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瀬戸弘幸さんの新しいシノギのご紹介 「集団ストーカー対策のご用命は瀬戸弘幸まで!」

「俺達に楯突くととんでもない事になる!(キリッ)」 (挨拶)

★この流行語を知らない方はこの記事を参照あれ。


↑もっと浸透するまで使い続けてやんぞ!


というわけで、"○○問題の追求" だとか "宿題・証明・裏取り" だとか以前に、遂に "自称:護国活動" からも尻まくって逃げ出したと思われる瀬戸っちが、新しいシノギを思いついたらしい。


……てかさ、その前に瀬戸は新風を自ら辞めたの?クビになったの?干されたの?

なんで新風ってその辺をしっかりアナウンスしないの?

なんで新風ってそんなに隠蔽体質なの?

バカなのアホなの中二なの?

結局、維新政党新風ってのも食い詰めたヤクザからの転向右翼(恐喝右翼)と同レベルのエセだという証拠だわな。仮にも前副代表の去就に関する話なのに、まともに公式発表も出来ないだなんて笑い話にもならねえよ。それでどの口が 「政党」 などと言うのか不思議でならない。しかも "維新" だぜ?

「維新政党!(キリッ」

やっぱ単なる中二だよこいつら。

で、新風みたいなゴミはどうでもいいとして、ボクらの大好きなブーメラン自爆芸人こと瀬戸っちのシノギの話である。


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創価関連問題のお知らせ


創価学会の税金問題、参院選挙における創価・公明党の戦略分析の二つの問題について、参加者とディスカッションを行なう予定です。尚、参加費用としてお一人様1500円を頂きます。


☆カルト問題相談室の開設について

 創価学会員からの嫌がらせに困っている、或いは創価学会員の強引な勧誘に迷惑している、そのような個人の相談がひっきりなしです。このような問題についてはこれまでは他の団体をご紹介させて頂きました。

 それとは別に会社を創価学会に乗っ取られそうだ、会社を創価学会によって潰された、団体に創価学会員が潜入し大変なことになった、このような問題も最近増えています。

 そこでこのような個人レベルを超えた問題に関しても、対応できる組織の立ち上げを考えてきました。これは創価学会だけでなく、他の宗教全てを対象とするものです。

 前にブログで紹介した『犯歴報道被害者の会』(仮称)に関しては、このような団体を設立しないで、このカルト相談室において対応することになりました。



カルト問題相談室の開設

近年、私たちの周りは、不可思議な団体・組織が暗躍しています。

こうした困った事情に遭遇したり、また気がついた時には、それらの構成メンバーにより、雁字搦めの状況に追い込まれ、不本意に、職場・自宅を引越しせざるをえない案件が多数寄せられています。

しかしながら、これらの案件に対し、警察や役所等の自治体に苦情を訴え出ても、一向に解決しません。

この中で、個人のご相談については、いくつかの相談窓口がありますので、そちらの方で対応しています。一度、お気楽に連絡されることをお勧めします。

今回、カルト問題相談室では、法人・団体を対象にして、相談の窓口を開設することになりました。

守秘義務、内密で解決しなければならない案件も多数ございますので、綿密な相談時間、卓越したチームが一丸となり、解決に向け尽力してまいります。

対象となるカルト団体・組織は、特定いたしませんが、当「カルト問題相談室」に寄せられている団体の一部は、旧オウム真理教、統一教会、創価学会、真如苑などなどがありますが、相談件数が増加しているのは、創価学会系が多くなっております。

一度、気軽に事務局までご一報ください。

案件を聞いた上で、当団体のカウンセラーがご連絡させていただきます。

カウンセラーは、専門家をはじめ、頼りがいのある諸先生10数名で構成されています。

カルト問題相談室  瀬戸弘幸

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こんな告知の最後にジャムだジュースだの宣伝まで入っており、ここまで 「金!金!金!」 とやかましい乞食っぷり満載な記事は初めて見た。

しかも 集団ストーカー被害者を名乗る精神病患者をピンポイントで狙い撃ちして金を巻き上げる作戦 に出るという形振り構わぬ鬼畜さに、ヤツの本性が見て取れる。

いい所に目をつけたねー!確かにそれなら食いっぱぐれないよ!でも普通はいくら思いついたって、良心が痛んで本当にやろうとは思わないけどな!

