みやざき鍼・灸のブログ ~阪神 西宮の鍼灸院より~

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  • 08Apr
    • メモ:首が短く見える猪首…よくある首の姿勢パターン1の画像

      メモ:首が短く見える猪首…よくある首の姿勢パターン1

      メモ:首が短く見える猪首…よくある首の姿勢パターン1よく見られる首の姿勢パターンの一つです。首から上全体を前に突き出し、そこからアゴが上がって頭を後ろへ引き込んだような状態の首です。正面から見ると首がとても短く見えます。おそらく、この状態のことを昔の人はおそらく"猪首"とよんだのでしょう。(医学用語ではないので、あいまいです。)この状態の首は、頭の後の付け根が血行不良を起こしやすいです。むくんだり脂肪がたまったりして、何重もの太いシワが見られる人が結構います。また、首の付け根の項部分は、頭が倒れるていくのを支えているため疲労が溜まりやすいです。ここから、強い肩コリをおこしている方が沢山おられます。さらに、アゴと首の上部の動きが悪くなり、血行不良から浮腫みがおこっていることが非常に多いです。そこから顔全体がパーンと張ったような丸っこい顔になり、さらに顔と首の境目が曖昧になり顔が上下左右へと広がったように見えます。一言でいえば、顔が大きく見えるということです。そして、アゴ~首の境界付近はたるんで大きなシワが出来やすくなります。これがひどくなると“二重アゴ”へと育っていきます。ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 07Apr
    • 首が短くて顔が大きく見える…首を前に倒してみるセルフチェック⑤の画像

      首が短くて顔が大きく見える…首を前に倒してみるセルフチェック⑤

      首が短くて顔が大きく見える…首を前に倒してみるセルフチェック⑤:セルフチェック…付け足しのメモ(前)「首を前に倒すのって簡単?(後)…首を前に倒してみるセルフチェック④説明(後)」の続き付け足しのメモ(前)動かしてかんじてみると…実際に“首を前に倒してみ”て、説明を読んで、さらに改めて“首を前に倒し”てみながら自分の首の動きをゆっくりと感じてみてください。すると、如何に自分が首全体を使って下向くことをしていないのかがしっかり感じられると思います。首の上の方が忘れられている特に首の上部、耳の下からアゴ~ノド仏にかけての部分で下を向くのが、大抵の方は苦手なようです。試しに「首ってどこからどこの範囲までだと思いますか?」と訪ねてみるとアゴ先より下から鎖骨の上の間くらいを指さすことが多いです。つまり、自分の首のイメージが実際の解剖学的な首の長さよりかなり短くなってしまっているのです。(→「頸椎、あるいは、首の骨」)短い首イメージが見かけに反映この短くなってしまった首のイメージはそのまま「からだ」の在り方に反映します。そして、それがまたそのまま視覚的な見かけの体へと影響していきます。つまり、首が短い人に見えてくるということです。(→「イメージ整体/イメージ操体」)猪首~首のシワ~二重アゴ“猪首”と呼ばれてしまうような人に、その典型的なパターンが多く見られます。アゴと首上部が普段からほとんど動かないので血液や水分が淀みやすくなりブヨブヨとしてきます。すると首の前に大きなシワが出来たり、“二重アゴ”になったりしてきます。大きな顔また、首上部はムクミや脂肪で太くなり顔と首との境目がぼんやりしてきてハッキリしなくなってきます。すると顔が大きくなったやうに見えます。~続きます~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 01Apr
    • 『≪【肩コリ解消】を目指さない≫肩コリをゆるめる方法』シリーズの俯瞰図・マップの画像

