東京開運旅
皆さんこんにちわ。今日で10月も終わり。いよいよ冬がやってきますね。先日、娘が修学旅行に行っている隙に東京へ行ってきました娘と同じ長崎に行くのもいいなと思ったけど(長崎行きも東京行きも飛行機の出発時刻がほぼ同じだった)長崎の市内観光の日と同じ日にちだったので(娘や同じ学校の子たちに出くわす可能性大)娘の猛烈な反対に合い行先は東京に。で、せっかく日帰り東京観光にいくからそれならば開運旅にしようとまずは皇居へ。黄色い帽子の方々に付いていく。生き生き大学のご老人たち。皇居って、中に江戸城の跡地があるんですけども江戸幕府ができたころの、お坊さんとか陰陽師とか術師とかめっちゃ実力があった方々のおかげで、江戸時代って260年も続いたんですね。天下がそれだけ長く続くには、目に見える実力や策略のほかに目に見えない部分の支えも必要なわけで。そして、その影響が良くも悪くも現代まで続いているそうですけど、良い部分として、皇居の東御苑の辺りは今でもパワーがみなぎっているスポットとなっているようなんです。土地に呪術がかけてあるからね。都会の真ん中に、雑木林があってあの辺りをうろうろするだけでパワーチャージができるなんてということで、長蛇の列の荷物検査を経て観光客の皆さんを横目に、林へ直行。まさか、ここがパワースポットとは思ってないのか人気もなく(海外の方はちらほら歩いてる)誰にも怪しまれることもなく小道をうろうろ満喫。それで、そのあとは二の丸庭園にある池を目指して。この池は、立体おみくじを試すことができると聞いたので、ぜったいやりたい!と意気込んで行ったんです。おみくじは今までも数多ある神社などでひいてきましたけども、立体おみくじができるのは皇居と京都の神泉苑の2か所だけ。占いに、「辻占」というものがあるんですけどね。悩みがあって何か解決の糸口が欲しい。となった時夕暮れ時の四つ角に立って、そこを通る誰かの言葉や事象などをアドバイスとして受け取るとか、一番最初に誰が自分の前を通るか(男か女か、子供か、老人かみたいな)で答えを出すとか目の前で起きる偶然を答えとして受け取ります。立体おみくじも、ルール的にはそんな感じで二の丸の池の前に立った時、自分の目の前に金色の鯉が何匹泳ぐか?で、運気の良しあしを見ることができるそうなんです。3匹…大大吉2匹…大吉1匹…普通0匹...運気が下がるから要注意わくわくして、池を最初に見上げた時おおー3匹の鯉が目の前にいたんですけども、吉凶を占う場所は、この橋の反対側の小さな滝の横にある少し出っ張った石の上らしいので。橋を渡って、石の上に立ちます。人工の小さな滝のすぐ横です。ここから見たときには、目の前に鯉が一匹。日に当たってすごく光ってた!そして、その時撮った写真を後で見たら少し先にもう一匹。ということで私の運気は、今普通。そしてもう少ししたら運気が上がる兆しがあるから目の前の幸運だけでなく、よく目を凝らして訪れる運気を逃さないようにと読み取りました。ありがたや~。そして、そのあとは赤坂に移動して豊川稲荷 東京別院へ。ここでは、妹と合流して一緒に祈祷もしてもらい、なんかスゴかったので←それしか言いようがない高まる気持ちとエネルギーに酔ったフラフラと昼に食べたまずいそばを挽回すべく安心のチェーン店星野コーヒーへ。いつもの味を口にしたらなんか回復した。ということで、このあたりで夕方の帰宅ラッシュを避けて羽田へGO。どう考えても新幹線で帰ったほうが早いけどいつも飛んで帰る私。羽田は、搭乗口が「サテライト」というバスでいかないとたどり着けない46番ゲートだったので(ここ数年のうちにできた新しい建物の搭乗口)早めに行って、新しくて広くて洒落た場所でおにぎりかじって飛行機に乗りました。人生において、運こそが一番大事だと思っている私。開運旅で運気が高まるといいなぁ。皇居に行く予定があればぜひ二の丸庭園の辺り、散策してみてくださーい!