今まで瀬戸弘幸を持ち上げてたヤツらは、こんな有様を見てどう思ってるんだろうねえ。まだ見て見ぬふりをするつもりなのかねえ。

なんで自己批判や反省をして、新風や瀬戸を批判するって事が出来ないんだろうねえ?(少なくともオレは深く考えもせず新風に1票入れちまった過去を正直に公表したぜ?)

それがいわゆる "自浄" ってヤツなんじゃないのか?



さてさて、さすがにここまで落ちれば瀬戸がどうして東村山問題に乱入して来たのか、どんな考えで 「創価!創価!」 と騒いでいたのか、すでに答えが出ちゃったも同然だよね。

オレがだいぶ前にお前らに教えてやったまんまだぜ?


シ  ノ  ギ ♪ 


わかりますか新風信者の皆さん。

自称愛国者の皆さん。

お前らの大事な大事な瀬戸キュンの無様な姿が見えてますか?

瀬戸は最初から国の事なんかどうでもよく、日本人の事すらもどうでもよく、テメエ一人がいかに金を稼ぐかしか考えてねえんだっつうの。

収入を得るための方便として保守寄りなセリフを吐き、「創価と戦うぞー!」 と騒いでただけなの。新風界隈なんざこんなんばっかなの。

なんたってこんな乞食根性丸出しの人間を副代表に据える団体なんだから、何を言おうとエセに決まってるじゃん?きっと新風的に瀬戸弘幸みたいなのが "理想的な日本人の在り方" なんだろ(笑



それはそうとエブリバディ。



リアル友人・知人から 「荒井が創価に寝返った」 と誤解を受ける事も覚悟の上で地道に裏取りして現地取材して2年も3年も東村山問題を追って来たのに、こんなバカに邪魔された挙句 「創価信者だ!」 「朝鮮人だ!」 と罵られ続けたオレの気持ちがわかるか?



オレは今でも新風信者のバカどもから受けた罵声の数々を覚えてるよー。

言っとくがオレは瀬戸が新風を辞めようと東村山問題からトンズラしようと許すつもりはねえよ?

オレに対して公の場で土下座でもして自分の非を認めて侘びを入れない限り、この先何年でも延々と追い続けてやる。

そういうのがいわゆるケジメの問題って言うんですよね、アウトロー業界に詳しい瀬戸先生?


それと、詐欺の王道の手口として、寂しい老人の話し相手や相談相手になって金を引っ張るってのがありますよね?おそらく瀬戸先生のやろうとしてらっしゃる事は、その対象を "キ印" に変えただけっすよ?

シノギってだけならまだしも、そっち路線で金を引っ張っちゃっていいんですかねえ?もし何かあったらシャレにならないっすよね?

少なくともワタクシは尊敬する瀬戸先生を今後も見守り続けて参りますので、ぜひ しっぽを出して もとい!ぜひ迷えるキ印だの新風脳患者だの隔離病棟一直線な連中を助けてあげてくださいね!

何度も言いますが、ワタクシは先生の事を見守っておりますので!

盗聴器と電波式カメラとかで!



