フルーツたっぷり パティスリー・バナニエのフルーツロール
近鉄百貨店阿倍野の地下にあるパティスリー・バナニエのフルーツロールを嫁はんが買ってきてくれた。
大切りのフルーツが彩りも良く巻き込まれている。切り分けるときナイフを入れるとフルーツのザクザク感が分かるほどだ。
しっとりとしたスポンジにフルーツが良く合う。
これで1本1,050円なのだからお買い得~♪
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衝撃のランボルギーニ・イオタ目撃情報
先日ハモ食べ飲み会をした友人から写メが届いた。「これミウラかな?」とタイトル。
ダウンロードした写真を見て驚いた。幅広くなったリアのオーバーフェンダー、メッシュになったテール部…。こ、これはランボルギーニ・イオタ(ミウラSVJ?)ではないか!
スーパーカーブーム時代、一番好きな車だった。
クラシックカー・ラリーや旧車系ショーに行っても見ることはできなかった車が走っていたとは!! 驚きである。友人が運転する車の前を走行。信号待ちの時に写真を撮ったらしい。
「どこで目撃した?」のかと聞くと「家の近所」だと。えぇ~ッ!? 更に驚き。ドルフィンの家からもさほど離れてはいない。
場所を聞き、写真を見て納得。普通車でもすれ違いにポイントが必要な“細い道”から幹線道路に出る信号だ。何故そんな細い道をイオタは走っていたのだろう? 謎だ。
国の重要文化財に指定されている神社があるので、そこで車のお祓いでもしてきたのだろうか?
それにしても走行可能車両がこんなに近くを走っていたとは驚きも三重だ。
デジタル写真としては初となるイオタの写真 フェンダーが迫力でカッコイイ!!
友人が2秒ほどの動画も送ってくれた。
信号が青になった後、友人とは逆方向に曲がって行った。
もし、ドルフィンなら信号待ちの間に車の前に回り込んで写真を撮らせてもらっていた事だろう。もしくは次に停まるまで追跡。スーパーカー小僧復活である。
ワルシュタイナー・ビールを初めて見た アロウズA2/J・マス車
金の地に「Warsteiner」の白文字―古くはF1のアロウズ・チーム創立期からスポンサーとして名を轟かせ、M1プロカーやDTMマシンのボディにも描かれるドイツビールのロゴだ。
そのワルシュタイナー・ビールを初めて目にした。今や日本にも輸入されていたのか!
嫁はんが通っている海外雑貨を扱う「もぐら・カフェ」に置いてあったのだ。そこで1本分けてもらってきた(結構ビン好き)。
細身のビンがカワイイ。
ビール瓶と合わせたのはもちろんアロウズA2/フォード J・マス車のミニチャンプスだ。
ウイングカー時代の変わりF1で、マシン全体を1枚のウイングに見立てて設計された。
フロントサス周辺をもカウリングし、ボディと一体化した。当時の雑誌では「人間魚雷」と呼ばれていた。
当然、変わりF1大好きなドルフィンの琴線に触れるデザインだった。
日本でF1が開催されていない時期のマシンなだけに、御殿場オートパレス(現在は閉館)で実車を見られた時は感激モノだった。
展示されていたのはNo29のR・パトレーゼ車 後期型。アルミやFRPの質感に“古さ”を感じたが、雑誌で見たよりは軽そうな印象を受けた。
もっと底部を覗きこんで見たかったが、柵があり叶わなかった。
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日本の道百選「城之門筋」にオープンした町屋改装カフェバー LAiD BACK
嫁はんがひいきにしている「もぐらカフェ」で大のみの市が開かれるというので、久しぶりに富田林市・じない町にでかけた。
お昼は以前に来た時に改装工事中だったお店がオープンしていたのでそこに行ってみた。
先日BSジャパンで放送された『百年のまちなみ』で“あてまげの道”シーンが撮影された辻にあった。
LAiD BACK 城之門筋店
町屋を改装したこぢんまりとしたお店。
富田林西口に店舗を持つlaid back(レイドバック)の2号店。夜はカフェ・バーとなるらしい。
カウンターの5席しかないが、天井は高く壁の本棚には様々なジャンルの本が並べられ、ゆったりのんびりとした時間が過ごせる。
大きく切られた窓からは古い町並みと、その奥にPLの平和塔が見えるロケーション。
洋食ランチ 950円
パスタランチ 800円
ランチセットに付くサラダニ種。左はトマトにクリームチーズが乗せられている。
セット&単品に付く自家製ピクルス。数種の色とりどりの野菜が漬けられていて、とても美味。
パスタランチ。この日はベーコンとトマトのパスタ。ベーコンは厚切り!
