C.I.L. -70ページ目

無医村問題に "東村山物語" を見て、さらにネット社会の問題点に飛び火

「無医化危機 揺れる村」 上小阿仁唯一の医師辞意

1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する有沢幸子医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。関係者は必死の慰留を続けているが「辞職の意思は固い」という。休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。(糸井裕哉)

(続きはリンク先で)
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無医村問題というのは過去何度も社会問題として取り上げられてきたが、大抵の場合は 「だから志を持った医師を集めて派遣しよう!」 といった論調に終始してしまっている。

だが、私はそういう物の見方は 「田舎の現実を知らない外野ならではの、無責任で偽善的で的外れな意見」 だと思う。

例えば今回問題となっている村には、「自分がこの村を救うんだ!」 という強い意志を持った医者がやって来てくれたというのに、1年足らずで逃げ去ってしまったという過去がある。

そしてその後にやって来た女医も、今回のニュースのように1年で辞めたいと言い出している。

現実を見ようとしないエセ人権派のバカサヨクなどは、きっとこういうニュースを耳にした際に "医師を叩く" んじゃなかろうか?

「軽い気持ちでやるな!」 「売名目的だ!」 「村人は被害者だ!」 といった論調で。

そして 「もっとしっかりした人物を送るべきだ!」 と無責任にわめき散らし、次から次へと犠牲者が続出すると。

彼らは "良い事をしたつもりになってほわわ~んと気持ちよくなりたいだけのオナニー野郎" だから、人間社会のどす黒い諸問題に対して見て見ぬふりをする。

そして 「田舎に住んでるお爺さんお婆さんはピュアで親切ないいひとたちだー、だからわたしはお医者さんを集めてお年寄りを助けるんだー」 と、わけのわからない著名運動や啓蒙活動をやってみたりする。

私はこの無医村問題を取材したわけじゃないので、事実が何かはわからないが、しかしこれとよく似た社会問題に長いこと関わっているため、裏で何があったのかおおよその見当がつく。


↓↓↓ちょっとこの "架空の設定" を眺めてみて欲しい↓↓↓


※以下はフィクションであり、実在する人物・団体・土地などとは一切関係ありません


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<上○阿仁物語 登場人物>

矢野(仮名)
現職の村議で、別の土地で私塾を開いていた過去がある。大学で法を学んでおり、高学歴の人間など滅多にいない上○阿仁村では、彼に睨まれたらオシマイだという風潮がある。上○阿仁村にはたまたま旅の途中に立ち寄っただけだったが、そこで出会った名家の娘に目を付け、彼女に寄生する事で村議のポジションを得た。

明代(仮名)
上○阿仁の名士だったが、矢野に洗脳されて以降ひとが変わったかのように不穏な言動を繰り返すようになる。あるとき無人売店で野菜を万引きするところを村民に見られ、アリバイ工作を重ねた挙句に八郎潟に身を投げて自殺する。

直子(仮名)
現職の村議で明代の娘。母親の自殺を 「万引き発覚を苦にしたものである」 と認められず、矢野と共に 「隣村の地主にハメられて謀殺された!」 と主張。その地主がたまたま曹洞宗だったため、曹洞宗をカルト認定して攻撃し続けている。

瀬戸(仮名)
上○阿仁の名家の一族だが、分家筋なので大した力は持っておらず、せいぜい実家にリンゴ畑がある程度。しかも三男なので村に居場所がなく、東京に出てアウトロー家業に精を出すも、それすら続かず出戻った。村で揉め事が起きると、無関係でも子分達を召集して徒党を組んでしゃしゃり出て来る。はたから見ると単なるチンピラなんだが、本人は村のために戦う英雄のつもりらしい。

中村(仮名)
上○阿仁村に住む矢野の取り巻き。なまはげの思い出を書き綴った 「最高のパレード」 という著作がベストセラーになり、「上○阿仁が生んだ鬼才だ!」 と一時持ち上げられるも、その殆どが秋田県の民間伝承の丸写しだった事が発覚して回収騒ぎに。しかし自分を被害者だと思っているようで、気付けば矢野や直子と一緒に 「私は隣村の曹洞宗信者にハメられた!」 と大騒ぎするように。

有沢幸子(仮名)
無医化問題に悩む上○阿仁村の現状を知り、高齢ながら 「村民の役に立てれば」 と村に移り住んでくれた女医。あるとき矢野やその取り巻きに暴行を受けている村民を見かけ、駐在を呼びつつ応急手当をするなどしたところ、矢野らに 「あいつも曹洞宗信者だ!」 と目を付けられてしまった。

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↑我ながら、この上5人のキャストが凄すぎると感じた。なんだか日本のあらゆる社会問題をこの5人で表現できそうな気がしてくる。「自己中戦隊 アスペルガー5」 とでも名付けておこうか。

それはそうと、こういうキャスティングを妄想して考えてみると、この女医さんの身にどんな事が起きたのかうっすら見えてくるから不思議である。

今回問題になっている村にしても、私が追い続けている東村山問題にしても、その根底には田舎特有の時代の流れに取り残された 「ムラ社会体質」 が隠れているのだ。


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<ムラ社会のテンプレ>

世間の常識が通用せず、既得権益かのように権力者面をする村の有力者達。

村民は彼らが作り上げたローカルルールに従わされ、何かあっても臭い物に蓋をするばかり。

「自分が目を付けられたら嫌だ」 という一心で、不幸に遭っている人間がいても見て見ぬふり。

人当たりがよくて親切なのは旅行客などに接する時の外面だけで、同じ人間が村の中に入る(村に住む) と態度が豹変して牙を剥く。

「貧乏人が横並びだからこその平和」 ではなく、「貧乏人が横並びだからこそ、自分が少しでも上位に立とうと足を引っ張り合う」 ため、争いごとが絶えない。

渦巻くのは嫉妬。村役場で配布された大福が隣の住民よりも1個少なかっただけで放火事件が巻き起こる。

他人より上に行きたいからこそ、上を見ずに下を見る

自分よりも下に誰かいる事を確認して、自分は上なんだと安心する。

もし自分の下に誰もいなかったら、その時は適当な理由を付けて他人を下に落とす。

いわゆる差別の出来上がり。

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これは典型的なムラ社会体質と、それが理由で巻き起こる差別問題なんだが、これとよく似たケースが身近にないだろうか?

