北京冬季オリンピックまであと1216日 

(2022年2月4日開会式)

 

内田政志著

『人を魅きつける 20代リーダー 成功の法則』

いま身につけたい

仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用

 

P38  

第1章 20代リーダーだからできること

 

6 まず”何を与えられるか”を考えよう

自分のことだけを考えていると・・・ 

 

  20代リーダーはその若さゆえに、ともすれば自分のことばかり考えがちである。たとえば自分の都合、自分の境遇、自分の将来など。

  都心のホテルでサブマネージャーを務めるK君の最近の関心は転職のことばかりで、仕事そのものに身が入らない状態である。お客への目配りも甘くなっているし、「みんなでよい職場にしよう」「部下たちを育てよう」という気持ちもほとんどない。このところ頭をかすめるのは自分のことばかりである。当然のことながら部下たちとも心の壁ができているし、仕事上のミスも多くなっている。さらにその責任のなすりつけなど部下との感情的な対立も生まれている。

  こうしたリーダーにかぎって会社や上司に対して不満が多かったり、自分の仕事ぶりを棚に上げて、人から何かをしてもらうことばかりを考えがちである。ちなみに私はこんな人物のことをTaker(取る人)と呼んでいる。人から、会社から、何でも”取る”ことばかり考えている人間だ。取らないのは義務責任。こんなTakerを会社や上司が評価するはずがない。

  反対に同じ20代リーダーでも”与えること”の上手な人がいる。思いやりを与える感謝の気持ちを与える信頼を与えるほめ言葉を与える情報を与えるモノを与える笑顔を与える一生懸命さを与える―――こんな人のことをGiver(与える人)と呼ぶ。

  Giverであり続けると人から信頼され、思わぬ援助の手が差し伸べられ、不思議と運がよくなる。なぜか自分自身の気持ちは安定し、世の中が生きやすくなる。つまり、自分のことを後回しにして組織や他人のためにがんばることによって、結果として自分が生かされるようになる。

  社会で成功したければ、この道理をよく理解し、実践することだ。さて、現在のあなたはGiverとTaker、どちらにウェイトがかかっているか。

  Giverに徹することの効用は個人単位ではなく、会社単位・お店単位でビシネスを考えるときにも当てはまる。自分たちの都合を優先(Take)させるのではなく、「お客のために」を全員で実践(Give)していくなら発展が約束されている。

 

”率先垂範”が意味するもの

 

  居酒屋チェーンの店長であるI君は、学校の試験を前にした学生アルバイトたちに、できるだけ希望どおりに休みをとらせるようにしている。ただし、全員に休まれると困るので、一人ひとりに試験の予定を紙に書いて提出させ、「この試験はそんなに準備しなくても大丈夫だろう」「ここは休んでもいいよ」などと話し合うようにしている。バイト同士でもお互いに調整させるようにしている。その間の穴埋めは大変であるが、店長を含め、残った者全員でカバーするようにしている。そうしたI君の思いやりのせいか、アルバイトのほとんどが長く働いてくれる。

  このI店長、他にもえらいことがあって、お客がトイレでゲロを吐いたような場合、なるべく自分で掃除するように心がけている。トイレ掃除にかぎらずI店長は誰がやってもイヤなことは店長である自分がやる」と心に決めていて、その率先垂範ぶりで部下やアルバイトたちの人望を集めている。最近では汚れたトイレに気づいた者がすすんで掃除をする雰囲気になってきたという。

  また、I店長は出入りの業者さんに「どうもすみません」「ありがとうございます」と感じよくお礼を言えるリーダーなので、相手からも好感をもたれている

  お店が引けた後、たまにI店長は部下やアルバイト学生を引き連れてカラオケに行くことがあるが、最低でも勘定の半分は自分が払うようにしている。「みんな一生懸命働いてくれてますから」とは店長の言葉であるが、誰でもができることではない。しかし、そこでお金を惜しんで全員割り勘にするのとでは、ずいぶんと印象がちがう。

  さらにこのI店長、部下たちの会社・本部への要求や注文を、自分でも「そのとおりだな」と思ったならば、勇気を出して伝えるようにしている。ズバズバ言いすぎて本部スタッフからにらまれることもあるが、お店の業績がよいので話を聞いてもらえるという。

  こんな店長だから部下やアルバイト学生から何かと相談を持ち込まれることが多い。忙しい店長であるが、できるだけ話を聞くとエネルギーを惜しまないようにしている。相手にしてみれば、困っているときに親身になってもらうと、どれほどありがたいことか

  I店長、口では「いやあ、僕なんか自分のことしか考えていませんよ」と謙遜するが、若くしてここまでGiverに徹することができればたいしたものである。

  あなたもときに自分の弱さに負けることがあるかもしれないが、永遠の課題として、”完璧なGiver”を目指し続けようではないか。そうすれば不思議と道も開けてくる。

 

 

 

 

 

 

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脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

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はじめまして。
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スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
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内田政志著

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いま身につけたい

仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用

 

P34  

第1章 20代リーダーだからできること

5 ”人はみなわが師”の気持ちで接しよう

苦情を言うお客ほど大切に 

 

  発展途上の20代リーダーは自分に自信をもつとともに、謙虚に人の話に耳を傾ける必要がある。

  先週、薬局チェーンの店長をしているO君は、苦情を言いにきたお客と大ゲンカをしてしまった。そのお客はかなり興奮していて、「説明書に”アレルギー体質の方は医者とご相談の上、服用してください”と書いてあるじゃないか。君は大丈夫と言ったぞ。もう二錠も飲んだんだ。いいかげんな商売をするんじゃないよ!」と、すごい剣幕でまくしたてた。それに対してO君は「お客さんはアレルギー体質なんて言わなかったじゃないですか。変ないいがかりをつけないでくださいよ」と反論した。すると相手はますます興奮し、「そりゃ、アレルギーとは言わなかったかもしれない。でも、ときどき皮膚がかゆくなることがあるって言ったじゃないか。もういいよ。これ戻すから金を戻してくれよ、金を!」と迫ってきた。それから、”戻せ、戻さない”の言い争いが続き、結局、お客は涙ぐみながら「よ~し、わかった。もしも俺の体に異変があったら訴えてやるからな」と捨てゼリフを残して出ていった。その一部始終を他のお客が見ていた。

  O君の対応は最悪である。たちの悪いお客ではないのだから、もっとソフトに苦情を受け付けるべきである。他のお客は二人のケンカをどう思っただろうか。それにお客は「ときどき皮膚がかゆくなることがある」と言ったわけだから、販売したO君の責任は免れない。

  苦情を言ってくるお客は大事にすべきである。O君はそのあたりの商売の心得が全然わかっていない。苦情を誠意をもって受けとめることによって、仕事のやり方を反省し、改善につなげることができる。たとえお客が80%誤解をしていても、残りの20%については”ありがたい忠告”と受け止めなければいけない。

