私の防災・その581 美味しさそのままに防災スイーツあれこれ
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
桜の開花宣言が出ましたね、皆様も花見の予定を立てたりされているのではないでしょうか。
昨日友人から今度の週末に花見しない?との誘いが来ましたが、実は私が昨日から腰痛が悪化してしまいまして😭
旦那も疲れが溜まっているためか体調が今一つなので、果たして無事に花見に行けるのか危ぶんでおります。
今日はさすがに動けないので休養日にしましたが、早く回復したいものです。
私はお酒に弱いので食べるのがメインです。
特に甘いものは欠かせません。
甘いものは楽しい時間だけでなくスポーツやアウトドアの携帯食糧(行動食)としても災害時の非常食としても心と身体両方に活力を与えてくれる大切な食糧です。
最近は非常食の会社だけでなく美味しいお菓子の会社が美味しさそのままに長期保存出来る物を出してくれるようになりました。
下段左 榮太樓の「そなえようかん」
下段中央 長野県の和菓子店ヌーベル梅林堂の「くるみやまびこ」
下段右 製菓材料メーカーの大東カカオの「やまチョコ」
「防災スイーツ」と「そなえようかん」は5年
「くるみやまびこ」は7年
「やまチョコ」は1年半(540日)
常温で保存できます。
更に「防災スイーツ」の内、左のメープル味はアレルゲン28種不使用
パッケージ裏側には災害用伝言ダイヤル171の使い方や外装が一時的な水の保管に使える事などが記載されてます

「そなえようかん」は老舗和菓子メーカーの榮太樓が作ってますので味は勿論保証付き。
非常食としての羊羮では井村屋の「えいようかん」が有名ですが、あちらはブロックタイプでこちらはスティックタイプですから、食べやすさや食べごたえ等で好みの物を選ぶのが良さそうです。
我が家は潰さないと食べられないもえもえがいますので、自宅用の備蓄には食べごたえのある「えいようかん」を、携帯食糧としては袋の上から簡単に潰せる「そなえようかん」を選択します。

ヌーベル梅林堂と共に製造に関わった(株)グリーンケミーは車内でも長期保存できる非常食を多く作っている会社でこちらの「くるみやまびこ」も-20℃~+80℃まで耐えられるので車内での保存が可能です

固形物が食べられないもえもえには向きませんけど、くるみ大好きな私のために備えておきたいと思います(笑)
「やまチョコ」は夏場の山登りでもチョコレートを食べたいと言う声に応えて作られたようですね

チョコレート風味の非常食は色々出ていますが、チョコレートとしては初めて災害食に認定されたそうです。
まだまだ探せば美味しくて長持ちするお菓子は色々ありそうです。
お菓子の世界でもフェーズフリーが進んできたみたいでとても嬉しいです😆👍✨
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
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