よくよく考えてみたら、いまのネット社会もこのまんまじゃないか?

根拠も証拠もなく、ただ嫉妬や私情を剥き出しにして他者をこき下ろし、攻撃対象が不幸のどん底に落ちるまで便所の落書きやプライバシー侵害を続け、自分に都合の悪い情報は一切シャットアウト。

そして同じような思想の人間同士で派閥を構成し、反対意見に触れる事のない胎内のような安全地帯に閉じ籠もる。

そんな事を続けている内に、気付けば何らかの原理主義者の出来上がり。言い方を変えると立派な新風脳へクラスチェンジ。

だけど調子に乗っていると外圧(警察の捜査や発信者情報開示請求) がかかって、そこで初めて現実を教えられるのだ。


今回のニュースを知って、上小阿仁村や村民に対して 「いつの時代なんだよwww」 などと罵声を浴びせている人間が多いようだが、少し冷静に考えてみろと言いたい。

インターネット上という今お前らがいる場所で、全く同じ事が起きてるよ?




■東村山問題リンク一覧

「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

西村修平・矢野穂積・朝木直子が揃って敗訴……来週は請願裁判判決も!

このところ諸事情あって立て込んでおり、 報告が遅くなってしまって大変申し訳ございません。


■第三次「御用ライター」裁判 判決言い渡し
ライターの宇留嶋氏が、新風一味に 「創価御用ライター」 と罵られ、無断で写真を公開されるなどした事を、名誉毀損・肖像権侵害だとして訴えた裁判で、西村修平に20万円の支払いと、問題となった写真等の削除が命じられた。


■「セクハラ市議」名誉毀損裁判 判決言い渡し
東村山市議の薄井政美氏が、矢野穂積および朝木直子両市議から政治ビラやFMラジオ等で度重なる侮辱を受けた事に対し、名誉毀損で訴えた裁判の判決が下された。


<矢野タンが薄井市議に払わないといけないおかね>

市民新聞分75万円
インターネット分 75万円
多摩レイクサイドFM分 50万円

合計200万円


+FM番組内で謝罪放送

これはひどいwww

やられた事を考えたら当然とも言えるけど、この金額は凄いなあ。

※やられた事
・薄井市議の訴状
・薄井市議の陳述書


ところが!


負けた裁判でも判決文をねじ曲げて勝った勝ったと喧伝する習性がある事で有名な矢野穂積は、東村山市民アジビラ でこのように吠えている。


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10.3.8女性蔑視問題訴訟で「衝撃の判決」が言い渡される! 

「薄井市議は『超セクハラ市議』等」という論評には違法性はない、とされた

薄井市議は潔く自発的に辞職を!

 判決が、薄井市議は「超セクハラ市議」!「正確を期すれば『エロキャスター』」と論評されても仕方がない旨痛烈批判。(判決書32頁)

「薄井市議が市議の任期開始後も、『マンゾクTV』をネット公開したことは『セクハラ活動』であり、薄井市議を『超セクハラ市議』『エロライター』『セクハラ活動家』であると論評したことは、市議会議員である原告薄井についての論評であることを考慮すると、論評としての域を逸脱したものではない」と断定。判決は、職安法・薬事法違反の疑いのあることまでは認定しなかったが、「原稿を読んだだけ」というなら、正確にいえば、「エロライター」というより「エロキャスター」というべきだが、いずれにしても論評の域を逸脱していないと明快に指摘(判決書32頁)、草の根・矢野議員の論評には違法性はなく、不法行為は成立しない旨の判断を明示した。職安法・薬事法違反の疑いについては、引き続き高裁で審理がなされる。判決書の中身を読んでない薄井市議本人は何とこの判決を喜んでいるようだ!?

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矢野も矢野ですげえ!

薄井市議が公開してくれている判決の主文
を見て欲しいんだが、確かに 「エロライター」 や 「セクハラ市議」 といった文言は名誉毀損とは認められていないようだ。

でもそれにしたって200万の賠償命令をくらってるんだぜ?

その上でこのように 「あたかも自分の完勝かのように」 言い触らせる神経は凄まじいとしか言えない。

やっぱ 中村@ディズニーの師匠 だよコイツは。

また、後で誰かがアップすると思うが、上のアジビラの文面だけじゃなく、東京新聞の取材でも矢野穂積はこのようなコメントを残している。


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矢野市議は「判決は薄井市議を『超セクハラ市議』と論評することに違法性があるとはしなかった。また、同市議について『エロキャスター』と評するなど、評価できる点もある。しかし一部の原告側主張を認めた判断はおかしい。高裁で争いたい」としている。

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よせばいいのに高裁に持っていくそうで。

これ、名誉毀損が認められなかった部分があるって事は、それに対する薄井さんからの強烈なカウンターもあるだろうし、外野で見ている分には面白いけど、矢野にとって傷が広がりまくりな予感しかしないのは気のせいか?