  うるさいお客を敬遠したり、陰でグチをこぼすようではたいした商売人にはなれない。せっかくの改善のチャンスをみすみす失ってしまう。お客からきついことを言われたときは「すみませんでした」は当然のこと、最後に「どうもありがとうございました」とお礼の言葉を言うべし。わざわざ貴重な意見を言ってくれたわけだから、お礼の言葉だけでなく、別の形で誠意を見せてもよいくらいだ。

 

 

人の経験や知恵を上手に盗もう

 

  人に教えを請うには謙虚でなければならない。先ほどのO君はお客に痛いところを突かれたので、逆に強く反論したのではないだろうか。彼には素直さが足りなかった。

  これからのO君の課題の一つは「苦情を言ってくるお客を大切にすること」とは別に、もっと聞き上手質問上手になることだ。ときには自分の知っていることでも、「へえ、そうなんですか」「本当ですか」とあいづちを打ち、さらに相手の話を引き出す心くばりも必要だ。そうすれば何も知らないように思えるO君に「おやおや、こんなことも知らないのか」と相手は心を開き、自分のノウハウを開陳してくれるだろう。

  教えてもらったら、もちろんお礼を言うこと。ときにはお礼だけにすませず、自分のほうからも相手に知識や情報を教えたりというお返しをしようTake(取る)ばかりではやがてあいそをつかされてしまうので、意識的にGive(与える)を心がける必要がある。ただし、そうしたときもえらそうではなく、謙虚に。

  相手のことを軽く観ていたら、あるいは苦手意識をもっていたら、なかなか教えを請うことはできない。たとえ苦手な人物からお説教そのものは役に立たなくても、これも人間修養の一つと考え、”誠意ある聞き手”を心がけることだ。すべてが勉強である。

  まわりに苦手な人間をつくらないようにするには、日頃からまわりの人間を好意的なまなざしで見ることだ。そういう習慣をつけたほうが気軽に教えを請うことができるし、相手も心を開いてくれる。

  また、自分のことをうぬぼれていたら人に教えを請う気持ちにはなれない。たとえ相手が部下・後輩であっても、「特定の分野においては自分より詳しい」という謙虚さが大切である。そうした姿勢は相手にも伝わるので、それが心を開いてくれるかどうかのポイントになる。

  こうして他人の経験や知恵を自分のものにできれば、業務推進能力において、あるいは対人関係能力において着実にパワーアップが図れる。もちろん実際に運用にあたっては自分なりの微調整が必要であるが、そこから先は経験を積んでいくしかない。

  どうか”教わり上手””盗み上手”の20代リーダーになっていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

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それでも、
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製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

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内田政志著

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いま身につけたい

仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用

 

P30  

第1章 20代リーダーだからできること

 

4 20代だからこそ”壁”にもチャレンジできる

 

現場からの発想が最大の財産 

 

  どこの会社、どこの職場にも長年の経験をもとに定められた規則や仕事のすすめ方がある。そうした決まりが組織にとって有効に機能していれば問題はないのだが、往々にして今の状況からずれていたり、結果として仕事の能率を妨げたりしている場合が多い。さらには最前線で汗して働く社員のヤル気をそいでいるケースも目につく。

  若い時分はそうした保守的風土に対して、「このままではいけない。何とかしなければ」と強い問題意識をもつものである。また、それくらい気概のある人間でなければ将来の大成は望めない。リーダーになったからといって急に守りに入る、あるいは保身のことばかり考えるようでは先が知れている。

  20代でリーダーに起用されたのは、会社や上司から「その若さとチャレンジ精神でどしどし業務改善を推進してくれ」と期待されているからこそなのだ。今までのやり方にとらわれず、柔軟な発想でアイデアをだし、それを実践に移すよう期待されていると考えてまちがいない。むしろ会社や上司は「20代リーダーは多少むこうみずなくらいでよい。われわれにうるさく注文つけるくらいでよい」とさえ思っている。単なるグチ、不平不満ではいけないが、現場からの発想で会社や上司に「もっと~すべきだ」と注文をつけていただきたい。

  品揃え、商品の陳列、客層分析、お客様サービス、仕入れ、返品、棚卸し、アルバイトの雇用など、すべての面で現場をいちばん知っているのは20代リーダーである。それゆえその意見は貴重である。

  ところが若手リーダーの中には「出る杭は打たれる」「よけいなことに口出しをしたくない」などと消極的な人もいる。パソコンソフト・ショップの店長であるS君もそうしたタイプの一人で、本部からいわれるままに動くことしか頭にない。定例の店長会議に出席しても客観的な状況報告はするが、自分の意見を言うことはめったにない。

  S君のように自分で限界を決めて、「どうせ」「今さら」という気分にとらわれていたら業務改善などおぼつかないし、部下やアルバイトに対しても効果的なリーダージップを発揮することはできない。

 

「NO]と言われたらチャンスだと思え

 

  会社や上司に意見や提案を言っても、YESの返事のときもあればNOの返事のときもある。いや、ほとんどの場合、最初は「何だ、急に?」「別にいままでのやり方でいいよ」といった反応しか返ってこないことが多い。それでも「絶対そうすべきだ」と思ったならあきらめずに何回も提案し直す根性をもっていただきたい。「相手にNOと言われたときから企画・提案の詰めが始まる」と考えるくらいでちょうどよい

  提案が受け入れられないからといって、上司と感情的に衝突するのはあまり賢いやり方ではない。あせらないことだ。上司や会社側にいったん引き下がったと思わせて、時間をかけて再攻略するという手もある。そのときには相手側(会社や上司)の言い分を部分的に取り入れ、「先日のアドバイスを生かして、このように考え直してみました」と相手のプライドをくすぐりながら攻めるとよい。

  富士山(最終の改善改革目標)を一時間で登ろうとしてもうまくいくはずがない。今回は三合目まで、次回は五合目まで、その次は七合目まで、そして最後は一気に頂上までと”目標分割法”でチャレンジすべきである。大きな改革であればあるほど、”目標分割法”は効果的である。

  それに富士登山には吉田口から登っていくコースだけでなく、富士宮口や須走口から入っていくコースもある。「今回の場合はどのルートが最適か」を柔軟に判断し、実行に移すのだ。これは仕事の壁にぶつかっていくときも同様だ。

  お店のディスカウントストアの店長であるU君は、レジ待ちのお客から、「時間がかかりすぎる」という苦情が続出したので、「お待たせする時間を半分に短縮できないか」と考えた。さっそく部下たちからアイデアを募ったが、彼らは「そんなの無理ですよ」とU君の問題定義に関心を示さなかった。

  実際のところ、レジ台数を増やせばコトは簡単だが、新レジ導入費用はともかくとして、レジ設置のスペースや人手の問題はどうしようもなかった。

  そこでU君は「最終目標は”時間を半分に”だが、とりあえず第一期は”20%短縮”を目標に」と、目標を分割することにした。そうしたところ「20%の短縮なら」部下たちもその気になり、いろいろなアイデアを出してきた。

  このように部下たちから「NO」と言われた場合も、その瞬間から壁へのチャレンジが始まると考えよう。けっしてあきらめないこと。”ベスト”が無理なら”ベター”を追求しよう。

