こんにちは
まーにゃですニコ

昨日【ゆるかかと歩き】について
書きましたが、

今日は「ナンバ歩き」について。

なぜ「ナンバ」なのかは諸説ありますが、
難場(困難な場所)を歩く、という説もあるようです。

江戸時代までの日本人は
ナンバ歩きや摺り足(すりあし)で歩いていたそうです。

着物による制約のため小さい歩幅で歩くことから
踵接地(踵から着地)する必要性がないこと

踵を少し浮かして歩くことにより
脚全体がバネの役割を果たし
悪路や傾斜地を歩くには適していること

などの理由が考えられるそうです。

ナンバ歩き、というと
同じ方の手と足を一緒に出して歩くイメージでしたが、

実際はそうではなくて
もっと理にかなった合理的な歩き方とのことです。

身体に余計な負担をかけないとのことでしたので
股関節痛にも効果あるかな、、と思い
動画を参考にやってみました。

丸レッドBUDO JAPAN CHANNEL

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西洋風の身体のバネを使って走る感じではなく

身体の重心移動で走っているような感覚で


仙骨が安定して

推進力が増したようにも感じました。


ただ、慣れないと上手くリズムが掴めないので

繰り返し時間をかけての練習が必要そうですウインク


動画の中で印象的だったのは

ウィリアム・リード師(山梨学院大学教授)の


歩くことにも緩急と抑揚が大事

歩く道、温度、景色によっても微妙に違う

ナンバ歩きは自分に向き合う時間


という言葉でした。


まだまだとても奥が深そうですキラキラ




遊びに来てくださり

ありがとうございます^ ^ピンク薔薇



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