それに三羽の雀氏がすでに書いてくれている けど、もし仮に矢野穂積らの 「セクハラ市議」 発言が名誉毀損にあたらないというのであれば、3月17日に判決言い渡し予定の 「請願潰し裁判」 も面白い結果になるかもしれない。

この裁判は、東村山市民が矢野穂積らに対して "辞職を求める請願" を出したところ、「その請願の文面自体が名誉毀損である」 として、請願者と紹介議員(佐藤・薄井両市議) を訴えたというもの。

では、この請願書がどのような文面だったのかコピペしてみましょう。


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東村山市議会議長殿

矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願

請願の主旨
 東村山市議である矢野穂積・朝木直子両名は、自ら運営する「東村山市民新聞」ウェブサイトにおいて、一般市民への脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返し、市政に関する開かれた議論を妨げている。両名が公人たる市議としての適格性を欠いていることはもはや明らかであり、東村山市議会が、両名に対して自発的辞職を求める勧告決議を行なうよう、請願する。

請願理由
「東村山市民新聞」は、矢野穂積市議が発行人を、朝木直子市議が編集長を務める刊行物であり、同名のウェブサイトも運営されている。その内容からしても、これが市議としての政治活動の一環として発行・運営されていることは明らかである。
 矢野・朝木両市議は、当該ウェブサイトにおいて、東村山市の市民であるか否かを問わず、一般市民に対し、次のような脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返している。

(1)矢野・朝木両市議による薄井政美市議への誹謗中傷・辞職勧告請求について、東村山市内外の5団体・254人(7月8日現在)が賛同する形で抗議文が公表された(矢野・朝木両市議へも送付されたが、「受取人不在」により不送達)。
 両市議は、これらの賛同者の一覧から東村山市内在住と思われる者の名前だけを抜き出し、抗議文の趣旨をねじまげて「性風俗=売春」肯定論者などと決めつけたあげく、「東村山市民新聞」サイト上にさらし者のような形で掲載するとともに、「性風俗=売春」肯定論者と思われたくなければ賛同署名を撤回するよう要求している。このなかには実名の者も含まれており、明らかな名誉毀損であるとともに、市議という立場を悪用した、市民に対する恫喝と受け取れる。

(2)両市議はまた、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)等の規定をまったく無視して「性風俗はすべて違法」と決めつけ、「違法な職業は存在を許されておらず、差別されても当然」「差別されるのがいやならやめればいいだけ」などと、性風俗に従事する人々への差別的発言も繰り返している。さらには、性風俗で働くのは「職業」であると主張すること、あるいはこれを「職業」として認めるよう要求すること自体が「違法な主張」だと主張している。これは明らかな「職業差別」であるとともに、「言論の自由」さえ否定しようとする非民主主義的行為である。

(3)両市議は、ネット上で矢野・朝木両市議を批判した一般市民に対し、目的を明らかにしないまま「1週間以内にお前の住所と実名を教えろ」などと要求している。さらに、脅迫にはとうてい当たらない記事・コメントを「脅迫記事・投稿」と決めつけ、「警告」等の表現を用いて削除・謝罪を請求している。 請求に応じなければどうするのか明らかにしないままかかる「警告」等を行なうこと自体、脅迫に相当する可能性がある。市議という公職にありながら、自分に対する批判的意見を脅迫・恫喝と見なして手段を選ばず潰して回ろうとすることは、「言論の自由」を否定する非民主主義的行為である。

(4)両市議は、「東村山市民新聞」サイト上に「薄井・佐藤支持『ネット政治集団』リスト」なるものを掲載している。これは、一般市民によるネット上での発言を、出典さえ示さず、文脈もまったく無視する形で抜き出して、ハンドルネーム(ネット上のペンネームのようなもの)とともに列挙するとともに、明確な根拠も示さないまま、「脅迫投稿」「名誉毀損」「人権感覚麻痺者」「呆れた発想の持ち主」「批判拒否体質者」「違法行為を奨励」などと罵倒するものである。 そのなかには、矢野・朝木両市議を明らかに批判したコメントのみならず、両市議の名に触れただけのコメント、単に本件についての感想を述べたにすぎないコメント、さらには本件とは無関係なコメントまで含まれている。当該リストの前文には「殺害予告投稿をした者を、徹底的に追及します」との文言もあり、あたかもこれらの市民が「殺害予告」なる犯罪に関与しているかのような印象を与える悪質な誘導である。

 当該リスト以外のページでも、矢野・朝木両市議を批判した一般市民を「売春肯定論者」「セクハラ支持ネットオタク」などと罵倒する行為は行なわれている。また、ハンドルネームによる批判を一括して「怪文書配布類似行為」と決めつけ、ネット上での議論を封殺しようとしている。
 これらも、自分に対して批判的な人間に対し、裏づけも根拠もなく犯罪者呼ばわりして威嚇するという、「言論・表現の自由」を否定する弾圧行為と呼べる。

(5)両市議は、前記(4)のリストにおいて、ある市民のハンドルネームを別の市民のハンドルネームと取り違えて「逮捕された痴漢の被害者の写真をネット公開」とする誤報を犯しておきながら、訂正請求を受けても誠意ある対応を見せなかった。ようやく訂正はなされたものの、誤報に対する謝罪の意はまったく表明されていない。

 上記行為の被害を受けた市民のなかにはハンドルネームの使用者、すなわち実名ではない者も多いが、だからといってこのような行為が容認されるわけではない。特定のハンドルネームを用いて一定期間ネット上での発言を繰り返していれば、そこにはいわばネット上の人格の成立を認めることができるのであって、このようなハンドルネームの持ち主に対して上記のような行為を行なうことは、当該人格に対する不当な攻撃である。

 かかる攻撃によって、当該ハンドルネームの使用者は大きな精神的打撃をこうむる場合がある。現に、被害者のなかには恐怖感を感じ、呼吸困難等の身体的症状さえ出た者もいる。被害者のなかには妊婦も存在し、このような精神的打撃を受ければ母体のみならず胎児にも悪影響が及びかねないが、そのことが判明してもなお矢野・朝木両市議は攻撃の手をゆるめず、それどころか「まるで被害者のような口ぶり」などと攻撃をエスカレートさせる始末である。本請願を行なうにあたっても、何をされるかわからないという恐怖心から、請願人に名を連ねることのできない被害者も少なくない。

