あしたは天晴☀

なつみんと申します。

3人の子供たちのママです。

これからつらつらと昔のことも思い出しながら、子育てについて思うことを書いていこうかなと思います。


うちの子は、長男(はるはる)がADHD、次男(くりくり)が広汎性発達障害、長女(もみゅん)がふつう・・・な3人兄弟です。


今はだいぶん落ち着きましたが、ここまでがとにかく大変でした。

私自身、仕事の関係でほんとに未熟ながら、多少勉強していることもありますので、それも合わせて書いていきたいと思います。

それと、オカメインコを二匹飼っているので、そのことも時々・・・。


あくまで自分の考えで書きますので、もし違うところがあれば、ま、そこは軽く読み流してやってください。

都合上、コメントは受け付けておりませんし、相互読者になるのも希望しておりませんので、ほんとに「よそはどうしてるのかな?」ぐらいの、のぞき見スルー程度で大歓迎です。


どうぞよろしくお願いします。

  • 09Jun
    • 鬱傾向><;

      この私が、鬱傾向???????!!!!と、今、自分でも疑っている・・・・・・・。今まで、ずっと前向きにポジティブに生きてきたのに・・・。でも、・・・・いや、私も結構なADHDだし、鬱になることはあり得る・・・・。うーむ・・・どういうことかというと、4月から働く環境ががらりと変わったのであります。赴任先では、まったくわからないことばっかり。その上、トラブルばっかりが続いて、もうどうしたらいいか、すぐに方法が見いだせないこともしばしばなのです。それでも、初めはなんとか動き回って対応してきたのですが、5月に入り、エネルギーも消耗してしまって、毎日疲れがたまってきて、うまく立ち回ることができなくなってきたのです。すると「・・・・もう、無理だ・・・・・・」という言葉を連発するようになってきました。だんだんと視界が狭くなる感じがして、廊下を歩くとめまいがします。職場の人の声や電話の音を聞くと、どうしようもできなくなりイライラします。疲れているので、お風呂に入れない日があります。買い物にも行きたい気がしません。寝ても寝ても、頭が重くて、簡単な仕事もミスが目立つようになってきました。こういうのを、世間では”鬱”というのではなかろうか。いや、こういうことは実は今までもあった。今までも赴任先が変わると、夏までこういう状態になりやすくなっていたのだ。じゃあ、また、夏過ぎたらもどるかいね??でも、年をとった分、やはり疲れやすくなってきた・・・・・。ああ、旦那や子供に話すと「そんな仕事、やめれば?」とあっさりだけど、そういうわけにもいかない><:いやだいやだ、楽しく生きたいっつうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんうーん、もうちょっと、頑張ってみるけど、いざとなったら、ほんと、やめてしまおうか・・・。20年以上も頑張ってきたのに・・・。ううううう・・・・・。うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!今日はそんな弱音を吐いてみた。溜まったものは、どこかに吐かないとやってられないぜ。

  • 02May
    • オカメインコには感情がある

      「鳥には感情がありません」と、書いてある飼育本もよくありますが・・・・いや、ある。あると思う。少なくともオカメインコには感情があると思う。そう、改めて思った一昨日。二匹の爪が伸びてきたので、病院に爪を切りに行ったわけですよ。セキセイインコを飼っていたときは、私が切ってたんですけど、オカメインコはでかくて手に負えなくて、けがでもしたら大変とおもって、わざわざ病院に切りに行ってるわけです。1匹600円。鳥の足のけがは致命傷ですからね、そう思えば600円払うなんて・・・・・・安いもんですよ。二匹で1200円ですけどね・・・・。ま、そう思えば、それは・・・・安いもんですよ。で、臆病なちび(左の赤目)は、だまーってつかまられて、だまーってひっくり返されて、大人ーしく爪切りをしてもらっていました。問題は、ピッピ(右の黒目)。この子が普段から性格がきっつい。私とばあさんにしか慣れていなくて、他の人には知らんぷりする、わがままなお嬢様気質。頭もいいのだと思うけど、雌なのに言葉をまねたり、呼ぶと返事をしたり、遊んで欲しい時はゲージをくちばしで開けようとしたり、いろいろと企んでいるタイプ。そんで、そんなピッピの爪切りの番になったわけですが、案の定、「フスッツ!! フスッ!!」と獣医さんを見ると威嚇しだした。でも、所詮かわいいオカメインコなので、獣医さんにひょいとつかまれるwwwwそこで今度は獣医さんの指に噛みつく。獣医さんがひるんだ隙に、つかんでいる手をすり抜けて、「ぎゃーぎゃー」文句を言いながら私の方へ飛んできた。そして、さらにそれを獣医さんが捕まえようとすると、私の背中に回ってしがみついて、肩越しに首だけ出して、獣医さんに向かって「ちょっと来ないで、さわんないで、何する気?!」とでも言ってるかのような、「ぎゃーぎゃー、ギエー!!!」と、文句を言う始末。獣医さんも、さすがに苦笑いをして「ちょっと待っててください。二人がかりでやりますんで」と、スタッフを呼んで、二人で捕まえだした。なんとか捕まえられてしばらくは「ギャーギャー」文句を言ってたけど、もうどうやっても逃げられないとわかると今度は観念して、気になる爪の方は見ないで、天井を向いて目を閉じて黙って爪を切られ出したので、その姿も爆笑wwwww「ほら終わったよ」と、獣医さんが言った途端に、くるっと天井に向けてた顔を戻して、自分から黙って籠に入って、その後は怯えた様子なぞなく、むしろブスッとした感じで、時々「ビッビ!!」と自分の乱れた毛にくちばしをやって文句をいながら、「ほんと、今のは参ったわー」と言わんばかりに毛繕いをし出した。それも爆笑。やってることが、注射が怖くて大泣きする駄々っ子と一緒wwwwそんな、様子を見ると、感情はあると思うんですよねー。

    • 令和元年、10連休、何してますか?