  

 

 

 

 

 

 

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絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
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21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
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本当に出来なくなってしまった。

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P26  

第1章 20代リーダーだからできること

 

3 部下の長所はこうして見抜け

 

”北風より太陽”で  

 

  中堅建設会社で現場監督の仕事をしているN君は、「いくら明るくしようと思っても下請けの人間の仕事ぶりがいいかげんだからカッカときてしまう」とこぼす。しかしN君がカッカとなればなるほど下請けの人たちとの心の距離は開いていく強く言えば相手は一応指示どおりに動いてくれるだろうが、心の中では「こんちくしょう」という思いを抱くのがふつうだ。これではお互いに気持ちよく働けるわけがない。

  そんなカッカとしがちな若手リーダーに対して、私は「相手の長所を見つけ、ほめ上手になって、その気にさせなさい」「なるべく相手を評価し、信頼しなさい」とアドバイスしたい。人と接するときはには性悪説ではなく性善説に立ったほうがよい。

  人はほめられればうれしいものだ。それゆえほめてくれた人に対して好意をもち、少しずつ心を開くようになる。また、ほめられたことが自信につながり、「よし、もっとがんばるぞ」という気にもなる。

  こうして、”ほめ上手”に徹すればお互いの間に信頼関係が生まれる。それに何よりも職場が明るくなる。イソップの童話ではないが”北風より太陽”で相手(部下・下請け・アルバイト・パート)の態度をかえさせるのが賢いリーダーである。

  部下や下請けの人に「ありがとう。おかげで助かったよ」といった感謝の言葉をかけたり「さっきは悪かったな。ちょっと言いすぎたよ」謝ったりすることも、信頼感を育むうえで”ほめ上手”と同じく大事なことである。自分の小さなプライドにこだわっていては信頼されるリーダーにはなれない。

  こうして相手に温かなまなざしを注げば、必ず向こうも期待に応えようとする。また、職場が活性化するので自然と業績も上がっていく。若い集団であれば、「よし、次は○○を目指そうぜ!」とお祭り気分で仕事をすすめられる。

  それでも遅刻や報告忘れなど、どうしても注意しておかなくてはいけない場合がある。そのときは相手の目を見て真剣に注意しよう

  ただし、注意するタイミングをよく考えること気がついたその場で注意すべきか、それとも別室に呼んで注意すべきか。後輩の目の前で、あるいはお客の目の前で叱られたら相手はどんな気持ちがするか―――そのあたりのことまで考慮したい。

 

  

部下を好きになることから始めよう

 

  ものごとには順序がある。部下指導においては、

 

 

   ①まずはお互いの信頼関係を築く

  ②そのうえで必要なときには厳しく指導する

 

というステップが望ましい。この順序が逆になると、効果的なリーダーシップを発揮できなくなる。とくに新しいリーダーに任命されたようなときには、ついはりきりすぎてフライングをおかしがちだから注意しなければならない

  持ち帰り寿司チェーンの店長として活躍しているE君も、かつてはそうしたまちがいをおかした一人である。三年前に最年少で店長に抜擢(ばってき)されたE君だが、本部の期待に応えようとパートの主婦たちに対して出退勤をはじめ仕事のすすめ方について本部のマニュアル以上に厳しい要求を突きつけた。その結果、ある日突然に集団退社されてしまった。

  E君は当時の苦い経験を振り返って次のように話してくれた。

  「主婦パートのおばさんたちがみんないいかげんに見えたんです。僕のことを若い店長だからといってなめているように思えたんです。それで逆にきつくしめあげなくてはと思い込んだんです」

  お互いの信頼関係さえ築いていれば、多少厳しい指導をしても部下は納得し、ついてきてくれる。つまり①がうまくいけば、厳しさも生きてくる。  

  もっとも、こうした私の提案するイソップ流 ”太陽” 指導法を「下の者を甘やかすだけではないか」「これで職場の統制がとれるのか」と不信に思うリーダーもいるだろう。そんなリーダーに言いたい。「業務目標達成においても部下育成の面でも、ガミガミ小言ばかり言うより10倍の成果がある」と。

  ”北風”リーダーシップを取りがちなリーダーの共通点は”自信のなさ”である。自信のなさがあせりにつながり、部下たちに対して必要以上に強く出てしまう。上司や本部から言われたことをそのまま部下たちに命じるだけで、自分の言葉で話せない。このような自信のない硬直したリーダーだと、部下は心を閉ざしてしまう。

  20代リーダー諸君、部下ことをもっともっと好きになろう。もっともっと信頼しよう。そうすれば部下たちがあなたを盛り上げてくれる。あなたの厳しさも受け入れてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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内田政志著

『人を魅きつける 20代リーダー 成功の法則』

いま身につけたい

仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用


 

P22  

第1章 20代リーダーだからできること

 

2 ”明るさ”と”元気さ”で勝負しよう

 

あいさつ一つで周囲が変わる  

 

 

  20代リーダーの特徴は何といってもその若さ元気のよさにある。明るく元気がよければ、そんなに年の差がない部下やアルバイトの共感を得やすい。職場によっては元気のよさ、お祭り気分で仕事をすすめることができる。

  しかし世の中、そんな元気一杯のリーダーばかりではない。中堅ソフト会社のSEであるF君はその実績とまじめさが評価され、会社から若手を引っ張るリーダー格として期待されている。しかし地味な性格と声が小さいために、F君はまわりの人間に自信がなさそうな印象を与えている。お客からもそう思われているようで、昨日もF君の上司のところにお客から「何だか頼りそうに見えるけど、彼で大丈夫ですか?」と電話がかかってきた。また、社内的にも部下たちに「SEというのは元気がなくてもいいんだな」という誤解を与えている。仕事のできるF君だけに残念なことである。

 

  こんなF君にアドバイスするとしたら、まずは何はともあれ自分のほうから「おはよう」「お疲れ様」と大きな声であいさつをすること。お客に対しても「いらっしゃいませ」「失礼いたします」「ありがとうございました」と、今まで以上に大きな声であいさつをする。もう照れたり恥ずかしがったりする年ではない。多少わざとらしくてもよいから大きな声であいさつをすべきだ。そうすれば自然と立ち振る舞いもメリハリがつき、体全体に活力が感じられるようになる

  そこで提案――――性格的に明るいタイプの人も、おとなしいタイプの人も、「これまでの自分より10%増しの元気を出す」ようにしよう。

    

     いままでより10%大きな声であいさつをする。

     いままでより10%大きな声で部下に声をかける。

     いままでより10%大きな声でお客様をお迎えする。

     いままでより10%大きな声で電話する。

     いままでより10%速く歩く。

     いままでより10%多くバカなことを言う。

     いままでより10%笑顔を多くする。

  

  そもそもリーダーシップというものをあまり難しく考える必要はない。こうした10%アップを実践できれば、リーダーとして求められる資質の半分はクリアしたことになる。何より元気を出せば自分自身も楽しく仕事に打ち込める

  

ピンチをチャンスに変える逆転の発想

 