 このような攻撃が続けば、被害者としては愛着のあるハンドルネームを放棄しなければならない事態も生じうる。これはネット上の人間関係を破壊することにほかならない。

 さらに、このような行為は市民による自由な発言を萎縮させ、市政に関する開かれた議論を妨げるものである。きつい言葉による批判や不適切・不穏当な表現がネット上で散見されるのは確かであるが、公人である以上、基本的にかかる批判は甘受すべき立場にある。これらの批判に対して反論し、または不快感を表明するにしても、それは市政に関する開かれた議論を妨げないような形で行なうべきである。事実無根の攻撃、社会通念上明らかに限度を超えた誹謗中傷等についてはこの限りではないが、その場合はしかるべき手続にのっとって対応すればよいだけの話である。

 矢野・朝木両市議による上記のような行動については、ネット上でも、マスコミ等でも数々の批判が行なわれてきたが、一向に改まる気配はない。もはや矢野・朝木両名が市議としての適格性を欠いていることは明らかであり、一般市民に対するこれ以上の被害を防止するためにも、市政に関する開かれた議論を確保・促進するためにも、貴議会が請願主旨通りの対応をとっていただくよう請願するものである。

平成19年8月21日

請願人 ○○○○

紹介議員
 佐藤 真和
 薄井 政美

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矢野穂積いわく、この文面は公人に対する論評の枠を越えてて名誉毀損なんだそうだ。

じゃあセクハラしてない人間に対して 「セクハラ市議!」 と罵る事は、さらに酷い名誉毀損だよな?

というわけで……


どっちに転んでも矢野穂積自身にダメージが行くという王手飛車取り状態


なんてメシウマ!

おいおい大丈夫かよ矢野、オマエ新風と付き合い過ぎて連中のブーメラン芸が感染しちゃったんじゃないか?

とりあえず17日の判決言い渡しを楽しみにしてるよ!


■判決に関して報じてくれているブログ一覧(三羽の雀氏のブログより拝借)

・凪論
・WAW
・同じくWAW
・りゅうオピニオン
・橋本玉泉氏


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・中編
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東村山市民新聞
中村克
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黒田大輔
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■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
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■主な矢野穂積の被害者
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矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

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高校無償化法案に、そもそも朝鮮学校は無関係である。※加筆修正アリ

※下に加筆部分があります



世間を賑わせている高校無償化法案だが、高校の授業料を無償化するということ自体がどうかしていると思うんだが、それ以上に朝鮮学校関係者がつべこべ騒いでいる事の方が大問題だ。

オレを含めて生まれ育った土地に朝鮮学校があったという人間は、ヤツらがいかにとんでもない存在か痛いほど熟知しており、実際に連中の被害に遭ったという人間も少なくない。

何度か書いていることだが、オレの朝鮮人嫌いは10代の頃に朝鮮学校の生徒30人に追い回された時から始まった。こちらは何も悪い事をしておらず、ただ自転車に乗って朝鮮学校の前を通りかかっただけなのに、いきなり大勢のチョン公に囲まれたのだ。もし逃走に失敗していたら間違いなくリンチされて大怪我させられていただろう。(実際に怪我をさせられた先輩や、チョン公の集団に店を潰された商店主などが大勢いた)

当時は警察に相談しようと被害届を出そうと、ヤツらは "何か" に守られていたから、被害者のはずの日本人の方が悪いという話になって終了というのが当たり前だった。つい20年前の話だが、その当時は本当に朝鮮人というだけで誰も逆らえない空気が漂っていたのだ。

もしこの辺の話を詳しく知りたいなら、全国の朝鮮学校の近くに住んでいる住民に聞いてみるといい。決してオレが大袈裟に言っているわけじゃないと思い知るはずだから。

あの 「こっちが被害者のはずなのに、総連が出て来て差別だなんだと騒がれて、気付けばこっちが加害者にされている恐怖」 は、知らない人間からするとデマだと思うかもしれん。

ただし、朝鮮学校生徒の側から見てみると、彼らも彼らで国士舘の生徒や、国士舘出身者の多い極悪という暴走族、さらには近隣の学校(板橋ならば帝京)の不良らに 「チョン高狩り」 をされていたという事実もある。十条の朝鮮学校の生徒は赤羽線(埼京線)を利用する場合が多いので、池袋駅等で待ち構え、朝鮮学校の制服を来た生徒を集団で襲うのだ。

こうした報復合戦は 「どっちが先か」 という話ではないのだが、私個人は朝鮮学校の生徒を集団で襲った経験などなく、ただ一方的に襲われた記憶しかない。したがって私個人に限っての話ならば 「一方的な被害者である」 といえよう。

こういう背景があっての事なので、オレが半島人を嫌うのと、新風一味のような 社会に自分の居場所がないから創価や朝鮮人を八つ当たりの対象にして発散しているようなバカども とを一緒にして欲しくないという本音がある。

こっちは実体験を元にいかに日本人にとって大迷惑・大問題か語っているのに、あんなのと一緒くたにされて白い目で見られるなんて冗談じゃない。


というわけで今日の本題。


朝鮮学校長や保護者らが訴え 無償化の対象外「差別だ」

 中井洽拉致問題担当相が、高校無償化の対象から朝鮮学校を外すよう文部科学省に要請したことについて、朝鮮学校の校長や保護者らが25日、国会内で記者会見し「不当な差別だ」と訴えた。

 東京朝鮮中高級学校の慎吉雄校長は、景気悪化で年約50万円の授業料などを滞納し、卒業できない生徒がいることを紹介。「一番苦しいのは生徒の未来が踏みにじられること。無償化で生徒の活躍の場を大きくしてほしい」と求めた。

 日本の高校に当たる同校高級部の生徒約600人中、韓国籍が49%、日本国籍が1~2%いることや、日本の学習指導要領に沿った教育をしていることも説明。国会議員による視察の受け入れも表明した。

