【拡散希望】若者よ 選挙に行こう

私の考える参院選の争点はふたつ
①若者や次の世代に負担を増やし続けることを許すのか?
②恥知らず 国賊の安倍晋三首相を自民党党首として許すのか?それとも党首を辞任させ、影響力を排除するのか?

私の考える投票基準
①あなたの 私の「痛み」を理解する人か?
②あなたの 私の「生き方」「哲学」「価値観」が似ている人か?
③私の あなたの 大切な人(子どもや両親)を三時間預けることができる人柄・人相をしているか?

私の考える投票基準
①あなたの 私の「痛み」を理解する人か?


これまでの選挙は自分の「利益」を誘導してくれる人を選んでいました。その結果、お金持ちにはお金が集まるような格差社会ができてしまった。これからは「痛み」を理解し、「痛み」を和らげてくれる人を選ぼう


②あなたの 私の「生き方」「哲学」「価値観」が似ている人か?

選挙とは私の代わりに政治を行なう人=代議員を選ぶこと。だから、私と似ている人を選ぶ
どんな党に所属しているか?は関係ない
党=ラベル で選ぶのではない
その人そのものを選ぼう

③私の あなたの大切な人(子どもや両親)を三時間預けることができる人柄・人相をしているのか?

顔を見ただけで「いい人」ってわかりませんか?
第一印象で敵か味方を見極める力が我々にはある
人相にはその人の歴史・人格が出る
直感を信じ、選ぼう

注意すべきこと

悲しいことに日本国には
働く人、障がい者、女性のような「社会的弱者」の味方のフリをして
日本国の美徳、日本国そのものを破壊しようとする「エセ左翼」がいます
社会的弱者の涙を利用し、勢力を拡大してきた「エセ左翼」
このようなスパイは絶滅すべき

安倍晋三内閣総理大臣は自分の嘘を誤魔化すため、保身のために部下にも嘘を尽かせました。あるはずの書類を無いことにしました
嘘を本当にするために周囲が奔走しました
「総理大臣が保身のため嘘をつく。部下のせいにするんだから」
あなたの周囲にも悪影響がありませんか?

安倍晋三内閣総理大臣は、西日本豪雨のとき
赤坂自民亭で自分の太鼓持ちたちと飲んでいました
こんな人が総理大臣でいいのでしょうか?

安倍晋三内閣総理大臣を自民党党首ではなく、一国会議員まで引きずり下ろそう

一国会議員にして、政治的影響力を抹殺させましょう
#選挙に行こう #参院選


私は今、養豚業に携わっていますので
選挙区では獣医師さんに投票します

比例区では 冬のオリンピックの申し子
冬スポーツの顔であるあの人の名前を
マジックで書き、投票します
冬スポーツ=カーリングの未来のためにも
まだまだ頑張ってもらわなければ・・
あの人は安倍晋三氏に利用された被害者

posted at 20:43:49

 

【追記】

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258513 より

 

戦略的投票の発想は極めて単純。最も投票したいと思う候補の当選・落選がほぼ確実の場合、最善の候補に投票するのではなく、次善の候補に投票するという戦術だ。要するに、「好きな候補」の当落がハッキリしていて、「嫌いな候補」と「好きでも嫌いでもない候補」が接戦の場合、「好きでも嫌いでもない候補」に票を集めることで、「嫌いな候補」を落選させることが出来る。  貴重な1票をなるべく「死に票」にせず、「生きた票」にするための方策である。

 

 (略)

 

「投票率が50%チョットの状況では、組織力を持つ自公の議席数を落とすことは難しい。日本では、ある候補を当選させるために投票する傾向が強いですが、特定の候補を落とすための投票行動もあっていい。だから、改憲反対運動として、改憲に前向きな議員を落とすために投票することは、有権者の意思表示のひとつの形として根付くべきです」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

 

 (略)

 

すべては投票率と無党派層の投票の動向次第だ。改憲をゴリ押しする安倍政権を倒すための戦略的投票が広まり、複数区と1人区の17議席を野党が獲得できるか。国家の命運がかかっている。 

 

  さきほど、アパートに戻るとポストに 緑書房から発刊されている月刊『養豚界』が届いていました。冒頭部分と目次を読み、パラパラと読んでいたら

 

「換気の基本の再確認」part1 基本の原則を理解する

 

という特集がありました。昨年の10月末から北海道に移住し、養豚場で働きだした私にとって、夏場の仕事は初めて。現場で農場長たちから教えていただくだけでなく、自分で学ぶ必要性を強く感じています。作業員としてinputする時期なのです。

 

  ですから、ちょっとブログ更新が滞ります。中断はしません。「7つの習慣」を読み返し、ブログ記事のために音声認識機能を使いながら、書き写すことは、私自身、再勉強の意味で大変重要な意味を持っていますから・・・

  カーリング日本代表女子が北京冬季オリンピックで金メダル獲得(私は北海道銀行フォルティウスが成し遂げると確信していますが)する日までぼちぼち更新しますね。よろしくお願いいたします

  

北京冬季オリンピックまであと946日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第五の習慣 理解してから理解される

処方する前に診断する

  リスクもあり、しかも難しいとはいえ、「まず相手を理解しようとする」こと、つまり処方する前に診断することは、人生の多くの場面で表われる正しい原則である。それは、すべてのプロフェッショナルと呼ばれる人たちにとって必要不可欠な特徴である。もしあなたが医者の診断を信頼していなければ、医者の出した処方箋どおりの薬を飲む気にはなれないだろう。

 

  娘のジェニーは、生後2か月目に病気になった。その日はちょうど土曜日であり、また、私たちの住んでいる町で大きなアメリカン・フットボールの試合が行われていた。町中の人がそのゲームに注目し、人口の約半分にあたる六万人もの人が、スタジアムに出かけ、観戦していた。私と妻も行きたかったが、吐いたり下痢をしたりしている娘を放っておくわけにはいかなかった。

  ジェニーの症状は悪化し、私たちは医者に相談しなければだめだと判断した。ところが、病院のその日の当番医師もすでに試合を見に出かけてしまっていた。その医師は、いつもジェニーを診てくれていた担当医ではなかったが、彼に連絡をとるしかなかった。

  妻はスタジアムに電話をかけ、医者を呼び出してもらった。試合はちょうど山場を迎えたところで、その医師は迷惑そうな声で電話に出てきた。

  「はい」と短く言った。

  「何の用でしょう」

  「こちらはコヴィーですが、娘のジェニーの病状がひどくて・・・・・・」

  「どんな様子ですか」と医者。

  妻は症状を説明した。医者は答えた。

  「分かりました。薬局に処方を知らせましょう・・・・・・」

   受話器を置いたとき、妻は慌てていたために、自分の説明が十分ではなかったように感じた。しかし、おそらく問題はないだろうと思った。

  「ジェニーの年は分かっているのかな」と、私は妻に訊いた。

  「分かっていると思うけど・・・・・・」と妻。

  「でもいつもの医者じゃないし、この子を診たこともないだろ」

  「でも・・・・・・おそらく分かっていると思うの」

  「分かっているかどうか確信がないのに、薬を飲ませるのかい」

  妻は黙り込んだ。そして、しばらく経ってから「どうしよう」とつぶやいた。

  「もう一度電話して訊いた方がいいよ」と私。

  「今度はあなたが電話してちょうだい」と妻。

  そして私が電話した。観戦中の医者をまた呼び出すことになった。

  「先生、先ほど妻が娘の件で話をさせていただきましたが、娘がまだ2カ月の赤ん坊だということはご存知でしたか」

  「いや、それは知らなかった。電話してくれてよかった。すぐ薬を変えなければ」


  診断に信頼性がなければ、処方を信頼することはできない。

  この原則は営業にもあてはまる優秀な営業マンは、まず顧客のニーズや関心、あるいは状況を理解しようとする。つまり、素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売るのだ。これは全く異なるアプローチである。プロは診断し、理解する方法を学ぶ人のニーズと自分の持つ商品を結びつける方法も学ぶ。そして、時と場合によっては、「私の商品やサービスは、あなたのニーズを満たさない」という誠実さを示さなければならない