エビフライ、クリームコロッケ、ロールキャベツと半熟玉子が乗った洋食セット。盛りだくさんで豪華~。
特にロールキャベツは絶品。牛肉の風味も良く、牛肉部分だけ食べてもキャベツの味が沁み込んでいる。
丁寧に作られたスローフード。とても美味しかった~♪
これで950円とは、街中の店ではとても食べられない価格。
「ふわとろたまごのスパイシーカレー」はなかり辛いそうなので、次回は是非とも食べてみたい。
じないまち観光に来ても食事処が少ないため、とても重宝する。
夜のカフェバー営業時は突発的にジャズライヴが開かれることもあるそうだ。
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ジュニアと呼ぶな!! 「インディ・ジョーンズ」仕様ランドクルーザー
ドルフィンの大好きな映画BEST3は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ローマの休日』そして『インディジョーンズ/魔宮の伝説』だ。
あまりにベタ過ぎるが、それだけ面白いのだ!!
毎回お約束の“虫”シーンはグロいものの、絶えずハラハラドキドキさせてくれる大娯楽作品。
実は第一作となる『失われたアーク』はTV放送で、第二作の『魔宮の伝説』は友人が借りてきたレンタルビデオで、第三作の『最後の聖戦』は試写会で―と、マトモにお金を払って劇場で観ていなかったのだ。
『クリスタルスカルの王国』でようやく料金を払って劇場で観たのである。
インディ・ファンを名乗っておきながらとんでもないヤツである。
シリーズの最新作となる『クリスタル・スカルの王国』日本公開に合わせて発売されたトミカのトヨタ・ランドクルーザー「インディ仕様」。
ボディサイドにインディのロゴ、ボンネットにはトレードマークの帽子とムチ、ルーフにはムチを振るうインディのシルエットが細かく描かれている。
劇中登場車ではないが、インディのファンとして手元に置いておきたい1台だった。
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ターボだ!ジャンプだ!裏へ回れ!! 「ナイトライダー」ナイト2000
大好きで、今も見たい海外ドラマNo1の『ナイトライダー』。
特にスペシャル枠だったマイケル・ナイト誕生の第1話は見逃してしまっているので、是非ともレンタルDVD化して欲しいところだ。
トランザムをベース車に人工知能系システムと特殊装備で固めたナイト0000は『走れ!ケー100』にも似た“良き相棒”だ。
スペシャル版ではレーザー光線も使ったが、シリーズ版では予算の都合で“合成モノ”は使わず、もっぱらターボジャンプを駆使していた。ターボジャンプで大きな谷もひとっ飛び。急加速によってマイケルがシートに押し付けられる演技もマネしていた。
漆黒のトランザムのボンネットに光りが流れるオレンジライトと「ヒューンヒューン」の効果音がカッコ良い。
- ナイトライダー
- キャラウイールで2種のナイト2000を入手できた。一つはマイケルの相棒で正義の剣・K.I.T.T.。もう一つはライバルとして登場した悪のマシンK.A.R.R.(写真奥)。
実はこのK.A.R.R.登場編も見ていないのだった。

大阪・日本橋に向かうメトロの階段を上がると真っ先に目に飛び込んできた1台の車。
尖ったノーズにブラック・ボデイ。左側だけ流線状に盛り上がったボンネット。何と言っても左右のリトラクタブルライトの間にオレンジのランプが並んでいる。
「これはナイト2000じゃないか~!?」思いもかけない出会いに驚喜してしまった。
このナイト2000はナンバー付き車両である。個人で一から制作している方のHPを見た事があるので、自作車かもしれない。
外観はホンモノそっくりで、シビレルほど格好良い。
プレートのナンバーは、普通ならナイト2000なので「20-00」と付けてしまうところを「71-10」(ナイト)にしているところなど憎いほど洒落っ気がある。
オーナーの『ナイトライダー』に対する想いがオーラーのように発せられている。

うぉぉ~ッ!! ハンドルまでこれかぁ!?