 

  表面的でもよいから明るく元気にしていれば、ものごとを楽天的に考えることができる。一見マイナスに思えることでも、「でも、考えてみればよかったかもしれない」「よい勉強になった」とプラス思考で受けとめることができる。

 

 

  昨日、イタリア料理店のマネージャーであるG君は学生アルバイトのA君に接客態度を厳しく注意したところ、何となく気まずい雰囲気になってしまった。日ごろ遅刻の多いA君だけに、つい強く言いすぎたところもあった。しばらくして二人のやりとりを気にした当のお客がG君に事情を話してくれ、誤解であったことがわかった。

  G君はもともと明るく素直な性格なので、仕事の合間にA君に謝り、ついでに「今晩終わったら、一杯どう?俺がごちそうするから」と誘った。あまり気乗りのしない様子のA君だったが、結局二人は駅前の居酒屋で飲むことになった。

  二人で飲むのは初めてだったが、思いのほか話がはずみ、楽しいひとときだった。A君が夢実現の資金稼ぎのためにもう一つ別のアルバイトをしていること、そのためにときどき遅刻をしてしまうこと、その夢とは将来イタリアに留学してルネッサンス美術の研究をすることなど、彼のことをかなり理解することができた。A君と別れた後、G君は電車の中で「やはり人は話してみないとわからないな。雨降って地固まるだ」と思ったという。

  G君のように明るくカラっとしたリーダーであれば、叱られた部下としても救われるところがある。「明るく元気」は部下をも楽にする

  リーダー自身が上司から厳しく叱られたとき、お客から苦情を言われたときなどに瞬間的に落ち込むのは致し方ないが、そのときもプラス思考を心がけて早く気持ちの切り替えよう。ピンチに立ったときにこそリーダーとしての真価が問われる。そこでどのような態度をとるか、決意をするか―――上からも下からも注目されている。そのときに弁解したりグチをこぼしたり逃げたりするリーダーは信頼をなくしてしまう

  昔から「ピンチはチャンス」という。どんなピンチに遭遇しても「これも勉強」と前向きに受けとめ、気持ちを新たにして課題に向かっていけるリーダーでありたい。そうであるなら、黙っていても人はついてくる。

 

 

 

 

 

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脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

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内田政志著

『人を魅きつける 20代リーダー 成功の法則』

いま身につけたい

仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用

 

P18  
第1章 20代リーダーだからできること
1 行動することで道は開ける
もっと自分に自信をもちなさい

  誰しも長所と短所がある。20代リーダーのあなたにもあるはずだ。でも短所は気にしなくてもよい。自分の短所を気にしすぎると人間が小さくなる。ときには自己嫌悪に陥ったりもする。むしろ長所を自覚し、いままで以上にそれを伸ばしていくことだ。そうすれば自分に自信がもてるようになり、短所は気にならなくなる。  

さっそく左ページにあなたの長所を三つ書いてみよう。仕事の知識・技術、性格、体力、特技、心がまえ、人からほめられることなど、何でもよいから三つ書いてみるのだ。

    これが自分の3大長所だ!!
  ①

  ②

  ③




  私の知り合いのM君は都内のスポーツ店で店長をしているが、彼は大変なアイデア人間である。つい最近も彼は大手ゲームメーカーにかけあって店内にバーチャル・リアリティ(仮想現実)のゲレンデをつくってしまった。その開発は苦労の連続であったが、そのかいもあって大勢のお客がそれを目当てにして来客してくれるので、開発費用を考えても十分に採算がとれると予測している。実際、売上げは予想以上に好調である。M君は言う。
「四年がかりで社長を説得しましたよ。アイデアのきっかけは、”自分がお客だったら、お店にゲレンデがほしい”と思ったからんです。」

  M君、その他これまでにお店主催で「夏のヨーロッパアルプス・スキーツアー」や「「有名メーカーの工場見学を兼ねたスキーツアー」などを企画し、マスコミでも取り上げられたことがある。とにかく新しいことを考えるのが大好きで、仕事そのものを楽しんでいる。最近では社長も彼の企画力を高く評価している。

  そんなM君にも短所がある。それは数字に弱いこと。これまでも原価管理が甘く、何度も社長に注意されている。しかしM君は注意されても落ち込むことなく、「経営の数字についてはこれから勉強していけばよい」と楽観的に考えている。そんな彼であるが、先日会ったとき、「いよいよ簿記の夜間スクールに通い始めましたよ」と苦笑いをしていた。

  私も短所についてはM君のように気持ちを余裕をもって自己啓発に励めばよいと思う。先は長いのだから、人から何か言われて落ち込んだり、あせったりする必要はない。

他人と自分を比較しない  
 

  他人から何かを指摘されてくよくよ考え込むのではなく、その時間とエネルギーを自分の長所を伸ばすことに使おう。人間、マイナス面を気にしていると、ますますそちらに引き寄せられてしまう。

  昔から「短所は長所、長所は短所」と言われる。たとえば「部下の仕事ぶりの細かな点が気になる」というのを取り上げてみよう。長所としては「よく気がつく」ということであり、短所としては「部下が委縮してしまう」ということだ。こうした場合「細かなことに口うるさいので部下から嫌われている」と悩むのではなく、「”よく気がつく”という自分の長所をどのようにすれば生かされるのか」と考えるべきである。

  大手ハンバーガーチェーンの店長であるY君も、以前はアルバイト学生に対して「急げ!」「何やってんだ!」「もっと大きな声で!」と口うるさいタイプであった。そうした指導のせいかアルバイトが長続きせず、本部からも「なぜなんだ」と責任を問われることもあった。このままではいけないと考えたY君は、自分のアルバイトに対する接し方を振り返り、自己改善を図ろうと決意した。

  彼は思い悩んだ結果、次のようなことを心に誓った。

  「注意もするが、同じくらいほめてやろう」。そして、彼は素直に実践に移した。口うるさいのは相変わらずだが、それと同じくらい「おっ、手際がよくなったぞ」「だいぶ声も出るようになったな」とほめるようにしたのだ。いままで彼らのほうからもY君に気軽に声をかけてくるようになり、定着率も大幅に向上したという。

  Y君の例が示すように、「いままでのやり方でよい部分」と「自己改善すべき部分」とは分けて考えたほうがよい。前者には自信をもち続け、後者についてのみ素直に反省し、前向きな方向で改善していけばよい。

  ”20代リーダー”といってもそれぞれ持ち味がちがうので、他の若手リーダーと比較して悩んだり自信をなくしたりしないことだ。あくまでも自分流の改善を心がければよい。

 

 

 

 

 

 

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幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
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内田政志著

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いま身につけたい

仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用

 

人を魅きつける [20代リーダー] 成功の法則◎目次

プロローグ―――迷える20代リーダーのために 5

 

第1章 20代リーダーだからできること

 

1 行動することで道は開ける 18

 もっと自分に自信を持ちなさい/他人と自分を比較しない

 

2 ”明るさ”と”元気さ”で勝負しよう 22

 あいさつ一つで周囲が変わる/ピンチをチャンスに変える逆転の発想

 