  法律でも同じことが言える。プロの弁護士はまず、状況を理解するために証拠を収集し、先例や関連する法律を研究し、それから一連の裁判をどう進めるかということを準備する 。良い弁護士は自分の主張を書く前に、相手の弁護士の立場から見た主張文を書いてみるのである。
  また、商品開発も同じである。次のような言葉など言えるはずがない。「顧客調査なんかいらないさ。商品なんてつくるだけでいい」。つまり、顧客の購買動向や動機など理解することなく、ただ商品を開発するだけでいい、ということである。これでは絶対に良い商品開発などできるはずがない。
  優秀なエンジニアは、橋を設計する前に、その場所に加わる力などを理解しようとする。良い教師は、生徒のレベルを把握してから教える。そして、良い生徒は、応用する前に理解する。良い親も、評価したり裁いたりする前に、まず子供を理解しようとする。評価の鍵は理解である。すぐ評価したり裁いたりすれば、全体的な理解に至ることはない。

  まず理解しようとすることこそ、人生のあらゆる場面に作用する正しい原則である。それは、普遍にして共通の原則であるが、最も顕著に表われるのは人間関係においてである。

 

 

 

 

フランクリン・プランナー ➡ http://www.franklinplanner.co.jp/

 

内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

         企業においてWin Winを求めるとき

         Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

大丈夫、なんとかなる 
今日一日に出会った全ての人々に感謝 
いい夢を見て下さい 
おやすみなさい


 

 

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≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』



CDのジャケットデザインを
やらせていただいたりしています。




 

 

Tシャツ販売しています。
もしよろしければ、
覗いてやってください。




アップ新しいデザインは、
こちらで『SeC』というブランドで
アップしています。

 

 



 

仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

E-Mail: flatman.art@sj9.so-net.ne.jp
 

 

 

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北京冬季オリンピックまであと947日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第五の習慣 理解してから理解される

相手を本当に理解するためには

  理解してから理解される」ことには、大きなパラダイム転換が必要である。話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、答えようとして聞いているのだ。話しているか、話す準備をしているか、二つにひとつである。聞いている話をすべて、自分のパラダイムというフィルターを通して、自分の自叙伝を相手の生活に映し出しているだけである。例えば、「そうだ、そうだ。気持ちはよくわかるよ」とか、「私も同じ経験をしたんだよ。それはね・・・・・・」といった具合である。

  このような人々は、常に自分のホームビデオをほかの人の生活に映写している。接するすべての人々に、自分がかけている眼鏡をかけさせようとする。

  人間関係(夫・妻、息子、娘、従業員との間など)において問題が発生すると、そういう人たちは、決まって「相手が理解していない」という言葉で表現する 。

 

    ある父親が私にこういう話をした。

   「息子のことが理解できないんです。私の言うことを全然聞こうとしないんですよ」

   「今のあなたの話を繰り返してみましょう」と私。「息子さんがあなたの話を聞かないから、あなたは息子さんを理解することができないということですね」

   「そうです」と彼。

   「もう一度言ってみますね。息子さんがあなたの話を聞かないから、あなたは息子さんを理解できないのですね」

   「さっきからそう言っているでしょう」彼はいらだった。

   「人を理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと思っていましたが・・・・・」と私は言ってみた。

   「あっ」と彼。

   目からうろこが落ちたようだった。しばらくしてから、

   「ああ。そういえばそうですね。でも理解はしているんです。息子が今何を経験しているか、よく分かっているんです。私も昔同じような経験をしましたから。理解できないのは、なぜ私の言うことを聞こうとしないのか、という点なんです」

   この人は、息子が何を考えているのか、さっぱり分っていなかった。彼は自分の中を見つめ、そこに息子の世界がありのままに見えているものだと、勘違いしていただけなのである。

 

  私たちも、日頃から同じようなことをたくさんしている。人と接するとき、独善的であったり、自分の自叙伝を押しつけたりしている。どちらもお互いに理解されたいと思っている。しかし、会話は独り言を言っている者同士で展開し、相手の中で何が起きているのか、最後まで本当に理解することができない。

  相手が話しているとき、ほとんどの場合、私たちは次の四つのいずれかのレベルで聞いている。

  まず無視する、あるいは実際に聞いていない。次は聞くふりをする。例えば、「うんうん」と相づちを打つという具合である。そして、選択的に聞く。これは会話の部分部分しか耳に入れようとしない。 3、4歳の子供の話を聞くときなど、こうしていることが多いだろう。それから、注意して聞くこともある。このレベルになると、注意深く集中して相手の言葉を聞くようになる。

  ほとんどの場合、この四つのいずれかで聞いている。しかし、この上の最も高い傾聴のレベル感情移入をして相手の話を聞く人は少ない。

   ここでいう感情移入は、”積極的な傾聴”とか”反映的な傾聴”で、単に相手の言葉をオウム返しに繰り返すテクニックのことではない。そういう傾聴は、スキル中心で、人格と人間関係の土台から切り離されたものであり、かえって相手にとっては侮辱になるだろう。それも、基本的には自叙伝的な聞き方となる。それは、実際に自叙伝を口にしていないとしても、聞く動機が自叙伝的なものだからだ。反映的なスキルで聞いてはいるが、それは答えること、相手をコントロールすること、操ることが動機になっているのである。

  本当の感情移入は、心の底から理解するつもりで聞くことであり、まず相手を理解しようと努めることである。これは全く違うパラダイムなのだ。

  感情移入とは、相手の見地に立ち、相手の立場から物事を眺め、相手が見ている世界を見ることであり、相手のパラダイムを理解し、相手の気持ちを感じとることなのだ。

  また、感情移入同情とは違う。同情評価の一種であり、裁くことのひとつの形にすぎない。だが、同情することが、適切な場合もある。しかしながら、同情を受ける人たちは、その与えられた同情に頼りがちになる。だからそれは、相手をより深い依存状態に落とし込むことになりかねない。感情移入の本質は、相手に賛成することではなく感情的にも知的にもその人のことを正確に理解することである。

  感情移入することは、相手の言葉を聞き、反映し、頭で理解する以上のものである。コミュニケーションの研究者によると、コミュニケーションに占める言葉の割合は、一割くらいしかなく、音や声のトーンが三割、そして残りの六割はボディーランゲージなどだという。感情移入では、耳だけでなく、目と心も使って聴かなければならない。感情を聴く、意味を聴く、行動を聴く。左脳だけではなく、右脳も使うのだ。感知し、直感し、感じとるのである。

  感情移入が大きな力を持つのは、正確なデータを与えてくれるからである。それは、自分の自叙伝を映したり、相手の考え、感情、動機などを勝手に解釈したりせず、相手の頭と心の中のありのままの現実が見えるようになるからである。つまり、理解しようと思って聴くのだ。人間の魂からくる深いコミュニケーションを聴くことに集中するのである。