      10連休って、始まる前はわくわくしましたが、いざ始まってみると、お金がない!!!子供3人抱えて、10連休も過ごすなんてどうするよ?!・・・・・てか、もう、みんな子供料金じゃない。大人料金なので、家族全員で行動すると、なんと大人5人分の料金がかかるわけですよ。とはいえ、助かったのは、長女が部活で午前中は朝練に行くこと。あと、長男が受験生合宿で3日間いないこと。毎日、テレビでは当然、お正月のような「特別感」が流れているし・・・・ニュースでは、ファビュラスなご一家が、まるで一般家庭のようなテンションで「海外に行ってきます」的なインタビュー答えてるし・・・・うちの子達が、毎日「ねえ、どっか、いかないの?いかないの?」って言うんだけども、そんなん、本気で聞いてやっていたら、大変なことになっちゃうっつ4月はね、次男が高校に入ってその準備でお金がいったし、子供の学校保険って4月に年間引き落としでしょ、高校の教科書代も高いしね・・・、その他諸々、年間で引き落とすようなやつが四月に来るじゃないですか。しかも、4月末の引き落とし日の分が連休で延長してるから10連休後に来るんですよ。どどーんと。うんなん、考えてたら、お金があるわけないじゃないですか!!てな感じで、家のお片付けをしてからイオンに行ってみたり、本屋に行ってから安ーいうどん屋に行ってみたり、、、、、と、だましだまし外出してやり過ごしています。ああ、5月5日はこどもの日で動物園とか無料になるだろうけど、もう中・高校生で、家族でわざわざ人混みの中、動物園に行かないよねwwwwいや、行ってもいいよ?いいけども・・・・・・、うちの子供が思っている「遊びに行きたい」ってのとは、ちょっと違うわけで・・・。うおー、あと、4連休。どうしようかね。みなさん、どうしてますかね。世の中のほとんどの家庭が、うちみたいにこうやって、ぼんやりやり過ごしていることを期待しますぜwwww

  • 30Apr
    • 長女と部活

      家族の中で、たぶん、唯一普通な長女。成績も性格も運動神経も全部普通。友達関係も普通。反抗期には入ったけど、学校の先生からしてみれば、「なんの問題も、良くも悪くも、特に何もない」普通の生徒。通知表もほぼ全部「3」。でも、実は本人は上昇志向で、そんな自分を悔しがっているところがある。そんな長女が入っている部活は、女子ならちょっと憧れるような運動部。私が中高生の時には、「〇〇部の女子って、なんか、『私たち充実してます』って感じで青春していて、ちょっとお高くとまってるってか、ほんと付き合いにくいよねw」と、言いながら、実はうらやましくて仕方がなかった覚えがある。そんな部活。長女は、本当に普通な子なので、レギュラーになるのは無理なのだけど、なんと、今回準レギュラー戦にほぼフル出場させてもらった。いつも、「〇〇部ってかっこいいから入ってるけど、試合に出してもらえないんなら、入っていても意味ないよねえ・・・・」とぼやいていた長女なので、もう、今回は、期待に応えるべくはりきりまくった。そして、なんと、そんなチームが見事、皆が優勝すると思っていた強敵の中学校を破ってトーナメントで優勝!もう、機嫌がいいこと、機嫌がいいこと。監督やコーチから褒められ、本人も実感があるので、あの、最近はむすっとしている長女が、帰ってからも、ずーっと家族としゃべっている。平成の最後にいい経験をさせてもらえた。普通の長女に訪れた「普通じゃない経験」。ほんとにいい時代の締めくくりwになりました^^

    • 高校で最下位の長男が、賞状をもらって帰ってきた。

      春休み、高2の長男が通知表を持って帰ってきた。3学期は学校からの呼び出しがなかったので、進級はできたんだろうと安心して思ってたけど、実際成績を見たら順位は全部最下位wもう、あきれてものが言えないwテストの成績はもちろんだけど、たぶん提出物もろくに出してないことがうかがえる。。。。けど、なんと賞状を持って帰ってきた。(この期において、なにで表彰されることがあるんだろう?)と思っていたら・・・・「皆勤賞・・・・一年間、無遅刻、無欠課、無欠席を表彰する」と書いてあった。パーフェクトな皆勤賞wwwwwwwwwwwwwww!!!!!!!!!でも、学年最下位wwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!!!!!!!!!もう、笑うしかなかった。無遅刻、無欠課、無欠席なんて、そうできるものじゃない。しかし、それだけまじめに授業をうけたはずなのに、学年最下位ってwwwwwと、いっても、進級できたわけだし、ここは前向きにとらえなきゃと思って、長男には「おめでとう!!学年で1番取ることよりも、きっこっちの皆勤賞をとることのほうが難しいことだと母さんは思うんだ。」と、ほめたたえた。長男は長男:「あの、母さん、わかってるよね。みんなの前で表彰されて、俺がどんだけばつが悪い思いをしているかwwww」私:「うん。でもね、成績は努力次第でしょ?皆勤賞はたまたま休むような病気にならなかったとかの運も影響すると思うの。そういう意味では、皆勤賞のほうが運命の女神が君にほほ笑んでいるわけでしょ。君はきっとこの先もいいことがあるはずだよ。」長男:「・・・・・・・・・・えーっとね、うん。そうだね。ポジティブ思考でねwwwww」いや、ほんと、笑えたwてか、3年生では、成績もちゃんと上がってほしいwwwww