何気に車内を見ると、ハンドルまで劇中のようにグリップ式にしている!
コクピットは完全再現とまではいかないものの、らしくギミックが仕込まれている。
ここまで凝っているならば、もしや野島昭生氏の声を入れている「1/18スケール ダイキャストミニカー『ナイト2000 K.I.T.T』音声回路再現版」の音声回路を移植して仕込んでいるかもしれない。
走っているところを、フロントのスキャナーランプが光っているところを、見てみた~いッ!!
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DVD/BOX化されるらしい「怪奇大作戦」のトータス号 食玩「円谷倉庫」
「闇を切り裂く怪しい悲鳴―」特撮ドラマ『怪奇大作戦』。科学捜査研究所(SRI)が奇怪な事件を解決する物語。変身ヒーローは登場しない。
子供の頃に本放送は見ていたが、ハマったのは学生時代。まだビデオ化される前に、先輩から地方局で再放送したVHSビデオを見せてもらってからだ。
犯罪の裏にある人間模様が描かれていて心に響いた。
実相寺昭雄監督の「京都買います」がファンの間で人気だが、これは何回も見ているうちに味が出てくるモノ。
1回コッキリのインパクトでは「狂鬼人間」と「かまいたち」が好きなエピソードである。特に前者は現代でも通用する社会問題を扱っている。
食玩「円谷倉庫」にラインナップされていたプラ製のSRI専用車両・トータス号。
面白いフォルムをしているものの、トータス号が物語で重要な要素になる事は無かった。「かまいたち」の回にしてもそうだが、あくまで“足”なのである。
スチール写真はガルウイングドアだったが、放送では取り去られてオープンカーになっていた。ミニカーは劇中オープンカー仕様。ベース車はスバル・サンバーらしい。
「円谷倉庫」を置いている店自体無く、あってもトータス号を引き当てる自信が無いので、ネット通販で購入した。単価は安いが送料+振り込み手数料で、通常価格の3倍かかってしまった。
フォルムが全体的に平たく伸ばされた感じに作られている。サイドミラーは後付け。
クリア材の台座が付属されるも固定はできない。台座に書かれた「トータス号」の文字が“怪奇大作戦っぽい”のだ。
車内が赤一色なのだが、これは劇中車も同様。

この度『怪奇大作戦』がDVD BOX化されるらしい。「狂鬼人間」は『ウルトラセブン12話』同様、欠番扱いになっているそうだが、収録されるのだろうか?
本放送時に番組の終わりに「このシーンをどうやって撮っているか?」を視聴者に当ててもらう“特撮クイズ”があったと記憶する。再放送、VHSビデオ化や単巻DVDには入っていなかったが、コレも入れて欲しいな。
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マーティー世紀の大発明だ!!「バック・トゥ・ザ・フューチャー」デロリアン1型
ドルフィンの大好きな映画BEST3は『インディジョーンズ/魔宮の伝説』『ローマの休日』そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だ。
あまりにもベタ過ぎるがそれだけ面白いのだ!