      『≪【肩コリ解消】を目指さない≫肩コリをゆるめる方法』シリーズの俯瞰図・マップ

      『≪【肩コリ解消】を目指さない≫肩コリをゆるめる方法』シリーズの俯瞰図・マップ『≪【肩コリ解消】を目指さない≫肩コリをゆるめる方法』シリーズの全体像およびリンク集ですまだ、記事のリライトや新記事追加等が一部のみしか出来ていません。2018年12月にこのページを作成      :2020.1.21:リンクを追加という具合に現時点においては未完成です。こんな全体像をイメージしながら進めてるよ!―という予告ページを兼ねている考えてもらえると便利だと思います。もちろん、書いていくうちに全体像が変更されることもあると思います。その時にはこの記事もその内容に伴って改定していくつもりです。そして、全体が出来上がった時には目次のようなページになっている―という算段です。三種類の記事記事は大きく分けて三種類の記事になっていくのではと思います。一つは≪肩コリ≫解消を目指したハウツー記事です。けれども、これはあくまでも「からだ」の声を聴くためのダシです。メインはそこではありません。二つはハウツーの説明やそれに伴うイメージや諸々を書いた記事になります。「からだ」の声を聴くためのヒント・参考記事になります。ハウツーよりは重要な位置づけになります。そして、三つめはセルフチェックの記事です。こここそが「からだ」の声を聴くためのメイン記事になります。知識は頭で理解しているだけではなんの役にも立ちません。自分の「からだ」に試して変化を感じてこそ初めて役立つ知恵になります。そのためには、セルフチェックを行って自分の「からだ」で確認していくのがとても大切なものです。多くのハウツーものがうまく役立てることができないことが多いのもこの部分がごっそり抜け落ちていることが多いのがその理由ではないかと私は密かに思っています。序 序①:【肩コリ解消】を目指さないとは?① 序②:【肩コリ解消】を目指さないとは?② 序③:なんで肩コリを使うのか?肩コリをゆるめる方法(ハウツー) 体を動かして肩コリをゆるめる方法     僧帽筋と菱形筋を直接動かす方法  首コリから動かしてゆるめていく方法 姿勢を整えて肩コリをゆるめる方法 作業の体勢を整えて肩コリをゆるめる方法 内蔵の負担を減らして肩コリをゆるめる方法肩コリに関連する諸々のこと 要因 A:姿勢からくる肩コリ B:作業からくる肩コリ C:ストレスからくる肩コリ D:胃腸疲れからくる肩コリ E:呼吸からくる肩コリ F:メタファーとしての肩コリ 要因と要因のからまり 仕事と姿勢 内蔵と肩コリの関連 関連痛からくる肩コリ 右肩コリ・・・ 肝臓:肝炎 胆のう:胆石、胆のう炎 すい臓:すい臓炎 左肩コリ・・・ 心臓:心不全、不整脈 大動脈:大動脈かい離 背中真ん中肩コリ・・・ 気管・食道:気管支炎、食道炎、食道がん 肩甲骨内側・・・ 肺:肺炎、肺がん セルフチェック セルフチェックのコツ 自分自身の「からだ」感覚をキチンと使う 自分の「からだ」の法則(モドキ?)を見つける 肩コリを自分で触って感じてみる 肩コリの変化を時間軸にそって感じてみる 24時間の肩コリ変化・・・仕事・休み・緊張・温度差・寝る姿勢 週間の変化・・・仕事・緊張 長い変化・・・天気・季節・生理周期 突発の変化・・・急なストレス・生活の変化・風邪 体を動かして肩コリの変化を感じてみる 自分で動かして感じてみた一例 「からだ」動かしてするセルフチェックの種類 姿勢による肩コリの変化を感じてみる 温める/冷えるの肩コリの変化を感じてみる 体の生理現象と肩コリの関係を感じてみる ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 31Mar
    • 2月10日の対談イベントを文字起こししてもらいました!!の画像

      2月10日の対談イベントを文字起こししてもらいました!!

      先月、2月10日に対談イベントを長岡さんという方に企画していただきました。楽しく話させてもって感謝です!!その時の内容の一部を字起こしして、アップしていただきました!!よければ、のぞいて見てください↓宮崎先生にからだの話、聞いてみた!①その時の私の感想はこちら矢印https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2504018269810379&id=144132289607992ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 30Mar
    • ”「わかった」の源泉”…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2-⑤の画像

      ”「わかった」の源泉”…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2-⑤

      情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー⑤~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2-④」の続き~情報という体験を「からだ」に即して考えてみる読んでももう一つピンとこないある文章を読んでみたけれどもサッパリわからない。でも、その内容をわかりたくて、さらに解説文を読んでみたが、やっぱりもう一つピンとこない。こういうことは、イメージや感触に繋がっていかなければ、なかなかわかったとはならない―ということを指し示しているのではないでしようか。辞書は言い換えの連続例えば、辞書等で“フルーツ”という単語を調べてみたとする。すると“果実”のこと…という風に一語で言い換えただけ終わることは多い。これは別の単語が言い換えただけで「わかった!」となることが多いということです。 けれども、この時、言い換えされた単語から生々しい「からだ」感覚が呼び覚まされなかったとしたら、やっぱり「わかった!」とはなりません。“果実”をさらに辞書で調べてみると別の単語が書いてあった。これも同じことの繰り返しです。やっぱり、どこかで生々しい「からだ」感覚へと接続されなけらば「わかった!」とならないのです。生々しい「からだ」感覚を引き出して展開して組み直してみせる能力こういったことから、先の“「からだ」は文字を解読する能力を持つ”を、もっと「からだ」の方へ引き寄せて言い直してみると、【「からだ」は、文字情報から生々しい「からだ」感覚を引き出して展開して組み直してみせる能力を持つ】という風に言えるのではないかと思います。現代物理学や宇宙論はどうもピンとこないちょっと脇道にそれますが、現代物理学や宇宙論を「わかんないや~」と思ってしまうのもこの辺にあるのではないでしょうか?相対性理論を下敷きにして、「空間や時間が伸び縮みする」とよく言われます。それについて詳しく説明をきいてもなかなかピンと来ない。そういうことが私達一般人には多いのではないでしょうか?これは私達一般人が目の前の空や海に感じる広がりが伸び縮みしているという具体的な体験イメージをうまく描けないからではないでしょうか?二人どちらも約束した正しい時刻に電話してるのに、ずれてうまく繋がらない―という体験がうまく思い描けないからではないでしょうか?反対に言えば、専門家たちは日常の体験や感触から“抽象的な空間や時間”を非常にうまく抽出して立ち上げ、見事に自分のものにしていると言えるのかもしれません。(うがった見方をすると、“抽象的な空間や時間”に思念的に付き合いすぎていて、生々しい「からだ」の広がりや季節の移りゆきと言った体験から切り離されていると言えるのかもしれませんが…)~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー⑥」へ続く~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 29Mar
    • ”「わかった!」へ降りて″…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2‐④の画像