    • 次男が高等学園に入ってもうすぐ一ヶ月^^

      知的障害で自閉症スペクトラムの次男。市立や県立の一般の特別支援学校の高等部でも十分よかったんだけど、本人がとっても希望したので受験したら、なんと見事合格した高等学園。もともと、中学校の先生達からも「おおらかな性格だから、就職を目指すような学習内容が多いテキパキした高等学園よりも、一般の特別支援学校の高等部の方が自分の個性を伸ばせていいかも・・・」と言われていたこともあって、入学してしばらくは「大丈夫かしら?続くかしら?」と思っていたけど、なんのなんの、本人はとっても楽しく通っている。性格はおおらかなんだけど、実は意外とストイックなところもあって、休日は体を鍛えるためにフィットネスジムに通ってシャワーまで浴びて帰ってくる。なので、体調面では特に問題なくついて行けている様子。ぜんそくはあるけど、小学校の時以来からほとんどひどくなったことがなく、体調面では通っている病院もかかりつけの医者も特にいない。中学校はほぼ皆勤賞だったので、そんな所は安心できる感じ。あと学園は、生徒の人数やタイプが受験を行うことである程度調整されていて、しかも日頃は先生の目が行き届いているからトラブルも起こらないようで、友達のことを聞くと、「まあ、みんな面白くて仲良しだよ」と笑顔で答えているので、今のところは順調。とにかく、頑張って欲しい!!

  • 31Mar
    • 韓国旅行に行ったのだよ。(次男が)

      春休みは卒業記念に、韓国旅行に行ってきた。(次男が)二泊三日で行ってきたのだけど、楽しすぎて最後は空港で「まだ日本に帰りたくない・・・」と渋ったそうな。(次男が)「日本と似てるけど、やっぱ違う。外国っておもしろい!」と感動しまくりだったそうな。(次男が)そう・・・ここまで書けばわかると思うけど、海外旅行に行ったのは・・・・次男と旦那だけwうちらはおいてけぼり・・・。ま、いいんです。だって、まずお金については全部旦那の手出しだけで行ってるし、休日が休みじゃない旦那はなかなか子供と触れ合えなくて、だから中学を卒業した春休みはその子供の休みが普通より長いので、お祝いがてら平日に二人っきりで旅行をしたいというのが、旦那の希望なんです。なので、長男が中学校を卒業した時も旦那と二人で大分に旅行に行って、二人っきりでいろいろ話して楽しんで帰ってきたわけです。いいことです。それにどうせ、私は仕事が年度末は詰まってるし、長男も長女も部活と塾で、行ける余裕もないし・・・・。と、いうことで・・・・次男が卒業する時、旦那:「ねえ、くりくりは卒業旅行、お父さんとどこに行きたい?大分?広島?大阪もいいかもね」なんて話してたら・・・次男:「台湾か韓国かハワイ・・・・」旦那:「か・・・・・海外!」長男:「ちょ、くりくり、海外は無理だよw日本で、日本で・・・」次男:「そっか・・・」旦那:「いや、、、、? 韓国か。韓国なら近いしいけるかも・・・。」次男は海外にすごいあこがれを持っていて、それはみんな知ってるので、旦那はせっかくだから何とかしてやろうといろいろ頑張ったらしい。そんで、旦那と次男のパスポートをとって、思い切っていってきたわけです。長男はもう、高校生だし、旦那とは二人で大分に旅行に行ってすでに満足してるので長男:「俺たちの中で、くりくりが初めて海外に行くよね。くりくりよかったねー」と素直に喜んでたけど・・・・長女がくさるくさる・・・・最近、韓国ガールが流行っているので、影響されている長女はなおのこと羨ましがって長女:「あーあ、いいね。海外か。君たちセレブですかあー?はあー。    私だって、本場のハットグ食べたいし、韓国のお洋服のお店とか見たいし、エステみたいなこともしてみたいし、おしゃれして海外行って     みたいし・・・・あーあ、そうですか、行ってらっしゃい、はいどうぞー。」私:「おしゃれして、エステってwwwww あんたまだ中1でしょうwww。それに、部活も塾もあるし、また中学校卒業するときにお父さんに頼めばいいでしょ」長女:「あああああああああーーーー?わかってるよ!・・・けどね、私は、今、行きたいの。今、羨ましいの。わかる?」帰国のお迎えの時に飛行場の到着口でで待ってる時も、出てくる人を見ては、長女:「あーあ、ここから出てくる人は、みんな海外を知ってる人なんだねーーーー。どこ行ってきたんですか、ハワイですか、ああそうですか。あちらは、台湾ですか。お・・・・いかにもUSAの人・・・・・・。・・・・・・・あーあ・・・・・・・・・・・・・地球ってつまんない。もう月に行きたいよ。・・・・・・・・・・・・・・重力って、つかれるよねえ・・・・・・・・・・。」と、わけのわからない不満をつぶやいていて、吹いたw次男が帰ってきたときの一言は次男:「かあさん、かあさん、ただいま。外国ってすごいよ!車が反対に走っててびっくりした。ハンドルも逆なの。そんで、ご飯がおいしかった。世界遺産とかも見た。おもしろかったー!」だった。目を輝かせて話すので、本当に楽しかったらしい。行かせて良かった。知的障害の次男は、この先、何を楽しみにするのかなって思ってたけど、働いたお金をちょっとずつためて、こんな風にいろんなところに旅行するのを楽しみにしたらいいと思った。いいはなむけになった^^旦那ありがとう。