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■東村山問題リンク一覧


「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

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宝包(韓国料理・仲宿)

オレが子供の頃から仲宿にそびえ立っているハイタウンという大きなマンションがある。

そこの1階はテナントスペースになっていて、過去様々なお店や町医者が入っては気付いたらなくなったりしていたのだが、個人的に今流行りの10円饅頭の店が即座に潰れたのは驚いた。

安いだけじゃ納得しない仲宿住民は非常に厄介である。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
それはともかく、このテナント群の中に去年新しく韓国料理のお店が入った。

最初は何も期待せずにダメ元で突撃を仕掛けてみたのだが、これが予想外にクオリティが高く、写真を撮らなかった事を激しく後悔。

今回そのリベンジという事で、「今日はヤルぞ!」 と腹をくくって再突撃。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
前に行った時はなかったはずなんだが、新メニューが色々と増えていた。これはいわゆる季節限定物なんだろうか?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
価格帯は1品料理が500円台~で、キムチやチャンジャ等のおつまみ類は400円程度。お肉を焼いた料理などは800円台~1000円前後という感じ。お酒はジョッキのビールが550円で、他は大体1杯400円台といった相場。

そこまで安くはないお店なんだが、この価格が妥当かどうかは以下の写真を見てご判断ください。(好意的な前ふり)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この日のお通しは、スライスしたゆで卵の上にさやえんどうと辛味噌ベースのソースがかけられた物と、すじ肉っぽい箇所をほぐしてごま油で香りをつけたような冷菜。

どうでもいいっちゃどうでもいい内容なんだが、ゆで卵の上にかかっているソースが辛味噌とマヨネーズでも合わせたかのような、酸味と甘味のあるどこかスイートチリを思わせる味で気に入った。

韓国料理っていうと、素材をそのまま出してくるとか、辛味噌だけでベタ~っとした味にしてしまうとか、もしくは塩とごま油で味付けする物だと思い込んでいたので、こんな語るほどのレベルでもないはずのお通しで喜び度アップ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
本日の1品目は牡蠣バターさん。

適当な平皿の上にバターソテーされた牡蠣が乗ってくるだけだと思っていたら、小鍋の中にキノコや野菜が敷かれ、その上に牡蠣が乗り、さらにネギ、レモン、バターなどが添えられている。

味付けも濃すぎず、それでいてほどよくジャンクさがあり、レモンのお陰か爽やかさも。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
これは店のお姉ちゃんに韓国風の茶碗蒸しだと教えられた1品。

石の器の中に卵なんだかスフレなんだかといった物体が入っており、それがグッツグッツ煮立っている。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
「これが茶碗蒸しなのか?」 と、どんな食べ物なのか見ても理解出来なかったため、小皿に取り分けてみる。

卵には厚みがあり、ほわっとしつつ固さもあって実にいい食感。それでいて香ばしさや程よく塩気の効いたスープとが合わさって非常にうまい。

味的には芙蓉蟹(いわゆるカニ玉) の餡を塩味のスープに変えた感じで、出汁で卵焼きを食べるという点では明石焼きにも近い。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
気付くと器の底にはほどよく焦げ目のついた卵様が!

これはかなりのステキメニューだなあ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
トマトとエビのサラダ(700円くらい?)

韓国料理屋のトマトサラダだから、冷やしトマトに毛が生えた程度の物を想像していたのに、思ったよりも大きくて立派なトマトがドン!しかも見た目は明らかに欧風である。

そしてトマトの周囲にエビが添えられ、サウザンソースなんだかシーザーソースなんだかというドレッシングがたっぷりとかけられている。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
中央のトマトを割ると、その下には自家製だという鶏ハムの細切りがたっぷり!

これうめえ、うめえよ!オレがトマト好きだからかもしれないが、これはかなり気に入った!

これが韓国料理なのかどうかは知らんが、これで800円未満の価格設定なら大満足だ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
チャンジャとクリームチーズと韓国海苔という卑劣なセットが登場。

チャンジャは辛すぎず濃すぎず程いい味付けで、クニッコリッとした食感が気持ちいい。それをクリームチーズと一緒に海苔に乗せて食べると。

よく居酒屋にクリームチーズと珍味をあわせた小鉢があるけど、まさにアレである。クリームチーズのまったりした風味が、珍味のとんがった磯臭さを適度に中和してくれるんだよねえ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
定番のスンドゥブも、ここのはアサリの出汁がよく出てて、よくある辛いだけのベッタリしてたりあっさりし過ぎてたりという味ではない。ちゃんと味が辛味・旨味・酸味……と層になってて、スープとして完成度が高いのだ。ちゃんと野菜も豆腐もたっぷり入ってるし、これはうまいわー。

