こんにちは
まーにゃです
手拭いの柄に良さそうな花ですね^ ^
私は
身体を洗う時や
食器を拭くときに
「手拭い」を使っています。
丈夫で
肌触りが良くて
すぐ乾いて
旅行に行く時も
かさばらず、とても便利です
そんな「手拭い」のあれこれです。


手拭いの原形は奈良時代にはあったそうで
布が貴重品だった頃は
祭礼の時に装身具として使われたり
神仏の像や飾り付けなどの清掃などに
使われていたそうです。
庶民は麻を
高貴な人は絹の手拭いを使ったと言われています
そんな、非日常のものだった手拭いは
江戸時代になると
綿花の栽培が盛んになったことで
木綿の着物を作る際に出た端切れから、
生活必需品としての「手拭い」になりました。
手拭いには縫い目がありません。
このため、
乾きやすい
縦に裂きやすいという利点があります。
そして
使えば使うほど柔らかく
肌に馴染みます。
自分好みの手拭いにしていくことを
「育てる」と言うそうです。
こんな表現にも
思いやりと遊び心が感じられて
楽しくなります♫
タオルやハンカチ以外に
日除けやほこり除けとして頭に被ったり
緊急時には裂いて包帯にしたり
履き物の修理に使ったりと
大活躍だったようです

歌舞伎役者や力士が名前入りを
ご贔屓さんにくばったり
銭湯文化が盛んになり需要が増えたり
手拭いは江戸の暮らしに無くてはならない物に。
自分の持ってきた手拭いのデザインを競い合う
「手拭合わせ」という品評会も行われたそうです。
最近は、
カラフルで
さまざまな模様のものあり
買いに行くと、ほんっっとうに、迷います。
丈夫で加工しやすい手拭いは
リメイクしても楽しめますね♫
お土産や
プレゼントにもおすすめです
今日も遊びに来てくださり
ありがとうございます![]()
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