  • 27Jan
    • 長男が修学旅行に行ってきた

      4泊5日の修学旅行。人付き合いが苦手な長男はさぞ困ってるだろうと思ったら・・・長男:「気になって、前の日からよく眠れない」とのこと。私:「あ、やっぱ、友達関係とかで困ってるの?」と聞いたら長男:「あ、もう、友達関係は、いいの。行ったことないところに行くのが、もう、楽しみすぎて・・・」なるほど。友達との思い出ではなく、別の所に楽しみを見つけたらしい。と・・・・思ったものの、やはりちょっと心配なので空港に長女と見送りに行ってみた。すると、「おー!!○○おはよー!!」「あ、○ちゃーん!おっはよー!」と、長男は次々にクラスの男子から声をかけられている。両手ハイタッチとか、抱きついて「おはよー」とかされて、長男も両手ハイタッチで「おはよ」「おはよ」と答えている。なるほど、確かにクラスの子はいい子達ばかりで、見るからに仲良しそうに見える。長男はそれなりに答えていて、見た目にはとても楽しそう。しかし・・・長男が前に言ってた長男:「クラスの人がフレンドリーすぎて、もう、どう接していいのかがわからなくて・・・・・」という、困惑がこれなんだろうなと思った。贅沢な悩みだよねえー。ほんと、クラスの友達素晴らしい。どうか、長男がもっと人慣れするように揉んでやってくれ。クラスで集合しても輪になってみんなでしゃがんで話している。長男も楽しそうにその輪の中に入ってみんなと話している。長女がそれを見て長女:「意外とみんなとしゃべってる。ぼっちじゃないのがびっくり。兄ちゃん努力してるねえー。」と言うのに納得。そうして、安心して送り出し、4泊5日。途中途中楽しそうな写メがラインで送られてきて安心。帰ってきてからも長男:「かあさん、かあさん、おれ、頑張ったよ!修学旅行で押さえておくべきポイントは、意識して大体クリアしてきた!!」私:「何それ?」長男:「グループで楽しくディズニーランドをめぐる!とか、各所でみんなで楽しい写真を撮る!とか、夜は消灯後も起きていて、好きな女子の話をして盛り上がる!とか、旅行中に女子と連絡を取る!とか・・・・」私:「はあ・・・最後の方はどういうこと?」長男:「俺は好きな人はいないから、『好きな人は母さんと妹』とかいってウケを狙ったけど、他のやつの彼女の話とか、ロングがいいか、ショートボブがいいかの好みの話とかを消灯後にずーっと部屋の奴らと話して・・・・・、女子ってのは、例の唯一仲良くしてくれる女子が旅行中に『今、○○にいまーっす』って写メ送ってくれて、それに「いいなー」って返信したりして、なんとなく『俺も女子とラインしてるぜ』、みたいな風を他の男子に装えたっていうかw」私:「なるほど・・・・。つまり修学旅行の浮かれ気分を味わってきたってことね」長男:「それそれ」私:「そりゃ、頑張ったわ。あんたにしては上出来」長男:「うんうん」ってなことで、いい思い出になってよかったよかった!

    • 娘が、夜店で人気のハットグを作った

      長女がばあちゃんとハットグ作った。見てみて!チーズがのびーるのびーるーーーーー!!作り方はほんと簡単。ソーセージを半分に切ってを割り箸にぶっさしてさらにさけるチーズをまんま箸にぶっさして、その周りを四角いスライスモッツァレラチーズで巻いた上に、クッキー生地のように堅く作ったホットケーキの生地を平たくして巻いて、棍棒みたいなのを作ったら溶き卵につけて、パン粉をつけてあげるだけ。あとはケッチャップやらマスタードやら、蜂蜜とマスタードを混ぜたものやらをお好きにかけて食べたわけです。まじで、夜店と同じのびーるハットグができたよ!決めてはね、さけるチーズだね。これがいい伸びと食感を醸し出してる。あ、揚げが足らないとチーズが溶けなくて伸びないから、揚げが足らなくて伸びなかったときは、レンジで10秒チンしたら伸びたよw10秒以上したら、カリカリ感がなくなるから、10秒ぐらいがよかった。つうか、うちの作り方だから、適当だけど・・・・。あ、あとね、全然話違うけど、最近は蜂蜜が赤ちゃんに毒だってことを知らないママもいるからね。なんだっけ・・・ボ???ボツリヌス菌!!!!これが、ハチミツの中にはいっているわけさ。一歳未満の赤ちゃんには、これがぜえええええったいだめなわけだよ。「甘いのがいいよねええー、ハチミツまぜてあげますからねー!」なんて、離乳食でやっちゃ絶対だめですぜ。蜂蜜は大人の味だよねー^^つうことで、また作らせよーっと。(長女とばあちゃんにw)

  • 19Jan
    • 知的障害でもお受験!! 合格発表!!