 長男を通わせる母親の朴史鈴さんは、文化祭で長男が日本の女子高生と一緒に音楽に取り組んだことに触れ「子どもは何の隔たりもなく関係を築いているのに、なぜとしか思えない」と指摘。

 神奈川朝鮮中高級学校オモニ会(保護者会)の孔連順会長は「なぜ政治を学校に持ち込むのか残念だ」と述べた。

(共同通信のニュースより)


さーて、おかしな話になって参りました。日本の高校を無償化するという話をどう歪ませたら 「朝鮮人への差別だ!」 という話になるんだか。

そもそも日本人は朝鮮学校について正しく知らなすぎる。

前にも何かの記事に書いた気がするが、朝鮮学校には日本でいう幼稚園~大学まで揃ってはいるものの、それらは全て "各種学校" という扱いなのだ。各種学校というのは、日本の中学・高校などと違い、言ってみれば予備校や料理学校と同じくくりである。(詳しくはwikiを )


したがって、高校の授業料が無償化されるという話に、朝鮮学校の人間が口を挟んでくること自体が筋違いなのだ。


仮に高校の授業料がタダになったとしても、「じゃあ料理学校もタダにしろ!」 と騒ぐのか?

もしも某服部先生が 「誰しも料理を学ぶ権利がある!授業料は無料にしろ!その分は国が補助金を出せ!」 と騒ぎ出したら、単にキ○ガイ扱いされてお終いだろ?

というわけで、先ほどのニュースの文章を引用しつつ、どこがどうおかしいのか論じていく。



中井洽拉致問題担当相が、高校無償化の対象から朝鮮学校を外すよう文部科学省に要請したことについて、朝鮮学校の校長や保護者らが25日、国会内で記者会見し「不当な差別だ」と訴えた。

先ほども言ったように、そもそも朝鮮学校は日本の中学校や高校とは別物である。したがって差別でもなんでもなく、当たり前の区別が存在しているというだけの話だ。むしろ日本人からすれば、朝鮮学校を一緒くたにする方が問題である。

だったらその辺のありとあらゆる予備校の授業料も無償化されないと理屈が通らないだろ?朝鮮学校が無償化されるなら、全ての予備校も無償化されないと "それこそ差別" である。

仮にもしこれを認めてしまったら、在日連中は次に 「朝鮮学校を法律で定められた学校と同じ扱いにしろ!」 と主張してくるだろう。その際に必ず 「高校と同様に無償化されているのだから、実質的に同じものである」 と、根拠として持ち出してくるに決まってる。

ヤツらが恩を仇で返す事を恥と思わない民族だという事を忘れてはならない。


東京朝鮮中高級学校の慎吉雄校長は、景気悪化で年約50万円の授業料などを滞納し、卒業できない生徒がいることを紹介。「一番苦しいのは生徒の未来が踏みにじられること。無償化で生徒の活躍の場を大きくしてほしい」と求めた。

この東京朝鮮中高級学校ってのが、板橋区と北区の境にある朝鮮学校だ。そこの校長が在日の若者を盾にしてつべこべほざいているわけだが、てめえはその前に近隣の日本人に対して侘びを入れろ。ふざけてんのかボケナス。

そもそも貧乏で高校に通えないとか、学費が払えないってのは、日本人でも同じ事だよな?朝鮮人だから貧乏でどうのって話じゃないよな?

それにしっかりした学歴が欲しいなら、最初から朝鮮学校なんか行くなよ。普通に日本人と同じ学校に通って、日本の教育を受ければいいだけじゃねえのか?そうすればもし高校が無償化されたら在日の人間も無償で教育を受けられる事になるだろ?

それをなんで朝鮮学校にこだわるの?日本の教育を受けさせちゃマズイ何かがあるとでもいうの?でもそんなの朝鮮人の勝手で、日本人が税金で面倒みてやるべき話じゃないよな?


日本の高校に当たる同校高級部の生徒約600人中、韓国籍が49%、日本国籍が1~2%いることや、日本の学習指導要領に沿った教育をしていることも説明。国会議員による視察の受け入れも表明した。

日本の学習指導要領に沿った教育をするなら、朝鮮学校である必要はないよね?

それに日本国籍が1~2%しかいないなら、日本の税金で面倒みる必要ないじゃん。それ以前に、日本国籍なら日本の学校行けよ。なんでわざわざ朝鮮学校を選ぶんだよ。その点だけでも明らかにおかしいだろ?

っていうかね、朝鮮学校ってのは長い間ブラックボックス化されていて、日本の指導を無視して好き勝手やってきたの。表面的には 「日本の学校と同じですー」 と言っておきながら、キム親子の肖像画を飾って反日教育を繰り返していたんだな。(ソース=地元の在日の友達=朝鮮学校生)

そうそう、よく地元の在日の友達が朝鮮学校の中の事を色々と教えてくれたよ。

「朝鮮なんか行ったことないのに、キムなんとかってオッサンを崇めさせられるんだぜwww」
「教師達は今でも日本と戦争してるみたいだなwww」
「校内じゃ朝鮮語で喋らないとイジメられたり教師に殴られたりすんだぜ?」
「そもそも外国語の授業で日本語を習うって知ってる?www」

なんて笑い話のように聞かせてくれるヤツだった。

話が取っ散らかるけど、こういうエピソードがオレが末端の在日を叩く気になれない理由のひとつになってるんだけど、新風脳のバカネトウヨにわかってもらおうとは思わない。


長男を通わせる母親の朴史鈴さんは、文化祭で長男が日本の女子高生と一緒に音楽に取り組んだことに触れ「子どもは何の隔たりもなく関係を築いているのに、なぜとしか思えない」と指摘。

確かに先に挙げたオレの在日朝鮮人の友人のように、隔たりなく関係を築いている子供も大勢いる。それはオレも実体験として知っているから否定しない。

しかしその子供たちの想いを無にしているのは日本人ではない。


同じ在日朝鮮人の大人達こそが、在日の子供達の足枷になっているのだ。


ちなみに何度も例に挙げている在日の友人は、日本人と仲良くし過ぎたためなのか、学校でリンチにあって何週間か入院するほどの大怪我をさせられ、突然引越してしまってそれっきり会ってない。

なんで家族ごと引っ越すハメになったのかまでは知らないが、その直前に彼が朝鮮学校の生徒達から 「裏切り者」 的な罵声を浴びている場面をこの目で見た。

さてさて、いったい何があったんだろうねえ?