味に飽きてきたら中央の卵をちょこっとすくって、上からかけて食べるとこれがまたうめえ!最初から混ぜるより、取っておいてソースとして使った方がいいぜ!(さだおのマメ知識)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
〆で気になった一口サイズのおにぎり。(400円)

具はその日で違うらしいんだが、基本的にこのような韓国のおつまみ・珍味系の物を使うんだろう。この日は魚卵的な何かと、チャンジャと、エゴマの葉の3種類で、塩とゴマ油で味付けされている。

こりゃラストを飾るのにちょうどいいさっぱりしたお米メニューだ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
……と思ったら焼きピビンパを頼んでたオレがいる。

このお店のは石焼きではなく、平べったいフライパンのようなお皿(?)の上で焼いてくれるため、均一におこげが出来るというあまり見たことがない仕様だ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
これもまた普通の韓国料理屋で食べる焼きピビンパとは微妙に違い、ピラフか炒飯かといった印象すら受ける味わい。(味自体は辛味噌ベースのはず)

よくあるナムルだけのピビンパではなく、お肉(バラ肉?) が入っており、その油分と風味が全体に行き渡っている。きっとこれが他と少し違う味に感じる理由じゃないかと。

で、やっぱ味付けが上手なんですよ!

この店は大当たりだなあ~。



■総評
味:☆☆☆(こういう洗練のされ方をした韓国料理は初めてだった)
値段:☆☆(盛りが多いので額面の割にお得感がある)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆(清潔で小奇麗にしてある)
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:一般的な家庭料理的な韓国料理ではなく、もう少し外食として洗練されたイメージを受ける。かと言って変な創作臭さがあるわけではなく、あくまで韓国料理としてのベースがあっての話というナイスなバランス。

新しい店だけあって店内も清潔で居心地がいいし、接客も人当たりが良くて好感が持てる。メニューにない品でも、お願いすれば有り合わせの食材で作ってくれたりと柔軟な対応をしてくれるので、その辺も気に入った。

また額面は板橋にしては安くはないというレベルだが、値段以上に満足出来る量が出て来るので、全く物足りなさや割高感は感じさせない。(ただ2人以上で行かないとあれこれ食べられないかも)

中々ないスタンスの韓国料理なので、電車1本で来れるくらいの場所に住んでいる人ならば、試しに来てみるといいんじゃないかと。特に韓国料理自体が好きだという人ならば絶対にハマるはず。



■宝包(韓国料理)
住所:板橋区仲宿62-1 板橋ハイタウン1階
TEL:不明(もし分かったら修正します)
営業時間:17:00~23:00(LO)
定休日:水(固定ではない可能性あり)




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【懐かしのジャパニーズバンドシリーズ】 UP-BEATを再評価しないか?

オレは10代の頃に狂ったようにバンドに傾倒していたため、同年代の人間と比べても充分にオタクと自称できるほど、メジャーどころからマイナーどころまで意味の分からない守備範囲の広さを持っている。

そのせいで隙あらば80年代~90年代のバンドについて暑苦しく語ってしまう悪いクセがあるのだが、今回もお約束のごとく暴発した。先に謝っておく。ごめんちゃい。


で、今日取り上げるバンドが何かと言うと、タイトルにあるようにUP-BEATである。


UP-BEAT 来歴
1981年に福岡県北九州市で結成。
1987年のシングル「KISS IN THE MOONLIGHT」がドラマ「同級生は13歳」の主題歌に採用されヒット、注目される。
1990年のシングル「Rainy Valentine」とベストアルバム「HAMMER MUSIC」を最後に、音楽性が異なっていったという理由から、東川(ギター)と水江(ベース)が脱退し、メンバーは3人になった。
1995年解散。

