追記【レベル5】千葉県各地で緊急安全確保&高滝ダムの緊急放流(見合せ) | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ

追記【レベル5】千葉県各地で緊急安全確保&高滝ダムの緊急放流(見合せ)


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23:11 緊急放流見合せの情報を受けて一部追記

本日4つ目のブログです。
1つ目はこちら下矢印


千葉県各地でレベル5の緊急安全確保が出てます。

河川氾濫や土砂災害が発生する可能性が高かったり既に発生してしまったりしている状況です。

生命を守る行動を❗


その中でも市原市では市内を流れる養老川で氾濫の危険性が高まっていると言うことで緊急安全確保が出されたのですが、追い討ちをかけるように高滝ダムが満水になる為、緊急放流が行われることとなりました。


2026/9/21 23:11追記

22:00から緊急放流の予定でしたが降雨の予測量が下回った為、緊急放流を見合わせているそうです。

ただし、養老川の水位は依然として高い状態が続くので引き続き安全確保をお願いします。


https://kurashi.yahoo.co.jp/chiba/12000/incidents/bousai/416705?cpt_n=yjapp_push&cpt_m=push&cpt_s=ytop&cpt_c=app


ダムは通常河川の水位をコントロールするために水の量を調整しながら放流しています。


ですが、ダムが満水になってしまうとダムは調整能力を失い、流れ込んできた水をそのまま下流へ放流することになります。


その為、緊急放流が行われると下流で水位が急上昇して氾濫が起きるリスクが跳ね上がるのです。


かつて西日本豪雨の時にもダムの緊急放流が実施され、下流で大規模な河川氾濫が発生、死者も出る大きな被害が出てしまったと言う事例があります。


緊急放流が行われる場合、住民への情報提供や避難をどの様に行うかと言う課題が浮き彫りになった事例でもありました。


今回の緊急放流による氾濫が起きず、

養老川沿いの皆様の安全な場所への避難が完了していることを願っております。

自然災害への備え

河川氾濫は雨が強い時間だけ警戒すれば良いと言うものではありません。


上流に降った雨が下流に流れくだって水位を押し上げて氾濫するまでタイムラグがあります。

我が家も近くに大きな河川がありますので常に水位をチェックしながら過ごしています。

 

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我が家周辺は先程水が引いてくれました。


まだトイレや排水口から怪しげな音がしているので水を使うことは出来ませんが、どうやら台風のピークは過ぎてくれたようです。


河川の水位チェックはまだ続けますが、とりあえず浸水する危険は大幅に下がってくれたようです。


他の地域ではまだまだ危険な状況が続いています。


 大きな被害がでないことを願っています。



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)


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