ワイフが大好きなヒュー・グラントとメリル・ストリープとの共演ということもあり、昨夜久々の深夜デートで劇場鑑賞してきました。

 

子供が大きくなって手が離れると、素敵な夜の時間が過ごせるようになりますね・・・

 

そんなことはさておき、素晴らしいペップトークも出てくる、最高のドリームサポーター映画のご紹介です。

 

 

 

 
ペップトーク度(最高★×5):★★★★☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆





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【ストーリーと背景】

 

1944年10月25日、世界的音楽の殿堂、ニューヨークのカーネギーホールで今もアーカイブの一番人気となっている公演が開催された。
出演者はフローレンス・フォスター・ジェンキンス、彼女は類稀なるオンチだったにも関わらずチケットは即完売、ホールの外には入りきれない群衆たちが押し寄せたという。
そんなフローレンスを演じるのが、アカデミー賞R19度ノミネート、3度受賞のメリル・ストリープ。
なぜか心を打たれる不思議な歌声を見事に再現、ピュアで一途な異色の歌姫を演じきった。
フローレンスの夫のシンクレアにはロマコメの帝王ヒュー・グラントが新境地を開拓!監督は『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』でヘレン・ミレンやジュディ・デンチという名女優たちを輝かせてきたスティーヴン・フリアーズ。
笑っているうちに、人生へ繰り出す勇気をもらえる感動の実話の映画化!
ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。
ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。
愛する妻に夢を見続けさせるため、シンクレアはおひとよしなピアニストのコズメという伴奏者を見つけ、マスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど献身的に立ち回っていた。
しかしある日、フローレンスは世界的権威あるカーネギーホールで歌うと言い出して―。
持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。
さあ、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!
 

 


【ペップトークの見所】


夫が生涯をかけて妻の夢の実現を支えるという、久々に観ていて爽快なドリームサポーター映画です。

しかも、妻は重い病を患っている・・・

 

黒子に徹して決して表舞台には出ない夫シンクレア・・・

 

そして、いよいよ夢のカーネギーホールの舞台での本番を前にして緊張の頂点にいる主人公マダム・フローレンスへのペップトーク!

 

ペップトークの詳細はDVD/ブルーレイが発売になったときに改めて調べて報告いたしますね。

 

 

 

 

 

 






 



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フランスが大好きで、メグ・ライアンが大好きなワイフがこよなく愛する映画で・・・

我が家にはレーザー・ディスクがあり、何度も観たのですが・・・

これを買った当時はVHSに比べてLDの画像は美しいと思っていたのですが、さすがにDVDの画像に慣れてくると物足りなくなり、DVDで観ることにしました。(Bru-ray化はされていないので)



フレンチ・キス

フレンチ・キス





ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

結婚を間近に控えたケイト(メグ・ライアン)は、貯金をはたいて新居購入の準備を進めるが、ちょっとマリッジ・ブルーぎみ。

そんなときに、婚約者のチャーリーは出張先のフランスで出会った女性と恋におちる。

婚約者を取り戻そうと、飛行機恐怖症を克服してまでフランスに向かったケイトだったが、到着したホテルでパスポートと現金の入ったバッグを盗まれてしまう。

途方に暮れる彼女を救ってくれたのは飛行機の中で知り合ったフランス人男性のリュック。

実はリュックは入国審査を通過するためにケイトのバッグに自分の荷物を忍び込ませていた。

ケイトが婚約者を取り戻すのを手伝うふりをしながら、ケイトのバッグから自分の荷物をとりもどそうとするリュックなのだが・・・。


【ペップトークの見所】

個人t的には、大好きなラブコメディのベスト5に入る作品だと思ってます。

結末が分かっていても、何度見tも飽きない・・・とっても不思議な作品です。

「フレンチ・キス」以外にも「めぐり逢えたら」「ユーガットメール」も繰り返し観てますが、回数的にはこれが一番多いかも。

今までペップトークを意識して観たことはなかったんですけど、いくつか出てきますね。

リュックがケイトに婚約者奪回を指南するシーンとか・・・

1:13’04”~ 
1:17’55”~ 

ちょっと心に響く、刑事さん(ジャン・レノ)の言葉とか・・・

1:38’18”~ 
1:41’41”~ 

メグ・ライアンって、セクシーとか美人とかって感じじゃなけど「キュート」って言葉がぴったりの女優さんだと思います。

ワイフは「プリティウーマン」も大好きなんだけど、あの映画の主演がジュリア・ロバーツに決まる前にメグ・ライアンが候補に挙がっていたんだそうですね。

メグ・ライアン主演の「プリティウーマン」も観たかったな・・・


フレンチキス







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オイラの周りでも、ダイアナ妃のファンは多いですね・・・

美しくて、センスが良くって、スタイルも良くって、献身的にボランティアに励む姿とかって、多くの女性の共感を呼んだのでしょう。

でも、残念ながら、私生活は決して幸福ではなかったようですが・・・

そんな彼女の生き方を知りたいと思っていたら、ワイフが観たいと言っていたのを思い出して一緒に観ました。



[DVD]
Happinet



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】



▼ オイラの解説より100倍分かりやすい予告編 ▼







【ペップトークの見所】

うーむ・・・

ナオミ・ワッツって、好きな女優さんのひとりなんですが・・・

ダイアナ妃を演じるには、何か物足りなさを感じてしまいました。

ぢゃあ、誰だったら良いのかって聞かれても、候補はあがってこないんですけど・・・

まぁ、男のオイラから観ても、プロの女優さんの中でも、彼女を演じられるほどのインパクトを持った人は少ないってことでしょうかね。

▼ コチラは本物 ▼

プリンセス・ダイアナ


そのくらい輝いていたし、短い生涯をかけて「プリンセス・ダイアナ」を演じきった名女優なのかもしれない・・・という感じを受けました。

オイラとしては、事故死の真相とかをもっと深堀りしてほしかったんだけど、この映画を観るであろう多くの女性ファンにとっては、逆にあまりリアルに描写してほしくない部分なのかもしれません。

その辺が男性と女性の感性の違いなのでしょうが・・・

まぁ、女性鑑賞者の目線で組み立てられた脚本という意味では、男性には物足りないですが、女性にはOKなんでしょう。


そんなことはさておきペップトークです。

この映画、ダイアナ妃の聴衆の心を揺さぶる素晴らしいスピーチシーンがいくつも出てくるのですが・・・

ペップトークという意味では

Chapter:07 0:30’54”~ 
↑テレビ局のインタビューでの発言で、王族を敵にまわしたのに対し

0:35’54”~
作戦は失敗だったと落ち込むダイアナを恋人の心臓外科医が励まします。











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