「子どもは何の隔たりもなく関係を築いているのに、なぜとしか思えない」

うん、確かにオレもそう思うよ。


神奈川朝鮮中高級学校オモニ会(保護者会)の孔連順会長は「なぜ政治を学校に持ち込むのか残念だ」と述べた。

これも一言で論破できる妄言だ。

こいつらは 「政治的に朝鮮人が差別されている!」 と言いたいのだろうが、何度も言うが朝鮮学校は各種学校という枠組みの中に入る存在なんだから、無償化の対象外にされて当たり前である。

それどころか何かというと政治を持ち込んで自己正当化したり、日本人に対する常識はずれの言動や暴力事件の類を揉み消していたのは、朝鮮人の方である。

連中はそういったてめえ勝手な理屈を押し通すために、「差別されている!」 と騒いでいるだけなのだ。

少なくとも、オレが直接見聞きした限りでは日本人が常に被害者であり、朝鮮学校の生徒は日本の法律が通用しない治外法権のモンスターだった。


 (定義)
第二条 この法律において「高等学校等」とは、次に掲げるものをいう。
一 高等学校(専攻科及び別科を除く。以下この条及び第四条第三項において同じ。)
二 中等教育学校の後期課程(専攻科及び別科を除く。次項及び第四条第三項において同じ。)
三 特別支援学校の高等部
四 高等専門学校(第一学年から第三学年までに限る。)
五 専修学校及び各種学校(これらのうち高等学校の課程に類する課程を置くものとして文部科学省令で定めるものに限り、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する学校以外の教育施設で学校教育に類する教育を行うもののうち当該教育を行うにつき同法以外の法律に特別の規定があるものであって、高等学校の課程に類する課程を置くものとして文部科学省令で定めるもの(第五条及び第七条第一項において「特定教育施設」という。)を含む。)

■今日のまとめ

・朝鮮学校は各種学校という扱いである。

→仮に朝鮮学校を無償化するならば、他の各種学校も無償化されないとおかしい。

→料理学校・服飾学校・予備校……といった全てを無償化するのは現実的ではない。

→もし各種学校の中で朝鮮学校だけを無償化しろというなら、それは差別である。

結論:人種差別は許されるものではないから、朝鮮学校を無償化することはできない。



日本の中学や高校は在日であっても入学できるのだから、もし子供の事を思うなら素直に日本の学校に通わせろ。

もしそれが出来ないというならば、その理由を正直に言ってみろ。

戦後すぐならまだしも、在日3世4世当たり前の今となっては、朝鮮語で学ぶ学校の存在意義はない。

昔なら人権を盾に誤魔化せたかもしれないが、ヤツらは日本に長く巣食いすぎたために、自分達の特権を失いつつある。

「朝鮮に都合のいい反日工作員を絶やさないため」 という理由以外に、朝鮮学校が存在する意味はないのだから、無償化どころか取り潰すのが当たり前である。

むしろ英語教室と同じように、朝鮮語教室としてだけ存続を許すくらいでちょうどいい。



※以下加筆


コメント欄で、各種学校も無償化の対象になっていると指摘を受けました。

・資料屋のブログ(コメント主)

※以下上記リンク先より引用

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(定義)
第二条 この法律において「高等学校等」とは、次に掲げるものをいう。
一 高等学校(専攻科及び別科を除く。以下この条及び第四条第三項において同じ。)
二 中等教育学校の後期課程(専攻科及び別科を除く。次項及び第四条第三項において同じ。)
三 特別支援学校の高等部
四 高等専門学校(第一学年から第三学年までに限る。)
五 専修学校及び各種学校(これらのうち高等学校の課程に類する課程を置くものとして文部科学省令で定めるものに限り、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する学校以外の教育施設で学校教育に類する教育を行うもののうち当該教育を行うにつき同法以外の法律に特別の規定があるものであって、高等学校の課程に類する課程を置くものとして文部科学省令で定めるもの(第五条及び第七条第一項において「特定教育施設」という。)を含む。)

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うわホントだ、各種学校も無償化の対象に入っちゃってるわ。書く前にどういう内容の法案なのか調べたのに、対象の部分を見落としているオレに乾杯。

しかし!

だとしても朝鮮学校は高校なんかの教育過程に類すると言えるだろうか?

「高等学校と同等の教育課程だ!」 と主張しているのは朝鮮学校側だけで、文部省はそれを認めていない。

だから朝鮮学校側が "高校に類すると自称している学校" を卒業しても高卒の資格は得られないし、条件が揃わなければ大学入試の権利も生じない。(個々の大学の判断で朝鮮学校卒でも認める場合はある)

この辺をつつけば、「どのみち朝鮮学校じゃダメだ」 という結論に至れそうではある。

それにもし朝鮮学校が無償化しろとゴネるならば、今までの朝鮮学校のスタンスを捨てる必要がある。あいつらの一番の問題は、日本の国内で文部省の指導を一切受け付けずに、長年に渡って反日・偏向教育を続けて来た事にあるわけだから、もし無償化を主張するのであれば、今後は学習指導要領に沿って、なおかつ授業内容から運営形態からガラス張りにして、日本の法に従う必要があるわけだ。

