こんにちは
まーにゃです![]()
きのう、江戸の旅について書きましたが
今日は旅の道具について。
神奈川県立歴史博物館より
着替えや薬や銭入れなどは
現代でも用意しますが
江戸時代ならではの旅の道具がいろいろあり
面白いです![]()
まずは「小田原提灯」🕯
蛇腹でコンパクトに持ち運びが出来て
柄の部分にはろうそくを収納出来たそうです。
夜道をこの提灯だけで歩いていたなんて…![]()
↓オダワラボより

次は「早道」
小銭いれです。
先端が丸く、帯につけても
落ちないようになっていました👍
矢立。
墨入れと筆のセットです。
真鍮、木、竹、陶器など
色々な素材があります。
印籠。
薬を入れておく小箱です。
印籠と言うと水戸黄門を思い出します![]()
最初は実用的な物でしたが
次第に装飾品として用いられたようです。
こちらの印籠もシックでステキですね![]()
道中案内図帳。
大事な大事なガイドブックです❤︎
カラフルで今見てもたのしい♫
そして柳行李。
着替えや小物を入れました。
軽くて丈夫な必需品です。
肩に振り分けて担いでいました。

旅の道具は、どれも実用的で機能的で
美しいフォルムです✨
この行李に色々詰めて準備をしている時は
これから始まる旅を思い
さぞかし、ワクワクしていたことでしょうね![]()
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