      特別支援学校の高等部・・・・ではなく、高等部のみ単独である特別支援学校、いわゆる「○○学園」というタイプの特別支援学校へのお受験を終え、今週が合格発表だった。知的障害者なのに受験なんて。そんな機会がないように思われがちだけど・・・・・・・・・・、あるんですよ。ちなみに次男が受けたところは倍率が約1.5倍だった。つまり、受験者の3分の1が不合格になるということで、障害者なのに結構シビアな話。受験内容は、学力検査だけでなく、運動能力だったり、作業能力だったり、面接だったり・・・・・・本当に「お受験」そのもの。なので、冬休みは受験勉強を頑張りました。面接の練習も頑張った。次男は実際はこだわりは少ないんだけども、見た目や挙動は自閉傾向バリバリなので、笑顔の練習とか、目を見る練習とか、流暢に質問に答える練習とか、学力検査も模擬問題をさせたり、作業も手際はもともといい方なんですけど、念のためいろいろな紐で早く結ぶ練習をしたりとか・・・・。学校でも様々な形で受験勉強を指導していただいて、当日に臨んだわけです。保護者面接もあって、一緒にいったわけですが、まあ・・・・・ほんと、よその子が輝いて見えること、輝いてみえること。そして、どこの親もできた親に見える。実際、できた親なんでしょうけども、なんというか、さらに神々しく見える。そんでもって、自分のところはだめなように見えちゃうわけで、もう、受験後は親子であきらめてしまいました。次男も「3分の1は落ちるってこと?じゃあ、無理。いろい失敗した」と、試験後に落ち込んでべそをかく始末。私:「まあ、学園はチャレンジだったからいいんだよ。○○特別支援学校の高等部もとってもいいところなんだしさ。受験頑張ったし、悔いなく行けるからいいじゃない?」次男:「そうだね、そっちの方が友達も多いしね・・・・」と、慰め合って、迎えた合格発表。私が仕事で、次男は学校で待機だったので、旦那に見に行ってもらったわけだけど、結果は・・・・・見事!!合格でした!!!担任の先生によると、学校で結果を聞かされた次男は、目を見開いて次男:「嘘???!! 嘘??!!」と、まず驚いて、それから大喜びしたそう。私も旦那から、連絡をもらって、ラインで合格発表の写メを送ってもらったけど、合格発表の番号が飛び飛びで、きっちり3分の1が落ちていた。それを見て改めて、寒気がしたというか・・・・・・・・・・本当に受かってよかったと思うし、せっかく選んでもらったんだから、この学校でしっかり親子で頑張っていこうと思った。夜はみんなで外食でお祝い!!本当に、本当によかった。次男おめでとう!!!

  • 29Dec
    • またまた長男の成績が悪すぎるやら、そこそこやら・・・

      前回も言いましたが、高2の長男の成績は学年でほぼ最下位。1学期は後ろから2番目だったけど、今回はたぶん最後。高校2学年中、370人ぐらいいますが、たぶん370番。そんでもって、期末考査前に、成績不審者として、親の呼び出しを食らっていたわけであります。そんでもってその後の期末考査の点数は・・・なんとか、39点とか、41点とかで・・・ほんと、赤点のあたりをうろうろする結果だった。で、二学期末の3者面談。通知表の評価は下駄をはかせてもらったのか、最後に提出物をちゃんと出したのがよかったのか、どの教科も40点とか、39点とかでなんとかクリアかな???というところだった。しかし、長男の学校はそこそこの進学校なので、そもそもそんな勉強のできない人がいない。なので、ぎりぎり赤点をクリアしても、順位としては長男は学年最下位であるわけです。先生:「まあ、もともと実力はあると思うんですよねー。けど、期末考査ではそれを発揮できない・・・・・。しかも、ノートもまとまっていないし、提出物も出さないしね・・・・。」私:「ですよねえ・・・・。すみません。ほら、あんた、たぶんまた学年最下位だよ、また・・・・。」長男:「・・・・・(無言で恐縮)」が・・・・・・・・・・・!! ところが今回も、先生:「まあ、そうなんですが・・・・・・・」そういって、先生が、袋をがさがさやりだした。私:「・・・・・・・そうなんですが???」長男:「(うつむいてたのに、顔が上がって、表情が明るくなる)」私:「・・・・・・・・・(ひょっとしてあれか。いつものパターン。と、長男を見て思う)」先生:「どういうわけですかね・・・・・・??進研模試の結果がいいんです」私:「でたーーーー、また、このパターン」先生:「特に国語が学年で5位です」私:「・・・・・・・・・・・・??? 5位??」長男:「そう、5位(声が明るい)。上位100人まで学校の掲示板に貼りだされるから、僕、優秀者で貼りだされる。」私:「はあ・・・・」先生:「どういうわけか国語の偏差値が74。国語だけなら東大・京大を目指してもいいレベルです。ま、あくまで、国語だけですけどねwでも、なぜか、模試だと社会と英語も学年で160番ぐらいで・・・・、文系の3教科で受ける大学であれば・・・ま、近隣の大学の合格率が載ってると思うので見られたらわかりますが、国語がいいもんだからそれに引っ張られて、近隣の大学の文系の合格率が全部AかBなんですよね・・・・」私:「なんと・・・・・・・・・・・????」先生:「だから・・・・・、うーーーーーーーーん、彼は、こういう人なんでしょうねええ。僕はこういういうタイプの人って今まであまりあったことないんですけど・・・・・・、なんというか、学校の成績よりも、進研模試の成績がいいほうがもちろん受験には有効ですから・・・・・。悪くはないわけです。たぶん、実力はあるんです。だから・・・・こういうタイプなんでしょうねえ・・・・・・・。不思議ですが・・・・・。」私:「うーーーーーーーーーーーーん。ほんとに・・・・。多少望みがあるということで、ほっとはしたけど・・・・・。しかし・・・・・提出物を出さないとか、整理ができないのは、点数とは別問題の話なので・・・・とにかく冬休み片付けさせます」先生:「よろしくお願いします」ということだった。どういうこと?????????やはりADHD、おそるべし。そして、今、「ADHDおそるべし」と書いた後で、よく考えたらコンサータが切れてたので、今から病院に電話して、とりに行ってこよう。(大学病院→近所の心療内科に転院したので、電話したらすぐに予約でき、すぐに薬をとりに行けるというメリットができた)

