本来の自分へと
心を立て直していく
視点を
お届けしています。
マリアひとみです。
記事の内容は、
「自分も家族も子孫も幸せにする
心理学継続プログラム」
受講された
50代のクライアントさんの
人生サクセスストーリーです。
人生は、
いかようにも変われる![]()
![]()
そんなメッセージでもある
人生のビフォーアフターの
お手紙をシェアいたします。
あなたの心に勇気と希望
感動を与えることでしょう![]()
![]()
長文になりますが、
新たな人生を手にした方の
周波数の波動を、
あなたの脳に共鳴させ
人生を転じるきっかけに![]()
![]()
なれたら嬉しいです![]()
クライアントさんからのお手紙
暴力・暴言・否定・支配
ネグレストを受けて
育ってきました。
母に愛されたい思いで
無理をして良い子にしても・・・
「お前は悪い子、親不孝なこ子」
と言っては、
暴力&暴言を繰り返され
何が正しくて、何がダメなのか?
母親の機嫌次第で変わるため、
いつも怯えて居場所が
どこにもありませんでした
また、母は男友達が多く、
その中の数人の男に私は、
性的悪戯をされましたが、
母にも誰にも言えず、、、、
言っても、「お前が悪い」
と責められるだろうと思って、
深く傷つきながらも
普通にしていました!
小学校3~4年生の出来事で、
とても辛く、
その時、すでに、
頑張らなければ生きていくことが
できず、
いつも緊張して、周りが敵に
囲まれているような感じでした。
あえて言葉にするなら・・・・
・楽しんではいけない!
・認めてもらうために
人一倍頑張らなければいけない
・人のために生きなければいけない
・親孝行しなければいけない
・人にひどい扱いをされても、
その人が私にとって
妥当な扱いだと思わなければいけない
・我慢しなければいけない
・嫌われたくないからNO!
と言えない
書き出したらきりがない
マイナスの感情が出てきます。
この様に心の中の鎖を
巻きつけて成長していました。

ゆえに心の底では叶わない!
母の愛をいつも求めていました。
結婚して、私が得られなかった
家庭を築こうと思い結婚したのですが、
母を求める気持ちが強く、
母と同じような男性に
魅力を感じてしまいました。
それでも、
自分が我慢すればいいと
自分に言い聞かせましたが、
家庭に全く関心のない夫は、
やりたいほうだい!
毎日が負担で苦しい日々でした。
子供も2人いて、
夫のイライラや不満を口に出せば、
逆切れされる為、
子供に喧嘩を見せたくない!
と思い我慢の連続でした。
しかし、私は、
我慢できずに時々暴言を
子供に吐いていました。
何度か暴言を吐いているうちに、
こんなことをしていたら、
私のような悲しい子にしてしまう・・・
と思い、本を読みあさり、
良い親になろうと頑張ってきました。
子供も立派に成長し、
私は更年期を迎えた頃、
不定愁訴に苦しみ、
心療内科に係り始め5年間行きました。

そんな中、夫と私の不貞行為や
姑の介護・実母の介護仕事でも、
認めてほしい一心で頑張りすぎて、
心身共に疲れ果て娘に会えば、
愚痴ばかりを言っていました。
夫に対しても、姑に対しても、
実母に対しても憎くて憎くて、
この時は、被害者意識の塊で
娘も、
そんな私に呆れたのでしょう。
娘の態度が冷たく
そんな娘に腹をたて
「どうしてあなたは、
お母さんの辛さをわかってくれないの!」
と言ってしまったのです。

その時の私の心の中は、
助けて!認めて!苦しいの!
娘に対して
幼少期に得られなかった
母を求めていました。
子供の立場に立って考えると、
こんな母親は
負担の何者でもないでしょう。
本来なら、子供の話を聞いて
あげなければならないのに、
私は親子の逆転をしていたのです。
その時の娘は、
とても悲しそうな顔をしていました。
そして、娘は、ポツリと・・・・
「お母さんは毒親だ!
子供の頃のお母さんが言った
残酷な言葉で、
どれほど私は傷ついたか、
これ以上、
お母さんといると私はこわれる」
と言って部屋を出ていきました。

