親子関係の破綻は、ちょっとした心のズレから始まっていく | 福岡☆全国 | 親子関係の悩みはカウンセリングで修復! | カウンセラーマリア

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親子関係や子育てに関するカウンセリングはぜひマリアまで。


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こんにちは。親子関係修復カウンセラー
ライフチィエンジコーディネーターのマリアです。
こちらの記事にご訪問くださりありがとうございます。

親子関係は、あなたの人格の土台となっているところです。
親と子の心のズレから、心の格闘が起こり、いろんな現象を引き起こしてしまいます。

今回は、親子関係の破綻に関する記事です。
どうぞリラックスして読み進んでください。



親子関係破綻からみる親の立場・子の立場


破綻とは、うまくいかないこと。いきずまるっている状態のことです。

親子関係の破綻でお悩みの方は多いです。

親子関係が破綻すると心に闇となり苦しいことでしょう。
わかりますよ。私も体験者です。


では、その原点、親子関係が、うまくいかない!
破綻と思い始めたときとは?


相手に期待を持ち、自分の思い通りにしてくれないと何日も
強く思ったときに破綻のスイッチがONになります。




願えば願うほど、叶わないのは何故なのか?


自分の脳にスイッチが入り、
相手ばかりが問題だと思っていると、
相手が変わってくれたなら、相手があやまってくれたらな、
などの相手に欲求が始まり、欲求不満になっていきます。


これは、いったい、どういう原理原則なのか?


現状と自分の理想や願望のギャップが問題や悩みとなり
強めていくからです。


しかし、相手が変わることは、
相手の問題なので、簡単に解決することはまずありません。



根本要因は何であれ、自分の今の思いが、
親子の破綻の種を育てているのです。


種に栄養を与えて育てて大きくなり
手に負えない!

そうなってしまうと苦しいですよね。



相手を責める恨むことが解決策ではありません。



そこからどう自分と向き合い、
自分の心の状態を整え相手と向き合い、
自分の人生を明るくするために何をしていくのがが大事です。


ここで親の立場から、
子の立場からの両面から背景と事例をみていきます。


但し、こちらの記事がすべての答えでは、ありません。
いろんなケースがあることもご了承ください。

この記事を参考にあなたの親子関係と照らしあわせしながら
自分の心の破綻から抜け出すヒントとしてお役立てください。


親の立場からみると


親の立場は、お父さんの立場、お母さんの立場からも違います。
ここでは、お母さんの立場の方の影響力が大きいので、お母さんを中心に書いていきます。

母親は、自分のお腹から子供を出産するので、特に関係が深くなります。
産まれてすぐは、母性が強くなり自分の分身のように目に入れても痛くない。
子供は、自分の一部みたいな感覚ではないでしょうか。



最初は、健康に無事に産まれてくれるといいと思い。
無事に産まれたら今度は健康に育ってほしい。
それが当たり前になっていき、新たな欲が出てきます。



ちゃんと学校にいってほしい!成績を良くしてほしい!