  加えて、感情移入の傾聴は、信頼残高の預け入れを行なう鍵を握っている。なぜなら、相手が預け入れを認識しない限りは、預け入れはできないからである。そして、あなたが相手の行動を操り、自己中心的になり、脅迫し、あるいは見下していると相手から思われている限りは、どんなに身を粉にして働いても預け入れはできない。相手にとって何が本当に大切なのかを理解しない限り、預け入れのつもりで行なったことが、かえって引き出しになってしまう場合もある。

  そういう意味からすると、感情移入そのものが大きな預け入れになる。それは相手を癒(いや)す力を持ち、人に精神的な空気を与えるものだからである。

  例えば、あなたの今いる部屋の空気がすべて突然なくなってしまったら、この本にどのくらい興味を持ち続けられるだろうか。本のことなど、どうでもよくなってしまうだろう。空気のこと以外には、興味など全く失ってしまうだろう。つまり、生存以外のことは動機づけにはならないということである。

  しかし今、空気はある。だから今度は、空気をもってしても動機づけにはならない。これが人間の動機づけの研究の中で、最も重要な成果のひとつである。つまり「満たされた欲求は動機づけにはならない」のである。満たされていない欲求が動機づけになるのだ。人間にとって生存の次に大きな欲求は、心理的な生存である。それは、理解され、認められ、愛され、必要とされ、感謝されることである。感情移入をしながら人の話を聞くとき、それは相手に精神的な空気を与えることになる。その大切な欲求を満たしたうえで、はじめて相手に影響を及ぼしたり問題を解決したりすることに集中できるようになるのである。

  この精神的な空気の欲求が、人生のすべての場面に影響を与えるのだ。

 

  ある時、シカゴでのセミナーで、感情移入という概念を教えていた。参加者に、夜帰ってから感情移入を練習するよう指導した。翌朝、ある男性が私のところにやって来た。彼は何かを話したくてうずうずしている顔つきになっていた。

  「昨晩、何があったかを聞いてください」と彼は言った。「実は、シカゴにいる間に、大きな不動産売買の契約を結ぼうとしていたんです。それで、相手とその弁護士、それから別の案を出すために呼ばれた不動産業者らと、ミーティングを開くことになりましてね。ところが、そのミーティングの場で取引きがだめになりそうになったんです。その契約を取るために、もう6カ月もの時間を注ぎこんでいたんですよ。すべて、それに賭けていたんです。すべてをね。ですからパニックでしたよ。ありとあらゆる手を尽くしました。今まで勉強したすべての営業テクニックを使いましたよ。そして、最後の手として、この結論をもう少し先に延ばしてほしいと頼みこんでみました。でも、これまでも延び延びにであったものをこれ以上の延ばすことに、相手が飽き飽きしていることは分かっていました。もう契約するしかないかという最終段階に来ていることは、明らかでした。
  そこで、自分自身に言い聞かせたんです。じゃあ、今日勉強したことをやってみたらどうだって。まず理解してみよう。それから理解されよう。もう失(な)くすものは何もないんですから。そこで、相手に言いました。あなたの立場と、この案のどういうところを心配されているのかを、私が本当に理解しているかどうか確認させてください。私があなたの状況を理解しているとあなたが感じるようになってから、私の案が意味のあるものかどうかを考えてみてほしいと思います、と。

  本当に相手の身になって考えるように頑張りました。彼のニーズと心配事を表現するように努力しました。すると、徐々にこれは打ち解けてきたんです。やがて、会話の途中で彼は立ち上がると、電話のところに行き、奥さんに電話をかけ始めたんです。そして、受話器を手で覆うと、私の方を見て、契約しようと言い出したんです。私はびっくりしました。今でもまだ、信じられない気持ちですよ」

 

  彼は相手に精神的な空気を与えることで、大きな信頼残高の預け入れをしたのだ。この話を突きつめて考えると、取引きにおいては、ほかの要素が大体同じであれば、人間的な側面の方が技術的な側面よりも重要だということになる。

  それほど、まず理解しようとすることは難しく、つまり処方する前に診断することは難しいのである。短期においては、自分が何年間も使って役立ててきた眼鏡を相手に手渡すことの方が、はるかに簡単だろう。

  しかし、相手を正確に理解しない限りは、長期においてP(目標達成)と PC(目標達成能力)の双方を低減させてしまい、相互依存的な高い生産性を実現することはできないのである。そして、相手が理解されていないと感じるとき、人間関係における PC(目標達成能力)である高い信頼残高を築くこともできないのだ。

  しかし同時に、感情移入の傾聴にはリスクも伴う。ほかの人の話を深く聴くには、強い安定性が必要である。それは、影響されたり傷ついたりする可能性が生じるからだ。ある意味で、これはパラドックス(逆説)である。つまり、影響を与えるには、まず影響されなければならない。そして、そうするには、本当に理解しなければならないのである。
  その意味からも、第一、第二、第三の習慣が基礎的なものであるといえる。それらの習慣から、あなたは変わらざる核心原則の中心を得て、やがては、外からのリスクや激しい変化に対して、内的な強さ平安な気持ちをもって対処することができるようになるのである。

 

 

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7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

         企業においてWin Winを求めるとき

         Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

大丈夫、なんとかなる 
今日一日に出会った全ての人々に感謝 
いい夢を見て下さい 
おやすみなさい


 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

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≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』



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アップ新しいデザインは、
こちらで『SeC』というブランドで
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仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

E-Mail: flatman.art@sj9.so-net.ne.jp
 

 

 

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北京冬季オリンピックまであと949日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第五の習慣 理解してから理解される

 

人に影響を与える鍵は人に影響されることだ

 

  私はこの本を書き、今、あなたはこの本を読んでいる。読むことも書くこともコミュニケーション手段である。また、話すことも聞くこともそうである。これらの四つは、コミュニケーション基本的な形と言えよう。この四つに費やす時間の量を考えてみてほしい。それらをうまく行う能力が、あなたの効果性に必要不可欠なものとなるのだ。 

  コミュニケーションは、人生における最も大切なスキルである。私たちは、起きている時間の大半を、何らかのコミュニケーションの活動に費やしている。学校では長い年月をかけて文章を読むこと、書くこと、話すことを勉強するが、聞くことについてはどうだろうか。相手の見地に立って、相手を深く理解するために、どういう教育、どういう訓練を、あなたは今まで受けてきただろうか。

  聞く訓練を受けたことのある人は、極めて少ない。また、たとえ訓練を受けたことがあったとしても、そのほとんどが個性主義のテクニックであり、誠心誠意にほかの人を理解するのに必要不可欠な人格と人間関係の土台からは、切り離されたものだろう。

  自分の夫・妻、上司、同僚、友人と効果的に接し、相手に影響を与えたければ、まずその人を理解する必要がある。それはテクニックだけで、できるものではない。あなたが何らかのテクニックを使っていると感じれば、相手はあなたには二面性があり、自分のことを操ろうとしていると感じるに違いない。そして、相手はあなたが何のねらいでそうしているのか、動機は何なのかを疑問に思うようになる。自分の本当の考えを安心して打ち明けることはできなくなるだろう。

  相手に対して本当に影響を与えることができるかどうかは、あなた自身が模範を示すこと、つまり日頃どういう行動をしているかにかかっている。その模範とは、あなたは真にどういう人なのか、あなたの人格はどうなのかということから自然に流れ出るものである。それは、ほかの人があなたのことをどう言っているかとか、あなたが相手にどう思って欲しいとかいうことではなく、あなたと接するとき、相手は何を経験するか、にかかっているのである。

