まれた男はゾンビとなり、チアリーダーたちが特訓をしているキャンプ場に紛れ込み…。


【ペップトークの見所】

最低。

ストーリーもイマイチどころか、結末もはっきりしないし・・・

メイクも撮影効果も工夫が感じられないし・・・

女優さんがきれいとかセクシーとかってわけでもないし・・・

ペップトークもないし。

残念ながら、あまりオススメできる作品ではありませんでした。



ZVCゾンビVSチアガール







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(原題:CHEERLEADER CAMP/BLOODY POM POMS)

これまた随分前からオイラのスポーツ映画のリストには載っていたのですが・・・

近々発表予定の

「The Best Cheerleading Movies」

の第18位にランクされていて、この作品でリスト掲載の日本国内発売作品制覇ってことで、ようやく観るに至りました。

オイラのVHS発掘シリーズ第201弾です。

ブラディ・ポンポン/切り裂きチアガール[VHS]

ブラディ・ポンポン/切り裂きチアガール




ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆







【ストーリーと背景】

日本の大映とアメリカのプリズム・エンターティメントが共同合作の映画.

アリソンが所属するリンド・バレー短大のチアリーディングチームは、毎年恒例のキャンプ場で行われるチアリーダー全国大会の地方予選に出場。

アリソンはチームメイトの男性ブレントに思いを寄せていたが、彼の目は競技会場に集う美女たちにばかり向いていて、他校の選手をナンパして楽しんでいた。

ところが、他校のチアリーダーであるスージーが惨殺された。

事件はそれを皮切りに連続殺人へと発展。

アリソンのチームメイトたちも次々と犯人の魔の手にかけられていく・・・。


【ペップトークの見所】

猟奇的連続殺人事件で、オイラはこの手は苦手なんですけど・・・

なんか、全然怖くない。

大映がアメリカの映画会社に作らせたってことらしいですけど・・・

そのせいか、残虐性とか怖いシーンとか、思い出したら夜寝られなくなる、夜中にひとりでトイレにいけなくなる・・・なんてシーンは全くないです。

出演している女優さんたちのルックスもそう悪くはないのですが、お色気プンプンとか超セクシーってほどでもなく、色っぽいシーンが多いわけでもなく

ブラッディ・ポンポン


チアリーダー・キャンプの主催者と保安官のエッチシーンなんか、ほとんどギャグだし・・・

って文句ばっか書いてますけど、これだけ色々書けるってことは結構それなりに楽しかったってことですね(笑)。

ペップトークもそれなり・・・ですが

0:43’51”~ 

悪夢に悩まされ、薬に頼ろうとするアリソンをルームメイトのコーリーが励まします。









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(原題:THE DUKES OF HAZZARD: THE BEGINNING)

何でこの作品に行きついたのか、全く記憶がない。

備忘録をしてい書いているこのブログの意味がないぢゃん(涙)。

ただひとつ言えるのは、ジャケットの女優さんのクビレに感動して「観よう!」ってきめたこと(爆)。







ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

運転免許が欲しいのに運転の才能が無く、試験の最中に街中で車を暴走させて警察に捕まったボー・デューク。

爆弾マニアで、自家製爆弾で世間を騒がせて警察に捕まったルーク・デューク。

別々の街に暮らしていた従兄同士の彼らは社会奉仕としてハザード郡に暮らすジェシー叔父さんの農場の仕事を手伝うため仮釈放となり、叔父さんの農場で再会。

叔父さんの作業を手伝う日々だったが、二人は町を牛耳る権力者のホッグがジェシー叔父さんの農場の差し押さえを企んでいることを知る。

農場を取り戻すには期限までに借金を返済しなければならないため、2人はその金策のため叔父さんが作る密造酒の販売に乗り出す。

それに従妹のデイジーも彼らに加わり、3人は叔父さんの農場を救うため戦うのだが・・・。


【ペップトークの見所】

あまり有名な作品ではなかった(オイラが知らなかっただけかもしれませんが・・・)ので、期待値は低かったのですが(クビレのお姉さんへの期待値は絶大・・・爆)、とっても面白かったです。

あ、カテゴリーは「チアリーダー」になってますけど、ホッグ氏の選挙演説の前にチラっと出てくる程度です。ごめんなさい。

アメリカでは有名なTVドラマシリーズの映画化・・・しかも第二弾ってことなので、近々、前作も観てみようと思います。

ペップトークは・・・イマイチ教科書的に使えるほどの題材ではないんですけど、チームが一致団結するためのツボはおさえてますね。

Chapter:16 1:20’15”~ 

ホッグを陥れるための作戦会議



▼オイラがDVDのジャケットで一目ぼれしたクビレの女優さん▼


デュークス・オブ・ハザード
April Scottという女優さんらしいのだが、
他の出演作を調べても何も出てこない・・・残念!






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