私は決して良い親ではなかった。
あんな親のようになるまいと
頑張ってきたつもりでしたが、
私が毒親にだった!
このことを認めざるおえず、
絶望の淵に立ち、
このときほど、辛く地獄に
落ちたと感じたことはありません。
自分が親にされたことよりも、
あんな親になりたくないと
強く思っていたのに自分も、
あの最低な母親と同じに、
自分は悪魔だ最低な人間だと
自分を責めました。
傷ついた娘の気持ちがわかる私は、
なんとかしなければと思い、
心療内科に駆け込みました。
「何とかこの苦しみから
抜け出す方法はありませんか?
まず、
自分が救われなければ、
娘を救うことはできないと思うので、
何かセミナーとか、
本とかないでしょうか?」
と私は必死でした!
医師は、
次の患者を呼ぶ時間になり、
しつこい私に呆れたと思います。
「あなたの過酷な経験は、
そんなに簡単に
解決はできないでしょう。
あなたは、粘着質なんですよ。
だから犬にも執着して
しまうのでしょう。
生活するのに困っている
訳でもないし、「
これでよしと考えたらどうですか」
と・・・・・
私の耳は、
もうそれ以上聞こえなくなり
絶望的な気持ちで病院を
後にしましたのです。
私はダメな人間、
いつまでも母を恨み、
娘を苦しめ、
夫に不満をだらけで、
そんな私は粘着質で
生きていてもどうしょうもない
人間だ!
いっそ死んだ方が楽になるかも・・・
と考えました。
が、その時、3代目になる
犬を保護したばかりで、
その犬を幸せにしなければ、
ならない責任がありました。
また、私が死んだら子供を
もっと苦しめてしまうことになる。
何とか救われたくて
右往左往しながら、
ネットサーフィンしていましたが、
私の心は、
何で私は小さい頃から不幸で、
結婚相手も最低、
悪いのは全部、夫や母親、
その怒りのエネルギーは
日に日に膨らみネットの
炎上を見つけては、
怒りをぶちまけていました。
1度目の送信で私は、
なんともいえない快感を得て、
スカっとしました。
次の日、3
度目の送信をした時に、
私は何をやっているのだろう・・・
これって犯罪だ。
自分の怒りを関係のないところで
晴らす行為は、
攻撃を置き換えているだけで
根本的な解決にはならないと思い、
私は、罪悪感で体が震えだし、
その夜は一睡もできませんでした。

その日を境に、来る日も来る日も
愛について考え調べ始めました。
人を恨んだり、憎んだり、
その感情は、、、、、
もっと自分を周りの人も
不幸にすると思い、
愛の力で憎しみや怒りを
抑え込んでいたのです。
それでも私の心の奥底では、
憎しみがきえません。
そして、
あ~私は粘着質なんだ、
ダメだな~と又、
自分を責めてました。
それでも、愛について
ネットで調べていくと、
マリアさんのブログに
出会いました。
過去のブログも読み漁り、
共感する事が書いてあり
泣きそうになりましたが、
あるドラマで見た
カウンセラーのイメージがあり、
どうせ、話をウンウンと
言って聞くだけなんだろうな~
そして、時間がきたら、
この辺でと言って
電話を切るんだろう。
と思い込み、
心療内科で救われない私が、
救われるはずがないよな~
と思いながら、
第一歩を踏み出してみました!
その日は、
休日だったのですが、
マリアさんは電話に出てくれました。
幼少期から今までのことを
話しました。
マリアさんは、
真剣に話を聴いてくれた人は
初めてで、
マリアさんの
本気で助けてくれようと
する気持ちが伝わり、
とても嬉しかった!
その時の私にとって、
カウンセリングを受ける
お金は決して
安い金額ではありません。
今、すべてを乗り越えた
私にとっては、
とても安く感じています。
マリアさんは、
怒りの解放の仕方、
心の仕組み、脳の仕組み、
物事の捉え方、
人間の仕組み、エネルギー、
習慣構築の仕方など、
色々なことを教えてくれました。