  • 28Dec
    • 中3でサンタさんを信じてもらっているの・・・

      「ニンテンドウスイッチをくれますか?上のおかしを食べてください」と、旅行先の旅館の次男の枕元にポッキーと一緒に置いてあったw25,26日で旅行に行ったのだ。うちでは、毎年健康ランドのような安ーい旅館に夏休みと冬休みに泊まりに行ってる。旦那が土日休みじゃないので普段子供達と一緒に過ごすということがあまりなくって、「せめて長期休みぐらいは家族一緒にのんびり過ごす日を作りましょう」というという感じなのだ。んで、クリスマスも、泊まりに行ったときにそこの旅館ですることが多い。なので、プレゼントは、次の日に旅館の布団の枕元に置くことが多い。な、もんだから、次男はこれをレシートの裏に書いて寝るときに、自分の枕元に置いておいたのだ。どうも、テレビか何かで手紙を書いたりお菓子をおいたりするのを見たらしい・・・。丁寧にふりがなが振ってあって笑えるwww一緒にポッキーがおいてあった。長男と長女は、サンタが誰かを知ってるので、こっそり事前に情報を流してくれる。長女:「くりくり(次男)はスイッチが欲しいらしいよ。あ、私はコートが欲しいから、今度買ってー。」長男:「くりくりには、旅行に行ったときにまたプレゼント置いておいてあげたらいいよ。しかし、スイッチって高いよねー。買うの?買うの?うわ、珍しい。買ってあげるんだ。なら、あー、なので、僕は『高いものはいらないので、どうかライトノベル5冊買ってください。』と、サンタさんにお願いする予定です(笑)。よろしくうーwwww」そう・・・・。とうとう、スイッチを買ってあげることにした・・・・。高いよね?どうして世の中の子供は、あんな高いものを、それぞれ持ってるのだろう・・・・と不思議で仕方なかったけど、うちでもとうとうスイッチを買うことにした。なんでかというと、今まで次男は、あまりプレゼントを欲しがったことがなかったから。「んー・・・ほしいもの?特にないや。」と答えることが多いのに、今回は欲しがってるとはっきりわかったので、買ってあげることにした。もちろん、遊ぶのは受験が終わってからだけど・・・。うちは、意外とゲームをするようでしないようでするようでしない家。長男は小説ばっかり読んで、歩きながら小説を読むので、「歩きスマホ」ならぬ、「歩き小説!!」と言って怒られるほど本の虫で、ゲームをするなら本を読む。本を読まずにゲームをするなら、スイッチとかじゃなく、スマホでする。・・・というかんじ。長女は、部活とおしゃれとボカロと米津玄師と和楽器バンドにはまっていて、あまりゲームに興味がない。だから、ニンテンドウスイッチは必要ないと思っていた。けど、純粋な次男がサンタさんに「欲しい」と言っている。今・・・・買わねば・・・・。と、いうことで、29800円もするのに買ってしまった・・・。しかも、ソフトを2つも付けたから、4万以上もした・・・。けども・・・・・。次の日、プレゼントの袋を見て固まる次男。次男;「う・・・・・おおおおおおおおおーーーーー!!ひょっとして・・・・・サンタさん・・・。いや・・・・、まさか・・・・」そして、袋を開けると「うわああああああーーー、サンタさん、高かったろうに・・・・・。ああああああ・・・・スイッチ。しかも、これ、イオンの保証書がついてるぞ・・・・。サンタさん・・・・・イオンに行ったのかな・・・・・。イオンでお金払って買ったのかな・・・。高かったろうに・・・・」と、すごく恐縮して嬉しそう。イオンの保証書が箱についてたのをはがすの、うっかり忘れてて、次男の発言に慌てる私wwww長男と長女はさそれを見てバカ受けして、長男:「よかったねえええー。しっかりしてるねwwwwwサンタさんwwww」長女:「ほら、保証書がないと、プレゼントでも、故障したとき困るもんね。だからじゃないwwwww?」と、私のフォローをしだすwwww次男:「なるほど、そうか・・・・・。うーん?・・・・・いや・・・・・、そういうものか????ひょっとして、これ買ったの、お父さん????」長男:「んなわけないよ!!!お父さんもお母さんも、くりくりが欲しいもの、知らないでしょ?俺は知ってたけど、俺が買えるはずないし」次男:「そうか・・・・・・・」そして、疑いながらも次男:「じゃあ、サンタさん・・・・。フィンランドに帰ったから、もう、聞こえないと思うけど、ありがとう」とお礼を言う次男。うむ。うむ。ひょとしたら、本人は親が買ってるとうすうす気づいているかもしれない。「本当は、お母さんが買ったの」って言ったら、「やっぱりね」っていうのかもしれない。次男の純粋さを逆手に取った、親の悪ふざけなだけかもしれないが・・・・・けども、しばらくそういうのを楽しませておくれね。信じてもらっていると、なんだか、私が癒されるもんだから・・・・・。むふふ。

  • 25Nov
    • 知的障害でも「受験」!!

