無糖博英です。
平成15年4月8日に開催された『下種本仏成道御書』御書講義を掲載いたします。
内容を説明いたしますと「日蓮大聖人の佐渡からの御帰還」「殿中における平左衛門への三度目の国家諌暁」「真言師阿弥陀堂法印の祈雨によって起きた雨の後の大悪風」「第一回の蒙古襲来」ですが「御本仏日蓮大聖人に背くゆえに様々な三災七難が起き、ついに自界叛逆・他国侵逼により日本が亡びんとした」事がよくよく伝わってまいります。
翻って今、高市早苗首相は8月15日の靖国神社参拝はしなかったものの全国戦没者追悼式が行われた日本武道館の駐車場でで靖国神社に向かって国家神道の正式参拝のやり方である二礼二拍手一礼をしたり、国防を担う小泉進次郎防衛大臣を始め多くの閣僚が靖国神社に参拝したりと「国家神道に執着する愚かさ」を如実に見せつけています。
それゆえに、7月28日には熊本で震度7の巨大地震が起こり、8月13日には千葉県において広範囲に線状降水帯が発生して甚大な被害をもたらすなど日本全国至る所で様々な三災七難が起こっているのです。
しかも、罰はこれだけに留まらず8月13日のロシアのプーチン大統領の北方領土択捉島への不法上陸に見るごとく中国・ロシア・北朝鮮による核兵器使用の大規模な日本侵略が起こり、頼りとしていたアメリカにも見捨てられて日本が亡国を迎え、国民が塗炭の苦しみを味わうという大惨事が現出するのです。
全ては全日本人が御本仏日蓮大聖人を無視して背き続け、高市政権は日本会議・神社本庁と組んで憲法を改悪して国家神道を復活させ、創価学会・日蓮正宗は御遺命たる国立戒壇を捨て去るゆえに日本にもたらされた大罰なのです。
所詮、全日本人が大慈大悲・絶大威徳まします御本仏日蓮大聖人に帰依して南無妙法蓮華経ととなえ、富士山天生原に御遺命たる国立戒壇を建立して日本を金剛不壊の仏国にする以外に解決の術はなき事をこの場を借りて伝えさせて頂きます。
平成15年 4月8日 『下種本仏成道御書』御書講義
- 説明
- これまでの『下種本仏成道御書』講義
- 佐渡の悪坊主達の企み
- 日蓮大聖人の諸天に申しつける大境界
- 北条宣時の偽の御教書
- 阿仏房・千日尼夫妻の命がけの信心
- 赦免状下る
- 諸天に守られながらの不思議の還御
- 殿中にて平左衛門以下幕府首脳と面談
- 良医の譬え
- 第三の国家諌暁
- 阿弥陀堂法印の祈雨
- 真言宗の謗法たる所以
- 蒙古襲来の前兆たる大悪風
- 第一回目の蒙古襲来と御在世の逆縁広宣流布
- 未来順縁広宣流布の姿