      ”「わかった!」へ降りて″…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2‐④

      情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー④~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2-③」の続き~情報という体験を「からだ」に即して考えてみる私達は文字を読めなければならないここまで来ればあと必要な前提は当然こうなります。私達は文字を読めなければならない―まさにこれです。(もし、自分自身が読めなかったとしても他の誰かがこれを読んで理解出来れば“見えない現実”に私達は届くはずだ―という確信)「からだ」は文字を解読する能力を持ついま私が問いたいのは、「からだ」で起こっていることなので、“私”や“誰か”という主語から、「からだ」という感覚の渦へと焦点を移してみます。すると、「からだ」は文字を解読する能力を持つという風に言い換えることが出来そうです。「わかった!」と感じる場面へとさらに降りてみるただこれだけだと、「からだ」にとって“解読する”ってなんだ?となりそうです。“解読したと感じる”感覚は具体的には一体どんな風なんだ?となってしまうからです。さらに考える必要がありそうです。文字を読んで「わかった!」と感じる場面をさらに降りていってみましょう。本を読んでいる場面を想像してみて下さい。スラスラと読めてしまう時、“解読する能力”は意識されません。文字を追うことに集中してる間に次々と「わかった!」を生成し続けます。まるでオートマチックに進行するプログラムのような感触です。けれども、難しい文章に出くわして何度も同じ文章を繰り返し読んでしまっていて突然「わかった!」が降りてくることがあります。そんな時こそ“解読する能力”の内実が露わになってきます。では、わからなかった文章が「わかった!」へ飛び移った瞬間なにが起こっているでしょうか?それは普段から馴染みのあるイメージや感覚へ文字によって引き起こされた「からだ」感覚が接続された時ではないでしょうか?文章の内容自体がイメージや感覚として立ち上がってきて、それが感触としてある種の整合性をもって組み立てなおされた時ではないでしょうか?~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー⑤」へ続く~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 28Mar
    • ”解読へという期待″…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー③の画像

      ”解読へという期待″…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー③

      情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー③~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー②」の続き~情報という体験を「からだ」に即して考えてみる文字がただの模様や汚れでないためには・・・ただし、これらの前提だけでは文字が“見えない現実”を暗示することは不可能です。文字は読まれて理解されなければいけません。でなけれぼ、只の白黒の模様になって背景の汚れや紙のシミやシワの中に埋没してしまうことになってしまいます。文字模様は読まれる前から“読む”ことが期待されているつまり、文字は“読む”という行為が行われることが最初から期待されているのです。「からだ」は文字らしき刺激にぶつかると、読むという行為が可能な感覚として、感覚の海より文字を切り出してきて強調して捕まえている―はずなのです。“読む”より前に気付かない内になされてしまうこの一連の課程は、文字を読むという行為以前からほぼ意識されないぐらいのさりげなさで行われているはずです。もし、それが出来なければ、私達は文字を読む直前に毎回イチイチと文字を探すという一過程を意識的に行わなければならないはずです。(よくある、絵の中から隠された文字を探すというパズルでは、反対にその課程が引きずり出されて意識させられている状態になります。)【文字は解読されるという期待が予め織り込まれている】この「からだ」感覚のオートマチックな感覚を【文字は解読されるという期待が予め織り込まれている】と呼んでおくことにします。~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー④」へ続く~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 27Mar
    • “見えない現実”…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー②の画像