  あなたの人格は常に周囲に向かって発信しており、長期の人間関係においては、相手はそこからあなたとあなたの行動を、本能的に信頼するかしないか決めているのである。

  もしもあなたに一貫性がなく、熱したり冷めたり、怒ったかと思うと優しくなったり、あるいは私生活と公の生活とが一致していないような人間だったら、あなたに本当の気持ちを打ち明けることなど、とても私にはできない。私があなたの愛や模範をどんなに必要としても、自分の意見や自分に起こったこと、微妙な心の動きをあなたに見せることは、恐くてできるものではない。そういう状態であるなら、お互いの関係はどうなるだろうか。

  私があなたに心の中を打ち明けない限り、そして、あなたが私という人間や私の独自の状況や気持ちを理解できない限り、あなたは、私にどういうアドバイスや助言を与えたらいいのか分かるはずもないということだ。つまり、あなたの口から発せられる言葉がいくら正しく素晴らしいものであっても、私の状況にはあてはまらないものになってしまう。

  あなたは、私のことを考えている、大切に思っている、と言うかもしれない。私もそれを信じたいと切に願っている。しかし、あなたは私のことを理解してもいないのに、なぜ助言ができるのだろうか。それは口先だけの言葉にすぎない。そして言葉だけでは信じることはできない

  あなたの助言を必要としていることが分かっていても、影響される余裕がない。私は怒っている、防衛的になっている、あるいは罪悪感や恐怖感を感じている。あなたに影響される余裕はないのだ。

  あなたが私の本質を理解し、それに影響されない限り、私はあなたの助言に聞き従い影響されることはない。だからこそ、人間関係において効果的なコミュニケーションを図りたければ、テクニックだけではだめなのだ。信頼を築き、相手が本音で話せるような人格の土台の上に、感情移入の傾聴のスキルを積み上げていかなければならない。そして、心と心の交流を可能にする信頼残高を、構築していかなければならないのである。

 

 

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内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

         企業においてWin Winを求めるとき

         Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

大丈夫、なんとかなる 
今日一日に出会った全ての人々に感謝 
いい夢を見て下さい 
おやすみなさい


 

 

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≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』



CDのジャケットデザインを
やらせていただいたりしています。




 

 

Tシャツ販売しています。
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覗いてやってください。




アップ新しいデザインは、
こちらで『SeC』というブランドで
アップしています。

 

 



 

仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

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北京冬季オリンピックまであと950日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第五の習慣 理解してから理解される

感情移入のコミュニケーションの原則 

  心には理性で分からない理屈がある。

 

  目の具合が悪くなって眼科に行ったとしよう。医者は、あなたの話しをしばらく聞くと、おもむろに自分の眼鏡を外し、それをあなたに手渡して言う。

  「これをかけてごらんなさい。私はこの眼鏡をかけて、もう10年になりますが、本当にいい眼鏡です。家に同じものがもうひとつあるから、これはあなたに差し上げましょう」

  そう言われて、あなたはその眼鏡をかけてみるが、目の調子は一向によくならない。

  「これはひどい。何も見えません」とあなたは言う。

  「どうして」と医者が訊く。「私はそれでよく見えるんだから、もっと頑張ってごらんなさい」

  「頑張ってますよ。でも何もかもぼやけて見えます」

  「困った人だ。もっと前向きに頑張りなさい」

  「とにかく、何も見えません」

  「何を言っているんだ。こんなにあなたのことを助けようとしているのに」と医者が責める。

  

  次回、再び目の具合が悪くなったとき、あなたはこの医者のところに行くだろうが。おそらく行かないだろう。なぜなら、診断もせずに処方箋を出す人など信頼できないからである。

  ところが、私たちは人とのコミュニケーションにおいて、どれだけ診断もせずに処方箋を出すようなことがあるだろうか。

  「ねえ、どうしたの。言いにくいんだろうけど、お母さんはね、あなたのこと、分かってあげたいだけなの。本当よ」

  「どうかな。母さんは、きっと馬鹿みたいな話だって言うに決まってるさ」

  「そんなことはないから、言ってごらんなさい。お母さんほどあなたのことを大切に思っている人はいないんだから。本当にあなたのことを心配しているのよ。なぜ、そんなに落ち込んでいるの」

  「別に」

  「いいから、言ってごらんなさい」

  「本当のこと言うと、学校がいやなんだ」

  「何ですって?!」そこで母親は急に声を荒らげ、「学校がいやってどういうことなの。あなたの教育のためにどれだけ犠牲を払っているか分かっているの。教育はあなたの将来の基礎なのよ。お姉ちゃんのように勉強していれば、成績も上がるし、学校だって好きになるわ。何回言えば分かるの。やればできるのに、ちゃんと勉強していないだけなのよ。もっと頑張らないと。一生懸命やらないとだめよ」

  しばらくして、また、母親が口を開く。

  「で、どうしたの?」

 

  私たちは、急いで問題の中に飛び込んで、何かのアドバイスで問題を素早く解決しようとする傾向が極めて強い。しかも、多くの場合、診断する、あるいは問題を深く理解する時間をとることを忘れてしまっている。

  人間関係について私が今まで学んだ最も大切な教訓を要約すれば、それは「まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらうようにしなさい」ということである。この原則が、人間関係における効果的なコミュニケーションの鍵なのである。

 

 

 

フランクリン・プランナー ➡ http://www.franklinplanner.co.jp/

 

内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

         企業においてWin Winを求めるとき

         Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

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脊髄損傷で寝たきり。
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それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


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言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

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仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
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(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第四の習慣 Win-Winを考える

「第四の習慣・Win-Win を考える」―応用の提案  

 

 

  1.これから誰かと一緒に、ある合意に至らなければならない状況、あるいは、解決に向けて交渉しなければならない状況をひとつ選ぶ。その状況において、勇気思いやりのバランスを維持することを決意してほしい。

 

  2.あなたの生活の中で、Win-Win のパラダイムの応用を妨げている要因や障害になっているものを、リストアップする。この障害を取り除くために、あなたは影響の輪の中で何ができるだろうか。

 

  3.具体的にWin-Win の合意をつくりたい相手をひとり選ぶ。相手の立場に立って、相手の望んでいる結果を、相手の立場からなるべく明確に書いてみる。次に自分の観点から、自分の望んでいるWin を確保するにはどういう結果が必要なのかを書いてみる。相手と話して、双方が満足する解決策を見つけるまでコミュニケーションを続ける用意があるかどうかを、訊いてみる。

 

  4.自分の生活の中で重要な人間関係を三つ選ぶ。今の信頼残高はどのくらいあるだろうか。その残高を増やすにはどういう預け入れができるかを書いてみる。

 

  5.自分の今までの脚本づけを考えてみる。それはWin-Lose だろうか。Lose-Win だろうか。その脚本づけが、ほかの人との接し方にどういう影響を与えているか。その脚本づけのもとになっていることは何なのか。この脚本からつくられたパラダイムが、あなたの今直面している現実に十分に対応できるものであるかを検討してみる。

 

  6.難しい状況においても、相互利益を求める模範的な人を考えてみる。どうしたらこの人の模範をもっと身近に観察し、それから学べるかを考えてみる。

 

 

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内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

         企業においてWin Winを求めるとき

         Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

大丈夫、なんとかなる 
今日一日に出会った全ての人々に感謝 
いい夢を見て下さい 
おやすみなさい


 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

ポチッとな→ http://profile.ameba.jp/flatman175/

≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』



CDのジャケットデザインを
やらせていただいたりしています。




 

 

Tシャツ販売しています。
もしよろしければ、
覗いてやってください。




アップ新しいデザインは、
こちらで『SeC』というブランドで
アップしています。

 

 



 

仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

E-Mail: flatman.art@sj9.so-net.ne.jp
 

 

 

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北京冬季オリンピックまであと953日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第四の習慣 Win-Winを考える