3 部下の長所はこうして見抜け 26

 ”北風より太陽”で/部下を好きになることから始めよう

 

4 20代だからこそ”壁”にもチャレンジできる 30

 現場からの発想が最大の財産/「NO」といわれたらチャンスだと思え

 

5 ”人はみなわが師”の気持ちで接しよう 34

 苦情を言うお客ほど大切に/人の経験は知恵を上手に盗もう

 

6 まず”何を与えられるか”を考えよう 38

 自分のことだけを考えていると・・・・・・/”率先垂範”が意味するもの

 

7 部下と苦楽を共にしよう 42

 唯我独尊では悪循環を招くだけ/部下のなかに自ら飛び込め

 

8 柔軟な感性こそ20代リーダーの持ち味 46

 マニュアルだけがすべてではない/固定観念を破れば仕事は楽しくなる

 

第2章 20代リーダーの指示の出し方・任せ方

 

1 部下のヤル気をどう引き出すか 52

 人は”押し付け”では動かない/「なぜなのか」の説明が大切

 

2 目標・課題・方針はつねに明確に 56

 目指す方向がわかれば、誰もがヤル気を出す/一人ひとりに目的意識を植えつけよう

 

3 部下を納得させる仕事の教え方 60

 ”質問話法”で仕事の流れを理解させる/「やってみせ」「やらせてみせる」が大原則

 

4 仕事をまかせるときのカンどころ 64

 ”仕事の抱え込み”は禁物/自分が成長したキッカケを振り返れ

 

5 その一言が部下を動かす 68

 言葉が足りないのがトラブルの原因/部下の能力や性格に気をくばろう

 

6 部下からの報告は真剣に受けとめろ

 ホウレンソウの習慣を徹底させる/ゆったりと構えたコミュニケーションをとれ

 

7 指示どおりに動かない部下とどう付き合うか 76

 「わかってもらう」ためには演出も必要/ときには強い態度で脅かすことも大事

 

8 自分の判断に自信がもてないときにどうするか 80

 朝令暮改の勇気をもとう/他人の力をどう借りるか 

 

第3章 20代リーダーの人間関係のカンどころ

 

1 ホンネで話せば心は伝わる 86

 注意すべきときは素直に言うのがよい/高圧的な態度は「自信のなさ」の裏返し

 

2 自分の態度が部下にどう影響するか 90

 つねにプラスの結果を思い描こう/自分だけが正しいと考えるな

 

3 情報はできるだけオープンにする 94

 情報を遮断すれば人間関係も断絶する/インフォーマルな情報は口の堅さが第一

 

4 部下のホンネはこうして引き出せ 98

 聞き上手になるための三つのポイント/自分から裸になって共感を示せ

 

5 部下を”その気”にさせる感情の表し方 102

 部下のヤル気を引き出す――長所伸展法/言葉にしてこそ気持ちは伝わる

 

6 大切に思うからこそ本気で叱れる 106

 ”やさしさごっこ”はやめなさい/上手な叱り方・10の鉄則

 

7 「辞めたい」部下とどう接するか  110

 あくまでも冷静にソフトタッチで/慰留するか、あきらめるかの判断の分岐点

 

8 たまにはバカになることも大切 114

 正論だけでは窮屈すぎる/ときには弱音を吐いてもよい

 

9 信頼のヒントは義理と人情、浪花節 118

 ある女性店長に見る”信頼される”秘訣/リーダーシップとGNNの関係

 

10 上司を動かすリーダーとなれ 122

  ”折り合いをつけること”の本当の意味/日頃の配慮が仕事を大きくする

 

第4章 ピンチに果敢に立ち向かえ 128

 

1 予算がない、人が足りない、時間がない

 制約条件のなかでベストを尽くす/できない理由よりできる方法を探せ

 

2 予定から遅れたときはどうするか 132

 誠意をもって臨めば道は開ける/軌道修正は先手が基本

 

3 上司のやり方に納得できないときの対処法 136

 意見・提案は上司のプライドを尊重して/正面衝突は最悪の選択

 

4 思わぬトラブルが起きてもあわてるな 140

 問題解決の基本は”正攻法”/迅速な行動で乗り切れ

 

5 ネタミ、ヤッカミにはこう立ち向かえ 144

 出すぎた杭は打たれない/自信をなくすような反省はするな

 

6 失敗や挫折を恐れては何も生まれない 149

 失敗から何を学びとるか/挫折をするから成長できる

 

7 上司と部下の板ばさみの乗り越え方 152

 「あちらを立てればこちらは立たず」は本当か/”複眼思考”が大きな信頼を生む

 

8 反抗的な部下はこう扱え 156

 厳しく対応すべきか、自己反省すべきか/年上の部下への接し方

 

第5章 20代リーダーだからこそ大きく生きられる

 

1 自分だけの夢をもてるか 162

夢があるから困難も乗り越えられる/まずは”5年後”の夢を描け

 

2 誰にも負けない”得意技”を磨け 166

専門性が大きな武器となる/努力した人間は必ず報われる

 

3 人生に成功するポジティブ思考 170

考え方一つで世界は変わる/”なりたい自分”のイメージを強烈に描け

 

4 周囲に役立つ人間となれ 174

 他人に感動を与えられるか/情けは人のためならず

 

5 感謝の念で接すれば人はついてくる 178

 「ああ、ありがたい」という思い/感謝の気持ちは行動で示せ

 

6 人との出会い、本との出会いを大切に 182

人脈をどう広げ、どう深めるか/視野を広げる読書の効用

 

7 人生の転機にどう対応するか 186

本当に困ったときに頼れるもの/まちがった決断をしないために大切なこと

 

8 20代リーダーだからこそたゆまぬ自己変革を 190

 リーダーの基本は「自分に厳しく」/自分に自信を持つためにすべきこと

 

9 自分の仕事にどれだけ誇りをもてるか

 仕事を続けられる人と続けられない人の差/どうせやるなら”明るく””楽しく”

 

 

 

 

 

 

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内田政志著

『人を魅きつける 20代リーダー 成功の法則』

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仕事と人間関係のカンどころ

大和出版発行(1994年12月5日 初版発行)より引用・転載します

 

 

 

20代だから、やっておきたいこと――

 

●躍進する企業ほど、若い年代で重要な仕事をまかされる機会は多い。

抜擢する側の期待も大きいが、20代でリーダーを命じられた人は、

責任感とともに、一抹の不安を感じずにはいられない。

 

●本書には、そうした20代リーダーにむけて、

豊富なケーススタディと具体的なアドバイスを満載し、

”信頼されるリーダー”になるためのポイントが説かれている。

さまざまな業種で活躍している20代リーダーの体験は、

きっとあなたの参考になる。

 

●人間関係や仕事のすすめ方など、

20代リーダーを取り巻く壁は、けっして低くない。

しかし、だからこそ無限の可能性が開けているともいえる。

20代リーダーの現実を悲観するのか、チャンスと捉えるのか― 

成功の鍵はあなた自身の中にある。

 