      “見えない現実”…情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー②

      情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー②~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー①」の続き~情報という体験を「からだ」に即して考えてみるとりあえず文字による情報体験を代表させてみる少しづつ考えてみたいと思います。まず、情報と聞いて私達は何を思い浮かべるでしようか?まず情報という言葉をきいて真っ先に思い浮かぶのは、なんと言っても、新聞や論文なんかの文字で記された実験や現場の報告なんではないでしょうか?では、これらの文字情報を「受け取った」と「からだ」感覚で感じるためには何が必要なんでしようか?とりあえず、文字による情報体験に情報を代表させてみます。では、まず想定されている背景を考えてみます。情報を見つけてくる時の「からだ」の状態新聞や専門書、またはウェブサイトなどを見て文字を読む形で情報を集めているという場面を想定してみましょう。すると読むという行為にはそれにふさわしい「からだ」の状態みたいなものが予め前提されていることがわかります。直接確認出来ない確かな現実への確信まずは「からだ」感覚の中に、【今現在、目の前のここからは直接確認出来ないけれども、確かな現実が他所にはある】という確信が前提されていることがわかります。この“確かな現実”とは地球の裏側とか1989年11月9日のベルリンとか、2050年地球の大気の状態だったりします。「からだ」が嗅ぎつける他所の現実が繋がる可能性また、この“確かな現実”は今は目の前に無いのだけれども、現実として私の今いる目前の空間と地続きでつながっていて影響を与える(与えられた)可能性があるーという風に捉えられています。この「からだ」感覚の在り方を【他所の現実が今「からだ」のいる空間に影響を与える(与えられた)可能性として嗅ぎつけられている】としておきます。~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー③」へ続く~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 26Mar
    • 情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー①の画像

      情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー①

      情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー①なんでそんなことを考えるのか?自分の感覚で感じる「からだ」普段、私達が“体”と呼んでるものを、私は個人的に「からだ」:体:身体 と三つに分けて考えるようにしています。(→「体、身体、「からだ」の私的使い分け 」http://miyazakiharikyu.com/post-262/)三つに分けて考えることで今までゴッチャゴッチャになっていたややこしい問題がある程度見透しがききやすくなってくるのではないか―と考えています。(→「なんで「からだ」にこだわってしまうのか?…「からだ」考1まとめ」)「からだ」と情報の関係を考えてみたい…その内の 一つである自ら生々しく感じられる「からだ」 と情報といわれるものの関係について少し考えてみたいと思います。考えるキッカケは、今、世界をかき回しまくってる新型コロナウイルス(Covit-19)の騒動です。そこから“外邪”という昔の日本や中国の概念から現代の伝染病との違いを点検してみた時です。(→「トイレットペーパーを買いに走ってしまうのも“新型コロナ”の症状なのかもしれない…」)そこで「どうも“外邪”という視点からは情報と“外邪”はかぶりながらやってくるらしい」という結びに行き着きました。情報って「からだ」にどつてどんな体験なんだろう?そこから、「では、情報とは自分で感じる「からだ」にとってどういうものなんだろう?」という疑問にぶつかりました。先ほど述べたように、自ら生々しく感じられる「からだ」という風に私自身で規定したのですから、この枠内で考える限り“情報”も感じられる感覚として捕まえる他はありません。なので、先ほどの疑問は、「情報とは、感じられる「からだ」の中でどのような姿で現れているのだろう?」「情報を得るとは、「からだ」にとってどんな体験なんだろう?」に言い換えることが出来ると思います。以後はこの設問に沿う形で考えてみたいと思います。~「情報って「からだ」にとってどんな体験なんだろう?…「からだ」考2ー②」へ続く~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 23Mar
    • おしらせ:情報@「からだ」感覚についての新記事をHPに載せました!!

      ひさびさにHPに新しいページを書き足しました!!「情報@「からだ」感覚…「からだ」からの視点で“情報”という体験の定義を試みてみた」という記事です。情報と「からだ」の関係を考えるために基本的な整理を試みてみました!!コロナウイルス騒動で情報が飛び交う状態をどう考えたらいいのか?―という所がキッカケになりました。感じる「からだ」のことをちょくちょく考えてしまうーという人にのみおすすめします!!ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 13Mar
    • 東日本大震災からまだ9年なんですね~今のコロナ騒動からするともっと遠い昔のことみたいに感じられるの画像

