私の防災・その621 防災の日 備えの見直ししてますか | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ

私の防災・その621 防災の日 備えの見直ししてますか


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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます


今日は9月1日、防災の日です。

備えの見直し、しておきませんか。

もしもの時の防災対策してる?

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9月1日が防災の日と関東大震災が起きた日であることに加えて二百十日(立春から数えて210日)の頃に当たり、古くから台風による被害が多くなる時期であることから定められています。

実際に今日にも台風24号が発生する見込みですね下矢印
https://weathernews.jp/news/202609/010061/


一度は弱まった台風18号が復活台風になってる😱

かつてこの時期にはテレビで防災特集番組が多く放送されていたものですが、大きな地震や気象災害が増えた事で防災情報が度々流れるようになり、「防災の日」だからと言って大きく取り上げられる事は減ったように感じます。

ですが、やはり忙しい日常を送っていると「日頃から備える」と言うのはなかなかに難しいことですから「防災の日」を目処に見直すと言うのは良い習慣だと私は思います。

テレビで大きな特番はやらなくなったとは言え、各種報道番組では様々な防災情報が流されていますし、ネットでも色々な防災特集サイトがありますね。

LINE/Yahoo!下矢印
https://news.yahoo.co.jp/moment/bosai/?cpt_n=bousai2026_anpi&cpt_m=bnr&cpt_s=line#line_anpi


weathernews下矢印
https://weathernews.jp/onebox/mitigation/bousai-feature/


  • 家具の固定やガラスに破損防止フィルムを貼るなど、自宅の特に寝室やこども部屋の安全を確保
  • ハザードマップでリスクを把握しいざと言う時にどの様に安全確保するかを考えておく
  • 在宅避難できるだけの備蓄やストックがあるか確認
  • 非常持ち出しリュック(防災リュック)の中身を点検、季節にあったものに入れ換え
  • スマホに緊急情報や避難先がわかる防災アプリを入れておく
  • 子どもの通学路や習い事へ通う道の安全を確認
  • 子どもが留守番中に被災したらどう行動するか教えておく
  • 災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板の使い方を家族と共有、体験しておく
  • 公衆電話の場所と使い方を調べて練習しておく
  • 浸水対策を調べて必要なものを揃えておく
  • 帰宅困難者となったときに備えて防災ポーチや防災ボトルなどを作成、持ち歩く
  • 自家用車の備えとして脱出用ハンマーと非常用トイレや水、熱に強い非常食、アルミブランケットなど

出来ることは色々ありますよ。

お子さんや離れて暮らすご実家と是非練習を❗

防災ポーチと言えばオタク心擽るこんな紹介も下矢印
https://koyamachuya.com/contents/118673/


千葉豪雨では多数の帰宅困難者が出たのは記憶に新しいですよね。

今いる場所で生命を守る、次の手が打てるまで耐えられる備えを持ち歩くことが大事だと思います。

いつものバッグに心強い味方を入れておきませんか。

自力での避難が難しい避難行動要支援者、避難生活で配慮を必要とする災害時要配慮者(災害弱者)は特に自分の特性に合わせた備えが必要です。

  • 個別避難計画を作成、要支援者リストに登録しておく
  • いざと言う時に頼れるご近所さんや福祉サービス等と繋がっておく
  • 自治体の福祉避難所について開設のタイミングや利用方法等を調べておく
  • ヘルプマークヘルプカードを用意しておく
  • 持病の薬はすぐに持ち出せる保管方法で適正管理を
  • 非常持ち出しリュックには「あると安心できる物」
  • 避難所となる場所に普段から足を運んで慣れておく
他にもご自身にあった備えはどんなものか、どんなことをしておきたいか、考えてみてくださいね。

もえもえもそうですが、大声を上げたりじっとしていられなかったり他の人に手が出てしまうタイプの障害があると避難所に行くことを躊躇ってしまうだろうと思います。

ですが、避難所で生活できなくても一度は顔を出して、自分達の困り事を行政に伝える事はしておいた方が良いのではと考えています。

と言うのも福祉避難所は災害発生直後ではなく、その後、避難者のニーズに合わせて二次的に開設される自治体が多いからです。

ニーズに自治体が気付けなければそれはニーズが無いも同然。

熊本地震では「見えない避難者」と言う言葉を良く聞きましたよね。

障害児者に限らず様々な事情で避難所に行かず避難生活を送っている方々は自治体からは「見えない(見えにくい)」存在なのです。

自治体から自分の避難生活を「見える化」しないと、支援が来るまでに時間がかかってしまう。

そう言う意味でも避難所に足を運び、現状を伝える、相談する事は大事なのではと考えています。

自分達では避難所に足を運ぶのも困難なのであれば、誰かに代理で伝えて貰うことも考えてみてくださいね。

医療機器を使用している医療的ケア児者の場合は特に生命を守る備えが重要ですね。
  • 停電しても医療機器が停まらない様に非常用電源の準備と切り替え方の練習
  • 電源不要な代替品
  • ケア物品のストックを充分な数量確保

等々、出来ていますか?


北海道胆振東部地震でブラックアウトを経験したもえもえと同じ病気のお子さんの場合、予備電源の備えはあったのに真っ暗な中、咄嗟に切り替え方法が思い出せず、取扱い説明書の場所もわからず大変に困ったとお母さんが教えてくれました。


そのお子さんの場合は睡眠時だけ人工呼吸器を使用してしたので、思いきって起こしてしまうことで事なきを得ましたが、常時必要なお子さんだったらどうなっていたことか。


医療機器を使い続ける備えは生命を守る備えです。


どうぞその事を忘れずに見直ししてくださいね。


自然災害への備え

 

 自力での避難が難しい方の場合、助けに来て貰う前提の備えも必要です。


玄関から自分のいる場所までやって来て運び出して貰うには動線の確保も大切です。 


必需品も一緒に運び出して貰うなら何が何処にあるのかわかりやすくしておくことも必要ですね。 

 

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防災と言われても何から始めたら良いのかわからない場合は、ご自宅の片付けと家具の固定から始められては如何でしょう。


避難動線の確保も出来ますし
ご自宅を安全な場所にも出来ますし
在庫チェックも同時にしてしまえば
自分達に足りないものも見えてきますよ。


非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)


東日本大震災から10年のまとめはこちら➡

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防災記事まとめ・その1はこちら➡

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災害弱者の備えと医療的ケア児者の避難実例まとめはこちら➡

 

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