マリアさんは、
洞察力もすごく、
私の幼少期からの怒りを
吐き出させてくれて、
マリアさんを通じて
本当の母の愛に満たされていきました。
母の愛を知らない私にとって、
マリアさんは母です。
(クライアントさんに
良く言われます(^^)光栄です)
マリアさんの
カウンセリングを受けて、
日に日に怒りが解放されいくのが
わかりました。
自分が嫌いで
鏡を見れなかった私が、
全身が写る鏡をまともに見る
ことができるようになったときは、
「あ~私変わったかも!」
自分のコンプレックスが
少し解消した瞬間でした。
継続カウンセリングを受けて
10か月がたった今、
あ~私人間になれたなぁ~
(笑)と思います。
以前のような、
~しなければいけないという
心に囚われることもなく、
ありのままの自分で
生きれるようになりました。
自分を楽しませて
あげることに抵抗がなく、
毎日が楽に生きられるように
なりました。
怒り、苦しみ、悲しみを
癒していくうちに
自分が好きになり、
心が満たされていくと、
不思議なことに、
周りの反応も変わっていき、
出会う人も変わっていき、
嫌いな人もいなくなりました。
娘とも、程よい距離感で、
娘から近寄ってくる
そんな波動の良い関係が
保てています。
感情を癒し、辛い過去を
本当に乗り越える事が出来た時、
人として、成長を遂げる事が
出来ると実感できました。

出来事が起きた本質的な
意味を理解でき、
人間としての器が広がり
幸せを手にする状態になった
と感じています。
今、私は、上昇気流に
乗ったなと実感しています(^^)
運がとても良くなりました。
マリアさんに出会えたこと、
本当に良かったです。
心療内科の医師の言葉で、
マリアさんに辿り着き、
辛い幼少期だったけど、
今は、母も仕事人間の
父に不満があり、
私を攻撃することでしか
生きてこれなかった人で、
母も辛かったんだろうな。
心の処理の仕方を
気がつけなかった母、
残念です。
あの憎しみでいっぱいの
母の事をここまで
考えられるようになったことは、
マリアさんの本気で私を
助けたいと思ってくれる心が
私をここまで変えてくれました。
ありがとう ありがとう
何度ありがとうを言っても
言い足りないくらいです。
自分も子供を傷つけてしまい、
連鎖の恐ろしさを身をもって
体験しました。
また、
傷つけてしまった子供に、
気がつかされことに
子供の偉大さを感じます。
子供に心から感謝します。
今までの、
すべての出来事は、
私に必要だった事で、
乗り越えた自分にも
ありがとうと言いました。
読まれてみて、
あなたとリンクするところが
あったのではないでしょうか?
とても細かく、また丁寧に、
心をここまでさらけ出してくれた
彼女に心から感謝いたします![]()
この手紙をいただいて、
読んだときに、
一緒に取り組んできた
プロセスと
彼女の変化に
心から感動と敬意が沸き上がり、
目頭が熱くなりました![]()
良く、乗り越えましたね!
これが本来の彼女の姿ですね。
あなたの人生という航海が、
嵐にあっても、乗り越え
喜び感動あるものになることを
心より祈ってます。
もし今、
“動かなきゃと思うほど
苦しくなる”
そんな状態なら、
頑張って
すぐに自分を変えようと
しなくても大丈夫です。
進み方のリズムは
一人ひとり違います。
マイペースな方へ
自分を責めないで
自分自身と少しずつ
向きあっていく
『人生の再スタート準備室』
では、
どんな自分も受け入れ認め
自分を理解してあげて
癒していくことを意図し
心を整えるヒント
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自分の状態を少しずつ
取り戻していきませんか。
今のあなたに必要と
感じたら、
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