巧みに張られた複線と先が読めない展開にハラハラ・ドキドキする。
車がタイムマシン-という設定も奇抜だ(猫型ロボットが使うタイムマシンは“魔法の絨毯状”のもので、机の引き出しは単なる出入口)。
この映画を観終わった後にデロリアンという車が実際にある事を知った。
トップ写真手前は、従妹が「押し入れから出てきた」と送ってくれたキャラウィールのデロリアン映画1型。しかも新品ブリスター未開封状態のモノを。嬉しかった!
ステンレス製の実車ボディが良く表現されている。コックピット内も作られている。シルバーと黒で構成されているカラーリングだが、バックランプだけはクリア材の赤だ。

USJに展示されていたデロリアン 見られてカンドー!!
ここで『ウィキペディア』にも載っていないトリビアを-
「1」の冒頭シーンでマーティーがドクの研究室に行くが、そこには多くの時計が置いてある。その中に“時計台”型の時計があり、針に“ぶら下がっている人形”が付いている-のだ。
ビデオを観返した時に発見。冒頭で既に「ドクはマーティーの手紙を読んでいた」と示していたのだ!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った時の最大の目的は、デロリアンの劇中仕様車のレプリカを見る事であり、場内にいるドクと一緒に写真を撮る事だった。
ドク(もちろんクリストファー・ロイド氏本人ではない)と一緒に“マーティーのポーズ”をとり、記念撮影できた時は「超」が付くほど興奮した。
また行く事があれば、同じ事をしてしまうだろう。
トップの写真の奥はUSJで売られていたデロリアン型のライター。現在はトミカ(?)のデロリアンB.T.T.F仕様が販売されているらしいが、当時はライターくらいしかなかったのだ。
金属製で持つとズッシリと感じる。
USJに行った時にバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに乗らなかったのかって? あのテのアトラクションは酔うから乗れないんだなぁ。
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汽笛鳴らして全国を旅した「走れ!ケー100」
炭鉱で働いていた小型機関車に車輪を付けて日本を一周した、おおのしげひさサン主演のTVドラマ『走れ!ケー100』。
鹿児島で発見し組み立て、北海道・夕張に住む機関車の運転手をしていたお爺さんに見せに行くために“陸送”する話なのだ。
“冒険旅行”は子供心に火を付け'70年代にかなり人気があった30分ドラマだった。
2クール予定だったドラマは、あまりの人気のため2クール延長。日本海側と通って沖縄まで旅した。
- 走れ!ケー100 DVD-SET「めざせ!夕張編」

- 放送終了後、近所のデパートに来たケー100
数年前にアオシマから発売された1/43スケールのケー100モデル。
太平洋側を通った前半のAカラーと、後半のBカラーが発売されたが、ドルフィンの地元・静岡を通ったAカラーを購入した。
ドルフィンの通っていた小学校は国道1号線沿いにあり、いつかケー100(の撮影隊)が通るのではないかと気が気ではなかった(笑)。
撮影からTV放送まで数カ月かかるという製作事情を知らない子どもは、TVを見て「もうここまで来ているからそろそろ通る頃だ」とケー100ファンの友人たちで話していたものだ。
このモデルを見ていると「いつか全国を旅してみたい」―そう思っていた若き魂が蘇ってくる。

釜やメーター類のギミックが付いている
劇中でケー100は“意思らしきもの”を持つ。さらには水上をも走れるのだ。
ケー100は単なる乗り物では無く、主人公の“相棒”として活躍するのだ。そこがまた子供心をくすぐった。
放送終了後に近所のデパートにやってきたケー100。むらがる子供たち。「壊れやすいので触らないでくださーい!」の係員の声が響いた。
鉄製という設定のケー100だが、実際は外国製6輪の水陸両用車を改造し、FRPのボディを乗せたものだったのだ。

主題歌に「こーの車ぁ~♪ひ~とつだっけのもっのさ♪」―とあるように、一応ケー100は“車”なのだ。
もう少し詳しく知りたい方は、ドルフィンのケー100特集ページ
