その2


の続き



⑦


下仁田町

中之嶽神社


日本三大奇景
迫力ある妙義山の麓にあり


金の大黒像が


悪趣味な

この神社は


まるで邪気や欲望が集まる
商業的な偽パワスポ感が出ていて

完全に神聖さが損なわれている


せっかく立派な御神体の
轟岩がもったいない


けどこれで

7つの神玉が全て集まった!


イェー!

しかし僕は
特に願いごとは無い 笑


面白かったので
それで満足



実は
富士山の神玉も集め終わったんだけど


富士山は僕は正直
あまり面白くなかったので

群馬の方が楽しかった



神玉は集め終わったけど

せっかく妙義山に来たついでに


妙義山神社にも行ってみた


妙義山は何回か登っているので
その度にここも寄っていて

この神社は雰囲気があって好きだ



ただ初めて今回
気付いたことがあった


祭神はヤマトタケルとされているが

なぜか天狗の絵馬が並んでいて

売店にも
色んな天狗グッズが並んでいる


今まで気にしてなかったけど

ちゃんと見てみよう


ヤマトタケルと天狗には
いったいどんな関係が?

そもそも天狗とはいったい


本社の裏に「天狗本社」?

本社に祭られている神は
実は天狗ってことか?

本社はヤマトタケルじゃないの?


表がタケルで裏が天狗
という意味になっている


本社の横に
水の神を祭る水神社がある

愛宕社もある



階段を下って
入口の方に戻った所に


旧本社「波己曽社」?

もともと今の本殿の場所に建っていたのが
このハコソ社で

もともとは
ヤマトタケルではなく
謎の神ハコソ神が祭られていたらしく

妙義山も昔は
波己曽山という名前だったらしい!


しかも

ハコソ神社の隣に
厳島社が並んでいる!

ということは
ハコソ神と弁財天は夫婦?



本社の横にも
水神社があったし


さらに稲荷社もあり


ということは

ヤマトタケルに席を譲った
謎のハコソ神の正体は



ゴゴゴゴゴ…



ではまた!









の続き



④


前橋市

前橋東照宮


東照宮といえば

祭神はもちろん徳川家康


僕は神社は古ければ古いほど好きで

延喜式や一宮など
日本最古級で起源不明レベルや
最低でも2000年以上の歴史がある神社
が好きなので


東照宮は最近すぎて
個人的には面白くない


さらにこの神社は見てのとおり

近代的でオシャレな
新しくて綺麗すぎる神社で

神聖な雰囲気が全くないので


神玉だけゲットしたら
さっさと次の

この近くの有名な
焼きまんじゅう屋さんに

神田部長は行きたかったらしい


もちろん日本史上
家康さんは凄い人ではあるけど


7つの神社の1つに入れるなら

群馬には他にもっと
ヤバくて面白い神社がいっぱいある


しかしみんな
よく食うなー


⑤


みどり市

貴船神社


貴船神社の本宮は京都にあるらしく

主祭神はタカオカミノカミという
龍神で水の女神で

御神体は渡良瀬川だ


さらに
祭られていて


天狗、大黒、エビス、
稲荷、菅原道真、赤城神社、日枝神社や
あとは説明が無いたくさんの小さい神社


龍神で水の女神ということは
おそらくセオリツヒメで

その女神がメインと言いながら
なぜか天狗をシンボルにしてる
ということは

天狗=サルタヒコ=モンキー・D・ルフィ
貴船=ゴーイングメリー号

な気がする



⑥

沼田市

榛名神社


榛名神社の本宮は榛名山で

主祭神はホムスビノカミとハニヤマヒメ
だが

こちらの榛名神社では主祭神が
ハニヤマヒメ、ヤマトタケル、
菅原道真、タケミナカタの四柱で


他にも
オオクニヌシ、コトシロヌシ、オオモノヌシ、
ウカノミタマ、タカミムスビ、イチキシマヒメ
や


熊野社クシミケノミコト?
はたぶんスサノオで


加茂社オオイカヅチ?はたぶん


五柱社
オオヒルメはアマテラスで
あとはホンダワケ(八幡神)、アメノコヤネ、
ヤマトタケル、住吉神や


メメヨシ様という
ハニヤマヒメ説がある
謎の女神像が祭られている


タケルめ石?タケルお石?