メンバー
広石武彦Vocal
岩永凡Guitar
東川真二Guitar※
水江慎一郎Bass※
嶋田祐一Drums

(※は脱退組)


このバンドは万人に通用する完璧な容姿を持った広石をフロントに置き、ご時世と言うべきなのかBOOWYのイメージを押し付けられる形で登場した。当時雨後の筍のごとく増殖していた、いわゆる 「BOOWY系バンド」 のハシリのような存在である。

当時はビジュアル系なんて言葉がなく、そういったバンドは「お化粧系・耽美系・髪立て系……」などと呼ばれていたのだが、UP-BEATも「髪立て系のビートロックバンド」といったカテゴリーに無理やりハメ込まれていた感がある。

そんなUP-BEATの看板といえば先に挙げた広石であり、彼の今でも平気で通用する反則気味のイケメンっぷりが、このバンドの人気を支える大きな要素だった。

しかし広石は単なる顔だけの人ではなく、ヤケに熱い男であり、ビジュアル重視のバンドかと思わせておいてメッセージ色の強い歌詞をぶつけて来たり、ライブのMCや雑誌インタビューで暑苦しく語り出したりする、なにかと厄介なアンちゃんだったのである。

だが厄介なのは広石に限った事ではなく、バンド全体としてもメンバー脱退劇のドサクサで突然スキャンダラスな内容の暴露本を発売してドキドキさせてみたりと、メインの楽曲以外でも (良くも悪くも) 色々な意味で楽しませてくれる存在だった。

今となっては残された音源や映像に触れる事しか出来ないため、どうしても広石のルックスばかりに目が行ってしまうと思うのだが、リアルタイムで追っていた人間からすると、このバンドの最大の魅力はその 「七転八倒ぶり」 にあったように思う。

彼らのメジャーシーンでの活動は、本人達の意向を一切無視される形でデビューが決められ、「お前らはお人形さんでいい」 とばかりに1stアルバムは全ての演奏をスタジオミュージシャンのものと差し替えられ、大人の都合でそれはそれは好き勝手にヤラれまくるという不幸から始まった。

このため広石は自分の外見に妙なコンプレックスを抱くようになり、音楽業界に対して強い不信感を持つちょっぴり自閉的なバンドとなってしまった。あれだけの美形ヴォーカルがいるんだからそれを存分に活かせばいいだけのように感じるが、スタートがあまりに酷すぎた彼らにとって、その武器すらある種の足かせのようになってしまっていたようなのだ。当時のインタビュー記事などを読み返してみると、発言内容がまさに苦悶といった感じで実に痛々しい……。

当時はバンドブームの始まり(正確に言うとBOOWYブーム真っ盛り)だったという背景があり、ロックバンドが 「ビジネスとして美味しい!」 と認識され始めた時期である。そのためUP-BEATは企業の金儲け主義の煽りをモロに受け、それがバンド全体のトラウマとなり、結局それを解散まで引きずり続ける事ととなってしまったのだ。

しかしそんな悶絶人生の中で彼らが生み出した楽曲は粒揃いで、今聞いても素直にカッコイイと思えるものも多く、もうちょっと評価されてもいいのではないかと思う。



「Once Again」
例えばこの広石の卑怯なルックスを存分に楽しめるPVは、モロにBOOWY路線を押し付けられている様が見えてしまって滑稽ではあるが、未だにこんな事をやっているメジャーバンド(特にビジュアル系)もいるのだからある種のテンプレである。

考えてみると、BOOWY以降のBOOWYインスパイア(笑)系のバンドは、BOOWY自体を真似ているのではなく、BOOWYのイメージを押し付けられた初期UP-BEATを真似しているだけのようにも思えてしまう。



「KISS IN THE MOONLIGHT」
広石はお世辞にも歌が上手いとは言えず、声が若干こもった感じで声域も狭い。それがヴォーカリストとして致命的で、表現力の乏しさに繋がってしまっていたのだ。