http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm
―をご覧ください。
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ドロファイター「サムライ3」はマツダRX-7 252i
『赤いペガサス』を描いた村上もとか氏のもう一つのレース漫画『ドロファイター』。
フォーミュラでもツーリングカーでもなく、日本では馴染みの無いアメリカン・レースを題材にしている。
長年コミックスを手元に置いていたが、大阪への引っ越しの際に手放してしまった…。
日系人、ノブ・トクガワは妹サキを連れてサーキット生活を送る。ドラッグレースやミジェットカー、バギーetc。車のオーナーと契約して優勝賞金を分配する“プロ”のレーサーだ。
ミジェットカー・レースにゲスト参戦したレッドマン ビッグマンはアメリカンレースで大成功を収めたベテラン。「泥の中から金と夢を掴み取る“ドロファイター”」との言葉を受け、自らもドロファイターと名乗る。
- ドロファイター / 村上もとか
- 身長2mの大男とは思えぬ繊細なドライビングテクニックと料理の腕前。しかし、アツくなり過ぎてあと一歩で優勝を逃してばかり。
- 一番好きなエピソードはダブルニッケル・レースだ。
- キャノンボールよりも非合法なアメリカ大陸横断レース。「優勝すれば主催者からレース援助してもらえる」との大学教授・サミー氏の言葉に魅かれて出場契約をする。
- 彼が造り上げたマシンはマツダRX-7(サムライ3)だ。あまり認知されていないようだが、サムライ3はマツダオート東京がル・マン用に造ったIMSA-GTO仕様/マツダRX-7 252i (ボディデザインはムーンクラフトの由良拓也氏!)がモデルなのだ。
- 連載当時、RX-7のプラモを改造して劇中仕様車を作ろうとしたが「パテ」の存在を知らず、プラ板をロウソクの炎で加工してフェンダー等を作ったりしたが、イメージした形状にできず断念してしまった…。
- 少年サンデーで頂いた村上もとか氏のサイン
スタート直後、カリフォルニア・ハイウェイ・ポリス(CHP)との激しい対決で参加車のほとんどは逮捕・破壊されてしまう。レースそのものが潰れてしまうと「レース援助」の夢が消える―と、ノブは残った参加車をまとめて突破する。
だが、ノブのマシンも大ダメージを追う。
「こんな事もあろうかと」と、ヤマトの真田さんのように準備万端のサミー氏は、パーツ交換してより252iに近い形状に修復する。ボンネットには「I'm a RacingDrivre TERADA」のステッカーが貼れる。コレがまたカッコイイのだ。
252iのミニカー、できればサムライ3仕様があれば欲しいところだ。
管轄から逃がしたため、一個人となってダブルニッケル・レースを潰すためにピンクのコルヴェット・スティングレイGr.5風に乗ってノブを追うCHPのロッド・ロンバルディ警部。
ゴールのニューヨーク“世界貿易センタービル”まで激しいバトルが展開されるのだった。
レース参加者との交流や警部とのライバル意識等、レース漫画でありながらあくまで人間を描くところが村上漫画の魅かれるところだろう。
NASCARの神様、デイル・アーンハートのピンズ
最終エピソードでは最高観客動員アメリカンレースであるNASCARに参戦。インディでのレースで優勝を果たす。
ラストカットでその後のノブのレース歴が列記されている。それによるとF1まで昇り詰めて2度のワールドチャンピオンを獲得している。
ケン・アカバも2度チャンピオンを獲得しているので'80年代は日系人F1ドライバー大活躍の時代だったようだ。
- 村上氏のサインは、少年サンデー誌で「連載漫画家にファンレターを送ってサインをもらおう」キャンペーンで頂いたもの。
- ちょうど『ドロファイター』連載時で、村上氏が実際にRX-7252iに同乗走行した体験記が巻頭特集されていた。初めて村上氏を写真で見て「(赤いペガサスの)ロック・ベアードに似ている」と思った―というような内容を含めて書いたものだった。
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