Win-Winを支える五つの柱 

  (5)プロセス

 

 

  Win-Lose やLose-Lose の手段で、Win-Win の結果を達成することはできないし、Win-Win を強制的に考えさせることもできない。ここで生じる疑問はどうすればWin-Win な結果に至らせることができるかということである。

  ロジャー・フィッシャーやウィリアム・ウーリーという二人のハーバード大学教授が、交渉術におけるアプローチ法の分野で優れた研究を行なっている。彼らはその著作の中で、原則に基づくアプローチ」を提唱しているが、これは従来の「立場に基づいたアプローチ」の交渉術とは対照的である。Win-Win という言葉こそ使っていないが、彼らの著作に見られる哲学と精神は、Win-Win のアプローチと整合されたものである。

  同教授らの主張によると、原則に基づいた交渉過程で重きをおくべきところは、問題を切り離して考え立場よりも望む結果に集中し、相互利益になる選択第三案を考え客観的な基準を要求すること(双方が納得できる外的な標準あるいは原則だという。
  私自身の経験からも、Win-Win の結果を望んでいる人や組織に対しては、次の4ステップのプロセスを勧めている。

 

  1  問題を相手の立場から見る。本当に相手を理解するように努め、相手と同じくらい、あるいはそれ以上に、相手のニーズ心配・関心事を表現する。
  2  対処しなければならない
課題関心事立場ではない)を明確にする。
  3  完全に納得できる解決には、どういう
結果を確保しなければならないかを明確にする。
  4  その結果を
達成するための新しい案や選択肢を打ち出す。

 

  第五の習慣第六の習慣が、このプロセスの二つのステップと直接かかわっているので、次の二章でこれらをさらに詳しく見ていくことにしよう。しかし、ここで言いたいのは、Win-Win のプロセスとWin-Win そのものは、密接に関係しているということである。Win-Win の結果は、Win-Win のプロセスによってしか達成することができない。つまり手段結果全く同じなのである。
  Win-Win は個性主義的なテクニックではなく、人間関係における全体的なパラダイムなのである。それは誠実、成熟、豊かさマインドを含めた「人格」から発生し、高い「信頼関係」によって育成される。また、それは期待像を明確にし、その期待を効果的に管理するための「実行協定」によって形づくられWin-Win を支える「システム」の環境の中で栄えるのだ。そして最後に、第五の習慣第六の習慣でこれから勉強する「プロセス」によって達成されるのである。

 

 

フランクリン・プランナー ➡ http://www.franklinplanner.co.jp/

 

 

 

 

内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

         企業においてWin Winを求めるとき

         Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

大丈夫、なんとかなる 
今日一日に出会った全ての人々に感謝 
いい夢を見て下さい 
おやすみなさい


 

 

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ポチッとな→ http://profile.ameba.jp/flatman175/

≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』



CDのジャケットデザインを
やらせていただいたりしています。




 

 

Tシャツ販売しています。
もしよろしければ、
覗いてやってください。




アップ新しいデザインは、
こちらで『SeC』というブランドで
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仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

まずはメッセージを頂けると
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北京冬季オリンピックまであと954日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第四の習慣 Win-Winを考える

Win-Winを支える五つの柱 

  (4)システム

 

 

  組織の中では、Win-Win を支えるシステムなければ、Win-Win は存続しないことになるだろう。Win-Win を提唱している一方で、Win-Lose の行動に対する報い(褒賞(ほうしょう)・報酬・称賛・昇格など)が与えられている場合、成功することは稀である。

  基本的に言えば、組織やグループの中に現われる行動は、報われる行動なのである。ミッション・ステートメントに含まれる目標価値観を具現化したければ、報酬などのシステムはその目標行動に合わせなければならない。さもなければ、マネージャーに協力を呼びかけながら、「カリブ海旅行」で競争をつくり出していた前述した例と同じである。

 

  数年間にわたり、私はアメリカ中西部の大手不動産販売会社の仕事を支援したことがある。

  最初に私は、その会社の営業大会を見に行った。年に一度、営業マン全員を集めて行われる大会で、この年は800人が一堂に会した。それはバンド演奏と営業マンの絶叫の中で行なわれ、皆の士気を高めようとするものだった。

  参加した800人のうち、 40人が賞を獲得した。販売金額、販売件数、販売手数料、登録件数などに関して 40の賞が用意された。賞が授与されるたびに、興奮と拍手、そして称賛の声が湧き起こり、大騒ぎであった。その賞をもらった40人の営業マンが勝者であることは間違いなかった。しかし同時に、残りの760人は敗者だという潜在意識も、表面下に漂っていた。

  私はすぐに、組織の構造とシステムをWin-Win のパラダイムに合わせる教育と組織改革を開始した。草の根レベルで従業員を参加させ、彼らに動機づけを与えるシステムをつくるようにした。そして、より多くの人たちが各自のつくった実行協定の「望む結果」を達成できるように、お互いに協力し、相乗効果を発揮するように奨励した。

  一年後の営業大会には1000人以上の営業マンが参加し、約800人に賞が贈られた。比較に基づく賞も多少はあったが、大部分は、自分が設定した業績目標を達成した個人と、チームの目標を実現したチームに与えるものだった。参加者を意図的に高揚させるバンドやチアリーダーなどは必要なかった。会場は、お互いの成果を心から喜び合うという興奮に満ちていたし。チーム全員が努力の成果を評価され、その事務所の全員に旅行などの褒賞(ほうしょう)も贈られた。

  そして驚いたことに、その年の賞をもらった800人ほぼ全員が、売上高と利益の両面において、前年の40人の水準を上回っていたのであるWin-Win の精神黄金の卵の数を著しく向上させると同時に、ガチョウを肥やし、強大な人間のエネルギーと才能を引き出したのであった。その結果として生まれたシナジー、相乗効果が参加者全員を驚嘆させたのである。

  競争が必要なときもあるだろう。市場においてとか、昨年の成果に対してとか、あるいは相互依存もなく協力する必要もない場合は、ほかの支店、あるいは個人と競争を図るのが妥当なときもあるだろう。しかし自由市場経済において、社内の協力は、市場内の競争と同じぐらい大切である。競争やコンテストという環境の中にあって、Win-Win の精神が栄えることはできない。

  Win-Win が機能するには、それを支えるシステムがなければならない。研修システム、計画立案システム、コミュニケーションと情報伝達システム、予算システム、報酬システムなど、すべてがWin-Win の原則に基づいていなければならない。

 

  数年前、ある会社で人間関係を改善させる研修を求められ、コンサルティングを行なった。前提となっていたのは、販売員に問題があるというものだった。

  社長は次のように話してくれた。

  「どの店でもかまいません。あなたに対してどう接するか、よく観察して欲しいのです。皆ただ注文を取るだけで、顧客の信頼を築く方法をなんて全く知らないし、商品の知識もなければ営業のスキルもない。商品とニーズを結びつける知識とノウハウが全くないんです」

  私はいくつかの店舗を訪問してみた。すると社長の言うとおりだった。しかし、だからといって、私の抱いていた疑問が解決されたわけではなかった。この態度のもとになっているのは何だろうかというのが、私の疑問だった。

  「もういいでしょう。問題は分かっているんですから」

  と社長は言った。そして、

  「各店舗のマネジャーたちは、販売員に素晴らしい模範を示しています。彼らの仕事の2/3は売ることで、 1/3がマネジメントだと教えている。マネジャーたちは店の誰よりも高い売上を達成しています。だから、その部下である販売員を、研修してほしいだけなんです」

