ゴジラ(Godzilla)



ついに劇場公開となりましたね。ワクワク・・・

先日、ハリウッド版ゴジラの第二作を劇場鑑賞することは宣言しましたが、(過去記事をご参照ください)その前に復習と、劇場鑑賞のための予習も考慮して、前作をもう一度観よう・・・

と思い立ったのであります。

あれから結構経つのね。

日本のゴジラファンからはかなりの失望感があったようですが・・・

オイラは結構気に入っていて、このハリウッド版「ゴジラ」もVHSは持っているのですが・・・

公開当時(1998年)はまだ我が家にDVDプレイヤーの使用頻度は高くなく(時期的にはすでにあったと思われますが)、まだまだVHSやLDが主力でした。

で・・・やっぱり予習・復習はドルデジぢゃなきゃ・・・

と思って、DVDを借りてきました。

確かにVHSより画像はキレイだし、音響もVHSに比べたらかなりの迫力はあるのですが・・・

なんか、「ジュラシックパーク」を初めて我が家のドルデジで再生したときの感動に比べたら、拍子抜けというか、期待しすぎたのがいけないのかもしれませんが・・・

あれ?

こんなもん?

さすがに、最近の映画の音響の進化に慣れてしまうと、十数年前のものはちゃっちく感じるのかも・・・

(中には、上記ジュラシックパークやトップガンみたいに、古い作品でもビックリするような音響効果の作品もありますけどね・・・)

あ~・・・大脱線してしまいました。

ゴジラですよね、ゴジラ





ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

タヒチ沖で海難事故の数日後、ジャマイカでは大きな爪痕を付けられた日本漁船が打ち上げられ、たった一人の生存者の老人は「ゴジラ」”と呟いた。

パナマの丘陵地帯で巨大な爬虫類の足跡が発見され、調査にのためにチェルノブイリから呼び戻された生物学者ニック・タトプロスは、これが核実験の影響で誕生した新種の巨大生物であると推測。

そしてニューヨークへ突如、ゴジラは現れた。

だがニックや軍隊が駆けつけた時、すでに姿を消していたがマンハッタン島のどこかに潜伏しているのは間違いない。

ニックはゴジラの体液から妊娠状態にある事を知る。

ゴジラはマンハッタンに巣を作ろうとしているのだった・・・


【ペップトークの見所】

日本人からはけなされたものの(オイラのようにハリウッド版を指示するへそ曲がりも決して少なくはないようですが・・・)、アメリカではかなり興行的にも成功したようですが・・・

もしかして・・・と思って調べてみたら

やはり、「ラジー賞」受章してますね。

「ワースト助演女優賞」と「ワースト・リメイク・続編賞」

「ラジー賞」という「不名誉な賞」でも受賞できることは「名誉」という逆説的な解釈にもなってきていますが・・・

で、ワースト助演女優賞に輝いたマリア・ピティロってその後、名前を聴いてませんというかみかけませんね。

マリア・ピティロ


結構好きだったんですけど・・・ゴジラ観て好きになったというか・・・

もしかしてラジー賞がショックで女優やめちゃったのかな?

あ~・・・なんか今日は脱線してばっかですね。

脱線ついでに言い訳を書いておきますが、今日のブログのテーマが「バスケットボール」になっているのは、オイラが記事を書くときのセレクトミスではありません。

わざとです。

って、この映画の主な舞台になっているのニューヨークのマジソン・スクェア・ガーデンで、ゴジラの子供たちが暴れまわるシーンにバスケットボールの道具とかがイロイロでてきたり、バスケットボールの試合中継のエピソードが出てくるからで(爆)、決してバスケットボール映画ではありません。


そんなこたぁ、どうでもいいから、いい加減ペップトークのご報告をしなきゃ怒られちゃいますね。

(すでにキレてる???)

