
私の防災・その570 しゃがんで用足し出来ますか
自己紹介&ブログ紹介
先天性の遺伝子疾患と重度知的障害ありの娘(20代)
特撮オタクの旦那(5歳年上)
アニメ&防災オタクの私(アラフィフ)
元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
日本海側が大雪で大変な状況になっているかげに隠れるようにひっそりと太平洋側は記録的な小雨でダムが干上がりかかると言う異常事態になってます😱
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2437143
断水まではいかないにしても、日頃からの節水は心がけなければなりませんね。
人が1日に使う量は200L以上だそうです。
当然それだけの量は備蓄できませんよね。
水の代わりになるもの、備えてますか❓
関連過去記事はこちら![]()
そして、水と言えば、災害時に一番困ることとして毎回あげられるのが
トイレが流せない🚽
ことなのは皆さん既にご存知でしょう。
断水に限らず雪による長時間の立ち往生等でもトイレ問題は重要です。
男性はそれでも最悪屋外で済ませる(いわゆる立ちション)ことも出来ますが、女性はそうはいきません。
非常用トイレを自宅に備蓄するだけでなく、外出時にも持ち歩くことを強くおすすめいたします。
私の世代(50代)はまだ小学校のトイレは和式が一般的でしたし、高速道路のサービスエリアや駅のトイレ等もまだまだ和式が多かった頃を知っていますので、しゃがんで用足しする事にそこまで違和感や抵抗感は無いと思います。
ですが、どこでも洋式トイレが使えるように整備された後の世代は非常時に「しゃがんで用足し」出来るのでしょうか。
以前過去記事でも書いた通り、トイレの設置数の男女比は現状にあっていないので、たとえトイレが有っても非常時には長蛇の列が出来て入りたくても入れない状況になり得ます。
人目につかない場所を探して非常用トイレで用足ししなければならないかもしれません。
能登半島地震の体験漫画(電子書籍)でも、津波から避難した先でやむを得ず物陰で用足しした話が載っていました。
洋式トイレしか使ったことがない世代の方やお子さんは出来れば
一度は和式トイレを使ってみるか、身近に和式トイレがなければお風呂場などを利用して
しゃがんで用を足す練習
をしておいてほしいと思います。
和式トイレ使った経験がある人ならわかると思いますが、出したものがどこに向かってどのくらいの勢いで飛んでいくのかしゃがみ方やどの位の切迫度なのかによっても変わってきますよね。
そのあたりを把握していないと先に載せたパッケージの写真のように地面に広げて使用する時に明後日の方向に飛んで水溜まりを作ってしまう可能性もありますよね。
ちなみに我が家のもえもえは一応和式トイレでも後ろから身体を支えればしゃがんで用を足すことが出来ますが、体幹が弱いので非常に不安定ですし、支えながらおしりの始末をするのはとても大変💦
ですからもえもえと一緒に出掛ける時にはオマルタイプの非常用トイレを持ち歩いています。
飲食は長時間我慢できてもトイレは殆どの人が半日も我慢できません。
いつでもどこでも用が足せる様に非常用トイレの準備とそれを上手に使えるように練習しておくこと、大切だと思います。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
東日本大震災から10年のまとめはこちら➡★
阪神・淡路大震災から30年のまとめはこちら➡★
防災記事まとめ・その1はこちら➡★
防災記事まとめ・その2はこちら➡★
自宅療養・感染対策まとめはこちら➡★
夏の防災(暑さ対策)まとめはこちら➡★
水害対策まとめはこちら➡★
災害弱者の備えと医療的ケア児者の避難実例まとめはこちら➡★
先天性難病による障害児もえもえのことまとめてます。
もえもえの誕生から通園までのまとめ➡★
もえもえの通園&通学のまとめ➡★
もえもえの摂食のまとめ➡★
もえもえのトイレトレーニングまとめ➡★