そして子供に期待をしていきます。
親の期待する考え方になっていきます。
そして「あなたのためだから」と
恩着せがましくなっていく。


本当は、あなたの為ではなく、
自分の思うようになるため、自分の心が安定したいためですよね。




偉そうに言っていますが、以前の私も大きな勘違い母でした!
子供への愛情の渡し方を間違えてましたね。


自分の欲を押し付けていまい、養育者から、
子供をコントロールするための教育者になっていました。

本当は、子供の人生を信頼し見守り支えることが大切だったのに。

実は、子供を育て上げることに必死となり、心の余裕、コミュニーケションがもてずにいたんですね。
子供の声に耳を傾けて上げられていませんでした。

私も自分の母親の姿をモデリングして、押し付け教育をしていました。


「あなたはいかがですかか?
子供に自分の要求を押し付けていませんか?
子供に自分のストレスを発散していないでしょうか?」


親子関係が破綻しているケースは、
親の問題が100%といっても過言ではないです。


うまくいっているように見えても、案外子供が我慢しているケースが多いです。
ある意味、子供の方が親より愛が深く精神力、忍耐力が高いのかもしれません。


子どもの立場からみると


子供は親を愛したいし愛されたいので、自分の感情を殺してしまうケースが多いです。
また、幼少期は親の言うことをきかないと生きていけない立場だからやもえない。

わたしは、13歳の思春期の子供たちが24歳になる過程の心の様子を見てきました。
カウンセラーなる前ですが、子供たちから相談をうけてました。

それぞれの親には言えない悩みを話してくれました。


兄弟が多すぎて親の愛情が行き届かなくて、
その環境に我慢している中で悩み苦しみリストカットしたり
家庭内暴力になる兄に怯えている子、


親の心の都合で扶養を放棄され家を追い出され公園で野宿してレイプされた子、
親にレイプされた子、
仕事が親の希望と自分の希望が違って悩んでいる子、
親への愛の確認がしたくて引きこもってしまった子、
親の精神の破綻でぐれてしまった子・・・


子供たちの方が、親のことで悩んでいました。
それでも親を愛しています。


子供は親を見て育っていきます。
そして親の姿を見て考え、良くも悪くも生き方を学んでいきます。


そして、子供は親の夫婦関係を見て我慢しています。
心がささくれていきます。


親の価値観や言葉使い、
行動などの習慣が子供の無意識に刷り込まれていくのです。
この影響力は、かなり強いです。


ただ、何度も言いますが、親との関連性に気付けばよいです。
恨んだり責めたりしても何の解決にもなりません。



そこに焦点を当ててしまうと、本当は幸せになりたいのに、
反対に人生は地獄になっていきます。


親や学校に刷り込まれた価値観を変えていけばいいのです。

例えば、~してはいけない。~しなければいけない。自分の仲のルールのようなものを変えていくのです。

交流分析の創始者、エリック・バーン博士が提唱する「人生脚本」という考え方をご紹介いたします。

人は3歳から6歳までに、同居する父親と母親の価値観のミックスを脳にインストールします。
マリア的には、0歳からと思っています。

両親の価値観がインストールされた状態で幼稚園、小・中学校、そして社会へと出ていき、
更に常識的な価値観、人格、性格を確立していくのです。

つまり、スタートの時点ではすでに両親の価値観がインストールされた状態になっているということです。


わかりやすくいうと、泥棒の親の元で育てられると、泥棒は悪くない、仕事だと認識しそれが普通となります。
幼少時に、無意識のうちに自分で自分の人生の脚本を書いてしまっている状態です。
  

親子関係が破綻したときは



親子関係が破綻していると感じたときは、できるのであれば、
一旦離れてみてお互いを見つめなおす時間を持ち、
相手や自分を冷静に客観的に見れる心の状態にすることをオススメします。