  その言葉はイエロー・カードのようなものだった。

  「もっとデータを収集しましょう」と私は言った。

  社長は私の答が気に入らなかった。彼は問題を理解しているつもりだったし、すぐにでも研修を進めたがっていた。しかし、私は折れなかった。そして、私は二日後、本当の問題を発見した。報酬制度と作業の割り当て方のせいで、各マネジャーたちが甘い汁を吸っていたということが判明したのだ。彼らは店が暇な時間帯にレジに立ち、売上のすべてを自分に計上していた。小売業は、営業時間の半分くらいは暇で、残りの半分はまるでパニック状態のように忙しい。マネジャーたちは、いわゆる3K(きつい・汚い・危険)の作業、在庫管理、清掃、整頓などはすべて、部下の販売員たちに押しつけ、自分たちでレジを担当し、甘い汁を吸っていた。だから彼らは売り上げがトップに立っていたのである。

  そこで、ひとつだけシステムを変更した。報酬システムである。すると、問題は即時に解決された。つまり、マネジャーたちの報酬を、従業員の業績と結びつけたのである。マネジャーたちのニーズと目標が、部下たちのニーズと目標に重なるようにした。すると、人間関係を改善させる研修の必要性は突然消え失せてしまった。真のWin-Win の報酬制度をつくることが鍵を握っていたのであった。

  また、社内規定に沿った人事考課を行なうように要求されていたマネジャーの相談に乗ったことがあった。

 

  そのマネージャーは、人事考課のシステムにフラストレーションを感じていた。

  「この人物には本当は3の評価をつけるべきなのだが5の評価をつけなければならない」と言った。

  5の評価は、優秀で昇進させるべきであるという意味を持っていた。

  「なぜですか」と私は訊いた。

  「好成績を上げているからだ」と彼は返事した。

  「それなら、なぜ3をつけるべきだと言ったのですか」

  「彼はやり方がよくないんだよ。人を疎かにしている。自分の立場ばかり押し通すんだ。問題をたくさん起こしているんだ」

  「どうやらP(目標達成)、自分の欲しい結果だけに集中しているようですね。そして、その行動が評価されているのですね。その問題について彼と話し合って、PC(目標達成能力)の大切さを理解させたらどうでしょうか」

  「話してみたが、効果はなかった」とマネジャー。

  「ではWin-Win の契約をつくったらどうでしょうか。彼の報酬の2/3をP(目標達成)、つまり売上の数字に基づいて計算し、1/3はPC(目標達成能力)、つまり部下などの評価・リーダーシップ、人の育成、チームづくりなどに基づき計算したらどうでしょうか

  「そうか。それだったら、彼も聞くだろう」とマネジャーは答えた。

 

  多くの場合、問題は人にあるのではなく、システムにあるたとえ善い人でも悪いシステムの中におけば、悪い結果が出るだろう。成長してほしい花に水を注がなければならない。

  人はWin-Win を考えるようになるにつれて、それを支えるシステムをつくることができるようになる。不必要な競争必要な協力に変換させれば、効果性が大きく向上することになる。P(目標達成)PC(目標達成能力)の双方を築くのだ。

  企業においては、経営者がシステムのアラインメント(ベクトル合わせ)を図ることにより、生産性の高いチームを形成し、客観的な業績や生産性の基準と競争させることができる教育では、生徒と一緒に設定する基準に則(のっと)って個人の成績を評価し、生徒たちがお互いを助け合い、教え合い、より高い目標を達成するように奨励することができる。家庭においては、夫婦間や兄弟間にありがちな競争的な環境を、協力し合えるものに変えることができる。

  例えば、ボーリングに行ったら、家族全員の点数を合計し、前回の点数を上回るよう努力することができる。家の手伝いもWin-Win の実行協定に基づいて割り当てれば、子供に対して口うるさく言わなければならない環境から解放され、親は自分でしか果たせない責任や役割に集中できるようになる。

  あるとき、友達が私に漫画を見せてくれた。それは、二人の子供が会話しているものだった。「お母さんが早く起こしてくれないと、学校に遅れる」とひとりが言っていた。子供に対して責任感を育むWin-Win パラダイムに基づいて育てなければ、どういう問題が起こるのか、この漫画に鮮明に表れていた。

  Win-Win では、明確な「ガイドライン」の範囲内で、与えられた「資源」を活用し具体的な「結果」を出す責任が、本人に与えられることになる。それは、「結果」を出し、その成果を「評価する」責任が与えられ、そして「履行・不履行の結果」を明確にしているからである。Win-Win のシステムは、Win-Win の実行協定を支え、それを補完する環境をつくり出す。

 

 

 

フランクリン・プランナー ➡ http://www.franklinplanner.co.jp/

 

 

 

 

内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意

          企業においてWin Winを求めるとき

          Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

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自己紹介

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首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
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北京冬季オリンピックまであと956日 

(2022年2月4日開会式)

この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。

 

『7つの習慣』はすでに30ヶ国語以上に翻訳され、版を重ね、1,000万部を超える記録的な売り上げを達成している。今回、日本語の全訳が完成されたことで、日本人もこの『7つの習慣』の感動を味あうことになる。

 

『7つの習慣』を勉強することで、あなたは次の結果を期待することができるだろう。

●真のリーダーになり、マネジメントの本質を知る。

●人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係をつくる。

●忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる。

●他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る。

●家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著

ジェームス・スキナー  川西茂/訳

1996年12月25日 初版第1刷発行 

1997年10月29日 初版第33刷発行 より引用・転載します

 

 

第三部 公的成功

第四の習慣 Win-Winを考える

Win-Winを支える五つの柱 

  Win Winの実行協定

 

 

  Win-Win の実行協定をつくるには、基礎的なパラダイム転換が要求される。なぜなら、Win-Win の焦点は、

手段ではなく結果にあるからである。しかし、ほとんどの人は、手段を管理する習慣を身につけてしまっている。第三の習慣で説明した「使い走りのデレゲーションは、手段を管理する結果として生まれるやり方である。水上スキーをしていた息子を撮影しようとした妻に対して私が用いた手法である。しかし、Win-Win の実行協定手段よりも達成しようとしている結果に集中しており、個人の持つ偉大な潜在能力を引き出すことができるものだ。そして、大きなシナジー、つまり相乗効果をつくり、P(目標達成)に集中するだけでなく、実行協定を作成していくプロセスを通してPC(目標達成能力)も築いていくのだ。

  Win-Win の実行協定における「責任に対する報告」というのは、自己評価が原則である。従来の評価の仕方では評価のプロセスがゲームに化けてしまい、人の情緒的なエネルギーを浪費してしまうことが多い。本当のWin-Win では、相手が最初から自分の仕事を評価する基準づくりの作業に参加しており、それによって自分自身も客観的に評価することができるようになっている。Win-Win の精神でデレゲーションをすれば、七歳の子供でも芝生を「緑で清潔」な状態に保っているかどうかを自分で評価することができるのである。

  大学で教鞭(きょおうべん)をとっていた私の経験の中でも、最も優れた成果のあったクラスは、最初から目標を明確にしたクラスだった。

  「達成しようとしている目標はこうだ。こういう成績を獲得するには、こういう基礎的な条件がある。私の目標は、皆が最も良い成績をとれるように、皆を助けることである。クラスで話し合ったことから、自分自身は何を達成したいかを明確にし、自分独自の目標を設定してほしい。それから面談し、そのうえで、君たちがどういう成績を望んでいるのか、それを得るにはどうすべきかを話して、決めていこう」

