重度心身障害児が通える&入浴出来る放課後等デイサービス | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ

重度心身障害児が通える&入浴出来る放課後等デイサービス


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先天性の遺伝子疾患と重度知的障害ありの娘(20代)

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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます


先日痛めた腰が治りかけたと油断したしまい、トイレの中で悪化😱


治りきるまでは油断大敵と改めて身に沁みました😭


腰を痛めると厄介なのがもえもえのトイレ介助と入浴介助。


それでもトイレは小の時は声掛けだけでほぼ自分で拭ける様になりましたが、大の時の仕上げ拭きは必須。


座らせたまま拭くのは腰への負担が大きすぎるので立たせて拭いてますが、腰が治った後でも当たり前に立ち上がって「拭いて❗」とやられそうなのがちょっと心配。


入浴の方は湯船に入ると風呂好きのもえもえがなかなか出たがらない&立ったり座ったり&狭い浴槽に私に抱きついた形で肩まで浸かろうとするのが大きな負担になるので短時間で立ったまま洗えるシャワー一択で何とかやり過ごしてます。


立って洗えるもえもえ相手でも大変なのに、完全介助が必要な重度心身障害児の入浴は本当に大変だと思います。


実際もえもえのお友達の場合、パパとママ二人がかりで入れていると聞いていますし、温泉旅行に行く時は介助がしやすく風呂場までのアプローチ含めてバリアフリーで床に寝かせて脱ぎ着が出来る広い脱衣所の家族風呂が絶対条件だそうです。


そんな重度心身障害児の入浴支援もしてくれる児童発達支援&放課後等デイサービスが千葉県船橋市にオープンするとの情報が入りました下矢印

https://1000.or.jp/news/news-36517/


画像お借りしました下矢印

そもそも重度心身障害児を受け入れてくれる放課後等デイサービス(以後放デイと表記)はとても少ないのだそうです。


実際、もえもえのお友達の場合も利用できる放デイを見つけるまでとても時間がかかりましたし、利用できる日数も時間も限られていました。


新たにオープンする放デイで子ども達の家族以外の人達と過ごせる居場所が増えてくれると良いですね。

特別養護老人ホームの敷地内に新たにもうけられた施設と言うことで、老人ホーム内の機械式入浴設備を利用した入浴サービスも受けられるのだそうです。

上で書いた通り、重度心身障害児の入浴介助は慣れた家族と言えども負担は大きなものです。

特に子どもは成長していくのに介助する親はどちらかと言えば衰えていきますし、現在の私のように腰を痛めていたり体調不良の時はより負担が大きくなります。

日々の事ですしね。

それがたとえ週に1日でも安全に入浴してきてくれるのであればどれだけ助かることでしょう。

勿論訪問での入浴介助等もありますが、その場合家族は一切関わらないとはいきません。

ですが放デイで入浴を済ませて帰宅してくれるとなれば、子どもと離れて過ごせる自由時間だけではなく夜の入浴の時間も手間も省くことが出来るのですから、相当な負担軽減になることでしょう。

今後、全国で重度心身障害児の為の放デイが増え、入浴サービスも当たり前に受けられる様になると良いなと心から願います。


非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


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