報われないこの先に何があるのか
こんにちは。数年に1度更新されるブログです。ブログを読み返してみると元夫が脳腫瘍になったのは7年前?え?うそ?2016年って何年前よ?と驚きを隠せないワタクシです。さて~、最近の私としてはですね。約2年前に単独千葉に引っ越しまして。もう嫌な思い出しかないS県S市からは離れております。元夫はお店もあるし、サーフィンもしたいし、S県S市でまだ飲食店をやっております。S市から離れた2年間。ちょうどまだコロナ禍に引っ越し、転職。かなり忙しすぎて人間関係も複雑でかなりブラック寄りの病院しか田舎の精神科勤務だった私を雇ってくれる病院はなくて。でもせっかく雇ってくれたんだから頑張ろうって働いていたんですが2023年8月2日(最近だよ)よりうつ病の診断をもらって休職しております。ここ数年間、千葉に引っ越しても元夫に退職日を忘れられたことがトラウマというか悔しいというか、自分が情けない、粗末にされた、どんなに頑張っても認められなかった、尽くしてきた、自分の時間、お金、キャリアを犠牲にしてきた7年間全てが報われないという自己否定感から抜け出せず。新職場でもボロカス仕事のことで言われたり人間性を否定するようなセリフを言ってくるような同僚やパワハラ上司、ドクターもいて、ただでさえ過去に傷ついてそのトラウマを乗り越えていないまま今日まで来てしまったので、もう全てが嫌になり心療内科に行って診断書をもらってきて提出しました。やっぱりじわじわと思い出すのはあの日私の退職日を忘れてしかも「れいこちゃんが忙しすぎるから」と謝りもしなかった元夫に対する怒りというか、大切にしていた人だからこそ、私の退職日にちゃんと「お疲れ様、ありがとう」と言ってほしかった。ただそれだけだったのに。もうこの文章書くだけでも結構つらくなってしまうんだけど。他の人からしたらそんなことで離婚すんの?って思われるかもしれないけどそれだけ私は頑張ってきたし、元夫のために色々とやってきたし経済的にも精神的にも支えてきたつもりだったのに結局私の存在なんて、退職日なんて忘れてもいいくらいだったんだなって。今は「あの時は本当にごめんね」って言ってくれるけど、私はその時に謝ってほしかったし。↑ほらね、こうやって字に書き起こしてもずっとこれしか言っていなくてもうだいぶトラウマなので、そのトラウマ、記憶を全部消せたらいいんだけどそれはできないので、なるべくそのことを思い出して自分を責めないように心療内科のクリニックでトラウマ克服のための治療というか、心理療法とかそういったのを受け始めています。元夫が私に残したものは壮大なる自己否定感だけだったので。もうちょっとそのことを考えないように、思い出さないように。ちょっとでもこの先自己肯定できるように休職期間はひたすら休みながらも気分転換に外に出たりはしているんだけど。でもなんか色々と疲れてる。数年たっても患者家族には家族の病気ががトラウマとして蘇ってくるし、家族が亡くなってしまったとしても後悔の念に押しつぶされそうになるだろうし、生きていたとしても私のように相手から粗末に扱われれば報われないって辛くなるだろうし。声を大にして言いたいよ。患者家族が一番病むんだよって。患者家族もフォローしてくれよww