しかしこの曲はそんな広石兄さんの欠点をフォローし、どこか頼りなげで母性を刺激される魅力的な仕上がりになっている。



「Dear Venus」
これは初期UP-BEATの代表曲で、彼らの全楽曲の中でも1,2を争う人気のナンバーだ。この疾走感は少し音色を変えるだけで今でも通用しそう。

しかしこの曲のイメージが強すぎたためか、ますます 「ビートロック系」 という今では死語になってしまったカテゴリーに押し込まれる要因になってしまったように思う。



「Rainy Valentine」
オレが個人的に大好きなのがこの曲。酒の入ったグラスを片手にゆらゆらしたくなるようなノリがたまらない。この曲も広石の声にあっていて、聞いていて気持ちイイ。



「Blind Age」
「Time Bomb」
※広石とシャケの対談付き
Blind Ageの歌詞

もしかしたらUP-BEATファンの中で最も人気があるのはこの「Blind Age」かもしれない。とにかくジェネレーションソングとして完成度が高く、この当時の若者(オレの世代)が抱えてた 「自分の居場所がわからない」 とか 「世の中がえらいスピードで回ってしまって置いてきぼりをくらう」 とか 「自分の存在に気付いてもらえない」 といったモヤモヤのニュアンスを上手く伝えてくれている。



……と、こうして久々に動画を見てみると、UP-BEATってのは本気で勿体無かったバンドなんだと再認識した。

もしデビューがあんな酷い形でなかったら、もしメンバーが極度の人間不信・業界不信にならずに済んだなら、もっと上手く彼らの魅力を引き出せるスタッフと巡り合えたんじゃないかと思えてならない。

特に広石はヴォーカリストとしての完成度が中途半端で、見ていてヤキモキさせられた。近くに彼が素直に話を聞ける相手、的確に助言できる相手、信頼できるスタッフがいれば、絶対にもっと高みに登れたはずなのだ。

なんというか、最初で悲惨な躓き方をしたがために自閉的になってしまったのがUP-BEATの最大の失敗だったように思う。

同じ時代のイケメンヴォーカリストで、歌唱力がイマイチで、バンドブームの中でゴロゴロ転がるハメになったという、ポジション的にすごく似ている存在にBUCK-TICKの櫻井敦司がいるのだが、あっちゃんと広石兄さんとを比べてみると、その違いがハッキリと見えてくるのだ。

あっちゃんの方は悩みながらも周囲の人間と持ちつ持たれつで続けて行く事で驚くほどの成長ぶりを見せ、独自の世界観や表現を身に付けて確固たるポジションを築き上げた。それに対して広石兄さんは悩み迷った挙句にいまひとつ評価を得られず終いだった。

この差がどこから来てしまったのか考えると、あの当時のバンド業界の失敗・汚点・恥部がよくわかるんじゃないかと思う。

企業やTV局や代理店の思惑で雁字搦めにされると、まともな表現者なんか生まれるわけがないという証明になってしまっているような気がするのである。

BOOWYはミュージシャンと裏方スタッフの共同作業という形で、バンドメンバーとスタッフがひとつのプロジェクトに関わる対等な立場の仲間として動けたからこそ、あそこまで大成功できたのだ。

しかしそれに続こうとした山師のような連中は金儲け自体に主眼を置いてしまっているから、「BOOWYみたいな事やれ!」 「いま●●が流行ってるからアレをやれ!」 とミュージシャン自身の意向を無視して押し付け、いくらでも取替がきくインスタントミュージシャンを大量に作り出しては潰して行くという風潮を作り出してしまった。

最近の話題で言うなら、「芸人の自主性を無視してスタッフが考えたネタやキャラを強制的に押し付ける」 という手法で一時的な人気は得たものの、あっという間に飽きられて番組自体が潰れる事になった "エンタの神様" にも通じる焼畑農業っぷりである。

音楽業界の話に戻すなら、例えば今も生き残って人気を維持しているビーイング系のミュージシャンがいるのか?という話だ。B'zだけは今でも元気だが、彼らはビーイングの中では珍しく自分達主導で活動できているから話が別だろう。あれだけ腐るほどいたアルファベット3文字か4文字の人たちは今何をしているんだろうか?