      東日本大震災からまだ9年なんですね~今のコロナ騒動からするともっと遠い昔のことみたいに感じられる

      東日本大震災からまだ9年なんですね~今のコロナ騒動からするともっと遠い昔のことみたいに感じられる東日本大震災から先日で9年経ちました。9年と聞くとまだそれだけしか経ってないのか―という感慨を私は持ちます。関西では地震の被害が直接あったわけではなかったのですが、次々と流れてくる衝撃的な映像や現地の被災に遭われた方々の話や様子の情報に、当たり前にあるはずのものが実は当たり前ではなく、とても危ういバランスにのった奇跡的なものなんだという認識が静かに波紋のように広がったように思いました。危ういバランスの天秤の上には、見えてなかったもの…目立たないもの、お金にならないもの、無視されがちなもの…が沢山乗っていて危ういバランスを支えているんだ。そういう気付きが静かに社会全体に行き渡ったように感じられました。こういう“見えないもの”に気配を感じている人々が沢山いて、互いに目配せしながらツーカーの意識で社会の新しい局面を拓いていくことが出来るようにこれからはなるかもしれない。地味で目立たないけれど小さな工夫を少しづつ積み重ねていくみたいなことがキチンと出来るような社会になれるかもしれないと感じられました。未曾有の被害の大地震という暗い空の下でも東の空はほんのり明るさを湛えているように見えました。その後の9年の間、ご存知のようにいつくかの災害ありました。熊本や北海道は大きな地震が起こりましたし、大雨が中国地方や千葉を襲いました。大阪も地震や台風の被害にあいました。そういった災害のたびに、「あれ?あの東日本大震災の時の感慨とは随分違う感じだなあ」と感じる機会が少しづつ増えてきました。この変化はなんだろう?と考えてみると、あの“見えないもの”の手触りみたいなものが希薄になってきているんです。自分の中を振り返ってみてみても9年前のあの時の感触が呼び戻せない感じなのです。「あれ?もっと大昔のことみたいな気がするぞ?」と感じてしまうのです。災害に慣れてきてしまっているのでしようか?確かにそうかもしれません。災害のニュースが届くたびに「ああ、またか…」という呟きが自然と漏れてきてしまいます。けれども、どうもそれだけでは無いように感じます。現象の表面から一つ二つ奥を覗きこむ余裕や力を私達が失ってきているからのように私には思えます。これは、今の社会的空間や生活範囲を維持するのが最早困難でアチコチで放棄されてなすがままになってきているという気配をヒシヒシと「からだ」で感じてきているからだと思います。駅前の商店街で沢山の空き店舗の一部に火事があり、その跡が何年も放置されているとか、個人商店を呑み込んだ地方の大型店舗さえ撤退して廃墟になってるとか、イノシシに食いあらされてしまうので昔のような田畑な面積を維持出来ない…とか…これは物理的な空間に止まらず心理的なそれまで侵しだしているのではないでしようか?(比喩的な意味ではなしに…)エントロピーが日々増大していくのを最早防ぐことができないーという「からだ」の芯からの無力感が社会を少しづつ蝕んでいっている。そして、そういう無意識の感触が“見えないもの”を見ようとする気力を奪っていっているのではないかと私には思えるのです。それに入れ替わって「とりあえず目障りなこれだけは叩いとこ」みたいな一時的な安心を求めるような行動が増えてきているのではないでしようか?只今ののコロナ騒動にも多分にそういう傾向があるように私には感じられます。おそらく、私達に現在必要なのは維持できなくなったものからの意識的意思的な撤退だ―という風に私には思えます。本当は必要ないにも関わらずなんとなく続けてきたことを店じまいして、本当に必要なことに資源を振り向けることです。(→資源(リソース)…限りあるもの)そうやって衣食住が足りて一息ついて、やっと天秤の上の見えないものが見えてくるのではないでしょうか?そういう棚卸しをするためにこそ、価値の源泉である自ら感じる「からだ」が必要なのだと私は思うのです。ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 09Mar
    • 首を前に倒すのって簡単?(後)…首を前に倒してみるセルフチェック④説明(後)の画像

      首を前に倒すのって簡単?(後)…首を前に倒してみるセルフチェック④説明(後)

      首を前に倒してみるセルフチェック④説明(後):セルフチェック…首を前に倒すのって簡単? (後)「首を前に倒すのって簡単?(中)…首を前に倒してみるセルフチェック③説明(中)」の続き説明(後)このバネのような身体の反応をさらに上手く使うために、首の筋肉はジャンプの際に微調整を加わえます。以下のような感じです。首の下部~中部はそれぞれの上下は反対向きに引っ張っられているので極端に前後にぶれにくくなっています。けれども首の上部はさらに上が無いので、どうしても首の上部は頭ごと後ろへ反る(のけ反る)方へ弾かれてしまいます。もし、大きくのけ反ってしまえば反動で首の骨や腱を傷めてしまいます。これを防ぐために身体は、着地の瞬間アゴを下にひいて首の上部を前に倒してショックを打ち消そうとする動きが自然に起こってきます。つまり、これが「首を前に倒すのって簡単?(前)…首を前に倒してみるセルフチェック②説明(前)」で験してみたジャンプの際の首の上部の動きになるというわけです。この首上部の折りたたまれて後ろへ飛び出していく動きと、うなづくように前下方へ頭を突っ込むような動きが常態化してしまうと、アゴと首上部のあいだが固まってきてしまいます。するとアゴが邪魔になって首の上部を前に倒す動きができにくくなってしまいます。このような状態になってしまった人は、自分では首全体を使って下を向けていると思っていても、実は首上部が全く使えていない―ということが起こるのです。また首の上部が前に倒しにくいのを補うために、首の下部はより前に倒れやすくなります。首を前にたおしていくセルフチェックはこのことを自分の「からだ」で感じるための方法ということになります。説明は終わり~「首が短くて顔が大きくみえる…首を前に倒してみるセルフチェック⑤付けたし(前)」へ続きます~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