  経営コンサルタントであり、思想家でもあるピーター・ドラッカー氏「マネジメントの手紙」と呼ばれるものを使うことによって、経営者と従業員の間の実行協定を明確にするように勧めている。期待像ガイドライン使える資源について徹底的に話し合い、このそれぞれの要素が組織全体の目標と整合されていることを確認したうえで、従業員からマネジャーに対して話し合いの中身をまとめて、次の計画をあるいは評価いつ行うかを明記する手紙を書くのである。

  そうしたWin-Win の実行協定を確立することが、マネジメントの中枢的な活動なのだ。実行協定がきちんとできていれば、従業員はその枠内で自らを管理することができる。するとマネージャーは、カー・レースのペース・カーのような役割を果たすだけでよいことになる。物事を始めさせておいて、後は邪魔にならないようにする。そのうえで、レースを妨げになっている路面のオイルを掃除するだけだ。

  上司が部下の補佐役になれば、コントロールの範囲を大きく広げることができる。組織の中の多くの階層を丸ごとなくすこともできる。6人から8人くらいの人を管理するのではなく、マネージャーは20人、30人、50人あるいはそれ以上の部下を持つことができる。

  Win-Win の実行協定における、「履行・不履行の結果」は、自然あるいは必然的な結果に集中し、管理者が身勝手に決める賞罰などは必要でなくなる。

  マネジャーや親が活用できる実行協定の「履行・不履行の結果」には、基本的に 4種類ある。金銭的な報酬心理的な報酬与える機会、そして、与える責任の範囲である。金銭的な報酬には、給与・株を購入するオプション・小遣い・罰金などがある。心理的な報酬には、評価・称賛・感謝・尊敬・信頼を得たり失ったりするといったものがある。人は生存の危機に直面していない限り、心理的な報酬が金銭的な報酬よりも動機づけになる場合が多い。与える機会には研修・職場内訓練などがある。与える責任の範囲は、その人の権限の及ぶ範囲であり、それを拡張したり縮小したりすることができる。Win-Winの実行協定では、このひとつ、あるいは複数の「履行・不履行の結果」を明確に設定し、それが最初からすべての当事者に伝達されるのである。最初からすべてが明確にされていれば、後で駆け引きなどをする必要はない。

  こうしたもののほかに、その実行協定を履行することによって発生する自然の結果や組織にとってのメリットも明確にすることが大切である。例えば、遅刻したり、他人と協力しなかったり、部下ときちんとした実行協定をつくらなかったり、望む結果に対する責任とらせなかったり、部下を育成しなかったりしたら、どうなるのかを明確にする必要がある。

 

  娘が16歳になったとき、家の車の使用に関してWin-Win の実行協定をつくることにした。彼女は交通のルールを守り、車の洗車と整備を担当することに合意した。そのうえで、車を正当な目的にのみ使用し、ある程度、母親と私の運転手を務めることを決めた。さらに、彼女は、それまで担当していた家事も自ら進んで行なうことに合意した。これは私たち親にとって確保したいWin であった。つまり望む結果であった。

  私の方からも、ある程度の資源を提供することに合意した。車そのもの、ガソリン代、保険料など。評価については、一週間に一度、日曜日の午後に、その実行協定が守られているかどうか、娘と私は話し合うことに決めた。実行協定の「履行・不履行の結果」も明確であった。娘が実行協定を守る限りは、車を使うことができるが、守らなかった場合は、再び守る決心がつくまで使う権利を喪失するというものであった。

  このWin-Win の実行協定は、双方の期待を最初から明確にしたものである。娘にとっても、この合意はWin だった。なぜなら車を使うことができたからだ。もちろん私と妻にとってもWin であった。娘を送り迎えする必要がなくなったし、逆に娘に運転手になってもらえるようにもなった。さらに、車を整備したり洗車したりする必要もなくなった。私たちの管理よりも、彼女自身の誠実良心洞察力高い信頼感高の方がはるかに優れた管理手法なのであった。娘をいちいち管理することで疲れ果てたり、こちらの思うとおりにしないときの罰を考えたりする必要などなかった。Win-Win の実行協定があったから、私たちは解放されたのである。

 

  Win-Win の実行協定には、人を解放する偉大な力がある。しかし、単独のテクニックとして使うと、その効果は続かない。なぜなら、最初に実行協定を設定したとしても、当事者同士の誠実さと信頼関係がなければ、それは維持できないからである。

  真のWin-Win の実行協定は、その基になっているパラダイム

人格、および人間関係の副産物であり、そのつながりの中で相互依存の接し方を定義し、方向づける役割を果たすものである。

  

 

フランクリン・プランナー ➡ http://www.franklinplanner.co.jp/

 

 

 

 

内容紹介
全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
出版社からのコメント
『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行いたします。

日本語に翻訳されて17年。ベストセラーの「7つの習慣」を、なぜ新たに訳し直さなければならなかったのか。そしてどう変わったのでしょうか。


●不透明な時代だからこそ人格主義! 
今回の『完訳 7つの習慣』刊行に際して、著名な方々にインタビューさせていただきました。その中で、皆さんから言われる共通のポイントは、実は「副題が今までオリジナルのものではなかった」ということをお伝えしたことに対する反応です。それは「人格主義の回復」ですとお話すると、皆さん「なるほど! 」とうなられるのです。この言葉を聞いて、それは今の時代の流れに合っていると確信しました。「人格主義の回復」はコヴィー博士本来の意図であり、そのミッションに基づいて『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を世に出すことは非常に大きな意味があると考えています。
●変わらない軸で激動の時代を乗り切る
人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。むしろ今日の激動の時代だからこそ、多くの人たちが変わらない軸を必要としており、「7つの習慣」が日本人に受け入れられた結果として、現行版が168万部にもなったのだと思います。
●コヴィー博士の想いをきちんと伝えていくこと
今回やりたかったことは、『7つの習慣』というブランドの浸透より、コヴィー博士をブランドとして確立することです。アメリカではピーター・ドラッカーとスティーブン・R・コヴィー博士の知名度はあまり変わらないのですが、残念ながら日本での知名度に大きな差があります。コヴィー博士の名前をきちんと伝えていくこと、そして『7つの習慣』を知っていただく必要があります。コヴィー博士が考えていた本当の「7つの習慣」を伝えるため、またコヴィー博士というブランドを確立するため、コヴィー博士本来の哲学や思想を一番大切するために、新たに訳し直したのです。
●原著に忠実にかつ老若男女にもわかりやすい翻訳
新たに翻訳し直す際の基準は、とにかく原書に忠実ということです。とは言いながら読者は日本人ですから、日本語としてわかりやすいことが大前提となります。この2つを軸に、習慣名も含めて聖域は持たずに完全にゼロベースで、コヴィー博士が本当に伝えたいと思っていることが伝わる訳になるよう徹しました。もう一つの指針として、現行版はビジネスパーソンを意識して翻訳され、それはサブタイトル「成功には原則があった! 」にも反映されていますので、今回はより幅広い読者にも理解できるわかりやすい訳を心がけました。私たちは、「7つの習慣」を子ども向けに展開した『7つの習慣ティーンズ』やより一般読者向けに展開した『まんがと図解でわかる7つの習慣』など、かなりプロダクトラインも増え、多岐にわたって『7つの習慣』を紹介しています。そういう点でも、老若男女すべての日本国民が親しめる『7つの習慣』という点も意識しました。
●コヴィー博士の意図を生かした習慣名に変更
コヴィー博士本来の意図を伝えるために、習慣名も2つを除いて変えました。まず第1の習慣「主体性を発揮する」は原著では「Be Proactive」であり、「Be=なる」というニュアンスを生かして「主体的である」と訳し直しました。そして、第2の習慣は原著の「Begin with the End in Mind」に込められたコヴィー博士の意図を汲んで「終わりを思い描くことから始める」に変更しました。第3の習慣も原著の「Put First Things First」に込められた想いを生かして、「最優先事項を優先する」としました。第4の習慣「Win-Winを考える」は変わりません。大きく変わったのが第5の習慣です。原著の「Seek First to Understand, Then to be Understood」の「Seek」の「求めていく」というニュアンスを出して「まず理解に徹し、そして理解される」としました。第6の習慣は今では「シナジー」が一般的であり、また原著の「今生み出す」というニュアンスを生かして「シナジーを創り出す」に改めました。最後に第7の習慣「刃を研ぐ」は現行通りです。
●さらに多くの人に読んで実践していただくために
日本で『7つの習慣』はベストセラーとして紹介されていますが、まだ本当の意味では浸透していないと思います。これから10年、20年先の何百万人というお客様、今日生まれたような赤ちゃんが20年後に『7つの習慣』を手に取るような未来を考えていくと、現在の販売部数はまだごく一部だと思っています。よりわかりやすく訳し直すことで、幅広い読者に理解していただけるようになりましたので、一層の普及に弾みをつけたいと考えています。読みやすくなったことによって「7つの習慣」がより身近になり、途中で挫折することなく日々の行動に生かすことが容易になったと確信しています。