男のタケルと女のタケルがいるのか?


そしてホムスビノカミはどこ行った?


かなり意味深だな


この神社は


全く説明はないけど


サルタヒコと彫られた石もあるし


メメヨシ様


けんぞくがなぜか狐なのも意味深だ


狐といえば稲荷だし


美しい面の女神ということは

メメヨシ様=ハニヤマヒメは

コノハナサクヤヒメの可能性もある


のっかり黒白猫と

すりすり虎猫


残る神玉はあと1つ


しかしこの後
予想を上回るものすごい謎が
待っていた


続く…








以前
茨城県で集めた



最近

他でも始まったということで


群馬県の7つの神社に
7つの玉を集めに行ってみた!


①


まずは
藤岡市の富士浅間神社へ


ここにある富士山が見える岡が

フジオカの名前の由来だそうだ


浅間神社の本宮は

富士山の浅間大社で


本宮浅間大社も
日本各地の浅間神社も

謎の神社で


なぜ謎の神社かというと

まず

主祭神は
コノハナサクヤヒメで


コノハナサクヤヒメというのは

日本最古の文献で日本の正史と言われている
古事記・日本書紀によれば


天界から太陽神アマテラスの孫

そこで出会って結婚したのが
コノハナサクヤヒメで


なのにニニギは
この神社のどこにも祭られてなくて

本殿の下に

なぜか関係のない
出雲の神オオクニヌシと彫られた岩に

縄が巻き付けられている


参道は曲ってますね


天狗のマークがある

そして本殿の裏に
何の説明もない社が並び


巫女さん曰く

稲荷神社と古峰神社と
秋葉神社と琴平神社だそうで

ということは
ウカノミタマと天狗と
カグツチとオオモノヌシ


さらに
裏の公園の先に奥宮があり

そこにはスサノオが祭られていて


なぜか
サルタヒコが

正面入口の鳥居の外にいる


みんなコノハナサクヤヒメとは
絡みがない

関係ない神々だし


てゆうかコノハナサクヤヒメは
九州の神のはずなので

富士山とは一切関係がなく

そもそも古事記や日本書紀に
富士山は出てこないし


本宮浅間大社をはじめ
色んな浅間神社で

コノハナサクヤヒメを祭ってるはずの
本殿の屋根は
男神を表す形になってるし


いったいどうゆうことなのか

コノハナサクヤヒメとは
いったい何者なのか


ゴゴゴゴゴ…


②

次は高崎市

進雄神社


進雄と書いてスサノオと読む


主祭神はもちろんスサノオ


村上の氏神がスサノオらしく


以前から村上は

スサノオが祭られてる場所では
何かしらを感じるらしい


本殿の屋根は
ちゃんと男神を表している


祓戸四神


稲荷神と弁財天


サルタヒコ


スサノオファミリーって感じ


クジャク


次は

③

伊勢崎市の伊勢崎神社


主祭神ウケモチ


ウケモチとは食の神だ


他にもたくさんの
主要な神々が
祭られているみたいだけど


見た感じ
本殿と稲荷神社があるだけ


稲荷神とは食の神ウカノミタマで

ウケモチも食の神だし

どちらも名前に
食べる、頂く、受けとる
などの語源の

ウケルという言葉が入っている


食の神でウケルという言葉が入っていて

ここの地名に
伊勢という言葉が入っているのは
単なる偶然か?



そして

ウカノミタマとトヨウケは
同一神説があり


日本書紀には
トヨウケの親がウケモチだ
と書かれていて

ウケモチの親は
なっていて


古事記では
カグツチは生まれてすぐ
イザナギに殺されていて

その時に生まれたのが
タケミカヅチとなっている。


日本書紀と古事記で話が違う…

どういうことだ?



続く…