オレはそもそもこの無償化法案自体に反対なんだけれども、仮にこれがこのまま通ってしまったとしても、朝鮮学校を除く事は充分に可能である。

半島人どもが "日本国内で日本に従わない" なんてミラクルな立ち振る舞いを続けてきたツケってヤツだ。



ムルギー(カレー・渋谷)

渋谷というと 「若者の街」 だったり、人によってはIT系企業や広告代理店や出会い系や風俗などの 「胡散臭い詐欺師の街」 というイメージが強いと思うんだが、実は今でも昭和の香り漂う老舗の飲食店がちらほら残っている。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
今回紹介するムルギーもそんな昭和を伝える老舗のひとつ。ここは昭和26年にビルマでカレーの作り方を覚えて来たという先代(先々代?) が開いたお店で、その独特の味わいを求めて根強いファンが大勢通い続けている。

場所は道玄坂から小道に入った百軒店の中で、メタボなオレはムルギーを目指す途中の急坂に心が折れそうになるんだよねえ……。

それはともかく、この百軒店一帯には色々と古い店が残っていて、オレからするとこの辺りの方が渋谷らしいと思う。駅前辺りのあの品のなさや浮ついたバカっぽさを見てると、どうにかならんもんかとイライラする。

そういや昔の渋谷の街が好きで長く住んでた人が、ここ15~20年くらいでバカバカしくなっちゃって引っ越すというケースが多いんだけど、それもようは街が壊されちゃったって事なんだろうな。

今の若い世代の人間に、「ここは震災後に下町から移って来たお店なんかが寄り集まって出来た、大正ロマンを感じさせる街だったんだぜ?」 と言って信じてもらえる自信がない。

オレは渋谷こそ鉄道会社の都市開発の大失敗例だと思えてならないんだが、どうだろう?

街って人が集まればそれでいいんだろうか?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
と、そんな都市論について想いを巡らせていると、気付けば目の前に愛してやまないムルギーカレー(1,000円) が!

この謎の山のように盛られた米といい、色々な具材が溶けてなくなっちゃってるところといい、ほわわ~んと漂うスパイスの香りといい、これぞまさしくムルギーカレーである。(本来はスライスしたゆで卵をつけるべきなんだが、今回はお腹の調子が不穏だったのであえてパス)

一時期は先代のお父ちゃんが亡くなっちゃって、腰の曲がったお母ちゃんが一生懸命給仕してたんだけど、どうしても味が落ちちゃって落ちちゃって 「これは終わったか……」 と半ば諦めてたんだよなあ。

それが若いオネエサマが厨房に入るようになって、急に味が戻った上に、店に活気も出て来たんだよね。

これは "老舗が後継者不足で店を閉めてしまう" という不幸な流れの逆を行った、まれに見る奇跡の復活パターンである。

この独特のコクと苦味と刺激が渾然となった味は、日本人にとってのスパイシー系カレーの原風景なんじゃないかとすら思う。個人的に湯島のデリー のカシミールカレーと、渋谷のムルギーカレーは、有形文化財にすべきだと主張したい。

どっちも辛さがしっかりしてて、そういえば一昔前は激辛特集が組まれるとこの2店が必ず載ってた事を思い出す。

歴史という点では神保町のキッチン南海のブラックカレーや、我が板橋のインディラ (欧風カレーの元祖) も捨てがたいんだが、創業年を調べてみたらこの4店の中でムルギーが一番古くてビックリした!デリーとインディラの方が古いと思い込んでた!

ムルギー(昭和26年)
インディラ(昭和30年)
デリー(昭和31年)
キッチン南海(昭和41年)

意外とキッチン南海って新しいんだな。(キッチンカロリー 並に古いのかと思ってた)


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そうそう、このムルギーカレーには、チャツネと紅しょうが入りの福神漬とたくあん(?) が付きます。

オレはこの紅しょうがまみれにしたムルギーってのが大好きでな!

なんかこう舌じゃなく魂で味を感じるみたいな興奮がある!(大袈裟ですごめんなさい)


しかしアレですな、三十路過ぎると 「え?ムルギーってこんなに大盛りだったっけ?」 と感じるほど食が細りますな……。

昔はここで大盛りにしても余裕で食い尽くしてたのに……。



■総評
味:☆☆☆(美味い不味いを超越した存在)
値段:☆(思い出補正があれば我慢できる)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆☆☆(昔ながらの町のレストランって趣きがたまらん)
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:今となってはムルギーよりもスパイスの立ったカレーを出す店は山ほどあるので、欧風系とスパイス系の中間辺りの微妙なポジションになってしまっているんだが、だからこそ万人に勧められる味だと言える。

デフォルトの状態では甘味や酸味が控えめなので、甘味が欲しい人は付け合せのチャツネを自分好みに混ぜて食べるとか、酸味を増したいなら卓上の漬物類を乗っけて食べるといった調節が可能。基本的にはコクと喉越し重視のカレーと言っていいんじゃないかと。

またお米は固めで、こいつが食べやすいじゃなくて "飲み易い" と表現すべきじゃないかと思うほどカレーとの相性が良く、胃腸の弱い方はズルズルゴクゴクしないように注意すべき。

それ以上に、この店は米の量と比較してカレーの量が少なめなので、調子に乗ってシャビシャビのスープカレー的な食べ方をしていると、絶対に白い米だけ大量に残るので注意。昂ぶる気持ちを抑えて、米の量とカレーの量を冷静に把握し、ベストの配分で食べ続けるクールさが必要である。(ルーの追加をすると500円くらい取られるんだよね……)

しかしアレですよ、ほんとこの店に関しては 「復活してくれて有難う!」 の一言ですよ。一時期はネガティブな印象しか持てないほど廃れちゃってたんだから……。

ところで、あのお婆ちゃんはまだご健在なんだろうか?お店に出てないだけかな?