      受験・・・受検?・・・いや、合否があるからやはり受験。中学3年の次男の受験の願書を書いている。うちの地域には、軽度知的障害者の就労を目指すための高等部のみの特別支援学校がいくつかある。もちろん、いわゆる特別支援学校の高等部もある。高等部のみの特別支援学校は入試時期が早いので、まずはそこを受けてみて、だめだったら普通に特別支援学校の高等部を受けるということができる。そんなわけで、次男に「進路どうする?」と聞いてみたら次男:「働きたいから、A校に行きたい。」と、高等部のみのA校を希望したので、私:「じゃあ、高等部受験じゃ。君は受験生だ!!合格目指して頑張るのだ!!」ということで、願書を書いたりなんたりしている。私は、知的障害の就労関係にしばらく関わってきたので、A校のレベルがどんなもんかはなんとなくわかる。軽度の知的障害というとIQで言えば50~69ぐらいだったか・・・・。もちろんIQが全てではないのだけど、IQ54の次男はギリギリ対象と言ったところ。しかも、入学予定者数が40人とか50人とかなんだけど、受験者は100人ぐらい受けるのではないかな?学校見学に行ったけど、A校は雰囲気としては、ほぼ高校のような、専門学校のような所。なので、兄ちゃんのような高校生活を自分もするもんだと思っている次男は、A校に憧れている様子。うーん、できれば合格してほしい。

  • 11Nov
    • 漢検3級とったど!

      中1の長女が今回の漢検でとうとう3級をゲット。「己が誇らしくてしかたないわあああああああああ!!!!!!」と、ラ王ばりに声を上げている長女に「ち・・・、早く2級をとらないと、こいつと同レベルなのは勘弁・・・」と、長男が焦っている。いや、長男、君はまず、期末考査で欠点をとらないことを目指してくれ。金曜日に高校から進級が危ない生徒の、保護者呼び出しを食らったばかり・・・。それにしても、長女すごい!長女おめでとう!!

  • 07Oct
    • 携帯カバーは自分でデザインしているの

      携帯カバーは自分でデザインしているのです。最近まで使っていたのがこれ。サクラの素材は借り物ですが、デザインは自分。長男の受験合格を祈願して&桜が好きなので、このデザインにした。海の中にいるような、空の彼方にいるようなそんなイメージ・・・・・・。んで、これがぼろくなってきたので、新しいのを作った。うちの小鳥たちで作ってみた。二匹とも雌なので、ガールでポップな感じで・・・。こたろうとさくらはうちのピッピたちの本当の名前です。いちいち名前で書くのがめんどくさいので、ブログではピッピとかチビとか書いてる。オカメインコとにかくかわいい件^^vああ、うちの子たちがオカメインコアイドルにでもなって、世間に需要ができれば、これを同人グッズとして販売し、せめてチビたちの餌代にできるのに・・・なんて夢のように考えるけど・・・・もちろん自分ちのオウムに自分以外に需要なんぞあるわけ無く、世界でたった一つのオリジナルオカメインコ携帯カバーであります^^この写真でポーチとかも作れるんですよ。いつかつくってみたいな。

  • 16Sep
    • ADHDと手○って難しい・・・。

      なんで、○をつけたかというと、検索よけ。レアな組み合わせの障害関係のことを書いてると、記事が少ないから、参考にする人がいたりするんだよ。でも、ほんと、どうでもいい思ったことをつらつら書いているだけなので、不確かな情報を参考にされても申し訳ないので、検索よけ。私はADHDの傾向がすごくあるんだけども、障害のある人のサポートをするにあたり、手○を使うこともあるわけですよ。でもね、私の特性上、一カ所に集中することができないから、手の動きを読めないんです。私の特性的に、すごく苦手・・・・。目の前で、相手の手がチラチラしてる・・・・それを見てると、頭がぼーっとしてきて、気がついたら相手:「○△□×△○□・・・・・・・・・・・・・・ですか?」と、相手の手○が終わってて、自分に尋ねられていて、私:「え・・・・・・・?ごめん。なんだっけ?」相手:「だから、○△□×△○□・・・・・・・・」私:「え?○△□?それがどうしたの?」こんなかんじ。自分の言いたいことを伝えるのはいいんだけど、相手の手○は読めない!!なので、「何?もう一回」と、相手に言うから、相手の人が「もういいよ」と、あきれちゃう・・・。そんなときは、どんよりします。「うんうん」と、わかったふりするのも、ばれるしね。「わからん!もういっかい」といっても、申し訳ないしね。けど、私の特性上、人の手をじっと見るのは無理なんです><;かといって、書いてもらうほどの内容じゃなかったりする。だから「ごめん、私、読み取りが下手だから、ゆっくりやって。指○字でやってよ」と、お願いすることもよくある。まわりがみんな手○を使える人だったら、違う国に来た人みたいにいろいろと置いて行かれます。そういう状況も時々あるので、そのときは本当につらい・・・。ADHDと手○って難しい・・・。