    • セルフチェックの方法集①:「からだ」を動かしてするセルフチェック

      セルフチェックの方法集①:「からだ」を動かしてするセルフチェックこのページはセルフチェック方法のページを集めたリンク集です!!特に「からだ」を自分で動かしてみて自分の「からだ」感覚の変化をチェックしていくセルフチェックを集めています。2020年1月21日アップしましたが、まだまだ未完成です。セルフチェックの記事を書くたびにリンクを付け足していきます。よろしくです!!背骨を動かしてみる 首を前後左右&捻ってみる 前後に動かしてみる 左右に倒してみる 左右に振り向いてみる    胸を前後左右&捻ってみる 前後に動かしてみる 左右に倒してみる 左右に振り向いてみる    腰を前後左右&捻ってみる 前後に動かしてみる 左右に倒してみる 左右に振り向いてみる 下肢を動かしてみる 太股を前後に動かしてみる ガニ股/内股に股関節を動かしてみる上肢を動かしてみる 胸鎖関節を動かしてみる 肩甲骨を動かしてみる 肩関節を動かしてみるポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 08Mar
    • 2月に終わった対談イベントの感想など…の画像

      2月に終わった対談イベントの感想など…

      こちらでは宣伝しなかったのですが先月、対談イベントを企画していただきました。来場者も交えて楽しくお話しをすることができました。その時の感想などをFacebookにアップしました。↓https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2504018269810379&id=144132289607992自分で感じる「からだ」やセルフケアなんかが気になる方はぜひ覗いてみて下さい!ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 02Mar
    • トイレットペーパーを買いに走ってしまうのも“新型コロナ”の症状なのかもしれない…の画像

      トイレットペーパーを買いに走ってしまうのも“新型コロナ”の症状なのかもしれない…

      トイレットペーパーを買いに走ってしまうのも“新型コロナ”の症状なのかもしれない…東洋医学界隈には、“外邪”という言葉があります。一般的には“外邪”は一般的にはカゼ・麻疹からペスト・天然痘なんかまで含む広い感染症を指すとされてます。けれども、昔の人達には細菌やウイルスが見えたわけではないので、現在私達が使ってる感染症とは微妙に言葉の内実が違うはずです。 私流にこれを想像して言い換えてみると“外邪”とは外部からやってきて「からだ」の「気血」の流れを邪魔をするものとなります。ここでいう「からだ」とは自分の感覚で感じる体です。(→「体、身体、「からだ」の私的使い分け 」http://miyazakiharikyu.com/post-262/)「気血」とは「からだ」に感じる流れれていると感じるものです。(→「「気血」…私的な言葉として http://miyazakiharikyu.com/post-457/」)「からだ」は教科書に乗ってる図になった身体ではなくてもっと生々しいものですし、「気血」も血液やリンパ液といった物資というより、流れる感触そのものです。こうイメージを描いてみると、“外邪”は知識というより、毎日を生きる生々しい「からだ」とその生活の秩序を乱す訳の分からない侵入者ということが全面に出ていただろうことがわかります。なので当時の人びとは現在私達が言う感染症以外のものも“外邪”に含めています。気温の変化や湿気、熱中症みたいなものまで“外邪”な含めています。(場合によって怨霊や目に見えない蟲(化け物?)も含めていたかもしれません…)さてそういう“外邪”の視線で最近の新型コロナの話題を振り返ると、「トイレットペーパーが無くなる」みたいなデマも“外邪”の一部、若しくはその症状のように思えてきます。 新型コロナでトイレットペーパーが無くなるという情報に感染した人は、トイレットペーパーを買いに走らずにはいられなくなるという症状が発生する。それを見た他の人もトイレットペーパーが無くなるという情報に感染して同様に買いに走ることになる。以後、繰り返して拡大していく。この拡大のパターンは本体の新型コロナウイルスの感染拡大の動態とほとんど同じではないでしょうか? 思えば、ウイルスはDNAやRNAといった情報伝達物質だけからほぼ出来ていて自らを複製する能力を自身で持ちません。ウイルスはまさに情報そのものといって良いのかもしれません。(コンピューターウイルスはまさにこれを具現化してものですね…) “外邪”の感覚からすれば、見えない情報もまさに“外邪”に含まれるはずで、伝聞の情報とDNAの情報が同じ位相で扱えてしまいます。そう考え直して眺め直してみると、昔の人の感じた“外邪”とは、人間の「からだ」で無制限にコピーされて、拡がっていく情報そのものなのかもしれません…ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 29Feb
    • 首を前に倒すのって簡単?(中)…首を前に倒してみるセルフチェック③説明(中)の画像

