こんにちは
まーにゃです![]()
現在の東京の移動手段は
電車、バス、車と
圧倒的に陸を移動していますが、
江戸時代は
運河が巡らされた水運都市で
移動手段も「船」が主流でした⛵️
水の都、だったんですね!
浮世絵にも
様々な船や水辺の風景が描かれています。
国芳/東都富士見三十六景 佃沖晴天の不二
網の向こうに見える富士山
風になびく着物
まるでスナップ写真のような
動きのある一瞬が描かれてていて
好きな浮世絵です![]()
船の2人の男性は
漁師でもなさそうだし
どんな用事で舟に乗っているのか
気になるところです![]()
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葛飾北斎 富嶽三六景 日本橋
日本橋川は
全国から様々な物資を乗せた船が行き交う
江戸の大動脈でした。
新川には
多くの酒問屋が軒を連ねていました。
水路の向こうには
江戸城と富士山が見えています。
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歌川広重 両国花火
「両国花火」は
水上の人々の喧騒と夜空の広さとの対比が
見事ですよね!
両国は江戸第一の繁華地として
見世物・芝居・辻講釈などに屋台店も並び
とても賑わっていました。
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歌川広重「東都名所永代橋全図」
この永代橋の絵は
日本橋から江戸湊を眺める構図だそうです。
大きな帆の高瀬船
伝馬船
樽廻船
屋形船
などなど沢山の船が見えます。
賑やかで活気あふれる江戸の様子が
一目瞭然で
人々が
いかに水と共に生活していたかわかりますね♫
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