UP-BEATというバンドの軌跡を振り返ってみると、このような日本の音楽シーンの問題点が嫌でも浮かび上がってしまうのである。


UP-BEATとは、まるで日本の音楽業界の腐った体質やそれがもたらず悲劇を記録し、またその結末を予言するためだけに存在していたかのようなバンドである。

個人的に広石武彦を 「可能性を業界に潰された可哀想な人」 と言うしかない現状がとても悔しい。

セブンイレブンの炭酸水がいかに素晴らしいか語り合うスレ

近頃のオレ様は彼女様 の影響で、風呂上りなどに炭酸水をそのままグイっと飲むのが大好き。

元から炭酸飲料やソーダ割系のお酒が大好きだったというのもあるが、こう、自分の喉を痛めつけてる感がM男的にたまらないのである。

しかし最近の世の中は ”弱炭酸化” が進んでいるのか、オレが子供の頃にチリチリを通り越してビリビリズキズキしていたはずの炭酸飲料が、久々に飲むと妙にマイルドになっていたりするのだ。

ファンタよ、キリンレモンよ、三ツ矢サイダーよ、キリンメッツよ、お前らが炭酸を弱めてどうするというのか!?そういやコーラも最近やけにマイルドじゃないか?

昔はもっとこう、喉と胃に痛みが走るようなレベルのスパルタな炭酸っぷりじゃなかったか?

キサマらアレか、人知れずグングン縮んでるマックのハンバーガーか!?

もしくは絶対に昔と比べて軽くなったコンビニのおにぎりか!?



……だが、捨てる神あれば拾う神ありというものなのか、思いもよらないところに救世主が隠れていたのだ!

それがセブンイレブンのプライベートブランド商品(セブンプレミアム) の炭酸水である。

これがいつ頃店頭に並ぶようになったのかわからないのだが、少なくとも去年の夏頃にはすでにこいつをガブ飲みしていた記憶がある。

こいつは500ml入りで88円というステキな価格設定で、水と炭酸以外の余計な物が入っておらず、甘くもなければ変にしょっぱくもない。そのまま飲んでもいいし、割ってもいいし、とにかく便利な代物なのだ。

しかも嬉しい事に昔懐かしい強さの ”THE炭酸” というドSっぷりで、グイっとあおると喉にジリジリジリ!と刺激が走る。

こいつぁ~驚いたね。

倍近い値段の炭酸ジュースがどいつもこいつも腑抜けやがったというのに、100円もしない炭酸水が理想の味とはこれいかに。

それまではオレの中でのセブンプレミアムの最大のヒット商品は冷凍うどんとラーメンだったんだが、この炭酸水を知ってからはこれ一択。むしろこの炭酸水を買うためだけにセブニレブンに行く。

こいつでハイボール(ウィスキー) や下町ハイボール(焼酎=いわゆる酎ハイ) を作ると美味いのなんの。個人的に大好きなメコンのソーダ割もこれで作るのが理想。

これを飲むと、なぜ世間に広く流通している炭酸水はナトリウムなんか入れてやがんだコンチクショウ!と意味もなく憤りたくなってくる。

原材料のところに 「水・二酸化炭素」 以外の文言を入れるな!

余計な事をするな!



というわけで、いかにセブンプレミアムの炭酸水が、もしくは水と二酸化炭素しか入ってない炭酸水が素晴らしいか語り合おうではないか!

ちなみにセブンイレブンのドリンクコーナーで 「あー!ペリエあるよ!ペリエ!5本くらい買っとこうよ!」 と少し離れたところにいたお母さん を呼んだところ、うつむきながら寄ってきて 「さだおちゃん!恥ずかしいからやめなさい!」 と怒られた事は秘密だぞ!

なんだか知らんがごめんなさい。

セブンの炭酸水をペリエと呼ぶのは恥ずかしい事らしいです。