■ムルギー(カレー)
住所:東京都渋谷区道玄坂2-19-2
TEL:03-3461-8809
営業時間:11:30~15:00 16:00~20:00(木曜はランチ営業のみ)
定休日:金曜




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たなべ(大衆酒場・大谷口)

板橋区には他の地域に比べたら昔ながらの大衆酒場が多く残っていると思うんだが、しかし (主に後継者問題から) 年々その数が減って来てしまっている。

例えばオレが子供の頃は、今も賑やかな大山駅や板橋駅の辺りだけでなく、区内のあちこちに大衆酒場が山ほどあったはずなんだが、今では 「一部の駅周辺にはちらほらあるよね~」 といった程度なのだ。(それでも絶対数自体は多いけどね)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
今回ご紹介するのは、大衆酒場減少傾向の板橋区にあって、昭和21年から変わらず営業を続けている 「たなべ」 さん。

川越街道の "日大病院入り口" 交差点を左に入ってすぐの場所にある、地元民の憩いの場だ。


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この日のお通しはマカロニとカニのサラダ。この直球そのものといったマヨネーズ味が絶妙な素朴さでうめえ。安酒をかっくらいたい気分になる。


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酒場といえば煮込み!(420円)

しっかり目の入った木綿豆腐に思わず目を奪われる。味は少しあっさり寄りだが脂分は強めに感じる。また肉の存在感がしっかりしていて食べ応えあり。肉々しい煮込みが好きな人にオススメ。(加賀屋系のトロトロクリーミーとは別系統)


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ここは串焼き・おでん・どじょう(&うなぎ)・1品料理があれこれ揃っている卑怯な店なので注文に悩むんだが、まずは串焼から適当に見繕ってもらう。

最初に来たのはカシラwithにんにく味噌。ほどよく焼けたカシラには軽く下味がついており、味噌を付けなくても充分うまい。しかし味噌も味噌でニンニクの効いた卑怯な味なので、付けて食べるとさらにうまい。


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タンとネギマの塩焼き。こんがりいい具合に焼けているのはさすが熟練の技といった感じだが、何より塩がビッと効いてるところが酒飲み的にたまらない。これが2本もあれば生ビールの中ジョッキくらいは余裕で空けられる。


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続いてシロとレバーのタレ焼き。タレは甘すぎず辛すぎずの最大公約数的な味わい。特にシロとタレの相性の良さは異常。ここんちのシロは柔らかくて、それでいて鶏皮のような抵抗もあって、噛むとほんのりした甘味が出て来て……と、これぞシロ!と言わんばかりのクオリティだ。もし胃の容量に限界がないならダース単位で頼みたい。


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そしてこの店の看板メニューのひとつであるどじょう料理から、今回は唐揚げ(525円) を注文してみた。ここのどじょうは臭みやクセが全くなく、細身なのでかなり食べやすい。しかもいつも用意されているので、好きな時に唐揚げや柳川やどじょう鍋が食べられるのだ。

ちなみにこの店の柳川鍋とどじょう鍋は、それぞれ全くの別物なので注意。柳川は卵で閉じた甘めのすき焼きのような味付けだが、どじょう鍋の方は出汁でどじょうと豆腐を煮て食べる感じ。(両方とも840円とお値打ち)


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そしてほっこり温まりたかったのでおでんもアレコレと。大根・つみれ(イワシ団子)・厚揚げ・さつま揚げ・はんぺんと、お約束のようにどれも立派でうめえ。特にはんぺんは煮崩れ寸前のデロっとしたのを選んでみたぜベイベ。

ここのは関西風と関東風の中間のようなお出汁で、あっさりしつつも深みもあってかなりいいバランス。寒い日はここのおでんで熱燗をクイっと引っ掛けたくなるわー。

ところで、出汁の染み込んだ鍋底大根ってソウルフードだよな。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
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もうちょい串を食べたかったので、つくねのタレとハツ塩を。どっちも王道を突き進んでてナイスである。こういう昔ながらのお団子ちゃん的なつくねって癒されるわー。またこの店のタレが好きなもんだから文句なしなのよね。

ハツの方はお約束のようにビシっと塩が効いており、それがハツのあのクニっとした食感や、よく焼けた香ばしさとあわさって酒が進みまくり。

いやあ、満喫した。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(基本的に無難路線だがキラーコンテンツあり)
値段:☆☆(大衆酒場として考えたらそこまで安くはない)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆☆(昔ながらの趣きのある酒場)
接客:☆☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:近所にあったら大事にしたいステキな酒場。常連客が多い店なので、初見だと敷居が高そうにも思えるが、店主も女将さんも人が良くてすぐに馴染めるはず。特にお爺ちゃんと呼んで差し支えない店主は、普段は椅子に座ってぐったりしているのに、客の動向を見てホールの元気なおばちゃん達よりも早く動き回るという商売人の理想像みたいなお父ちゃん。

そんなお父ちゃんの名言

「ハツは……塩にしようか。」

これはオレが 「ハツを味お任せで2本~」 と注文した際に、お父ちゃんが何の気なしに発した独り言である。見るからに気の良さそうな爺ちゃんなのに、この時ばかりはえらいダンディに決まってた。お父ちゃんが店を継いでからのウン十年の歴史が見えた気がする。

自分で言ってて大袈裟な気がしてきたが、個人的にプロレススーパースター列伝のカールゴッチの回の 「パパイヤは高い……オレンジにしとくか。」 と同じくらいシビれたんだからしょうがない。

というわけで、大山近辺に住んでいる人はぜひ行ってみれ。

ただしここは昔ながらの酒場なので、常連客の年齢層が高く、落ち着いた雰囲気が漂っている。よって場の空気を壊すような騒ぎ方をするヤツは間違っても行くな。


■たなべ(大衆酒場)
住所:板橋区大谷口上町1-3
TEL: 03-3956-5432
営業時間:17:00~24:00(L.O. 23:30)
定休日:木曜日
オフィシャルサイト




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