      首を前に倒すのって簡単?(中)…首を前に倒してみるセルフチェック③説明(中)

      首を前に倒してみるセルフチェック③説明(中):セルフチェック…首を前に倒すのって簡単? (中)「首を前に倒すのって簡単?(前)…首を前に倒してみるセルフチェック②説明(前)」の続き説明(中)着地の瞬間について考えてみましょう。ジャンプして空中に放り上げられている間は身体全体が均等に自由落下しているので背骨の一部への極端な荷重や衝撃はかかっていません。その後、地面に接触した瞬間から足裏から頭頂部へ向かって衝撃が突き上がっていきます。当然、衝撃は身体の真ん中で支える背骨を駈け上がっていきます。動いていたもの突然ストップさせられるのですから、とても強い衝撃になるはずです。高速で走ってきた車が壁に激突するようなもんと言えば言い過ぎでしょうか?この強い衝撃がそのまま突き抜けると背骨にはダメージを負う可能性が高まってしまいます。それを補う仕組みがありめす。背骨は弯曲部分を大きくたわむことでに全体として縦に縮みます。縮むことによって背骨はバネのように衝撃の一部を吸収しているのです。図にしてみるとこんな感じでしようか?(「からだ」感覚的にはこんな感じです。正確さに欠けるのであればご指摘を…)また、背骨周りの筋肉や腱の弾力や収縮力もこの押しつぶされて前後へとびだそうとしてくる力へ抵抗して衝撃を吸収しようとします。~説明が続きます~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 21Feb
    • 首を前に倒すのって簡単?(前)…首を前に倒してみるセルフチェック②説明(前)の画像

      首を前に倒すのって簡単?(前)…首を前に倒してみるセルフチェック②説明(前)

      首を前に倒してみるセルフチェック②説明(前):セルフチェック…首を前に倒すのって簡単?「首を前に倒してみるセルフチェック①方法 :セルフチェック…「からだ」感覚にたずねる」の続き説明(前)頸椎の弯曲以前の記事でも説明したように、首の骨(頸椎)はダルマ落としのように縦に連なって動くように出来ています。けれども、この首の骨の縦の連なりは、単純に真っ直ぐな塔のように真上に向かって伸び上がっているわけではありません。首を上中下と高さで分けてみると、首の真ん中の高さあたりで前に軽く突き出したように弯曲しています。ジャンプして験してみるこの弯曲があることによって衝撃を吸収して骨にダメージがいくのを防いでいると言われています。試しにその場でジャンプしてみて下さい。ジャンプする直前の踏ん張りでは首の真ん中~上を軽く前に倒していくのがわかると思います。そして、飛び上がった瞬間、倒していた中~上部分を戻して後ろへ引く感じもわかると思います。そこからさらに、着地すると同時に後ろへ引いていた中~上部を前へ倒して地面にぶつかるショックを和らげているのがわかると思います。わかりにくいという方は首が動かないように出来るだけ真っ直ぐにしたままジャンプしてみて下さい。「からだ」感覚でもこの仮説が適当なことが感じられると思います。つまり、首の弯曲と動きが地面から真っ直ぐ突き上がってくる衝撃を前後に散らしている。そして、実はこの緩衝機能が首の動きの悪い場所が出来ることと関係があるのです。「首を前に倒すのって簡単?(中)…首を前に倒してみるセルフチェック③説明(中)」へ~説明が続きます~ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 20Feb
    • 首を前に倒してみるセルフチェック①方法 :セルフチェック…「からだ」感覚にたずねる

      首を前に倒してみるセルフチェック①方法:セルフチェック…「からだ」感覚にたずねるはじめに首を前に倒す(頸椎の前屈)が困難で苦しいと訴える方はあまり多くありません。しかし自覚は無いけれども、その動きの一部が悪くなっている方は結構おられます。そこから気付かないうちに体調に影響しているというパターンもかなり多く見られます。この動きの悪さを自分で確認出来るようになると首と体調との関連に気付いていくことになるはずです。方法 ★首を前に倒しながら自分の「からだ」感覚をセルフチェックする方法 視線を落としながら下を向いていく要領で、首の骨(頸椎)を上から順番にゆっくり曲げていく~首の骨(頸椎)を一つ一つ動かすつもりで行う 曲げていきながら首の動き全体を細かく部分部分として感じ分けていく~各部分がそれぞれどれだけ曲げられるのか?、各場所は曲げていくとどんな「からだ」感覚がそれぞれ起こるのか?を丁寧にゆっくりと観察する 観察したことを自分なりの言葉で表現する →元記事:頸椎の動きセルフチェック…頸椎の動きを首を動かして自分自身で確認してみる説明等は次回へ続きます関連記事ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 09Jan
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      メモ:冷えのぼせ(上熱下寒)

