私の防災・その628 ショートステイ先のハザードマップも確認を | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ

私の防災・その628 ショートステイ先のハザードマップも確認を


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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます


先月の千葉豪雨は研究者も驚く程かなり特殊なメカニズムで発生したと報道されました。


ところが今回は雨をもたらす湿った風が進行方向から吹き込み、その強さが拮抗してしまった事で同じ場所に長時間強い雨が降り続いたのだとか。

これと同じ様な事が今後も起こる可能性はどのくらいあるのでしょう。

豪雨が起こる前提で備える時代になったのだと改めて感じます。

千葉豪雨以降も各地で雨による被害が出ている中でもえもえが初めての施設でのショートステイに出掛けました。

もえもえの将来のグループホーム入居を前提に
近隣のグループホームを見学
相性が良さそうなら本人を連れて面談
部屋に空きがあるなら体験入居
空き待ちならショートステイで
もえもえがそこで生活が出来そうかお試ししています。

体験入居やショートステイ後にお断りされたりしたりする事も勿論あります。

現在は一軒なかなか感じの良いグループホームで定期的にショートステイで利用しつつ空き部屋待ちしていて、他にも良いところが無いかと探しているところ。


今回ももえもえとの相性が良さそうで既に事前にもえもえ本人を連れて面談も終えたグループホーム。


現状は満室なのでまずはお試しショートステイです。


将来のグループホーム入居を前提にしている事もありますが、ショートステイ先のハザードマップは必ず確認してリスクがどの程度あるのかは把握しておくことにしています。

今回のグループホームはわりと近くに土砂災害警戒区域はありますが、対象となっているのはグループホームよりも下にある斜面。

位置関係から見てもおそらくリスクはほぼありません。

わりと高台なので浸水リスクも高くありませんし、2階建ての建物なので少なくとも2階に避難すれば問題ないと判断できます。

ちなみにもう一軒の方も浸水リスクは高くなく土砂災害警戒区域でもありません。

と言うことで、雨続きの中でもさほど心配せずショートステイに送り出せました。

高齢者の入居施設を利用する時にもハザードマップの確認をする事をお勧めします。

私の父を看取った時も3ヶ月程度でしたが私な自宅近くの介護付き老人ホームに入居しました。

自宅近くなので浸水リスクは我が家とほぼ同じ。

ですが、5階建ての頑丈な建物でしたので、むしろ我が家より安全です。

自力での避難行動が難しい高齢者や障害児者が暮らす施設は出来るだけ施設外への避難をしなくても済む前提にして欲しいと思いますし、家族もその点は確認しておいた方が良いと思います。

自然災害への備え


 これ迄にも水害で避難が間に合わず犠牲者が出た事があります。


大切な家族が暮らす場所、生命を守れる場所であること、確認しておいてくださいね。

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今回利用したグループホームにはとても絵の上手な利用者さんが暮らしています。


スタッフさんそっくりの似顔絵が貼ってあったので誰が描いたのか訊ねたら、たまたまその場にいた利用者さんが描いたのだと教えてくれました。

言葉でのコミュニケーションはちょっと苦手なのだそうですが、絵を描くのは大好きで好きな人や物、楽しかった場所などを明るい色合いで描いくのだそうです。

ショートステイは今後もする予定なので、その内仲良くなってもえもえの笑顔も描いてくれるかな?

そうなると良いなと思いました。


非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


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