人生に成功するポジティブ思考――

 

●人間は思いのほか単純な動物である。

何ごとも自分でできると思えばできるし、できないと思えばできない。

中にはがんばってもできないこともあるが、それは例外と考えてよく、

ほとんどのことは達成可能である。

 

●何か難しいことに直面したら

「大丈夫、きっとうまくいく」というフレーズを念仏のように唱えよう。

そうすれば体の奥から元気が出てきて、「よし、やってやる」という気持ちになる。

そして、その気持ちが仕事の段取、アイデアの創造、人との交渉などを

力強く推進する力となる。(――本文より)

 

P5  

プロローグ ――迷える20代リーダーのために

 

  若くしてリーダーの役割を務めるというのは大変なことである。自分に与えられた業務目標や課題の達成、さらには部下やパート・アルバイトの労務管理にいたるまで、リーダーとしての職責を果たさなければならない。しかし、自分自身もまだ、発展途上の人間であり、経験不足ともあいまってなかなか自信をもって取り組むことができない。

  本書はそうした悩める20代リーダーのために書かれた本である。部下の指導といっても、40代管理職のそれと20代リーダーのそれはおのずとちがってくる。日々の業務への取り組みも同様で、いわゆるプレイングマネージャーとして自ら先頭に立って現場で働かなければならない。”率先垂範”という言葉があるが、若手リーダーはすすんで知恵を出し汗をかかなければ、部下たちはついてこない。

  みなさんの中には若くしてリーダーの役をおおせつかったことに、「荷が重い」と尻込みしている人がいるかもしれない。しかし、今日をかぎりにそうしたマイナス思考とはおさらばしていただきたい。むしろ20代で人の上に立ち、責任ある仕事をまかされたことに誇り、ヤリガイを感じてもらいたい。

  会社や上司のあなたに対する期待には大きなものがある。”若さ”という武器を生かし、部下・アルバイトたちと一丸となってその期待に応えよう。世の中、期せずして年功序列から能力主義へと休息に変わりつつある。みなさんにとってフォローの風が吹いている。このチャンスを生かせるかどうかはすべてあなた次第である。

  以前、半導体の世界的な権威である西澤教授にお目にかかったことがある。そのとき西澤教授は次のような話をしてくれた。

  「いま振り返って私がいちばん仕事をしたなと思うのは20代後半です。当時は体力にものをいわせて朝から夜遅くまで研究に打ち込んでいました。もちろん、土日など関係なかったです。30代以降、私が多少なりとも世間で認められるようになったのは、その当時のがんばりがあったからだと思います」

  ”20代でにがんばり”が将来を決定づけるのはビジネスの世界においても同様である。いま各企業で取締役以上になっている人たちのほとんどは、20代の頃、がむしゃらに働いた経験をもっている。「仕事の質と量で同期の二倍は働いたよ」と回顧する人が多い。この世の中、若い人が考える以上に公平にできている。

  事務機販売会社でパソコン販売の新規開拓チームリーダーを務めるG君は、連日、若手を引き連れて積極的な飛び込みを販売を行っている。彼の社内評価はずば抜けて高い。G君は「飛び込みセールスこそ販売の原点だと思っています。飛び込みに尻込みするようになったら、この仕事をやめますよ」と胸を張る。さらに「相手から冷たくあしらわれることもありますが、そんなの全然気になりません。すべてが勉強だと思っていますから。後輩たちにもそう言い聞かせてます」と、人なつっこい笑みを浮かべる。

  G君のように「すべてが勉強」と考えて仕事に取り組めば着実に実力がついていくし、一人の人間としてもたくましくなる。あなたもリーダーになった以上、甘えを捨ててプロの仕事人に徹するべきだ。本書がそのための指針となるなら、これにまさる喜びはない。

  最後に、本書の執筆にあたり快く取材に応じてくれた各業界の20代リーダーたち、さらには私の研修生やかねてからの知人たちに感謝したい。おかげで現場感覚あふれる本に仕上がった。ただ、紙幅の関係もあり、取材しj見聞した事例のすべてを掲載できなかったことをお許し願いたい。

                                               内田政志  





 

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≪口だけで、描く男。≫

 

 

flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

 

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


 

それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』



 

自己紹介

はじめまして。
flatman.です。
スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。

 

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北京冬季オリンピックまであと1225日 

(2022年2月4日開会式)

 

鴻上尚史著
『孤独と不安のレッスン』

~よりよい人生を送るために~
大和書房(だいわ文庫) 2006年6月30日 第1刷発行より引用・転載します

孤独と不安のレッスン もくじ
はじめに
1 「ニセモノの孤独」を知る

   「一人」は「みじめ」?
   どうして一人じゃいけないんだろう?

2 「本当の孤独」を知る
   「僕はあいつが大嫌い」を発見した旅
   リラックスして一人でいること

3 恥ずかしくない孤独を体験してみる
   一定時間、何もせず、きちんと退屈できる場所へ
   「体の思い込み」をほどいていく
   カツラを取ると決めた人の場合

4 「本当の孤独」を生きると新しいネットワークが見つかる
   「一人」を選べるようになったあなたへの最初のプレゼント
   あなたは一人でいる時に成長する
   30人に一人の『本当の味方』に出会うために

5 自分との対話の仕方を知る
   真面目で優秀な人ほど自分を失くしやすい
   体の重心を下げてみる

6 それでも「一人はみじめ」と思ってしまう理由
   「友達100人至上主義」の果て
   「みんな言っているよ」に傷つく僕達
   人肉を食べることを決める時
   「世間」という名前の神様
   中途半端に壊れた共同体の中で

7 孤独を選ぶメリット
   世間よりも一人を選ぶということ
   あなたの悩みは、世界の最先端の悩みです

8 100点を目指すのではなく、67点の人生を認めること
   あなたにとっての本当の「勝ち」「負け」
   ここからどれぐらいふんばるかが、人生じゃないかああああ!

9 耐えられない不安のときは
   不安のレベルを見極める
   不安で死ぬ前に

10 「考えること」と「悩むこと」を区別する
   悩むとあっという間に時間が過ぎる
11 「根拠がない」から始めよう
   「絶対の保障」なんて存在しない
   どんな実績も不安は消せない

12 人に傷つく時
   自分の想像力が自分を一番傷つける
   とことんだから次へ行ける
   苦しみの量を減らすために、直接ぶつかる

13 「他人」と「他者」の違いを知る
   最も喜びをくれる相手が、最も激しい苦しみをくれる
   切り捨てられない『他者』とつきあうこと
   僕が初めて出会った『他者』

14 他者とつきあって成熟する
   あなたの思いひとつで変わる人たち
   宙ぶらりんのまま、ふうふう言いながら

15 分かり合えなくて当たり前だと思うこと
   「どうして分かってくれないの?」という問いに
   『何も言わなくてもわかってくれるもう一人の自分』ばかりを探して
   信頼と依存は違うということ