この手のパニック映画って、結構、緊迫した状況の中で、緊張を解きほぐすイメージのパラダイムシフトことを目的としたペップトークがよく出てくるんですけど、本作品にはあまりありませんでした。

でも、ペップトークを効果的にするポスト・コンペティション・トークのお手本はいくつか出てきました。

Chapter:27 2:06’58”~ 

「人間は褒められることを渇望する動物」

と言われていますが、苦労して困難を乗り切ったあとに、こうしたねぎらいの言葉をかけられると、次にまた頑張ろうという活力につながりますね。

ペップトークでは「ネガティブ」より「ポジティブな表現」、「叱ること」よりも「褒めること」に主眼を置くということの重要性が良くおわかりいただけると思います。











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マイケル・ジョーダン


随分前からオイラのバスケットボール映画のリストにはのっかていたのですが・・・

バスケットボールフリークではないオイラは何年もスルーしてました。

何故か急に気になりはじめてレンタルDVDを借りてきたのですが・・・

素晴らしかったです。

作品的にどうのこうの言うつもりは全くありません。

ただただ、無知だったオイラが素晴らしいバスケットボール選手の映像を観てビックリしただけのことですが(笑)。




マイケル・ジョーダン / プレイグラウンド
マイケル・ジョーダン
[DVD]
ワーナー・ホームビデオ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆


【ストーリーと背景】


マイケル・ジョーダンが、レギュラーになれないで悩む高校生を、自分自身も高校時代にレギュラーを外されたことをバネに成長したことを通して励ましながら指導する。

マイケル・ジョーダンのアマチュアでのプレイシーンや、プロでの活躍シーン、同僚やライバルの証言を交えた、ドキュメンタリーと創作ドラマの合体作品

【ペップトークの見所】

バスケットフリークではないオイラですが・・・

マイケル・ジョーダンってすっげぇ~

と思わずうなずいてしまう映像が盛りだくさん。

彼のバスケットを愛し、真摯に取り組む姿勢は、バスケットボーイの教科書になるはず。

この作品の登場人物と同じように、伸び悩んだり、レギュラーを外されたときに自分に勇気を与えるためにはもってこいの一本ですね。

「自分は彼とは違う」

とか

「彼は特別」

と思うか、

「彼だって人の何倍も努力した」

と受け取るかで、人生は大きく変わると思います。

登場人物の高校生を励ますペップトークもたくさんでてきますが、その中の一つをご紹介しておきます。

Play Ground Scene #04 0:29’46”~ 

レギュラーを外されて1年間頑張った少年が、再度挑戦する日を翌日に控えて不安を抱えていることに対し勇気づける言葉を送ります。


最後に出演者と一緒にダンスをするシーンが出てくるのですが・・・

黒人ってみんなダンスが上手なのかと思っていたら・・・

バスケとではスーパースターのマイケル・ジョーダンは意外なことにダンスが下手で、他の出演者から笑われながら、ダンスの指導を受けていました。

彼だって万能ではない・・・

というのと、なんだか凄く人間味に溢れていて、

ああ、きっと素晴らしい「バスケットバカ」なんだろうな・・・

と思ったりしたのでありました。


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このブログを書き始めた当初からオイラのスポーツ映画のリストにはのっかていて・・・

確か「バスケットボール」「映画」をキーワードに検索して発見した作品なんですが・・・

確かにバスケットボールだけど・・・格闘技映画だな、こりゃあ(笑)

カテゴリー分けに迷ったんだけど、とりあえずバスケットボール映画ってことで(笑)



[DVD]
タイ




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

双子の兄タンが保釈金を払ってくれたおかげて刑務所から出所できたタイは、植物人間になってしまった兄の姿に驚く。

タイの保釈金を稼ぐため、ファイヤーボールと呼ばれる裏社会の賭博競技に出場していた兄タンは、相手の命を奪うことを趣味とする極悪チームのトンに致命的な傷を負わされ、瀕死の状態で病院に運びこまれたのだった。

ファイヤー・ボールは、最初にシュートを決めれるか、最後までどちらかのチームの最後のひとりが生き残れば勝ちという以外に、ルールもなければ制限もない恐ろしいバスケットボール。

タイは、兄の仇を討つため、双子の兄タンになりすましてこの競技に出るのだが・・・


【ペップトークの見所】

ひえ~・・・でした。

バスケットボールの技術レベルも高いんですが、それ以上に迫力のある格闘シーンの連続。

ヒューマンドラマとしての味付けも中々のもんで、とっても楽しめる作品でした。

といっても、ラストの勝負のシーンはあまりにも残酷で、目を覆いたくなるほどなのですが・・・

結局ラストだけ、立て続けに3回も観てしまいました。

小さいお子様や女性と観るのは・・・ちょっとやめた方がよさそうです。

で、肝心のペップトークですが・・・

Chapter:08 1:10’05”~ 

あまりにも不条理なゲームの仕組みに、決勝戦を前にしてチームを抜けるといったタイに対して、チームの仲間が真相を話してゲームへの復帰を促します。










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