ゆっくり成長中 家庭では学べないこともある
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
昨日はもえもえの通う生活介護事業所で面談でした。
我が家は私も旦那も文章を書くのが好きな方なので、毎日の連絡帳に記入するのがどちらであっても大抵長文(笑)
でもその甲斐あってか、事業所の担当者さんからは「いつも丁寧に書いてくださるし、確認してくださるので認識に大きな食い違いは無いと思います」と言って貰えました。
今の事業所はかなり細かく話し合いをしてくれてお互いに出来ることと出来ないことを把握しあえるのがありがたいです。
無理だと思ってもまず一回話をしてみようと思える関係が成立していると言うのは非常に心地好いですね。
無理だと思ったことでもお互いに何故その要望が出てくるのか、どの様な解決策あるいは改善策があるのか話し合い協力しあっていけると言う信頼感。
しかし、いつも細かく話す夫婦なもので面談の予定時間が本来は45分のところをそれでは足りないだろうと判断されて「よろしければ15分ほど早くいらしていただけませんか?」と提案され、実際に1時間丸々話してしまったあたり、非常に良く私たち家族のことを把握されているなと思わずにはいられませんでした(笑)
普段のもえもえの様子と課題、私達家族の現状、もえもえの自立(グループホーム入居)に向けての課題などかなり幅広く細かく話し合いを行うことが出来ました。
面談の中で一番嬉しかったのが、もえもえが段々自分なりのやり方で他の利用者さんやスタッフさんとのコミュニケーションが上手になってきていると言って貰えたことです。
もえもえは一人っ子ですので、自宅ではどうしても私たち「親」と「子ども」であるもえもえと言う縦の関係ばかりで、横の関係とか集団の中で自分の立ち位置をどう確保するかとかを学ぶ機会がありません。
スタッフさんはもえもえと他の利用者さんとのかかわり合いを基本的には口を出さずに見守りつつ、大きなトラブルや他害に繋がりそうな時にはさりげなく介入してくれています。
こちらとしても大きな怪我さえなければ&させなければ特に問題ないと考えてます。
スタッフさんの適切な距離感での見守りと介入のお陰で、お気に入りの場所の取り合いだのといった小競り合いを繰り返しつつもちゃんとお互いに譲り合ったり順番に楽しんだりと良い距離感が築けるようになってきて、スタッフさん曰く
「もえもえさんが段々と可愛がられる末っ子的立ち位置から、お姉さんとして振る舞える様になってきた」
のだそうで![]()
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良い事業所に通えて良かったなとつくづく思いました。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
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