こんにちは
冒険部タケバヤシです!



先日

とある先生に誘われて


長野県
「諏訪大社(すわたいしゃ)」に

行ってきましたー!


もともとは

一緒に山登りに行こう
という話だったけど


先生はこんど

知られざる諏訪大社の謎に迫る
本を出すらしく


この日は

そのための取材になった
ということだ。


この日
先生がアポをとってあった


諏訪在住で

裏情報にも詳しい
謎の長老さんたちが


色々と案内してくれた!


諏訪大社は

とても歴史が長く

日本最古の神社の1つ
と言われているほど

いつからあるのか分かってなくて


その起源や意味も

実は謎らしいのだ!


なのでもちろん
今までも

色んな専門家や学者さんたちに
研究されていて


既に
たくさんの本や都市伝説があり

壮大なロマンが
諸説考察されているのだが


そんな中

今回先生が
わざわざ新たな本を出すということで


当然
今までに無かった

新しい切り口の内容に
なるらしい!


こんな
取材の同行って

初めてなんですけど!


さすが先生と謎の長老たち

話の内容が超深くて難しい!


俺は邪魔じゃないかな?笑


ちなみに諏訪大社とは

諏訪湖(すわこ)を挟んで

「上社本宮(かみしゃもとみや)」
「上社前宮(かみしゃまえみや)」
「下社春宮(しもしゃはるみや)」
「下社秋宮(しもしゃあきみや)」

という4つの神社があるので


今回の取材も
その諏訪四社を巡ったり


「守矢史料館(もりやしりょうかん)」
という場所にも案内されました!


そもそも諏訪大社とは

古事記によると



天界から出雲に差し向けた



出雲から諏訪まで飛ばされ
負けてしまった

を祭る神社となっているが


実はそんな簡単な話じゃないらしく


めちゃくちゃ複雑で奥が深い
もしかしたら世界規模の

壮大な古代史のヒントが
見え隠れする

ロマンあふれる聖地ということで


これはちょっとかなり
面白いですぞ!



こんなとこ初めて来たけど

ますます謎が謎を呼びますね!


ミシャグヂ信仰という

自然崇拝の狩猟民族的な
生け贄を捧げる儀式のなごりが

諏訪大社の独特なお祭りに
今も残ってるという話だし


先生の本が
どんな内容になるのか

想像もつかないけど


俺は俺で
気になったことがあり

次に行きたい場所が
できてしまった!


とまあこんな感じで

俺の取材同行は
このへんで終了。


先生は後日また

さらなる取材を続けるということですが


実は

俺たち冒険部も前に


この諏訪大社には

何回か来たことがあり


なので

普通に一般的な観光地としての
メジャーな表の情報は

だいたい分かってるし


しかも実は俺は

父親の地元が諏訪なので


子供の頃から

諏訪はもちろん長野県には
よく遊びに来てて


7年に1度の
死者も出る奇祭

「御柱祭(おんばしらまつり)」とかも
行ったことあるし


ひーばーちゃんも住んでたし

墓参りにも来たりして

だいたいの土地感も備わってるし


来る度に

懐かしさもあり


ただ

まだ行ったことがないスポットが

個人的にちょっと気になりだして


後日


今度は1人で

また来てしまったのだ!


それは

諏訪大社「上社前宮」が
そちらを向いていて

そのバックにそびえる


実は諏訪大社で
タケミナカタが祭られる前に

もともとの御神体じゃないか説がある


謎の霊峰

「守屋山(もりやさん)」だ!



諏訪大社って

個人的に
下社の方はつまんなくて

面白いのは上社の方で


だって神社って

古くて歴史が長ければ長いほど
面白くて


もっと言うと
起源が分かってない謎のクラスが

一番面白いんだよね~!



そして
神社と寺だったら

神社の方が面白くて


寺って
神社より新しいし

いつ誰が作ったか
だいたい分かってるし


しかも仏教の教えって

なんかすごい屁理屈っぽくて
つまんないんだよね~

キリスト教もだけど

ってそんな話はさておき 笑



イスラエルの聖地エルサレムにも

モリヤ山という山があり

諏訪大社のお祭りに
似た儀式が行われていたり


日本人とユダヤ人には
不思議と共通点が多いという話は

都市伝説が好きな人なら
ご存知だと思う。



ということで

一番古い上社前宮の


過去に行ったことがない
さらにその奥へと続く山道を

ワクワクしながら
しばらく進んでみると


無人の

小さな神社を発見!



こんな看板が!


ふ~んなるほど

この先に
「水眼の清流」と呼ばれる

湧水の源流があるからか


「治水」と書かれた石碑と


後ろにダムみたいなのもある。


さらに奥地へ!


するとそこに


謎の古い古墳が!


蓋みたいなのは開きっぱなしで

中はからっぽ!


「山の神」の古墳
ということは

太古の時代の誰かものすごく偉い人の
お墓だったのかな…?



よくわからないので

さらに
守屋山の山頂まで行ってみよう!



続く…