 

 

 

 

7つの習慣 目次

第一部 パラダイムと原則について

インサイド・アウト(内から外へ) ― 3

  人格主義の回復 ― 8

  真の成功とは ― 12

  見方が変われば世界が変わる ― 15

  大きな改善を望むならパラダイム転換 ― 24

  見方があり方を決める ― 28

  原則中心のパラダイム ― 29

  成長はプロセスである ― 34

  問題の見方が問題である ― 41

  インサイド・アウトという新しい考えのレベル ― 45

 

人生の扉を開く「7つの習慣」 ― 50

  習慣の三つの要素 ― 52

  相互依存への道 ― 54

  『ガチョウと黄金の卵』の教訓 ― 61

  人・物・金、鍵はバランスにある ― 63

  組織の目標達成能力 ― 66

  この本の活用方法について ― 71

  変化の扉を開く ― 72

 

第二部 私的成功

第一の習慣  主体性を発揮する ― 77

自己責任の原則 ― 78

  社会通念というゆがんだ鏡 ― 80

  刺激、反応、そして選択の自由 ― 82

  人生の責任を引き受ける ― 86

  頭と率先力を使いなさい ― 92

  作用するか、作用されるか ― 94

  言葉が「自己達成予言」になる ― 96

  影響の輪と関心の輪 ― 101

  すべての問題は影響できる ― 108

  影響の輪を広げる ― 110

  「持つ」か「なる」か ― 113

  成功は失敗の彼方(かなた)にある ― 117

  生活の主導権を取り戻す ― 119

  三十日間のテスト ― 120

  「第一の習慣 / 主体性を発揮する」-応用の提案- ― 122

 

第二の習慣  目的を持って始める ― 124

自己リーダーシップの原則

  成功のはしご ― 126

  すべてのものは二度つくられる ― 129

  意図するか放任するか ― 131

  リーダーシップとマネジメント:二つの創造 ― 132

  人生の新しい脚本 ― 136

  個人的なミッション・ステートメント ― 141

  中心から変わる ― 145

  生活の中心におくもの ― 148

  あなたの生活の中心は何か ― 160

  原則中心の生活 ― 168

  個人的なミッション・ステートメントを書く ― 178

  家族のミッション・ステートメント ― 192

  組織のミッション・ステートメントの大きな力 ― 195

  「第二の習慣 / 目的を持って始める」-応用の提案- ― 204

 

第三の習慣 重要事項を優先する ― 206

自己管理の原則

  自由意志の力 ― 209

  時間管理の四つの世代 ― 211

  生き方を変える第二の領域 ― 213

  ノーと言える喜び ― 222

  第二領域に入るためには ― 226

  新しい時間管理のツール ― 229

  時間管理への旅立ち ― 232

  原則に忠実、スケジュールに柔軟 ― 237

  第四世代の進展 ― 242

  デレゲーションによりPとPCの双方を高める ― 243

  使い走りのデレゲーション ― 245

  完全なデレゲーション ― 247

  第二領域のパラダイム ― 257

  「第三の習慣 / 重要事項を優先する」-応用の提案- ―258

 

第三部 公的成功

相互依存のパラダイム ― 265

  信頼残高という名の財産 ― 270

  信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ ― 274

   (1)相手を理解する

   (2)小さなことを大切にする

   (3)約束を守る

   (4)期待を明確にする

   (5)誠実さを示す

   (6)引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る

  愛の法則と人生の法則 ― 289

  P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である ― 295

  相互依存の習慣 ― 296

 

第四の習慣 Win Winを考える ― 297

人間関係におけるリーダーシップの原則

  人間関係の六つのパラダイム ― 301

   (1)Win-Win

   (2)Win-Lose

   (3)Lose-Win

   (4)Lose-Lose

   (5)Win

       最も優れているパラダイムはどれか

   (6)Win-Winまたは No Deal(取引きしない)

  Win Winを支える五つの柱 ― 317

   (1)人格

   (2)関係

   (3)合意 

          企業においてWin Winを求めるとき

          Win-Win の実行協定

   (4)システム

   (5)プロセス

  「第四の習慣 / Win Winを考える」-応用の提案- ― 346

 

第五の習慣 理解してから理解される ― 348

感情移入のコミュニケーションの原則

  人に影響を与える鍵は人に影響されることだ ― 351

  相手を本当に理解するためには ― 354

  処方する前に診断する ― 361

  四つの自叙伝的な反応と感情移入 ― 364

  理解することがWin Winの扉を開く ― 378

  エトス・パドス・ロゴス、効果的なプレゼンテーションとは ― 381

  一対一、相手の目を通して人生を見つめる ― 385

  「第五の習慣 / 理解してから理解される」-応用の提案- ― 388

 

第六の習慣 相乗効果を発揮する ― 390

創造的な協力の原則

  コミュニケーションのアドベンチャー ― 393

  カオスの彼方(かなた) ― 395

  ビジネスにおける相乗効果 ― 399

  一プラス一は千六百?! ― 402

  第三の案を探し出す ― 405

  マイナスの相乗効果 ― 410

  相違点を尊ぶ ― 415

  「成功」を妨げるブレーキをはずせ ― 418

  自然界のすべてが相乗効果的である ― 424

  「第六の習慣 / 相乗効果を発揮する」-応用の提案- ― 427

 

第四部 再新再生

第七の習慣 刃を研ぐ ― 431

バランスのとれた自己再新再生の原則

  再新再生の四つの側面 ― 433

  あなたの思いが相手を活かす ― 452

  再新再生のバランス ― 455

  「7つの習慣」における相乗効果 ― 458

  上向きの循環 ― 461

  「第七の習慣 / 刃を研ぐ」 -応用の提案- ― 465

 

再びインサイド・アウト ― 466

  世代を越えて生きる ― 474

  流れを変える人になる ― 477

  個人的な追伸 ― 480

 

付録

  引用文の人名録

  様々な中心から発生する見方・捉え方

 

  

 

 

 

 

大丈夫、なんとかなる 
今日一日に出会った全ての人々に感謝 
いい夢を見て下さい 
おやすみなさい


 

 

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≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』



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こちらで『SeC』というブランドで
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仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

E-Mail: flatman.art@sj9.so-net.ne.jp
 

 

 

なかなかブログの返信コメントができません。
本当に申し訳ありません。