16 つらくなったら、誰かに何かをあげる
   緊張する体の部分を見つける
   不安にフォーカスを当てない
   『ひま人クラブ』の「おみやげ」

17 人間関係の距離感を覚える
   「人間関係が得意で好き」な人はいません
   でも、練習すれば必ずうまくなる人との距離の取り方

18 自意識を静め、ノンキになる方法を見つける
   自分について考えすぎる僕達
   頭の速度でなく、体の速度で

19 「今ある自分」と「ありたい自分」のいい関係を作る
   口うるさい「ありたい自分」
   目の前の人間に聞いてみる
   傷ついて死んだ人はいない
   「今ある自分」がメイン、「ありたい自分」はサブ
   「ありたい自分」が「今ある自分」より下にいる人は

20 あなたを支えるものを作る
   おみやげを忘れても許して支えてくれる人が2人
   小さな勝ち味があれば、それで

21 一人暮らしのすすめ
   「孤独と不安」は年をとっても減らないから
   簡単になぐさめられてはいけない

22 一人暮らしと恋愛の関係を知る
   「なんとなく淋しいからつきあおうかな」から始めて
23 声に出してみる


20 あなたを支えるものを作る

おみやげを忘れても許して支えてくれる人が2人

 「本当の孤独」を経験し、「前向きな不安」と共に生き、『他者』と出会う時、それでも、『孤独と不安』に負けないためには、あなたを支えるものが必要です。
 『孤独と不安』のカラクリが頭で分かっていても、とても弱くなってしまった時、その苦しさに押しつぶされないために、あなたを支えるものを作りましょう。
 中途半端に壊れた共同体は、あなたを支えてはくれません。
 国家も会社も恋人も、本当の意味ではあなたを支えてはくれません。
 国家は、あなた一人にかまってる時間はないですし、会社にとってはあなたは社員の一人にすぎないし、恋人は恋が終わればそれまでだからです。
 もちろん、恋人がずっとあなたを支えてくれれば、こんな素敵なことはありません。けれど、あなたは恋はいつか終わることを知っています。
 でも、あなたには、人間の支えが必要です。

 あなたがおみやげを忘れても、許して、支えてくれる人を2人、持つことが目標です。

 おみやげをいつも忘れてはいけません。たまにです。あなたが本当に苦しい時、おみやげまで気が回らない時、何回かおみやげを忘れても、「いいよ」と許して、共にいてくれる人です。
 2人というのは、1人だと、その人の負担が大きくなりすぎることと、その人がダメな時にあなたが混乱するからです。相手は人間なので、ダメな時もあるはずです。なのに、その人1人しかいなければ、あなたはその人を求め、その人との関係も壊れる可能性があります。

 通常、2人のうち1人は、家族が選ばれることが多いようです。それも、夫婦よりは親子関係のようです。
 ただし、親が一方的に子供を支えるとか、逆に母親の相談相手をずっと娘がしているとか、いびつな関係になることがあります。
 夫婦や恋人の場合も、どちらかが一方的に頼(たよ)ってしまう関係もあります。
 たった1人、依存(いぞん)の関係を作ることは、とても危険です。その人にじつは過剰な負担をかけている場合もあるし、その人が健康でなくなったり、死亡した場合、依存していた人がパニックになって立ち直れないことが多いからです。一方の依存が強すぎて、最後には依存されていた人が相手を憎む関係になることもあります。
 一方が一方を支える関係ではありません。あなたはおみやげを与え、もらう関係の中から、2人、たまにおみやげを忘れても許してくれる人を作るのです。
 そして、相手が忘れた時は、支えてあげるのです。
 それは、依存ではなく、信頼(しんらい)です。

 そういう人が2人いれば、あなたは、『孤独と不安』を生きる自信がつくのです。
 もちろん、恋人や配偶者(はいぐうしゃ)とそういう関係が作れたら、素敵(すてき)なことです。
 ずっと続かなくても、一時期、そういう関係を持つことは、素敵でしょう。
 ただし、どんな最愛の関係になっても、恋人や配偶者以外にもう1人、支えてくれる人を作っていた方がいいと思います。
 そのことが、結果的に、愛する人との関係を長続きさせることになるのです。
 もちろん、恋愛感情と関係のない人が2人でも、かまいません。
 あなたが支えてもらっていると実感できれば、それが大切なことなのです。

 ただし、お互いがおみやげの関係ですから、2人とそんなに頻繁(ひんぱん)には会えないと思った方がいいです。僕の『ひま人クラブ』の会合は1年に1回、正月だけだから、よかったのです。それでも、僕を支える充分な根拠になりました。
 同居しているのなら、そんなに頻繁に支えてもらおうとは思わない方がいいでしょう。気をつけないと、信頼が依存になりますから。
 そういう人が2人いると思うと、勇気がわくのです。
 私には、そんな人はいないと思うなら、まずつらい時、誰かに何かをあげましょう。そして、おみやげを渡し、もらう人間関係を作りましょう。その中から、支え合う人は生まれるのです。

小さな勝ち味があれば、それで

 もうひとつ、人間以外に、自分を支えるものを見つけましょう。
 いつもいつものその2人に頼っていては、関係が壊れてしまいます。
 小さな勝ち味を積み上げれば、自信となり、『孤独と不安』に向かうことができます。人によっては、それは、例えば、「美しいもの」とか「楽しいもの」「美味しいもの」かもしれません。
 「美しいもの」に支えられている人もいるでしょう。
 夕焼けがあまりにきれいで、生きていくエネルギーを感じることがあります。「美しいもの」に敏感な人は、死ぬまでの間、世の中にある美しいものを探して、出会うたびに、生きていくエネルギーをもらうのです。
 そういう人は、街に出て、積極的に「美しいもの」を見つけましょう。

 「楽しいもの」が『孤独と不安』を生きる勇気をくれる、という人もいるでしょう。
 いつも行く喫茶店のママさんの笑顔を見ると、生きる勇気がわくという人もいるでしょう。

 不安が激しくなれば、「美しいもの」や「楽しいもの」のレベルをあげないといけなくなります。

 僕は、「何かを書くこと」が自分を支えるんだと発見しました。
 そして、激しく落ち込んだ時は、どこからもまだ注文されていない小説を書き始めました。
 その時は、夜も眠れないぐらい辛(つら)い出来事があって、激しい不安に悩まされたのですが、小説を書いている時は、心が安定しました。
 そして、何十枚か書いた夜は、それなりに眠れたのです。

 自分自身を支えてくれるものが、どうか見つかりますように。


レッスンのポイント
・依存するものではなく、あなたを支えてくれる人を2人探す

・人間以外の支えてくれるものを探す

 

 

 

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言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
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もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
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最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
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今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』

 

 

自己紹介

はじめまして。
flatman.(平 明広)です。

スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
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THE CHANGE

ザ・チェンジ
引き寄せの法則を学び、人生を謳歌しよう!

http://thechange.jp/ より引用・転載します

 

誰にでもある「失敗学」に学ぶ
未来を明るくする9つの方法

 