    • そういうときはね、一緒に笑ってあげた方がいいんだよw

      昨日娘の眼鏡を買いに行ったら、そこの店員さんがすんごい特性のある人で、店員:「これは、似合うんじゃないかなー・・・・・と思ったりしてー、・・・・いわゆる個人的見解なんですけどね、あくまでもー。あ、でも、個人的見解だから、気にしないでー、好きなやつでいいんですよー」とか、店員:「ちょおっとお待ちくださーい・・・・いやいや、おしそがしいのに、ごめんなさーい・・・・さっさっと片付けますんで・・・おやおや、どこにやっちゃったかな?えーと、これだこれだ。」みたいな、早口で無駄にごにょごにょ言うんだけど、眼鏡のことになるとめっちゃ詳しそうな感じのひとだった。最後はレシート打ち間違えて店員:「あ・・・・えっと、えっと、すみません。打ち直していいですか?いやこれ、まだレジにはいってないんですよー。、ポイントが間違って、ここにはデータいってないから、ここだけですぐに戻りますからー、えーっと、えーっと、失敗しちゃったな。えーと・・・」みたいな感じでそうとう焦りだして、それを見ていたら、なんか笑いがこみ上げてきてついに我慢できなくなり、「あっはっはっはwww」と、声に出して笑ってしまった。すると娘が、娘:「母さん、それは失礼だろ?」っていうから、私:「いやいや、だってなんだか楽しいじゃないwwww あの、大丈夫、大丈夫wwww、うちら待ちますから気にしないでいいですよwwww、あっはっは」すると店員さんも笑い出して店員:「いやー、ほんとごめんなさーいwwwww、すぐ終わりますからwwww、やっちゃったあーwwww」ほかの店員さんも心配そうにしてたけど、すぐに別の作業をし出した。私も、そういう失敗経験がたくさんあるけど、お客さんにむっとされたり、こっそり失笑されたりするよりか、むしろ、わかるぐらいに愉快に笑ってくれた方がほっとするのでありがたい。知識や技術は確かな方のようで、説明を聞いて安心してお任せした。最後に「あの、よかったらこちらもどうぞ!」と、頼んだのとは別の、色違いの眼鏡ケースももらった。いい人だった。そんな話。

  • 15Sep
    • 誕生日プレゼント

      「友達から誕生日プレゼントをもらったんだよねー」と、長男。私:「え?誰から?・・・・つうか、そもそもあんたの誕生日を覚えてくれるような、そんな友達がいましたっけ?」長男:「ひどいなー。ま、かなり少ないけどね。でも、もらったんだー」ADHDの長男は、普通とは違う雰囲気をかなり醸し出していると思うので、そんな長男にプレゼントする心優しい友達の存在にびっくり。私:「さすが、高校生にもなると、友達も違うよねー」長男:「うん、確かにいじめとかちょっかいとかも見かけないし。けどその分基本、人様のやることに無関心というか・・・みんな大人だよね。それが助かるよね」私:「そうかー。同じ部活の人?」長男:「ううん、違うよ」私:「そうなんだー」長男:「てか、同じ中学の人なんだ」私:「は?・・・・・じゃ、・・・・今の話の流れ、おかしいよね?」長男:「そう?」私:「だ・か・ら・・・、中学校の時はいろんなタイプの人がいて、中には気の強い人やスポーツの得意な人もいて、あんたみたいなタイプは小馬鹿にされたりするわけじゃない?でも、高校はみんな大人で同じレベルの人が集まるから、比較的落ち着いてるんだね・・・って話をしようとしたのだけど?」長男:「ひでえー。母さん。ズバズバとよく言ってのけるね・・・・。だから、そんな友達の中でも、同じ高校に行った人なわけだから、それぞれ大人になって、落ち着くわけじゃない?そういうことでしょ?」私:「・・・・・なるほど?」長男:「しかも、女子だし、中学の時もそんな人を小馬鹿にするようなタイプじゃなかったよ」私:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」長男:「・・・・・・・・・・・・何?」私:「女子!!!!!!!!!!!!!!!!」長男:「そう、中学の時から、唯一しゃべる女子」私:「女子!!!!!!!!!!!!!!!!」長男:「うん。ま、女子という意識はないけど・・・・・。中学校の時にも何回か一緒に帰ったことがあるし、わざわざプレゼントくれたから、友達だとは思ってる」私:「女子!!!!!!!!!!!!!!!!」長男:「だから・・・・、そんなにびっくりすることないよ。女子と言うよりも、男子の友達さえも少ない状況で、人として話が合うというだけだから」私:「え・・・・、だからすごくない?あんたのためにわざわざ誕生日プレゼントを買ってきてくれた女子、すごくない?男子ともわかり合えないあんたが、女子とわかり合えるとか、あり得なくない?」長男:「まあそうなんだけどね・・・」私:「お返しあげなきゃ!!!誕生日は?聞いてるの??」長男:「聞いたけど、忘れた・・・・」私:「今度聞いてきなさい!!!そんなレアな人、いないんだから!!ちゃんとその気持ちのお礼返しなさいよ!!   私も、冗談では冷やかすけど、さすがに高校生でプレゼントのやりとりをしただけで、すぐカップルなのかな?とかは思わないよ。   そうじゃなく、もらったからお返しするというのは、女子だからとかじゃなく、人と人としての礼儀だよ」長男:「わかってるよ、今度もう一回聞こうと思う。」ちょっと・・・・・いや、かなりびっくりした。そういうことも、あるんだねえー・・・。

  • 02Sep
    • オカメインコかわいい!!というだけの動画w

      小さな水入れで、水浴びをしているつもりのピッピ・・・かわいすぎる。そこへチビが・・・!!!!!ああ・・・癒やされる^^なでられるピッピvそこへチビが!!!!!ああ・・・いやされる。オカメインコかわいい^^