考えないようにしようとしても、見てしまうと考えたくなるものです。


また、相手への期待を1度手放しましょう。
こうあってほしいという期待をもつから苦しみが始まります。
自分の思い感情を成仏させる努力が必要です。


自分の背景を紐解いていくと、親のルーツ背景もみえてきます。


その背景が理解できたら、許してあげてほしいのです。

ある意味そんな人生を歩んでしまったことで、癒されてなくて人生で苦しんでいるのかもしれません。
親のある一部分だけでなく、人生の全体背景を見てあげてください。


なかなか許す許可ができないときは、感情の解放をする過程を何度もしましょう。

許せていたとしても、心の奥の奥にしまい込んだ感情が誰しもあると思います。
感情を受け入れ、抱きしめて癒す工程のセッションをしてあげましょう。

エネルギーを解放すれば、心は落ち着いていきます。

自分の心を癒すことで、自然と親を許すことができるようになっていきます。
許すことは負けではないです。
許すことが出来る人とは、人生を好転していける人なのです。


親の立場でも、子供に与えてしまった幼少期の影響や、関係性を1度振り返ってみてください。
自分を責めるのではなく、自分を癒し行動習慣を変えていけばいいのです。

自分の心の破綻の苦しみにフォーカスしても、何の解決にもなりません。

相手を変えることより、自分の過去の感情や今の感情や思考習慣を変える方にフォーカスしましょう。
自分や家族の明るい未来のために。

ここで、ある50代の男性の体験の声を参考に了解のもとご紹介いたします。

クローバー何かのご縁と思い、ホームページの電話番号から先生と繋がりました。
   
自分は、両親に対する恨みのような感情を抱いており、それが、人間関係すべてに及んでいるトラウマと感じていました。
先生とお話するうちに、心の壁が外れ幼少期に口に出して叫びたかった思いが、「僕は、おまえたちのドレイではない」という叫びが奥底から、湧いてきました。
そして、叫んだのです。
   
すると一瞬にして、心の深い霧が晴れたかのように心が静まりました。


いかに感情を殺すことが、生き方に悪いことかを思い知ると同時に自分の人生に光明が差した感があります。
悪感情の処理の仕方も教えていただき感謝しております。
これからは希望と共に人生を歩んでいく所存です。

感情はエネルギー!そのエネルギーを思い切り発散できたとき、正気に戻れ本来のエネルギーが上昇してきます。

感情が落ち着いたら、次へステージへ進む



精神科医エリザベス・キューブラロスは、窮地に落ちたときの心の5段階があると述べています。

第1段階・・・受け入れることができない
第2段階・・・なぜ私がと、怒りを周囲に向ける状態
第3段階・・・取引 (何とかならないかともがく状態)
第4段階・・・無駄と思い込み鬱状態になる
第5段階・・・受容 受け入れる境地になり、そこから道が開けてくる。


受け入れるまでのプロセスが生じます。
さなぎが蝶に変容する流れです。




どんな、みにくい自分、だめな自分も認め、受け入れ抱きしめてあげるのです。
この行為が、とても大事なのです。

受け入れることができたら、心は自然と次のステージに動いていきます。

人の意見や学びが吸収できる状態になります。

学ぶときの姿勢として、大事なことがあります。
アメリカの教育学教授エドガーデールの法則は必見です。
学習するとき、14日後の記憶のデーターです。

読むだけだと10パーセントしか記憶に残らない。
聞くだけなら20パーセント、見るだけなら30パーセント。
見て聞いて、やっと50パーセントが記憶に残る。

受動的な態度で学習しても、結局は半分くらいしか頭に入らないみたいです。


人にシェアしたり書くことをすると70パーセントが記憶に残り、
体感したり人に教えたりすると、90パーセントが自分の中に残る。

情報を読むだけでなく、
自分がどう感じたかなどアウトプットしたり、
実際にやってみることで自分に腑に落ちたり、
気付くことがあったりして自分の環境や運がが動き出します。


見る読むだけでは、脳の中の忘却曲線が働き、忘れていきます。
自分はどうかな?と自分に置き換えて考えられてみてください。

そして、それを信頼できる人に話して、フィードバックをもらい、
自分の思考の癖や脳の使い方を見直して前進していきましょう。


自分一人では、自分の思考からは抜け出せにくいものです。




人に協力してもらいながら、更なる人間力、
自分の中にある愛をを磨かれてください。
大丈夫!あなたもできます。

安心してマリアに心を開示してください。
マリアはあなたの心に寄り添えるだけの
経験をしています。


人生は、いつからでも
ライフチェンジできる。


誰でもが幸せに生きるチャンスを
与えられています。



諦めてはいけません。
一緒に成長していきましょう。

成長を分かち合い、共に応援し合いましょう。

そして、あなたが、
家族を応援していきましょう。




最後まで読んでいただきありがとうございました。



人に頼ることは、弱さではありません。
助けてと言える人は、自分を受け入れることができ、
人に応援されて人生を大きく開花していく最強な人なのです。



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