      メモ:冷えのぼせ(上熱下寒)"冷えのぼせ"とは、上半身は熱いのに、下半身は冷えている状態です。混ざってないお風呂のようなものです。表面は熱くて触るのも大変なのに、底まで手を伸ばすとまだ水だったという経験が大抵みんなあります。それと同じです。【流れる「からだ」】流れる感触混ざってないお風呂に単に比喩的に似てると言うのではなくて、「からだ」の感覚をある角度から見た時の感触も全く同じなのです。なぜなら、「からだ」のある感覚すると【「からだ」は流れている】という感覚があるからです。固まった固体というだけでなく、ドロりと流れ出す流体でもあるのです。対流が起こる「からだ」「からだ」が液体だとすると、対流が起こり、温まった流れは上に登り、冷えた流れは下に下がってもおかしくないはずです。実際にそのようにして"冷えのぼせ"が起こります。内蔵が液体をかき混ぜているでは、なぜ私達が普段からすぐに"冷えのぼせ"になってしまわないのはどうしてでしょうか?それは私達の臓腑や筋肉といった組織が働いて液体を絶えず動かして混ぜ合わせて調整している―からです。代表的なものは心臓でしょう。左の心臓は全身に血液を送り出しています。右の心臓は吸引して全身から血液を回収してます。これは、上と下の熱を混ぜるサーキュレーターでもあるわけです。(循環しているのは血液だけではありません。もっとゆっくりとした循環やミクロな循環を行っている流体もあります。リンパ液や組織感液なんかも流れています。)五臓六腑:「からだ」で感じられた内蔵東洋医学の世界では、気血がキチンと循環することによって、寒熱の調和されていると考えています。気血を循環させるのは肝・心・脾・肺・腎といった五臓六腑の働きです。この五臓六腑は、気血の流れを「からだ」で直接感じることによって、そこから逆算して導かれたものです。解剖して見つけられる臓器との関連は強くないと私は思います。それよりも、自分の「からだ」で感じた【流れる「からだ」】の感触から見出されて仮託されたもの―だと私は思います。昔の人は五臓六腑がキチンと働いているからお風呂みたいに"冷えのぼせ"にならない―と考えていたのです。いや、「からだ」でそう感じたのです。現在の私達は“冷えのぼせ”していても気付かない"冷えのぼせ"をしている人の中には、自分が“冷えのぼせ”していることに気づいてない人が結構います。熱い熱いと言って仕切りに扇いだり、冷たいものを飲んだりしてますが、足を触らせてもらうと冷たくなってたりします。これは、昔の人に言わせれば五臓六腑が働きを損ねている。・・・にもかかわらず気付かずに無理をしているということになります。ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~

  • 08Jan
    • 真冬とは思えない異様な暖かさ:こんな時だからこそ判る「からだ」の状態

      真冬とは思えない異様な暖かさ:こんな時だからこそ判る「からだ」の状態今日は1月初旬とは思えない異様に暖かい日でしたねとてもびっくりです。でも、びっくりしているのは私達だけではありません。私達の「からだ」もびっくりしているはずです。本来は寒さ真っ盛りのはずで体は寒さに適応した状態になってます。なのにこの気温です。体温調整の力が衰えた体にはとても大変な調整なはずです。実際に今日私がみた人の一部は“冷えのぼせ”みたいな状態になっている人が結構おられました。気温が急激に上がって体が温まってくるのですが、下半身が冷えたままで取り残されたような状態になるのです。まるで混ざってない お風呂みたいな状態です。頭は熱くなってのぼせたようになって顔が赤くなりボーっとした怠い感じになるのですが、でも下半身は冷えたままです。足なんか触ると冷たいまんまです。この状態でも少しボーっとして少し怠いくらいですんでいればまあ問題ないのかもしれません。けれどもヒドくなってしまうとのぼせ状態から首~肩にかけてうっ血が起こり肩コリや頭痛へとつながっていきます。そこから耳のまわりやアゴまわりにうっ血やコリが出来てくると耳鳴りやめまいへとつながっていってしまいます。このことを私達鍼灸師の感覚から考えれば耳鳴りやめまいになってから症状を治めるのではなく普段から肩コリやうっ血の出来にくい「からだ」にしておくことが最も良い方法のように思えます。もっと欲をいえば急激な気温上昇でも“冷えのぼせ”になりにくい「からだ」になっておく方がいいと思えます。つまりしんどい症状がでる前から養生しておこうよう!―ということです。そう考えると実はこんな異様な季節はずれの天気の時こそ「からだ」をセルフチェックするチャンスなのです。ポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい  「からだ」の声を聴こう!!    東洋医学に基づいた  やさしい施術を行います!あなたに合わせた養生プランをねります!みやざき鍼・灸~阪神 西宮 鍼灸院~