長い人生、生きていれば必ず失敗や挫折に出くわすと思います。
“失敗したくない”“挫折なんて味わいたくない”誰しもがそう思い、
いかにしてそれを避けるかを考えているかもしれません。
それでも、やはり失敗は避けられなかったりするものです。
大切なことは、失敗に出会った時、それをいかにして未来に活かすのか、糧にするのか、ということです。
今回は「失敗学」に学ぶ、未来を明るくする9つの方法をお伝えします。



失敗学その1:同じ失敗をした人に学ぶ
これまで人類は数千年もの間、命を繋いできました。
その数千年もの間には様々な出来事が起こり、いま私たちが生きているのと同じようにして、生活をしていた人々がいました。
その人たちに失敗や挫折がなかったわけではありません。
長い人類の歴史の中、自分たちがいま失敗してしまったような出来事は必ず、過去の誰かが同じように経験しているものです。
身近な存在でいえば、祖父母や両親、自分より年輩の方たちはあなたがいま経験している失敗はすでに経験済みかもしれません。
その時彼らはどうやってそれを乗り越えたのでしょうか?同じ失敗をした人を見つけ、その人の話を聞いてみると、
あなたの挫折を乗り越えるヒントになるかもしれません。

 

失敗学その2:過去の自分に学ぶ
同じような失敗を何度も繰り返してしまうことってありませんか?人にはそれぞれ思考のパターンがあります。
それぞれが育ってきた環境によって、同じものを見ても、それぞれが違う感じ方をする一種のパターンが存在するのです。
なので、今回失敗してしまったことは、実は過去にも同じような失敗をしている場合があります。
“あぁ、また同じ失敗を繰り返してるな”と感じたら、過去同じ失敗をした時はどうしたんだっけ?と思いだしてみてください。
その時、うまく乗り越えられているなら、過去の経験を活かし、今回の失敗を乗り越えるヒントにしてみてください。

 

失敗学その3:「そんなこともあるさ」と開き直る
失敗を気に病んでいる時というのは“なんであんなことしちゃったんだろう”“なんでこうなっちゃったんだろう”と
その失敗したことに囚われてしまっていることが多いものです。
しかし、それはもう起きたこと。考えたからといってそれが変わるわけではありません。
それに人生に失敗はつきものなのです。失敗して当たり前。失敗すること自体が悪いことなのではありません。
失敗しても次に繋げればOK!そんなこともあるさ、と開き直りあまりくよくよ考えない方が未来に繋がっていくでしょう。

 

失敗学その4:“失敗なんてない”という信念を形成する
かの有名なトーマス・エジソンはアルカリ蓄電池を発明するのに5万回もの実験を繰り返し、さらに「実験の成果はあった。
これら数千種類の材料が全て役に立たないという事が分かったのだから」と言明し、それは失敗ではなく、
発見だったと解釈しました。エジソンから学べることは、常に失敗から新しい何かを見出そうとした視点です。
この視点さえもてれば、すべての出来事は常に発見で溢れていて、後ろを向いている暇など与えてくれないかもしれません。

 

失敗学その5:失敗が与えてくれた意味を考える
「人生の上で起きることには必ず意味がある」「失敗は“ギフト”であり、それはあなたが乗り越えられるからこそ
与えられたものなのだ」そういう言葉があります。失敗をただの“失敗”として捉えていては、それはやはりただの“失敗”なのです。
そこから何を学べるか?それは一体なにを意味しているのか?それを自身が見出そうとすれば
その“失敗”は必ずあなたの糧となるでしょう。
「その失敗があったからこそ、成功したいまの自分がいるんだ」そう言える未来にするために、
失敗を意味あるものに変えていきましょう。

 

失敗学その6:失敗をバネにする
iPhoneで有名なアップル社の創始者、故スティーブ・ジョブスは30歳の頃、自身が立ち上げたアップル社をクビにされています。
自分がつくった会社なのに、自分がクビにされたのです。なんともこの上ない挫折だったと思います。
しかし彼はその後、NeXTという会社、さらにはトイストーリーで有名なPixarを立ち上げ、
最終的にはまたアップル社に戻ることになりました。彼はスタンフォード大学の卒業式のスピーチで次のように語っています。
「クビになったことはとても苦い薬だった。しかし、それがなかったら、いまのアップル社の成功はないし、
いまの妻に出会うこともなかった」スティーブ・ジョブスはとてつもなく大きな挫折を経験したのにも関わらず、それをバネに飛躍をし、更に偉大なる成功を収めたひとりといえるでしょう。

 

失敗学その7:具体的な計画を立てる
未来を変えていくのは実際の行動です。そのためには綿密なプランが必要です。
プランを立てる時に大切なことは“SMART”にするということです。
SMART”とは「明確に」「計測可能な」「到達できる」「適切な」「期限を設けて」
という英語の頭文字をとったものです。
つまり、具体的な計画を立てる時は上記に挙げた5項目に沿って立てましょうということです。
ダイエットを例にあげると
「半年後までに」「6kgの減量を」「野菜を中心とした食生活で」
「平日は3km、週末は5km走り」「毎日体重計に乗り」
それを記録する、と5項目に沿って計画を立てると具体的で実践可能なプランをつくることができます。

 

失敗学その8:目の前にあることに集中する
「過去と他人は変えられない 未来と自分は変えられる」という言葉はよく耳にすると思います。
そして、それはまさしくその通りなのです。
「そんなこともあるさ」と開き直ったあとは、目の前にあることに集中しましょう。
何か特別なことをする必要はありません。まずは日々の生活に集中していくのがよいでしょう。
しっかり手の込んだ料理をする。洗濯物を一生懸命たたむ。そんな小さな、いまできることをしていく。
それが未来を拓く最初の一歩となるはずです。

 

失敗学その9:動く
これが何よりも一番大切なことです。「失敗学」により学んだことは、実践してみないとなりません。
失敗から学んだつもりになっていても、実際にそれをやってみるとなると頭の中のシュミレーション通りにいかないことはたくさんあります。そこでもまた“失敗”を経験し、何かを学ぶということを繰り返していくんですね。
なので、まずは“動く”。何かを実際にやってみる。その繰り返しが明るい未来をつくっていくことでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

もしかすると、これを呼んで、少しだけ失敗することが楽しみになったかもしれませんね。
人は挑戦と失敗を繰り返しながら、そこから学び、更に進化を続ける生き物なのだと思います。
その先にはどんな明るい未来が待っているでしょうか?
過去の失敗の意味を変えることができるのも明るい未来が成せることだと思います。
明るい未来を自らの手で作り出していくために、日々行動を起こしていきましょう。

まとめ

誰にでもある「失敗学」に学ぶ
未来を明るくする9つの方法


失敗学その1:同じ失敗をした人に学ぶ
失敗学その2:過去の自分に学ぶ
失敗学その3:「そんなこともあるさ」と開き直る
失敗学その4:“失敗なんてない”という信念を形成する
失敗学その5:失敗が与えてくれた意味を考える
失敗学その6:失敗をバネにする
失敗学その7:具体的な計画を立てる
失敗学その8:目の前にあることに集中する
失敗学その9:動く


 

 

 

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