
私の防災・その607 イオンモール熊本 民間防災・生活再建の拠点が被害
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
夕方に熊本県で発生した震度7の地震は「令和8年熊本地震」と名前がつきました![]()
時間が経つにつれて被害の大きさがはっきりと見えてきてます。
停電や断水などの生活インフラも高速道路や橋、鉄道などの交通インフラも大きな被害が出ています。
火事も多発。
山の斜面の崩落と思われる様子をとらえた映像も流れました。
建物の倒壊や停止したエレベーター内に閉じ込められた人達の救助も懸命に続けられています。
そんな中でも特に大きな被害が出ていると思われるのがイオンモール熊本の爆発と崩落。
多数の人が取り残されており死傷者も多くいるとの情報があり、現在も懸命の救助活動が行われています。
無事に全員救助されることを願うばかりです。
私がこのイオンモール熊本の被害に注目するのは、被害の大きさもありますが、ここが被害を受けることで今後の復旧や生活再建に影響が出てしまう可能性があるのではと思うからです。
イオンはこ防災に力を入れており、これ迄の大きな災害の時にもイオンモールを拠点として様々な形で支援を行ってきています。
https://www.aeonmall.com/heartful-sustainable/resilientmall/
https://www.aeon.info/bousai/
イオンモールを民間防災拠点として使えるように設計建築していますし、各自治体や自衛隊、電力会社等と協定を結び、実際に災害時には広い敷地を活用してインフラ復旧を支えたり、物資提供したりしてきています。
今回もイオンモール熊本が無事であればここを拠点として動くことが出来た筈。
これだけ大きな商業施設ですから在庫量もかなりのもので、それはある意味防災備蓄として災害発生直後から支援物資として活用することも出来た筈ですし、流通が戻り店舗が災害すればおそらく「ここに来れば必要なものが揃うから大丈夫」と思える、被災した人たちの生活再建に大きな力となる場所だった筈。
今はまず取り残されている方々を一刻も早く無事救助することが最優先
ではありますが、今後の復旧や生活再建への影響も気にかかるところ。
注視していきたいと思います。
被災された方々は揺れが続く中で不安な夜を過ごされていることと思います。
大規模な停電も起きていますから、熱中症対策も難しいことでしょう。
- 安全が確保できる
- 少しでも風通しが良い場所
- 水やクールタオルで手足や首筋を冷やす
- 瞬間冷却剤や冷感ウェットシートを活用
- ハンディファンや乾電池対応の扇風機、冷風扇等を使う
上手に暑さ対策をしてお過ごしくださいね。
自家用車があるなら一時的にカーエアコンで涼を取るのも良いでしょう。
何よりも水分補給をお忘れなく❗
また、念のために今夜は
- すぐに避難できる服装で
- 靴はすぐに履ける状態にして
- 非常持ち出し品(防災リュック)を準備して
- 明かりを用意して
お休みくださいね。
被災された皆様のご無事を願っております。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
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